毎日更新! 学校日誌

2019年1月の記事一覧

2年生 商品開発 新商品が間もなく完成

2年生の選択授業「マーケティング」で取り組んでいる商品開発。
大詰めを迎えて、1月22日(火)3回目の試作品づくりを行いました。
今回は、「肉の宝屋」社長にもお越しいただきアドバイスを受けながら調理しました。
この日の様子を、毎日新聞に掲載していただきました。

新商品は、メキシコ料理である「タコライス」
具材に、秩父のジビエ肉、秩父の食材を使って仕上げました。

初回販売日は、2月9日(土)正午から、
長瀞町の宝登山神社の前にある「ヤマブ宝登山売店」で販売します。
に(2)く(9)の日 を意識しました。

今後、本校生徒が作ったレシピをもとに、
連携企業である「いこいの村ヘリテイジ美の山」が完成させます。
完成した商品は、生徒の試食会を経て2月9日(土)デビューとなります。
ご期待ください!

ジビエ・タコライス 毎日新聞 1月30日掲載

「税に関する作文」作品集に掲載 ~租税教育推進協議会長賞~

1月24日、県教育長でもあり、埼玉県租税教育推進協議会の会長でもある小松弥生様より、
「平成30年度 税に関する高校生の作文 中学生の税についての作文 作品集」が送付されてきました。

本校では、1年生全員が「税に関する作文」を書いたり、3年生が「租税教室」を受講したり税に関する教育にも取り組んでいます。

今回の冊子は、本校生徒の作品が「埼玉県租税教育推進協議会長賞」を受賞し、作品集として他の受賞者の作品と共に掲載され送付されてきました。

11月15日に秩父税務署主催の「税に関する高校生の作文」で、
2年女子が、この賞を受賞し「平成30年度納税表彰式」で表彰されたのを受けて作品集に掲載されたものです。
 

「選択美術」で寄木細工にチャレンジ②

2年生の選択授業「美術」で、他校で取り組んでいる例はほとんどないという
本校でも初めて取り組む「寄木細工」づくりに取り組んでいます。


1月13日にも途中経過を当HPに書き込みましたが、寄木細工(よせぎざいく)とは、
様々な種類の木材を組み合わせ、それぞれの色合いの違いを利用して模様を描く木工技術です。

本校は、地元木材を使用して本格的な寄木細工にチャレンジしています。
とは言っても、学校の施設設備だけで制作するのは無理です。
木材を切ったり削ったりと、危険も伴い設備も必要という事もあり、可能な部分を生徒に作業させる工夫をして取り組んでいます。
この取組に、専門の方から全面的なご支援・ご指導をいただくことで、本校生徒が寄木細工にチャレンジすることができています。

11月から寄木細工づくりが始まっています。

そして、1月22日(火)の授業(下記写真)。最終工程に近づいています。
(作業工程の流れ等については、1月13日の書込みをご覧ください)


最初は、銘木店からいただいた端材を細く切った木を接着させるところから生徒の作業が始まりました(下記写真)。


そして、1月22日の授業の様子です。
一人一人の個性が寄木の模様に出ています。生徒個人のオリジナル模様です。

今回は、ニスを塗る作業です。
コースターを作っています。
こんな素敵な手作りコースターです。素晴らしいものに仕上がりそうです。

  
  

授業後の生徒感想です。

〇寄木細工はすごく手間のかかるものだということがわかりました。寄木細工をやってみて、作ることの大変さと難しさがわかりました。

〇接着が大変で苦戦しましたが、作り上がっていく段階が楽しすぎました。

〇寄木細工というものを初めて知りました。一番大変だった工程は、木を固定することでした。一本でもずれればゆがんでしまうので、一本一本集中してくっつけました。

〇ただの木の棒が模様になって、とてもビックリしました。

〇木の色がそれぞれ違うし、香りも様々で興味深いです。

    

1月29日(火)には、
本校の寄木細工づくりに全面的にご指導、ご支援をいただいている連携先の「彩の国地域活性化協会」の斎藤邦彦様を招いて、講習と実習指導をお願いしています。
実習指導は、寄木細工の最終段階「磨き」の指導をお願いしています。

講習等の様子や完成品は、後日掲載させていただきます。

1学年 リージョナルシアター

1月24日(木)本校の1年生が「リージョナルシアター」を体験しました。
リージョナルシアターとは、演劇の手法を使ったワークショップのことです。
演出家、俳優として活躍されている、有門正太郎さんを含む三人の講師の方々が指導してくださいました。

       
講師の方のお話を聞く生徒たちです。
講義の最初に「ういろう売り」の口上を披露をして下さいました。
講師の方の話の迫力に圧倒されています。

    
イス取りゲームに似たワークショップなど、体を実際に動かす活動をしている生徒たちです。
空いたイスに座ったり、動きを途中で止めるなど様々なワークショップを体験しました。
楽しげに騒いだりクラスメートに声をかけるシーンが印象的でした。

