2023年12月の記事一覧
門松作製準備
12月11日(月)、年末に作製・配布を予定している伝統行事「ミニ門松」の材料となる竹を採取に、行ってまいりました。
皆野寄居有料道路に面した竹林の間伐材を、埼玉県道路公社職員の方々と本校職員で伐採しました。この竹を、生徒たちがミニ門松として作製し、希望者の方々に配布予定です(数に限りがありますのでご了承ください)。作製の様子も、後日HPで公開予定です。
また、12月28日(木)には学校公開講座『迎春「ミニ門松をつくろう!」』の受講者を募集しております。親子での参加も可能となっておりますので、ぜひ申込してください。(定員があります)
ふるさと納税Webにコメントが!
皆野町ふるさと納税の返礼品に本校生徒が開発した「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を採用していただいている事は、以前からお知らせさせていただいています。ご存じの方も多いかと思います。
この、ふるさと納税「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に納税された方の感想が1件、Web上で入力されている、との連絡をいただきました。既に9月に入力されていたようです。たいへん嬉しく読まさせていただきました。ありがとうございます。今回、下記からリンクさせていただきます。
生徒たちも、引き続き頑張って販売実習に取り組めると思います。また、現2年生が来年度に向けて、授業の中で地域貢献の視点で話し合いながら新商品を考案中です。楽しみにしていてください。
秩父夜祭ボランティア
今年の「秩父夜祭」は土・日曜日が開催日となり、延べ36万人超という多くの人出であったと報道されています。
皆野高校は、生徒会を中心に全国から多くの観光客が訪れる祭りを気持ちよく楽しんでいただくために、毎年「清掃ボランティア」に協力しています。多くの人が清掃ボランティアの趣旨に賛同して参加しているなか、生徒は「思っていたよりゴミも少なかったが、たばこの吸い殻が多いように感じた」、ゴミ拾いをしていて「ご苦労様、ありがとう」などと声をかけてくれた人もいた、などの感想を話してくれました。
秩父経済新聞の電子版にも、このボランティアの記事が掲載されています。その中で、夏の川瀬祭りでも清掃ボランティアを行っているという事に触れられており、本校生徒の後ろ姿の写真が使われていました!ビックリです。(下記からリンクします)
「7月の川瀬祭りでも、清掃ボランティアが活躍した」へリンクします
皆野教育シンポジウムへ参加
12月1日(金)「皆野町のまちづくりについて中学生と一緒に考えてみませんか」というテーマのもと、皆野中学校を会場に皆野町教育委員会と早稲田大学人間総合研究センター主催でシンポジウムが開催され、本校生徒・教員も参加しました。
本校生徒は、今まで授業で取り組んできた成果を、中学3年生と地域の方々など、計130名程を前にして皆野町の関係人口創出についての発表を行いました。その後、生徒・教員も中学生を中心とするグループに入り皆野町について、中学生のグループごとの提案をもとに協議し、今後の皆野町をどうしたらよいか、様々なアイデアが飛び交っていました。
前半:公開授業1 皆野高等学校生徒の発表
「皆野によってんべぇを創り出せ!~開発商品を軸にした関係人口の創出~」
本校2・3年生6名が壇上で発表
公開授業2 中学3年生の提案と討議
「住み続けられるまちづくりのために」中学3年生3・4人に、企業や地域の方、役場職員や小学校・高校教員、早稲田大学学生や皆高生が、それぞれ2・3名入り18グルーブを作って協議し、提案内容をレベルアップさせて発表
後半:パネルディスカッション
早稲田大学の扇原教授をコーディネータとして、教育長、皆野中学校長、役場職員、企業や地域の方、大学教授など7名のパネリストが意見交換、感想を発表。テーマ「地域活性化をもたらす学校・地域・企業連携型人材育成」~住み続けられるまちづくり~
本校から参加した生徒6名、教員2名も中学生や地域の方々から大きな刺激を受けて来ました。今後も地域の力を借りながら皆野高校、再来年度までさらに飛躍を続けていきます。
青少年健全育成街頭キャンペーンに参加
11月「いじめ撲滅強調月間」に合わせて、青少年健全育成の気運を高めるため、秩父地域の商業施設やスーパーマーケット等において、青少年健全育成街頭キャンペーンを秩父地域振興センターが中心となって実施しました。
11月28日(火)は、ヤオコー皆野店でキャンペーンを行い、本校生徒も参加しました。青少年の健全育成や薬物乱用防止を、チラシやポケットティッシュ等の啓発品を配布して訴えました。本校生徒も頑張っていました。