2024年6月の記事一覧
校名アイデア募集について公開されました
本日、魅力ある県立高校づくり第2期実施方策に基づき、令和8年4月開校予定の新校6校に係る校名アイデアの募集についてが、埼玉県教育委員会のホームページより公開されました。秩父・皆野新校(仮称)も含みます。
校名のアイデアは、どなたでも応募することができます。
※1回につき最大3案までご応募できます。
※応募いただいた校名アイデアは、校名検討の参考となります。
詳細や応募フォームは下記からご覧いただけます。
高校受験ナビに掲載「保育実習」
6月13日に「埼玉新聞社 高校受験ナビ」(https://saitama-np-jukennavi.com/)Web内、受験コラム・ニュースのコーナーに本校3年生が取り組んだ保育実習についての記事を掲載していただきました。
下記からリンクします。ご覧ください!
3年生 恒例の保育実習
本校では16年前(平成20年度)より、3年生全員による保育実習に取り組んでいます。
この保育実習は、家庭科・保育分野の授業の一環として町立皆野幼稚園の協力により実施しています。昨年度、4年振りに復活させ実施、今年度も無事に実施できました。
今年度は6月5日(水)と6日(木)の2日間、朝のお出迎えから帰りのお見送りまでの実習に取り組みました。幼稚園の先生方の指導のもとで外遊び、お絵かき、給食や歯磨きなど園児の1日に携わりました。
高校生たちも、園児のパワーに圧倒されながら、教師の補助として活動することができました。今後、感想文集を作成しながら、この体験をさらに生かせるよう学習をすすめていきます。
【外遊び】
【教室で】
【給食での様子】
高校生になった今、園児の面倒を見ながら「これからもしっかり頑張っていこうと思います」と話してくれる生徒もいました。幼稚園の先生からも「子供たちと一緒に遊んでいただきありがたいです。子供たちも楽しんでいます。また来年も実習に来てください」という言葉をいただいています。
皆野幼稚園のホームページにも掲載していただいています。
6月7日(金)読売新聞、6月8日(土)埼玉新聞にも掲載していただきました。
#地域連携
卒業生との進路懇談会
6月7日(金)午前中に行われた、卒業生が在校生たちのために、高校時代の進路活動での経験談や、現在の仕事での体験談を語ってもらう進路懇談会を行いました。
前半の全体会では、2年生も一緒に参加しました。
現在の職場や学校のPRから、どんな仕事、どんな勉強をしているのかなど説明していただきました。
(上記の写真は全体会での様子です)
3年生のみでの分科会では、就職組と進学組に分かれて行いました。
直近に卒業した先輩だけでなく、様々な年代の卒業生に声掛けして参加していただきました。
(上記の写真は分科会での様子です)
今年度に入ってから、何度も進路行事を行ってきましたが、今回は三者面談の終了直後という事もあり、より具体化・本格化した内容になっていました。
生徒たちの進路実現に向けて応援よろしくお願いします!
第58回 皆野高校体育祭 Part2
6月3日(月)第58回体育祭が開催されました。
※ 前半種目については6月10日(月)の記事をご覧ください。
後半の種目では伝統的な学年対抗リレーや綱引き、台風の目といった種目が行われ、各学年の生徒たちや参加してくれた卒業生が一丸となって熱戦を繰り広げました。特に学年対抗リレーでは各学年、卒業生のチームワークと個々の力が試され、白熱したレースが展開されました。
さらに今年初めての試みとして「ワープロ入力リレー」が行われました。これは本校が商業高校であることにちなんだ特別な種目で、タイピングスピードと正確さを競うものです。生徒たちは日頃の授業で培った技術を存分に発揮し、大いに盛り上がりました。
また本校の卒業生である新井涼平選手にちなんで「目指せ新井涼平」というジャベリックスローの種目も実施されました。生徒たちは新井涼平選手の偉業に思いを馳せながら、力強くジャベボールを投げる姿が印象的でした。
地域の小学校、保護者の方々、卒業生の皆さんの温かい応援と、在校生との交流が一層体育祭を盛り上げてくれました。大成功の体育祭になったと思います。皆さんのご参加とご協力に心から感謝いたします。
来年もさらに楽しい体育祭を目指して在校生・教職員で一層努力し、工夫していきたいと思います。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
第58回 皆野高校体育祭 Part1
6月3日(月)第58回体育祭が開催されました。
前日の雨の影響で体育館での開催となりましたが、在校生のために教員や同窓生、地域の小学生が参加・サポートし、にぎやかな体育祭となりました。
前半の種目名は「名前を見つけてダッシュ」、「パートナーと玉入れ」、「みんなで大玉運び」など高校生らしくない種目が並びます。これらは今年初めて実施した、皆野町の国神小学校全児童と三沢小学校1~3年生との交流種目でした。
交流種目は高校生と小学生がペアになって全5競技。小学生が入場し、最初の競技「高校生をつかまえろ」は、いわば ”しっぽとり鬼ごっこ”。本気で大人げなく逃げ回る高校生も!!
