日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

2025年1月の記事一覧

みんなのステップアップ講座

 12月20日(金)3・4限目「みなのステップアップ講座」を先生方が計画・準備し、生徒の皆さんへの講座として開催しました。
 授業とは違う、皆さんに身につけてほしい基礎基本の学び体験を行いました。

 自分の言葉で考え整理する力や表現する力、円滑な人間関係を築くためのスキルとしてアサーショントレーニング。この2種類の内容を開講しました。

講座①「自分の気持ちをことばで表現しよう」
  ”ことば”による、上手な振り返り方を身につけよう

 講師:深澤教頭先生
 


講座②「アサーショントレーニング」
   さわやかなコミュニケーションについて学ぼう!

 講師:竹野先生

 どちらの講座も、事例を使って考えながら試して会話しながらの講座形式で、生徒たちも積極的に取り組んでいました。

 人がみんなで力を合わせて生きて行くうえで必要な資質です。日頃の生活が、今回の講座の実践の場です。迷ったら、先生や親に相談して楽しい生活を送りましょう!

弓道部です!【2024年後半の活動】

明けましておめでとうございます!弓道部です!

2024年後半は学校行事と公式戦の日程が重なってしまい、思うように大会には参加することができませんでしたが、秩父支部のカップ戦や秩父四校で行われる四校戦に参加しました!また、9月と11月には埼玉県弓道連盟主催の昇段審査にも挑戦し、審査に向けた小鹿野高校との合同練習なども行いました。

いよいよ今年度も残りわずかとなってきました、残った時間を大切に稽古に励んでいきたいと思います。

今年も皆野高校の弓道部をよろしくお願いいたします!

  

 

(上段:秩父カップ戦 下段:小鹿野高校合同練習・熊谷審査)

♯弓道部

皆野教育シンポジウムへ参加

12月20日(金)皆野中学校体育館で開催された皆野教育シンポジウムに本校生徒・教員が参加しました。

この「皆野教育シンポジウム」は、学校・企業・地域住民が一体となり、SDGs「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、早稲田大学人間総合研究センターと皆野町教育委員会の協力により中学生が主体となり、中学生たちの提案をグループごとにディスカッションし、その後パワーポイントを使って中学生が発表しました。

冒頭で、皆野高校生徒による地域での取組「統合に向けた人数減少をみんなで乗り越えろ!」を発表させていただきました。この発表に対して、高校生が学校の課題を自分事として、課題解決に向けて地域の力を借りながら具体的に行動していく過程を中学生に示していました。この発表があったからこそ、その後のグループディスカッションでも中学生のアイデアを実現するために、具体的に考えることにつながった、との評価もいただきました。高校生も発表後、このグループディスカッションに参加しました。

皆野中学校「皆野教育シンポジウム」の記事へリンク

#商業科

3学期始業式

3学期が始まりました。

みんなの元気な姿を見られて、嬉しいです。

3学期始業式1 3学期始業式2

【校長講話より】

・学校には休まず来ること

・諦めずにチャレンジする、勇気を持つこと

・人の気持ちを考えた行動をすること

・Ican.Iwill.

・皆野高校の合言葉「みなの」のこと

 

3学期始業式3

【生徒指導部長より】

・巳年は「脱皮をして成長する年」

・事故のないように努める

・卒業、進級に向けて気を引き締めること

 

表彰式1 表彰式2

始業式の後、表彰式がありました。

弓道部 ・昇段 ・昇級

ビジネス文書実務検定ビジネス文書部門1級合格者

 

3学期はまとめの時期。やり残したことはありませんか。

また、新生活へ向けての準備の時期でもあります。

「挑戦する勇気」頑張って!

自転車安全教室・自転車点検

本校では交通安全教室を年間複数回実施しています。警察署より警察官に講師をお願いする回もあります。

今回は2学期末の12月18日(水)自転車安全教室として、全県の生徒が県内4地区で開催された「高校生自転車安全教室」報告会を兼ねての自転車安全教室を行いました。本田技研工業作成の自転車の交通ルールや安全運転についての動画などを視聴して交通安全について考えました。

自転車安全教室終了後は、自転車で通学している生徒の自転車点検を、生徒立会いの下で先生方がチェックしました。

本校は、自転車マナーアップ推進校にも指定されています。県内ではこの時期「交通死亡事故多発警報」が発令されるなど、重大事故が多発しています。事故などに遭わぬよう、冬休み中でも自転車乗車時はヘルメットをかぶり、道路を渡る際には「止まる・見る・まつ・確かめる」信号が青でも「確かめる」を忘れない、「止まる」の標識がある場所では必ず「止まる」など、余裕を持って出かけましょう。

 

秩父警察署の白バイのお巡りさんも、自転車やバイクの通学時の状況について指導に来校していただきました。