       
トリックアートを見て、隠されている事物を見つけたり、ある物が写された写真を見てそれが何に見えるか意見を言う生徒たちです。
    
                                              
熱心に、興味深げに講師の方のお話を聞いています。
普段の学校の授業では学べないようなことを聞けてとても楽しそうでした。

   
    
ある写真のテーマを自分なりに考え、そこにテーマに沿うように絵などを書き足している様子です。
写真から何を読み取るのか、自分なりに自分の考えを素直に表すよう講師の方が指導している様子が印象的でした。
実際、生徒の作品を見ると、同じ写真からまったく異なるテーマを設定するなど個々の個性が良く表現されているな、と感じました。

            
最後に講師の方と生徒、教員全員で写真を撮りました。
普段の授業とはまた異なり、自分を出すことの楽しさ、自由について感じ学ぶことができたのかなと思いました。
講師の皆さん、そしてこのような機会を与えて下さり当日も協力して下さった秩父宮記念市民会館の皆さん本当にありがとうございました。 
生徒が、自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。

国神小学校 クラブ活動での交流

1月25日(金)本校の2年生がが国神小学校のクラブ活動で交流しました。

国神小学校には「手作り・音楽クラブ」「パソコン・科学クラブ」「スポーツクラブ」の3クラブがあります。
今回は、「手作り」「科学」「スポーツ」の内容で3クラブと交流をしました。

スポーツクラブでは「ドッチボール」です。
 
一緒に準備運動して、国小生 対 皆高生の試合を行いました。
 
 
高校生がボールを回して有利に展開・・・と思いきや小学生もしっかり当てていきま
す。頑張る小学生に高校生もタジタジでした。結果は小学生の勝利です。すごいです
ね。お互いに楽しい時間を過ごしました。

手づくりクラブでは「ホットケーキ」を作りました。
 
 
説明の後、さっそく準備をしていきます。小学生と高校生で一緒に準備をしてホット
ケーキを焼いていきます。
 
焼き具合を確かめて裏に返していきます。良く焼きあがりました。
 
最後に一緒に食べました。自分たちで作った味は格別だったと思います。ただ、少し
作りすぎたかな。最後は残りを高校生が頑張って食べました。

科学クラブは、「尿素の結晶を作る」の実験を行いました。
 
 
高校生は小学生の実験の補助です。
高校生が、尿素をお湯に溶かしたものを手渡し小学生がかき混ぜています。
最後に、リール線をスポンジにさして尿素の液体に浸しました。
小学生は一つ一つの変化や実験に興味津々でした。
尿素が結晶になるのは数日後です。小学生の皆さん楽しみ待ってください。

毎年実施している本校と国神小学校とのクラブ活動での交流。
「しっかりしている小学生が多い!」と、高校生は驚いていました。
小学生から見た高校生のお兄さんお姉さんは、どのように見えたのでしょうか!?

自分たちも小学生の時があったと思います。自分を振り返って感じることもあったかと思います。
今は高校生、将来に向かって一歩一歩進んでいきましょう!!

国神小の皆さんと楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

愛鳥週間用ポスター

平成31年度の愛鳥週間用ポスター原画コンクールに、美術イラスト部生徒が出品しました。
小学校、中学校、高校の部があります。(コンクールのWebは下記から)
http://jspb.org/aipo.html

1月11日に、審査結果の通知がありました。
残念ながら入賞することはできませんでした。
今後もぜひ、コンクールなどに挑戦してほしいと思います!!

冬らしい実験をしました

3年生は2月から家庭研修。
授業も大詰めを迎えています。

3年生の理科選択「物理基礎」では、静電気の実験をしました。
晴天続きで乾燥している今の時期には、打ってつけの実験です。

洋服の着脱やドアの開閉時にお世話になる静電気。
ストローや塩ビパイプを使って、その原理を考えます。
 

電気クラゲ実験ではとても盛り上がりました!
生徒たちはコントロールの飲み込みが早く、何分間も電気クラゲを浮かせていました。


ライデン瓶を使った実験「100人おどし」ならぬ「2人おどし」(笑)
バチッと両手に電撃が走り、静電気を体で感じました。


授業で実験をする度に思いますが、体験を通して学ぶことは大切ですね。
次の授業で実験の考察をしましたが、生徒の学習のモチベーションが上がります。

3年生は来週から学年末考査ですね。
高校生活最後のテスト。中には人生で最後の学校でのテスト、という生徒もいるでしょう。
頑張れ3年生、ラストスパートだ!!

3年生「租税教室」

1月17日(木)3年生を対象に「租税教室」が行われました。


秩父税務署より2名の講師の方にお越しいただき、税金に関する講義をしていただきました。

私たちが快適な生活を送るために、税金が果たす役割や国の財政状況などを
グラフや表、クイズなどを用いてわかりやすく教えていただきました。
特に、4月から就職する生徒たちには、とても身近に感じられたようでした。

3年生は来週から、学年末考査になります。
高校生最後のテストに向けて1日1日を大切に頑張りましょう!