小学生が高校生の「しっぽ」を取ってペアになり、一緒にラジオ体操。
そして「名前を見つけてダッシュ」では、高校生が小学生の名前を憶えて、一緒に掲示してある小学生の名前を探し、さらに今回のプレゼントとして高校生が授業の一環で3Dプリンタで作製した個々の小学生の名前を彫った3校の校章入り木札をプレゼント!、ステージ上に並べた木札から自分の名前を探して、高校生が首にかけてあげました。ペアが仲良くなった瞬間にも見えました。
高校生と小学生が一緒になって取り組む姿はとても微笑ましく、在校生にとっても楽しい時間になったと思います。国神小学校、三沢小学校のみなさん、ご参加いただきありがとうございました。
後半の種目では綱引きや学年対抗リレーなど、体育祭定番の種目に若手の卒業生を中心に多くの方が出場してくれました。
その様子は次回の記事で掲載したいと思います。
ローカルサミット in 武蔵国•ちちぶ
「ローカルサミット in 武蔵国•ちちぶ」が5月31日から6月2日の3日間の日程で秩父市を中心に、皆野町・長瀞町・横瀬町・小鹿野町を会場に開催されました。
本校生徒は 6月1日(土)秩父神社、秩父地場産センター、宮側町公会堂を会場に開催された本大会に、午前中から夜まで参加しました。
ローカルサミットとは、地域活性化の輪を拡げる全国規模のイベントとしてNPO法人や各地の諸団体が連携し、2008年から毎年全国各地で開催され、埼玉県内で開催されるのは今回の秩父会場が初開催とのことです。1年程前から秩父郡市内でも事前研修が開催され、本校からも参加しておりました。
6月1日本大会、午前中は秩父神社を会場に、前環境事務次官の方なども参加しての基調講演とパネルディスカッションがあり、生徒も参加しました。
午後からは8つの分科会に分かれました。本校生徒たちは、第5分科会の会場、地場産センターへ移動し、「何度も行きたくなる本物の交流を紡ぎ出す・交通弱者の新たな方法を考える」に参加し、人手不足の現状などについて学習しました。
分科会で、本校生徒に「10年後はどこに住みたいか」という質問がありました。「秩父に住みたい。TVで紹介されても混み過ぎず、秩父で働いて楽しく過ごしたい。」「若い子には田舎すぎるので飯能にすみたい。」など答えていました。パネリストの方々からは、秩父の良さがわかってて心強いという意見や、一度外に出て外から秩父の良さを再発見してほしいとエールの声掛けをいただきました。
分科会が午後5時過ぎに終了し、その後の大交流会では、ご馳走が並び多くの参加者がいる中で皆野高校「みそポテサブレ」を販売しました。大人に混じって各テーブルを廻ったり、ステージ上からマイクを持って「みそポテサブル」の売り込みスピーチをするなど参加者の皆様からの拍手を受けるなど交流しながら、30分で完売しました。
熱い思いを持ってサミットを開催する地域に多くの方が集いました。ローカルから日本をつくるという志を持った人たちが学び合い、より良い社会づくりを実践しようと、全国から様々な立場の方々が集まるサミット。秩父地域の首長さんや事業主の方々なども多く参加されていました。生徒と共に参加した本校教員も、新たな人とのつながり、多くの気付きを感じる事ができました。
様々な地域や年齢の方々と交流し、素晴らしい経験、勉強することができました。
芝刈機が活躍
本校は、陸上部やサッカー部、女子ホッケー部などが利用していた第一グランド、男子ホッケー部が利用していた第二グランドがあります。第二グランドは、以前はホッケー競技の全国大会会場になったこともある素晴らしいグランドです。
生徒数が減り、グランド整備は業務担当の方にお願いしています。
乗用草刈機が活躍しています。
三者面談が行われました
昨日まで、三者面談期間でした。
保護者の方にご来校いただき、生徒・保護者・担任での三者による面談です。
生徒の皆さん、面談はどうでしたでしょうか!?
