日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

2026年1月の記事一覧

冬季公開講座③「剣道教室」

12月26日(金)公開講座「剣道教室」を開催しました。

今回は7名の申し込みがあり、そのうち3名の小学生は剣道未経験者ということで剣道部顧問2名が、未経験者の指導と経験者の指導の2グループに分かれて行いました。

未経験者のグループは「竹刀をつくるところから始めましょう」という説明に、最初は驚いていましたが新聞紙や紙などを使ってのペーパー竹刀。この竹刀を使って基本練習から始めました。「剣道やってみようかな!」と感じてくれたでしょうか。

経験者のグループは、大きな気合を響かせながら練習していました。

参加していただいた皆さま、ありがとうございました。保護者の方も寒い剣道場で見守っていただき感謝いたします。

弓道部です!【昇段審査合格!】

弓道部は冬休みの間も秩父の四校戦への参加や、公開講座「弓道体験教室」を行うなど、寒さに負けず活動をしておりました!(その内容は後日upします)

 

そして、2学期中に行われた弓道の昇段審査にて

副部長の福島さんが初段・部長の清水君が弐段に合格しましたお祝い

個人の頑張りはもちろんですが、弓道部3名全員で頑張ってきた結果です。よく頑張りました!

 

これで高校生活の昇段審査は終了となります。ご指導いただいたみなさま、支えていただいたみなさまありがとうございました。

 

♯弓道部

第4回 避難訓練(初の煙体験は小学生と一緒に)

本校では年間4回の避難訓練を行っています。
 6月に土砂災害に対応する避難訓練、7月は火災発生を想定した避難訓練、9月には地震を想定したシェイクアウト訓練を含む防災避難訓練。

 4回目の今回は、秩父消防署北分署より署員の方にご指導いただきながら火災を想定して避難訓練を実施しました。
 だだし、今回は今までご指導いただいた教訓を活かして訓練のための訓練にならないような工夫として、どこが模擬火災場所かという事を事前に生徒・教員に知らせず、火災場所により避難経路や誘導について判断するという実践的な内容です。
 生徒たちは手際よく非難してくれましたが、避難時や教員の通報訓練時、まだ訓練のための訓練になっている、もっと時間短縮できる、などのご指導をいただきました。

 避難訓練後は、煙体験訓練(本校初の訓練)、教員による救助袋設置訓練、生徒による救助袋降下訓練、本当の火を出していただいての消火訓練(近年初)を行いました。この訓練は、隣の国神小学校の全校児童に来校していただき(避難訓練での交流は新規の取組となります)、小学生とも一緒に訓練したり、見学していただいたりしました。

【煙体験】中は本当に煙で何も見えません。マスクを口に当てて低い姿勢で進みました。


【消火訓練】いつもは火災と書いてある的に向けての訓練でしたが、今回はファイヤーを出していただき消火訓練を体験しました。

【降下訓練】救助袋降下訓練は小学生は見学、正面で訓練を見守るなか高校生頑張りました。高校生が下りてくる途中に袋の中で止まってしまったりすると歓声、無事に降下完了しても歓声と、高校生も楽しそうに真剣に訓練をしました。


 最後はお互いに挨拶や感想を述べあって終了しました。毎年、何度も実施していますが、いざという時のために今後も、進学先や就職先でも真剣に取り組んで行きましょう。

人権学習

 本校の人権教育は、人権教育推進委員会が中心となり毎年系統立てて取り組んでいます。
 12月22日(月)1・2限に保健学習、3・4限に人権学習に取り組みました。
 今回の人権学習は、まず今まで取り組んできた人権に関する学習内容について振り返り、改めて人権について考えました。その上で、今回のテーマ「拉致問題」についてワークシートに記入しながら講義や画面での教員からの説明を聞き、互いに意見交換をし、最後にDVD視聴をしました。
 今回視聴したDVDは、北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」です。多くの生徒は、この問題について知っていましたが、改めて被害にあわれた方の気持ちになって、全員で考えてみました。

同窓会によるグラウンドファンディングへのご協力ありがとうございました

1月11日(日) 残り2時間半程で同窓会によるグラウンドファンディングが終了します。

多くのご支援、ありがとうございました。

引き続き皆野高校、皆野高校最後の卒業生58期生への応援よろしくお願いいたします。

まだまだ、在籍生徒たちは頑張って皆野高校生活を突き進みます。最後の生徒たち自身にとって高校生活は残り少ない訳ですが、生徒会長からテレビ取材のカメラの前で、このような発言がありました。

「私たちは、先輩方の想いも背負って活動していますから」と。