商品開発「第2回試作」

昨年度に商品開発した「激推 イノシカバーガー」に引き続き、
現在の2年生も、選択授業「マーケティング」で取り組んでいる商品開発。

1月18日(金)連携企業の方にお越しいただき、新商品の第2回試作を行いました。
今回の課題は「商品原価を下げること」でした。

試作に先立ち
まず、原価を下げる工夫をするのか、現在計算されている価格に決めて買ってもらう工夫をするのか!
どちらの戦略をとるか様々な目線から考えました。
3年生から引き継ぎ、夏休み以降「激推 イノシカバーガー」の販売実習をしているからこそ、出てきた意見もあり,
原価を下げる工夫をする決断をしました。

材料や、調味料についてそれぞれの価格・役割などを調べながら
原価を下げるための具体案を考えました。
  

そして、考えた案を連携企業の「いこいの村ヘリテイジ美の山」より
支配人様、調理長様をお招きして、試作しました。
 
 
プロの視点から、さまざまなアドバイスを伺うことが出来ました。
完成した試作品を食べながら意見交換をし、さらなる改善点を探しました。
校長先生にも意見をいただきました。
 
平成30年度新商品
一体何が出来上がるのか!完成までもう少しお待ちください!!

「ちちぶいちごグランプリ2019」審査員として参加

1月16日(金)テレビや新聞各紙でも取り上げられている、
JAちちぶいちご部会が主催する「ちちぶいちごグランプリ2019」一般審査員として生徒7名と教員が参加してきました。
   
これは、イノシカバーガーなどで連携しているJAちちぶから、お声掛けいただき審査員として参加することになったものです。
生徒は、2・3年生の商品開発に直接携わってきている生徒が参加しました。

午後3時30分からの特別審査員による審査後、多くの一般審査員の一員として審査に加わりました。
秩父にある31イチゴ農園のうち、参加したのは10農園から7品種19点です。
やよい姫4点、あまりん5点、紅ほっぺ2点、とちおとめ3点、もういっこ1点、恋みのり2点、かおりん2点です。
生徒たちは、一粒ずつ19点のイチゴを食べながら、おいしいと思ったイチゴ3点を選び投票しました。
 
 
審査の結果、
秩父で品種改良された新品種の「あまりん、かおりん」がグランプリなど上位を占めました。
生徒たちも、どのイチゴも美味しかったのですが、
特に「これ美味しい~」「これ甘い~」と言っていたのが「あまりん、かおりん」が多かったようです。

イノシカバーガーによる地域での取り組みが評価いただき、様々なイベントなどにお声がけいただいています。
本校の商品開発の最初の目的である「地域の活性化」に一役買うことができつつあるのではないかと感じています。
   
様々な体験活動により生徒たちの力を、さらに伸ばしていける活動に取り組んでいる皆野高校です!

本日「ふれあいデー」です

埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。
本日「ふれあいデー」です。


「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
生徒・保護者の皆さんの御理解と御協力をお願いします。

北海道地震の義援金へ

掲載が遅くなりました。
・・・といいますか、年末のサーバの関係でデータが消えたままになっておりました。
本日となりましたが、掲載をさせていただきます。

海外修学旅行(台湾)の日程の都合で、
例年は秋に開催している文化祭(秋桜祭)が9月に開催されました。
秋桜祭で各団体が得た収益金を、北海道地震義援金として埼玉新聞社に寄託しました。
本校は毎年、秋桜祭の収益金は生徒会の意向で寄付させていただいております。

H30年度第27回販売実習「激推イノシカバーガー」(新春イベント)

平成31年が始まり、皆野高校「激推 イノシカバーガー」販売実習が始動しました。
平成30年1月21日が「激推 イノシカバーガー」の記念すべきデビュー日です。間もなく丸1年です。

平成31年の初回は、1
月12日(土)JAちちぶ、皆野町シルバー人材センターと連携して、
「道の駅みなの」皆野農産物直売所の店頭で販売実習を行いました。
 
「新春イベント」として、今年の干支である亥年を絡ませて、
「亥年である今年は、イノ(亥)シカ(鹿)バーガーを食べて1年を良い年にしましょう!」 
「亥年の縁起物、イノシカバーガーはいかがですか~」などと、
生徒たちは、いつもとは違った声掛けをしながら、寒い中でしたが震えながらも元気よく販売活動に取り組みました。
皆野町の「み~なちゃん」も来てくれました。
 
 
JAちちぶは、
小正月(1月15日)に食べると一年の邪気を払い万病を除くとも言われている無病息災を願った「あずき粥」の無料配布、
今が旬の「イチゴ」の試食や販売などを行いました。

皆野町シルバー人材センターは、
皆野町産のイモ「紅はるか」で手作りした干し芋の試食や販売などをおこないました。

寒い中で人出が多いわけではありませんでしたが、イノシカバーガーの販売数にも縁起を担いだ「88個」は、3時間で完売することができました。
秩父地域以外から、農産物を購入に来ていただいている方が多いのには驚きました。

さらに、この日はNHKが販売実習準備前の午前8時30分頃からスタンバイし、終了の午後1時までカメラをまわして取材していただきました。
実は、昨年末に取材申し込みがあり、今まで2度ほど取材され、この日が3回目の取材でした。
放送予定は、後日お知らせします。7分以上の特集番組を編集中とのことです。
楽しみです!!
   