中間考査の結果も出ていたかと思います。
3年生は進路についてが中心だったかと思います。
2年生は修学旅行やインターンシップについての話題もあったかと思います。個々に様々な面談内容であったかと思いますが、生徒の皆さんの皆野高校での生活がさらに充実するよう保護者と共に先生方も指導・支援を続けていきます。しっかりと希望を持って、達成できるように進んで行きましょう!
地域と連携した授業 ー 校外見学 ー
5月28日(火)商業科授業「観光ビジネス」の取組として校外見学を実施しました。観光ビジネスの授業では、皆野町や秩父市へ観光ツアー案やイベント案などの観光施策提案をゴールに授業を進めています。
そうしたゴールに向けて、今回の校外見学では4つのポイントを実現することを目指しました。
①皆野町の観光資源や魅力に触れ、町を知るきっかけとする。
②施設を見学し、体験型の観光について理解する。
③経営や地域振興について想いを聞き、観光による地域振興を考えるきっかけとする。
④地域で活躍する方のお話を聞き、自身の将来を考えるきっかけとする。
この日、別の取組として「天空のポピー2024」会場を見学予定だった2年生も、天候不良による会場の閉園に伴って3年生と一緒に見学を行いました。
見学1か所目:「道の駅 みなの」
本校OBの副駅長様より、設立の経緯や大切にしている想い、様々な取組を説明していただくと共に、質問に答えていただきました。
見学2か所目:「僕らのミナノベース」
この施設は、元皆野町地域おこし協力隊員の方が、昨年オープンしたキャンプ場とカフェが併設された施設です。
到着後に施設見学を行い、事業計画や資金調達、マーケティング活動など商業科の授業で普段学んでいる内容のリアルな話をお聞きしました。
昼食休憩の後、カフェテラスにて施設や皆野町に対する想いについて講義を頂き、様々な質問にもお答え頂きました。
以下、生徒の感想を紹介します。
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道の駅みなの・僕らのミナノベース、どちらも地元の方々にとって「助かる場所になりたい」「気軽に寄れる場所になりたい」という想いが伝わってきました。説明してくださった方々は自分のやりたい事にとても正直で、その目標を確実に達成させようと考えている人でした。何かをやろうとしても大胆にできない人が多い中で、熱意をもつ方の話を聞けて良かったです。(3年)
皆野町で働いている人達は、皆野が好きな人だったり、自然が多い場所で働くのが好きな人だとわかりました。お話の中で、この皆野町や田舎に可能性を感じていると言っていたので、僕たちが気づいていない皆野の素晴らしさに気づいているんだなと思いました。(3年)
情熱があれば人によっては行動を起こせるということがわかった。私は行動がなかなか起こせないから頑張ろうと思った。自分がやりたい事ができた時、自分の可能性を信じてやってみることがいい、とわかりました。(2年)
色んなことにチャレンジしてみると夢が見つかり、それについてきてくれる人が出てくることがわかった。(2年)
お話をしてくれた方が職を決めた時期が共通で20代~30代だった。自分にもそういう時期が来ると考えると楽しみだなと思った。(2年)
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生徒の感想からも、観光やビジネスに対する学びだけでなく、生き方や考え方についても考える機会となったことが伝わってきました。
このような貴重な機会を与えて下さった「道の駅みなの」「ぼくらのミナノベース」の皆さま、本当にありがとうございました。
体育祭の記事を掲載していただきました!
