2024年3月の記事一覧
1学年 進路ガイダンス
今年度最後の進路ガイダンス(1学年)を3月13日(水)に実施しました。
当日の進路ガイダンスでは、1限目にアルスコンピューター専門学校による「AI生成」に関する講義が行われ、最新の技術動向やChat GPTの活用について学びました。(この文章も一部Chat GPTで作成しています)
2限目では「国際会計」の基本的概念や重要性について、駿河台大学の教授からわかりやすく説明していただきました。
また、3,4限目には専門学校等からの分科会が開催され、フード、美容、建築、自動車整備、幼児教育、IT・情報処理など多岐にわたる進路について具体的な説明や質問が行われました。講師の方々からも、生徒たちの反応が良く、積極的な参加姿勢が見られたと好評でした。
これらの内容は、来年以降の進路選択に向けての参考となります。生徒たちはそれぞれの進路について深く考える良い機会となりました。
2年進路ガイダンス!
3月14日(木)2年生は進路ガイダンス!
全体会2時間、分科会2時間での内容です。
前半の全体会では、履歴書の書き方、そして志望動機の書き方についてなどの指導を受けました。
進路活動に取り組むうえで、進学にせよ、就職にせよ、どちらも履歴書の作成は避けては通れない道です…
後半の分科会では、進学組と就職組に分かれて各教室でガイダンスが行われました。
【上記写真は進学組の様子です】
それぞれ生徒たちが、興味のある学校の説明に参加して、相談・質問など真剣に取り組んでいました。
【上記写真は就職組の様子です】
面接練習では、入退室の仕方や質問する内容・質問の仕方についてなどアドバイスをいただきました。
もうすぐ3年生、しっかりと将来を見据えた進路活動に取り組んでいます。
みなのLABO「ワーケーション ウィーク」
本校でも大変お世話になっている「働Co-factory みなのLABO」。生徒が商品開発の授業で機材を利用させていただいたり、イベント開催時には「みそぽてサブレ」の販売実習をさせていただいたり、先月2月20日には「みんなの高校会議」で使用させていただき新聞に掲載されるなど、本校の取組に多大な御協力や御支援をいただいております。
今回、みなのLABOなどで開催されていた、ワーケーションウィーク in 秩父2024(https://www.eraberushigotoba.com/)の期間に「皆野町活性化に向けた提案」という内容の研修会があり参加させていただきました。町役場や地域の方も参加されており提案に対して熱心に意見交換がされていました。
この提案のなかのひとつに「皆野町の認知度アップと来訪者増について」という内容があり、実際に時間をかけて町内でリサーチしての発表内容でした。皆野高校の文化祭にも実際に来校されてリサーチされたとのことで、美術イラスト部と科学部の取組についてお褒めのコメントなどもいただきました。
本校でも、皆野町への地域貢献や連携というテーマを持ち取り組みを続けていますが、様々な方々が皆野町について工夫した取組やアイデアを考えているということに改めて驚きました。皆野町の高校として、皆野高校も生徒の皆さんも、見られている立場でもあります!
ぜひ、学校での様々な取組以外にも、登校や下校、服装や電車バスでのマナーなど、皆野高校生として、地域の一員として、普段からしっかりと行動していかなければならないと感じました! 頑張ろう皆高!!
トレーニング室の利用
放課後、2年生の生徒がトレーニングに励んでいました。
生徒数、運動部所属生徒数の減少に伴い、トレーニング室利用者も年々減っている現状です。
今回、多くの生徒に利用してもらえるようにトレーニング室について紹介します。
基本的に皆高生であれば誰でも利用でき、希望があれば体育科教員が簡単に器具の使い方や鍛え方を教えます。
授業や部活動とは違い、厳しいトレーニングを課すことはないので安心してください。
これらの重り(バーベルやダンベル)を利用したウエイトトレーニングは、最も効率的に筋力を向上させたり、筋肉を肥大させたりすることができます。
皆高卒業生でやり投げオリンピアンの新井涼平選手も在学中、ウエイトトレーニングを精力的に取り組んでいたと聞いています。
そんなことを言いますと自分とは無縁の場所と感じてしまうかもしれませんが、誰でも使用できるように軽いものが揃っているので体力レベル、性別等関係なくそれぞれの目的に応じて使用できます。
厳しいトレーニングに見えますが、教員がやらせているのではなく、生徒が自ら望んで取り組んでいるのです。
トレーニングに限らず、教員はこのように主体的に物事に取り組む生徒を応援し、生涯学習に繋げてほしいと願っているものです。
卒業するため、就職するため、赤点を取らないために学校に通い勉強するのではなく、趣味や興味があること、夢、目標のために自ら勉強するのは楽しいことではないでしょうか。
そして、卒業しないと気づかないかもしれませんが、学校ほど様々な分野の専門家がいて、環境が整っている場所はないです。
望めば、学ぶ機会を卒業後も作ることができますが、その都度費用が発生することが多いように思います。
言い方は悪いですが、ぜひ主体的に学ぶために学校施設、教員を活用してみましょう。
皆野高校は教えることが好きな面倒見の良い先生方ばかりですよ。
声高らかに「校歌」を!