1月13日の埼玉新聞にも掲載していただきました。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/01/13/07_.html
【該当ページを切り抜き掲載させていただきました】



1月13日の読売新聞にも掲載していただきました。
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20190115-OYTNT50068.html

第5回学校説明会

1月12日(土)5回目となる学校説明会を開催しました。
冷え込んだ日となりましたが、元気に参加していただいた中学生と保護者の皆さん、ありがとうございました。

開会後、本校校長より学校概要の説明がありました。

今回の学校説明会の主な内容は・・・
「入試のポイント教えます①」入試対策講座(国語・数学)です。
まずは、勉強方法のポイントについてアドバイスがありました。

次に国語。
本校国語科主任より漢字学習の重要性や学習ポイント、
そして、過去問を使っての指導がありました。

数学も数学科主任より過去問を使って解説があり中学生も一生懸命に問題を解いていました。
   
1カ月半後の入試に向けて、中学校での授業を大切にして、しっかりと家庭学習もして頑張ってほしいと思います。
今、しっかり勉強したことが入試対策だけでなく高校に入学してからの力に必ずなります。
高校は、しっかり勉強しないと進級も卒業もできませんから!


次回、第6回(最終回)2月2日(土)も、
「入試のポイント教えます②」入試対策講座(英語・面接)を実施します。
皆野高校以外を希望している人も、ぜひ勉強に来てください。
参加申し込みをお待ちしています。

i-チェック

1月10日(木)1年生は、2回目の「i-チェック」を実施しました。

生徒が「確かな学力」を身につけるには、基本的な生活習慣や学習習慣を身につけることが必要です。
そのための土台となるのは「自己肯定感」と考えています。
自己肯定感を高めて学習意欲の向上を図り、他者とのかかわりを豊かにして社会性を養うことが必要です。
こうした素養を身につけ、学力向上をさせるための指針づくりとして、本校では毎年1年生に「i-check」を実施しています。

1学期と3学期に実施することで、生徒の気持ちや成長過程を確認し、その後の指導に役立てています。
 
全員が真剣に取り組んでいます。

明日をめざして

本校では、道徳教育のひとつとして、
「人間としての在り方生き方教育」を計画的に年間5回ホームルームなどを通して学習させています。

1月10日(木)三年生のLHRの時間、
各担任が県作成の在り方生き方教育資料「明日をめざして」を利用した授業を実施しました。
内容は、「投げ出すこと、やめることとは違います」です。
夢や目標の実現に向けて、各担任と生徒たちが一緒になって考えていました。

  

三年生、高校に登校する日数もカウントダウンとなってきました。
自分の決めた進路に向かって4月からスタートダッシュできるように、
今を大切に過ごしていきましょう!

冬季公開講座 「簿記」

本校の冬季公開講座(11講座開設)の様子について、今までにお知らせさせていただきました。
全て単発の講座ですが、地域の皆さまに楽しんでいただけたかと思います。

商業高校である本校で継続して開講している講座が、この簿記講座です。
今回は簿記の学習経験のある方が3級合格目指して検定対策の学習をする講座と、さらにその上の資格を目指す講座の2種類を開講しました。

『日商 簿記検定3級「2月受験講座」』

 12月19日(水)と12月26日(水)の2日間実施
『 簿記 上級講座』
12月20日(木)と12月27日(木)の2日間実施

上記の日程で実施しました。夏から継続して受講されている方もいます。
さらに、夏の講座と同様に、今回も講座を延長して開講することになりました。
目指すは、2月24日(日)の日本商工会議所主催の簿記検定です。

延長戦1回目の、1月11日(金)夜5時30分から2時間半の講座に3名の方が参加していただきました。
これから検定試験まで新たに5回の講座が予定されています。
資格取得に向けて頑張りましょう!