6月3日(月)皆野高校 第58回体育祭を開催しました。
前日までの降雨の影響でグランドのコンディションが悪く体育館での開催となりましたが、午前中の前半のプログラムは小学生との交流体育祭として新聞社の方々が取材に来ていただきました。
6月4日(火)朝日新聞及びデジタル版に掲載していただきました。
下記からリンクします。
体育祭の様子は、後日掲載します。
在校49人の皆野高校「最高の体育祭できた」 教員、地域がサポート
朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/)
【上記Web、該当記事から一部抜粋して掲載させていただきました】
小さな芽 大きな夢
今、皆野高校では小さいけれど、確実に
一つの大きな志が着々と進んでいます。
この夏 夢をつなぐひとつのプロジェクトが進行しています
数々の栄華
かつて、この場所で大きな挑戦を夢見た先輩方は
見事に大輪の花を咲かせてくれました。
大きな努力の結晶です。
心の中に芽生えたひとつの芽
姿形はまだ小さいけれど
先輩方の残してくれた大輪の花を引き継ぐべく、
必ず私たちも大きな花を咲かせてみたいと思います。
ひまわりの花言葉
憧れ・情熱
太陽に向かって花が咲く様子に由来しているそうです。
皆高C・Sタイムズ5月号 発行
毎月末に発行している「皆高C・Sタイムズ5月号」を発行しました(ホームページへの掲載が遅れてしまいました)。
皆野町の回覧板で全戸回覧、町役場等の施設にも配布用に置いていただき、自由に持ち帰ってご覧いただいています。
C・Sとは、コミュニティ・スクールを略しております。本校は、令和4年度より一層の地域密着型の高校として、学校運営協議会を設置し、コミュニティ・スクールとなっています。
過去4年分のタイムズも、左記フレーム内の「皆高C・Sタイムズ」内に掲載しております。
皆高C・Sタイムズ のページへリンクします
【令和6年5月号】(両面刷りとなっています)
君の名は
ご存じの方も多いと思いますが
僕の名は「イノシカくん」。生徒会主催の「ゆるキャラコンテスト」で優勝、誕生しました。
今日は僕の友達を紹介します。
「コウリくん」です。
間違っても豚でなく、うりぼうで、とてもいい奴なのでみなさんよろしくお願いします。
活躍を乞うご期待。
体育祭開会式
5月31日(金)午後
6月 3日(月)体育祭の予行及び準備を行いました。
そして、体育祭当日のプログラムの都合により、予行終了後に体育祭開会式を事前に開催しました。開会式での校歌斉唱では、生徒たちの声が高らかに響き渡っていました。
今年度の体育祭は、工夫した形式での開催です。
まず、台風1号の影響などにより天候が悪く、5月31日の予行等は体育館開催(様子は別記)。
そして、令和元年度を最後にコロナ禍で交流できていなかった小学校を招待しての交流体育祭を5年振りに復活させるため、小学校との日程調整。その結果、6月3日午前しか日程が合わず、時間を有効に使って交流行事を行うために開会式を前日の予行終了後に設定し実施しました。
さらに、6月3日も天候やグランドコンディションなどの心配があり、時間通りに進めるために、体育祭本番も異例ですが体育館での開催を決定しました。
初めての試みを含んだ体育祭となります。同窓会にも呼びかけて、事前登録していただいた卒業生15名程にも参加してもらい、小学生との交流競技(5種目予定)では高校生に交じって若い卒業生も競技に参加します。
本校保護者の皆様、小学生児童の保護者の皆様も、本校体育館で開催する第58回体育祭にご来場ください(一般公開はしていません)。
体育祭予行
6月3日(月)の体育祭に向け、体育館にて予行を5月31日(金)に行いました。
今年は小学生も来てくれるので、いつもより念入りに競技の確認と練習をしました。