2026年7月の記事一覧
頑張る!新校
新校・秩父高校の話題が様々なところで取り上げられています。
〇 埼玉新聞 7月3日
「令和9年度 高校入試対策特集」記事より一部抜粋
〇「高校受験ナビ」には皆野高校も何度も取り上げていただいてきました。
7月21日掲載 今回の記事へリンクします。
〇 秩父おもてなし観光公社のFBでも!(7月15日掲載)
高校生は学生カバンを持って登校
6月15日、当HPデイリーニュースで、
創立当初の記事を掲載しました。
学生カバンについても触れています。
学生服・セーラー服の昭和時代の振り返りです。
今回、昭和54年3月卒業生(11期生)から写真データ付きで連絡が入りました。
高校時代の学生カバンが出てきた!と。
これです。
(表面)
(裏面と横から)
懐かしい!!
つぶしましたね~
はやりましたね~
と、昭和の先輩方からは聞こえてきそうです。
このカバンを持って男子は「ボンタン」ズボンに、ほそ~いベルト、リーゼントヘアーも多かった時代。女子は足のくるぶしまである「なが~いスカート」にパーマヘアー(聖子ちゃんカットなどで)とか!!
こんな話題が4月27日のイベント、大同窓会では聞かれていました。
閉校舎は残念ですが、懐かしい素敵な思い出、我が学び舎での回想がたくさんできた方も多かったようです。
ちなみに、当時の服装規定(一部抜粋・20周年記念誌より) 昭和59年度改訂
最後の方に、カバン等の規定も!
この59年度の改訂、生徒たちが、ある意味勝ち取った改訂なのです。
スポーツバックは認められていなかったのを、昭和56年頃から話題にして約3年がかりで認めてもらったのです。
当時、マジソンバックが高校生に大人気でした。
イベントでの配付麦茶の紹介
昨年、令和7年4月27日、10月25日と皆野高校ファイナルイヤーでのイベント開催。
最後1年間、卒業生をはじめ、多くの関係者に皆野高校に来校していただこう、そして最後の卒業式で最後の卒業生に寂しい思いをさせないような卒業式にしてあげよう。
そんな想いで「60年のあゆみ実行委員会」を中心に企画・運営した、このイベントで参加者の皆さまへ配付した飲み物の紹介です。
この機会に、秩父のものを食していただきたい、と新井武平商店から提供していただき資料などと共にお配りしました。
詳細は下記10月25日に同封した説明文をご覧ください(4月27日にも同様主旨の説明文を配布しています)。
このゴム印は!
このゴム印、皆野高校60年の歴史の中で2年間だけ使われていました。
閉校舎による校長室の片付けをしていると、このゴム印が大切にしまわれていましたので紹介します。
平成28・29年度の2年間、第19代校長の青木孝夫先生の時代に使われていたものです。皆野高校49期生~52期生の4代に渡っての取組です。
校長先生として着任されてすぐ、秩父市内のハンコ屋さんへ行き制作依頼したものです。何のために!?
青木先生は生徒の頑張りを事あるごとに校長として褒め称えたい、というおもいで生徒の頑張りをその都度ごとに「ハガキ表彰」として生徒個人宅宛てに郵送されていました。ハガキに生徒の功績を称える文書を記し、さらにその功績に関わる偉人の名言を加えて郵送していました。このハガキに平成27年度「50周年記念事業」のテーマ『奮励』のゴム印とホッケー部の合言葉「Do Your Best」のゴム印を使い分けて押印してハガキ表彰を2年間私費で行いました。例えば学校行事で中心になって頑張った、地域ボランティアへ参加した、チョットした良い事をした、などなどです。
当時の生徒数は、全校で182名、152名という年度です。
全員の生徒が、この「ハガキ表彰」を受け取っていたと思います。多い生徒は、束になるほど郵送されてきて自慢していました。嬉しかったようです。自宅への郵送ですので保護者も手に取ります。今でも、この時代の保護者からは話題にのぼる取組です。夜な夜な机に向かって、国神郵便局から大量に切手を購入され発送されていました。
第19代 青木孝夫校長先生は、3月7日(土)皆野高校閉校舎式で、歴代校長代表として壇上からご挨拶をいただいています。県立高校の校長経験は本校のみです。本校校長から異動した先は、埼玉県教育局です。異動され定年までの7年間もの長期間に渡り教育委員会の要職を歴任され、最後は県立学校全体の責任者である「県立学校部長」を務められました。皆野高校自慢の校長先生です。本年度からは、教育者としての力量を抜擢され「東京成徳大学深谷中学校・高等学校」校長として着任されています。
なんと、4月1日から学校HP内の学校案内「校長室より」ほぼ毎日、校長からのメッセージが書き込まれています。(←勝手にリンクしています)
当時の卒業生! 機会があれば「ハガキ表彰」見せてください!
最後の卒業式前にお手紙をいただいていました
3月7日の卒業式前、アンカーズ全員宛てに地域の皆さま方から個人的に多くのお祝いの品が届きました。
こんな学校は、少ないと思います。
「卒業おめでとう」「最後まで頑張ったね」と、お菓子やら筆記用具やら、最後の卒業生が地域の皆さま方に受け入れていただいていた1つの証のようにも感じました。
お手紙をつけていただいた方もおります。ご本人の了解のもと公開させていただきます。この方は、以前にも手作り小物などを生徒への御礼ということで贈呈していただいた事もありました。地域連携によるご縁により、ご夫婦で皆高先輩方の時代からの皆野高校との繋がりや感謝のお話を集会でいただいています。門松配付の時は毎年来ていただいていた方です。写真も同封されていました。