 

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の選定結果について

皆野高校「激推 イノシカバーガー」の取組を、
農林水産省と内閣官房が主催する、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に応募しておりました。
関東農政局からの声掛けをいただき、アドバイスなどを参考に応募することができました。

この結果が発表になりました。
全国から1000件を超える応募があったそうです。
残念ながら賞に入ることはできませんでしたが、お声がけいただきチャレンジすることが一つの成果でもあると感じています。

本校とも連携をしていただいている、
秩父地域おもてなし観光公社が、『「ちかいなか秩父」農村交流リゾートへ』 
で全国32に選ばれています。おめでとうございます。

農林水産省の発表のページへリンクします

【https://www.discovermuranotakara.go.jp/】

「選択美術」で寄木細工にチャレンジ

2年生の選択授業「美術」で、
他校で取り組んでいる例は、ないのではないかと言われている教材にチャレンジしています。

本校でも今年度、初めて取り組む教材「寄木細工」です。

寄木細工(よせぎざいく)とは、
様々な種類の木材を組み合わせ、それぞれの色合いの違いを利用して模様を描く木工技術である。
日本においては神奈川県箱根の伝統工芸品として有名であり、
200年程の歴史を持つ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「寄木細工工作キット」的はものはネットなどでも販売されており、取り組むことは可能です。
しかし、本校は地元の木材を使用して寄木細工づくりにチャレンジしています。
とは言っても、学校の施設設備だけで制作するのは無理です。

本校での今回の寄木細工へのチャレンジは・・・
「激推 イノシカバーガー」、ある販売実習でのイベントでのことです。
本校の販売実習と共に、この寄木細工の販売店が出店していました。
教員が寄木細工の素晴らしさに感動し、商品をプライベイトで購入し会話が弾みました。
そして、「高校で寄木細工をやってみないか? 連携できないか?」というご提案をいただきました。
この話を、学校に持ち帰り美術科教員と相談、美術の教員は県内で「寄木」を作っている方がいるという事に驚きと興味を示していました。
そして、何度も寄木細工の作業場に足を運ぶことで連携し、学校の教材として取り組むことが決まりました。

全てを生徒にさせるという事は、木材を切ったり削ったりと、危険も伴い設備も必要という事もあり、可能な部分を生徒に作業させるように工夫して取り組んでいくことになりました。
11月から生徒が授業の取組として、寄木づくりが始まっています。

秩父の連携していただいている銘木店から端材をいただき、工房に持ち込みます。
この端材を細く切っていただき、学校に持ち込みます。

生徒・・・この細く切っていただいた木を生徒が接着剤で貼り付け1枚の板にします。


この1枚になった木材を工房に持ち込んで切っていただきます。


工房で切っていただいた木を学校に持ち込みます。
生徒・・・切っていただいた木材の木目を活かすように並べ、再度接着させ1枚の板にします。


生徒・・・この柄が作品の柄になります。しっかりと器具を使って固定させます。


現在、この状況です。


年が明けて、これから仕上げに向かっていきます。
今週は、選択美術の授業がありません。
来週からスタートです。

続報は、また更新予定です。楽しみにしていてください。

農林水産省Web「激推 イノシカバーガー」販売実習予定掲載(1月~3月)

農林水産省のホームページに、
生徒による商品開発「激推 イノシカバーガー」の販売実習予定(H31年1月~3月)を掲載していただきました。
3月及び4月~6月、9月~11月、10月~11月、11月~12月の掲載に引き続き6回目の掲載(更新)をしていただいております。

農林水産省のホームページ(下記からリンク)をご覧ください。

他県のイベントとともに、
「皆野高校」の販売実習3件(11/11現在)を掲載していただいています。
今後も、販売実習の予定が新たに決定しましたら更新します。

農林水産省を検索していただき、
「 ホーム - 農林振興 - ジビエ利用拡大コーナー - イベント情報 」 に掲載されています。

下記からリンクします。
ジビエ利用拡大コーナー - イベント情報

【農林水産省Web 本校の該当部分のみ抜粋】

秩父一中の皆さんから体験入学報告書が届きました

12月13日(木)
秩父第一中学校の2年生が、本校の体験入学に来校してくれました。
この時、生徒の皆さんが書いてくれた報告書が冊子になって届きました。

12月13日(木)に、
秩父第一中学校の2年生が、本校の体験入学に来校していただき、
中学校に戻って生徒の皆さんが書いてくれた報告書が冊子になって届きました。

体験に来ていただいた2年生の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
皆野高校の先生方で、ニコニコ、ニヤニヤしながら読まさせていただきました。
表紙には、本校の正門や校舎を描いていただき、ありがとうございます。

皆さんの、進路学習の手助けとなったでしょうか!
3年生になったら、また皆野高校の学校説明会に来てください!
お待ちしています。


【報告書の中から一部抜粋しました】
〇皆野高校に興味を持ちました。毎日が楽しく生活できそうだなと思いました。
そして、すごくおもしろそうな先生がたくさんいるなと思いました。
また「イノシカバーガー」を見た時、すごいと思いました。
今回は、すてきな体験をさせていただきありがとうございました。

〇貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
「イノシカバーガー」の説明を聞いて、大変な苦労や研究から生まれ、販売されたのは、とてもすごいと思いました。
ホッケーの体験授業でも基礎から教えていただき、ホッケーに興味がわきました。
オリンピック競技でもあるので、東京オリンピックでは絶対に見たいと思いました。
お忙しい中、私たちのために体験授業をしていただきありがとうございました。

など、ステキなメッセージをたくさん有り難うございました。
自分の行きたい学校を、自分の眼と体験でしっかり見つけていってほしいと思います。

皆野高校もステキな学校でしょ~!

