閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

2023年10月の記事一覧

就職支援アドバイザーによる面接練習

本校の進路指導室には就職支援アドバイザーの先生が勤務しております。
当初から学校紹介による就職を希望した生徒は、アドバイザーの先生など多くの先生方の指導や面接練習を受けて就職活動に取り組んで来ました。9月16日に高校生の就職試験がスタートしました。この試験結果の連絡が来て、今回就職試験を受験した生徒全員が希望した1社目の会社に合格、内定をいただきました。素晴らしい結果です。内定をいただいた皆さん、おめでとうございます。4月の入社に向けて、残りの高校生活を一層精進してください。

そして、今度は進学希望者が入学試験にチャレンジします。
アドバイザーの先生から面接練習を受けています。進学希望者も頑張れ!!

 

校長インタビュー

選択授業の一環で、3人の生徒が先生方へインタビューを行っています。

10月4日 4限目は、校長室で校長先生へのインタビュー。挨拶後、自己紹介をして一人一人が校長先生へ質問しました。「皆野高校のどんなところが好きですか?、校長先生の大変な事は何ですか?、校長先生が生徒の頃の皆野高校と今の皆野高校との違いは何ですか?・・・」などなど。校長先生から生徒への逆質問もありました!

インタビュー後の授業で書いた感想文には「初めて話をする時は、とても緊張する。色々な話をすることができて良かった。」などなど。生徒も先生も、みんなで楽しく会話をすることができたようです。積極的に会話をして、誰とでもコミュニケーションが取れるようになりましょう。 

クリーンキャンペーン

 皆野高校では毎年、

(1)通学路を中心にゴミ拾い・カーブミラー清掃等を実施し地域環境美化を行う。

(2)地域の清掃活動により地域環境美化への意識高揚・ボランティア精神の育成を図る。

ことを目的に「クリーンキャンペーン」を実施しています。

 今年も、1・3年生、保護者、教職員をあわせて約90名、秩父警察署の方の協力により地域清掃活動を行いました。

 平成30年には国土交通大臣より「道路の美化清掃」による貢献に対して感謝状をいただくなど、伝統ある恒例行事となっています。

 毎日使っている通学路を中心に、ごみ拾い・カーブミラー清掃を一生懸命行わせていただきました。

 これからも地域の皆さまと協力しながら様々な活動を積極的に行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。




皆高生ら動物の飛び出し注意呼びかけ

9月21日から30日まで実施された秋の全国交通安全運動2023。本校生徒たちが交通安全啓発活動に取り組みました(9月23日HP掲載済)

この様子を9月27日埼玉新聞に掲載していただきました。

生徒たちが作製した交通安全御守りなど啓発用品を200セット、秩父警察署員や埼玉県道路公社の方々の協力を得て配布しながら安全運転の呼びかけをしました。

今回、小動物などの道路への飛び出しによる事故が発生しており、この事についても注意を呼びかけました。9月29日に埼玉新聞 受験ナビのホームページに掲載されましたので紹介します。ぜひ、ご覧ください。 

リンクします → 埼玉新聞受験ナビに記事が掲載されました。

 

主権者教育 その2

9月27日に1・3年生を対象実施した主権者教育の続き記事です。

投票することの意義について確認した後、実際の投票の流れを体験するための模擬選挙を行いました。架空の「美の山町の町長選挙」という設定で3名の候補者が演説を行い、投開票・結果発表までを実施しました。

【候補者による演説の様子】

  

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候補者1の主張

自然を活かした観光を充実させ、経済の活性化を図る。そのために、町民のアイデアを活かしたキャンプ場の整備に取り組む。また、人口減という課題に対し、国際交流を活性化させることで解決を図る。小・中学段階から国際交流を実施し、国際的な感覚を持った人材を育成、多様な文化を受け入れるための土台を作っていきたい。

候補者2の主張

自然を守りながらの経済発展を図りたい。風力や水力、バイオマス発電等のクリーンエネルギー設備を整えることで、持続可能な経済の実現と住民サービスの向上を図る。また、創業支援や空き家の有効活用に対して補助金を交付することで経済の活性化を図る。

候補者3の主張

住民同士が交流できる場を整備し、世代を超えた交流をきっかけとした町の活性化を図る。若者向けのスポーツパークと高齢者向けのゲートボール場などを同じ場所に建設する。また、町民の意見を伝える投書箱の設置やSNSを活用し町民の意見を聞くと共に、町民同士の意見交換の場を設定したい。

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演説を聞いた後、投票を体験しました。使用した記入台や投票箱は実際に皆野町で使用している物をお借りし、実際の選挙に近い流れで体験を行いました。

  

投票完了後、開票作業と結果発表を行い、最後に皆野町選挙管理委員より講評をいただき主権者教育は終了しました。

今回の主権者教育も、生徒にとって気づきや学びのある良い機会になりました。以下、生徒の感想です。

【生徒の感想】

・私はまだ17歳なので選挙権を持っていませんが、投票のやり方を知ったり興味を持つことができたので、選挙権を持ったら投票したいと思いました。

・模擬選挙をして、私はこの人にする!といったような1票だったけど、少し参加している感じが面白く、選挙に対してちょっと興味がわきました。

・主権者教育に参加して、本当に他人事ではないと思いました。僕はもう18歳で投票が可能なので、しっかりと投票しなければいけないなと思いました。

・選挙についてよく知りませんでしたが、今回の模擬選挙で少し選挙についてわかった気がします。私が投票できる年齢になったら投票してみたいなと思いました。