一昨日、卒業式が終了しました。
本校では校歌を声高らかに歌える学校を目指し、始業式や終業式などで校歌をしっかり歌おうを合言葉のようにしています。
校舎内には校歌の歌詞を掲示したり、朝や昼休みのチャイム代わりに校歌を放送で流すなどしており、口ずさんでいる生徒もいます。
今年度の卒業式、全校生徒・教職員で校歌を歌いました。前日の校歌練習でも楽しみながらの練習です!(下記写真)
体育館の正面に木彫りの校歌レリーフがあります。これは、体育館が完成した昭和50年頃に作成されていた校歌レリーフの損傷が激しいため、平成29年度、今から6年前に全校生徒で新たに作製しようと、生徒たちが1枚1枚手彫りして制作した校歌レリーフです。完成・お披露目の日は、卒業式予行の平成30年3月9日です。
この校歌レリーフのもとで、今年度も生徒全員で校歌を歌い、卒業生を送ることができました。
【校歌レリーフ完成時の記念写真】
学校のロゴマーク!
2年生「ソフトウェア活用」の授業で、学校のクリアファイルに使用するロゴマークを作成しました。作成にあたり生徒へ伝えた条件(いわば注文)は次の3つ。
①あなたの考える「皆野高校のイメージ」が、受け取った人に伝わるマークを作成してほしい。
②外部へ配布するため、ポジティブ(前向き)なイメージで作成してほしい。
③校内の風景を使用してほしい。(※人物の使用はNG)
ワークシートで、ロゴマークに持たせるねらいやこだわりを整理したあと、パワーポイントを使って制作しました。
さいごには、ロゴマークのねらい・使った風景・その風景を使った理由について発表を行いました。
実際に作成(いわば納品)されたものを一部紹介します。
生徒が作成したロゴマークを使用したクリアファイルは、こんなイメージになりました。
このクリアファイルは、学校外の方へ向けた会議資料や学校の広報資料を渡す時に使用する予定です!
第56回卒業証書授与式
本日、第56回卒業証書授与式が行われました。
もう卒業、やっと卒業…
時間の感覚は人それぞれ違うでしょうけど、高校生活って早く過ぎてしまうものですね。みんなが入学してきた日を昨日のことのように思い出します。大きく成長しましたね。
来賓の方も多くご列席いただきました。多くの方に支えられながら過ごした3年間でした。
第56期生25名、卒業おめでとう!
【全体】卒業生への表彰式
卒業式予行の後に、3年生の表彰式を行いました。
埼玉県教育委員会、全国商業高等学校長協会、産業教育振興会などからの表彰や、高校生専門資格等取得表彰など、校長代読により授与されました。
3年間頑張ってきた証。
在校生にとってもいい刺激になったと思います。
素晴らしい!おめでとうございます!!
【全体】卒業式予行
本日は、卒業式の予行を行いました。
生徒全員で ”心” を一つにする体操を行った後、卒業式の全体リハーサルを行いました。
予行終了後は、1年生がシートの調整や椅子の整列を細かく行いました。
明日は本番。準備も万端。
みんなで厳かに心温まる、そして盛大に3年生の門出を祝います。
FIND CHICHIBU 中間報告会
FIND CHICHIBU をご存じですか?
「ファインド秩父」とは、業種・世代・事業規模など全ての枠を乗り越えた広域秩父産業振興の為の連携組織(FIND Chichibu: Forum of INDustry Collaboration in Chichibu)、広域秩父産業連携フォーラムとして、趣旨等に賛同した企業が会員となり、企業間・産学官連携を推進する団体として『地域の企業(現在150社以上)が元気になる為に』を合言葉に民間主導で精力的に様々な活動を進めています。
2月19日(月)に秩父市地場産業センターで開催された令和5年度の中間報告会に出席してきました。
ディスカッション部会をはじめ、共通の研究テーマを持つ会社が数社集まり、自由に研究活動を実施するScrap&buildの会である分科会。食文化販路開拓分科会、ビジネススクール運営分科会、秩父テレワーク分科会、事業継承研究分科会、ちちぶ女子分科会、AI・ロボット研究分科会、ちちぶシルク研究分科会、オオカミ研究分科会、ChatGPT活用戦略研究分科会、DXによるプログラミング分科会、地域農産物活用分科会の11分科会から事業報告がありました。
以前、高校生インターンシップ分科会が設立されており、この分科会のおかげで本校は2年生が取り組んでいるインターンシップを実施することができています。
秩父地域で必要とされている課題やテーマを、いち早く取り上げ研究を進め、役割を終えれば新しい取組にチャレンジするScrap&buildで取り組む組織であり、学校もこのような組織と連携しながら活動を進めています。