体験入学での様子はこちらからリンクします

H30年度第26回販売実習「激推イノシカバーガー」(浅草まるごとみなの)

平成30年1月21日を皮切りに、間もなく1年、
地域を駆け巡ってきた皆野高校の新商品「激推イノシカバーガー」

平成30年最後の販売実習は・・・
12月22日(土)
お江戸・浅草で皆野町をPRするイベント
「まるごと・みなの特産市」
へ皆野町の皆さんと一緒に販売実習に取り組んできました。
 
浅草の中心部、浅草寺に隣接する「まるごとにっぽん」店頭で販売活動をして、地域と皆野高校をPRしました。
持参したイノシカバーガー100個が「あっ!」という間に完売・・・というわけにはいきませんでした。

皆野町役場を朝6時50分集合、皆野町の車にバーガーや販促用品を積み込んで乗車し浅草へ。
9時30分前には到着しましたが、ビル風(?)強風のなかでの準備などに手こずり、販売開始は10時15分。
防寒着と町の法被を着用して、のぼり旗、POP、PRチラシなどを持って生徒たちが都会を歩く人に呼びかけます。
最初はキッチンカーの中での販売でした。
  
興味を示して話をする人、POPや生徒と写真を撮る人、学校案内を持ち帰る人、意見を言っていく人など,
丸1日で様々な人と出会いました。
目の前にある、寄席などで賑わっている演芸場の東洋館には修学旅行生らしき学生さんの行列です。しかし、
「思うように売れない」
午後2時前、販売場所をキッチンカーから出て道路際に設置し、より多くの方の眼に触れるようにしました。
    
  
ジビエ、野生、イノシシなどに嫌悪感を示す方も多くおり、思うように売れません。
見かねた「まるごとにっぽん」スタッフの方が応援販売。
素晴らしい!! 道行く人の足を止めて、話を聞かせて、そして購入してもらう。
そのテクニックに生徒たちも火がついて頑張りました。

皆野町の課長さんも「イノシカバーガー美味しいですよ~」と生徒と一緒になって声掛けしていただきました。

途中、100個完売は無理と、あきらめた瞬間もありましたが・・・・
販売終了時間の午後5時前。4時55分、最後の1個を売ることができました。
・・・実は、教員が買って終わりにしようかと悩むほどでしたが、声を張り上げ販売PRしました。
   他の町の販売品は片付けが始まっている様子があるなかでの感動の終了時間間際の完売です。
生徒も教員もヘロヘロになっての成果ある丸1日の販売実習となりました。


事前には、「まるごとにっぽん」HPやビル内にもPRチラシがたくさん掲示されていました。

まるごとにっぽん のトップページへリンク
下記は該当ページのみ切り抜き掲示させていただいております。

館内に掲示されていたチラシ
拡大

そして、平成31年 亥年、最初の販売実習 が迫っています!

1月12日(土)3連休の初日 午前10時から
「道の駅みなの」皆野農産物直売所で新春イベントとして実施します。
亥年の初売り、「激推 イノシカバーガー」これは縁起物です!!

いのしし年に、イノシシとシカを食べて素晴らしい1年にしましょう~
皆さんのお越しを待っています。

当日は「JAちちぶ」による『あずき粥』無料配布もあります。
今が旬のイチゴのPR、皆野町シルバー人材センター特産品の「干し芋」試食と販売も実施されます。
取材申込もあります。テレビに映るかもしれませんよ!


ぜひ、お越しください!

冬休み科学部校内合宿

12月27日(木)~28日(金)1泊2日で、科学部が校内合宿を行ないました。今年度は夏休みに続いて2回目です。
28日(金)の午前中に控えた冬季公開講座「子どものための科学体験教室」の予備実験と、冬の天体観望が主な内容です。

☆冬季学校公開講座の予備実験
割れにくいシャボン玉をつくるためのシャボン液の配合実験

食器用洗剤、洗濯のり、グリセリン、砂糖、水、お湯を材料に、割れにくいシャボン玉を作るためのシャボン液を配合しました。
混ぜ合わせる材料の比率を変えながら実験を繰り返し、軍手をした手に乗せてもしばらく割れないシャボン玉を作ることに成功!!
ポイントは洗濯のりの量だと、生徒は気付いたようです。
途中で天体観望を挟みながらも、夜間までひたすら実験をしていました。
 

☆冬の天体観望
天体観望は、特別に許可を得て校舎の屋上で行ないました。
当日は天気にも恵まれ、12月の主要な星座を見ることができました。
学校の周りには星の光および視界をさえぎるものがないので、屋上に横たわり空を見上げると一面が星空になります。
その綺麗さに「おお~!」と声が上がりました。
さらに生徒はスマホのアプリを使いながら、星や星座を探しました。スマホって本当に便利なアイテムですね!
 

