閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

2026年6月の記事一覧

6月の芝桜の丘

秩父市羊山公園、芝桜の丘での取組。

今年の芝桜は4月下旬頃が満開。皆野高校生徒会が平成29年度から継続した植栽活動。9年目に同窓会へと引き継がれて3月24日に卒業したアンカーズを中心に植栽を取り組みました(4月26日満開の状況を掲載)。5月に入ると無料入場となっていましたが多くの方が訪れていました。

あれから1カ月、6月1日に看板回収を兼ねて芝桜の丘へ行ってきました。
来年は、みなこう会が引き継いで植栽活動を予定しています。ぜひ、ご協力ください。

【6月1日 18:15 芝桜の丘・市民ガーデン】夕日に照らされながら撮影


皆高ホームページ「1111日」連続更新です

5月28日に皆野高校ホームページ、毎日更新「輝く皆高」デイリーニュースの連続更新「1100日」との記載をさせていただきました。

本日、連続更新「1111日」と1並び。ゴロ合わせで、4つの「1」で ”喜び1番” の日とさせていただきます。

統合による閉校舎。大変残念で、卒業生をはじめ多くの関係者にとっては大変悲しい・・・。しかし、少子化の中で学校が多すぎるという実情に対応しなければならないことも事実。
皆野高校閉校舎に対して色々なご意見をいただきましたが、この事実を受け止めて、ピンチはチャンスの精神で令和5年度からの3年間、そして令和7年度ファイナルイヤー、大勢の方々の力を結集して、アンカーズを中心に閉校舎に向けた前向きな取り組みにチャレンジすることができました。
閉校舎だから・・・。というご意見のなかに「この機会に懐かしい多くの方と再会することができた。途切れていた昔の仲間たちとお付き合いが復活した。母校に入って行事に協力できた。60年の歴史を知ることができた。」などなど。

新校を検討する中で、校名をどうするか。令和8年度統合、12校が6校となる中、県へ寄せられた「秩父・皆野新校」への校名募集の反響は一番多くありました。皆野という文字を生かす校名候補も最終段階まで残っていました。皆野高校側としては、そのような意向も多かったと思います。そんな中、皆野高校卒業生から感動する意見が目にとまりました。
それは、「皆野高校は閉じ校名もなくなると思う。皆野高校卒業生として大変悲しい。新たな高校としての校名検討が進んでいるが、秩父高校の卒業生は当然校名は変えたくない、馴染みある伝統の校名が変わるようなことがあれば当然悲しい。悲しむのは皆野高校卒業生だけで十分。秩父高校の卒業生まで悲しませることはない。よって、校名は秩父高校が良い」という意見の概要。皆野高校卒業生には、こういった暖かい方もいらっしゃることに感動。

喜び1番の本日、ぜひ卒業式での言葉を公開してほしいという意見が寄せられました。
校長式辞、PTA会長祝辞、1期生から卒業生に向けられた送辞、卒業生からの答辞の現物は、皆野高校校長室に保管されたままになっています。現在、県の管理下にある校舎に立ち入ることができない状況です。今後、機会があれば公開したいと思います。よって、再掲のものもありますが、写真を掲載します。なお、校長式辞の一部は「切り抜き」されて「全国!中高生ニュース」TikTokで公開されています。

校長式辞


PTA会長祝辞


1期生田嶋先輩による壇上からの送辞


卒業生からの答辞

西武文理大学のWebへ掲載!

令和7年度、皆野高校と西武文理大学は1年限りの「高大連携協定」を結びました。

この協定は、皆野高校最後の年に取り組んだ「観光ツアープロジェクト」に向け、たった1つのプロジェクトを充実させるために、秩父地域の観光の研究をすすめていた西武文理大学岩瀬ゼミと皆野高校商業科との連携でした。

西武文理大学の岩瀬先生には、このプロジェクト以外にも皆野高校に対して様々な連携をしていただき教育活動の支援をいただきました。

3月7日の卒業式・閉校舎式にも来校していただき、その様子などが 西武文理大学ホームページに3月18日に掲載されました。紹介が遅くなり申し訳ありません。

こちらからリンクします。(下記画像は一部抜粋)

3月11日に秩父地方庁舎で開催された、西武文理大学岩瀬ゼミ「秩父地域に関する卒業研究発表会」には皆野高校代表として参加させていただきました。発表内容には、皆野高校との連携にも触れてただきました。

令和7年度学校自己評価システムシート、秩父高校のホームページからも確認できます。

皆野高校ファイナルイヤー、令和7年度学校自己評価システムシート
2月9日に学校運営協議会を開催、委員より学校関係者評価をいただき、3月13日に皆野高校ホームページに公開しました。

印刷もして皆野町全戸回覧、皆野町役場などの施設へ配架、保護者へも配布して確認していただきました。

 

4月1日に秩父高校との統合に伴い、
秩父高校のホームページ内からも
皆野高校令和7年度学校自己評価シートは公開されています。 
(秩父高校の学校自己評価システムシートと共に)

入学式前の秩父高校を見学

4月7日(火)新・秩父高校の入学式と始業式の前日に校内見学させていただきました。

令和7年度は第1期工事として、管理棟校舎に足場が掛けられテントも張られ校内や外装の工事などもあり、正門前の駐車場も限られていましたが、工事も一段落していました。校舎内へエレベーターも初めて設置され、黒板もホワイトボード、新しい机なども搬入されていました。校長先生、教頭先生、事務部長さんと共に校内見学させていただきました。

窓から見える山々。
秩父市のシンボルは「武甲山」1,304メートル
皆野町のシンボルは「美の山」581.5メートル
美の山は、皆野町だけでなく秩父市にもまたがっている山です。
秩父高校の4階から見る「美の山」は遠くに感じましたが、しっかりそびえ立っていました。

3月卒業式後には、皆野高校から生徒用の学習机などが秩父高校で利用するために相当数、配置転換され専門業者により運搬されています。今後、秩父高校校舎の工事が再開し、秋頃までの予定とのことです。皆野高校の歴史や部活動の展示物などを配置する部屋も、秋以降の完成に向けて進みたいと思っています。

新・秩父高校の記事(秩父経済新聞 R8.5.1)にリンクします。
秩父高校・松本校長と澁澤教頭が描く
「夢を語り、秩父から世界とつながる学校」