合宿の2日目に公開講座を当てたため、なかなかハードなスケジュールになりましたが、生徒は楽しんで取り組めていたようです。
次は本格的に天体”観測”がしてみたい様子でした。

平成30年度3学期 始業式

1月8日(火)、始業式です。

久しぶりに全校生徒が皆野高校に勢ぞろいです。
今日から3学期が始まります。
 
 
特に大きなケガや事故などもなく、
新年を迎えられ、皆さんの元気な顔を見ることができて嬉しく思います。

さあ、今日から3学期が始まります!
3年生は、残りわずかな学校生活…
2年生は、2月から実質、最上級生の扱いとなります
1年生は、4月から入ってくる後輩たちの先輩になる準備期間です

気を引き締めて、勉強に運動に、行事に取り組んでいきましょう!!
また、3学期も素敵な高校ライフを送りましょうね。

皆野町役場ロビー展示コーナーで皆高展を開催(平成31年1月)

平成31年1月4日から月末までの1ヶ月間、
皆野町役場ロビーの展示コーナーをお借りして、本校の生徒作品などを展示させていただいております。

今年は亥年です。
皆野高校生徒による大ヒット商品「激推 イノシカバーガー」に関する展示や、
新年ということで年末に取り組んだ「ミニ門松」に関する展示もさせていただいています。

  
  
写真部、選択美術、3年生国語の生徒作品も展示させていただいています。

このような場を提供していただいた役場の皆さま、皆野町の皆さまに感謝しております。
皆野高校も皆高生も、さらに一丸となり、地域に根ざした学校づくりを進めていきたいと思います。
よろしくお願いします。

冬休み補習中 ~公務員講座~

明日から3学期が始まります。
皆さん、どんな年越し、お正月を過ごされましたか!?

冬休み中、部活動に頑張ていた人、補習に参加していた人、ボランティアに参加してくれた人など、学校に登校して頑張っていた人もいます。

教室に電気がついていたので・・・、
来年度の公務員試験に向けて補習が行われていました。
本校も、1年生の時から公務員講座に参加してコツコツと学習を進めている人もいます。
先日は放課後、公務員試験に向けての講座に専門学校の先生が来校して対策講座に取り組んでいました。
今回は、先生とマンツーマンで勉強していました。
  
ぜひ、希望を実現できるように努力してください。ハードルは高いと思いましが頑張ってほしいと思います。

冬季公開講座 「子どものための科学体験教室」

12月28日(金)
「子どものための科学体験教室」を実施しました。
小学生10名に保護者を加えた計14名がご参加くださいました!
昨年からのリピーター小学生もいましたね。いつもありがとう!!

今回も実験を2つ体験してもらいました。
光るスライムづくり割れないシャボン玉づくりです。
この日、合宿中の科学部員4名がサポートしてくれましたよ!(合宿のようすは後日アップします)

 
 

科学に関心の高い子どもがたくさんいて、色々よく知っているなあと感心しました。
保護者の教育意識の高さにも脱帽です。

理科に限らず、手や体を動かして実際に経験することは、人間の成長にとってとても重要なことだと思います。
自分の中に教訓やインパクトとして残るのは、やはり自ら経験したものが多いと思います。
また、夏休みに実験教室を実施する予定です。ぜひご参加ください!

それにしても子どもってスライム大好きだなあ。

冬季公開講座 「冬を乗り切る身体づくり」

12月27日(木)午後に、「冬を乗り切る身体づくり」を本校柔道場にて行いました。

今回の参加者はなんと・・・5名!!
毎回参加してくださる心優しき常連の方々と新しい方が1名!

トレーニング内容は、
じんわり汗をかき、筋力の維持につながる強度が高すぎないサーキットトレーニングを音楽とともにリズムに合わせながら楽しく行いました。

音楽でリズムを作りながらトレーニングと行うと、多少身体がつらくなってきても、もうひと踏ん張りがきき、よりトレーニングの効果が高まっているように感じています。

また、日ごろ使いっぱなしで凝り固まっている筋肉を伸ばし、ほぐすストレッチ&マッサージを行いました。
  

自分1人でのストレッチやペアで行うマッサージなど家に帰ってから実践できる内容を実施しました。
ぜひ今日から身体を動かし、身体に刺激を与える習慣を作ってもらえればと思います。

年を重ねるごとに老化による筋力の低下は避けられません。
少しでも筋力を維持し、質の高い日常生活を営むために日々身体作りに励んでいただけたらと感じています。

冬季公開講座 「おいしいパスタを作ろう!」

12月27日(木) 冬季公開講座「おいしいパスタを作ろう!」が行われました。

本校の調理室を使って、寒い冬に食べたいカルボナーラに挑戦しました。
いっけん難しそうなカルボナーラですが、シンプルな材料、手順でおいしく作ることができます。

地域の親子、本校生徒・教員など計9名の方に参加していただきました。

最初に、講師が実際に調理をして、レシピや作り方を確認します。
 

講師が作ったものを試食してから、参加者たちが調理にチャレンジします。
  
  

参加者全員が、美味しそうなカルボナーラを作ることができました。
親子同士で楽しそうに調理する姿を見ることができました。

「本日は、ゆっくりと親子で料理することができて良かった」
「いつも料理はしないけど、今日は料理して楽しかった」
などの感想をいただくことができました。

ご家庭で、親子で料理をする機会を持つことは難しいのが現実ですが、
今回、親子のペースで料理を楽しむ機会を提供できて嬉しく思っています。


またの機会があれば、実施したいと思います!
寒い中のご来校、ありがとうございました!!

冬季公開講座 「迎春 ミニ門松をつくろう!」

ミニ門松関係の記事は、今年度も何度か掲載させていただいています。
竹取、作製、配布など・・・。

地域の皆さま自身に、自分で門松を作っていただこうという、
冬季学校公開講座『迎春 ミニ門松をつくろう!』を、
12月22日(土)午前9時30分から実施しました。
皆野寄居有料道路管理事務所の方や本校教員が講師として開講しました。
参加を楽しみにされていた方などもあり、定員を超えての受け入れとなりました。
小学生から70代の方まで幅広い年齢の方々に参加していただきました。
  


皆さん、良い年を迎えるために全員の方が楽しみながら「ミニ門松づくり」をしていただいたようです。
 

冬季公開講座 「クッキーとネックレスづくり」

地域の皆さんを対象とした「学校公開講座」も夏季休業と冬季休業を中心に開講しています。
地域住民の皆さまを対象に、
本校先生方の熱意で県内トップクラスの講座数(夏11講座、冬11講座、計22講座を開設しています。
(昨年度は夏8、冬7、計15講座開設)。
12月25日(火)「クッキーとネックレスづくり」の講座を実施しました。
当日はクリスマスということもあってか、受付開始後、数日で定員20名の申し込みに達してしまいました。
受講していただいた皆さん、ありがとうございました。
  
生徒も、アシスタントで手伝ってくれました。

【クッキーづくり】
  

【ネックレスづくり】クッキーを焼いている間に、貝とパール風のネックレス作りです 
   

そして、クッキーも焼き上がりました
  

袋詰めして、最後はみんなで洗い物です
    

参加していただいた皆さまからの感想は、
・家で作ると下準備があるので、その分を子供と作ることを楽しめました。楽しい時間をありがとうございました。
・初めて会った人と協力して作れた。思ったより簡単に作れて楽しかった。
・クッキーとネックレスの作りが楽しく勉強になった。家でもやってみたいです。
・とてもていねいに優しく教えていただき、解りやすかったです。
など、たくさんの感想をいただきました。

また、この日は「スクラッチで学ぶ初めてのプログラミング入門教室」の講座が午前中ありました。
プログラミング入門教室とクッキーネックレスづくりの両方に参加していただいた方もおりました。
ありがとうございました。

冬季公開講座 「お正月用壁飾り(フラワーアレンジメント)」

平成30年度の冬季学校公開講座11講座を開設しました。
このうち、4講座は新規の講座です。

「お正月用壁飾り(フラワーアレンジメント)」も本校では初めて開講する講座です。
本年度から本校に転勤されてきた先生による講座です。

12月20日(木)午後5時から2時間のコースです。
参加者は3名と少なかったのですが、お正月に飾ることが出来る立派な作品が完成しました。
来年度も開講予定とのことです。今回とは違ったアレンジメントを考えるとのことです。
ぜひ、来年度は御参加ください。
 
今頃、ご自宅の玄関などに飾っていただいているでしょうか!?

冬季公開講座 「小学生ボール投げ教室」

皆野高校では長期休業期間を利用して地域の皆さまを対象とした公開講座を実施しています。
今年度は、夏休み11講座、冬休み11講座の計22講座を設定しました。
(県公立高校等の公開講座数はトッブです)
冬休みに実施した講座の様子を、随時更新していきます。楽しみにしてください。

12月26日(火)は小学生を対象とした「ボール投げ教室」を実施しました。
申込者数も定員に達し、取材も入りました。

内容は、小学校で実施される体力テストの「ソフトボール投げ」での
投力向上を目指した講座です。

テーマは…
「自己ベスト更新!1mでも遠くへ飛ばそう!!!」
  
  
・ボールの握り
・ステップ
・ボールを投げる角度
・腕の振り
この4つをポイントとし、ボール投げを練習しました。

すると、30分後の測定では…
 
全員が自己ベスト更新!!!
中には5m以上記録が伸びた子たちもいました。
また、小学校で4月に体力テストがあると思います。
今日、練習した内容を忘れずに、もっともっと遠くへ飛ばしてくださいね!!!
公開講座の終了証書などを受け取り大喜びで記念撮影もしました。

また皆野高校に遊びに来てください、待ってます!!!

本校生徒が作製・配布したミニ門松でお正月

 
健やかに新年を迎えられていることと思います。
今年度、生徒たちが作製したミニ門松。
先生方が張り切って竹を多く切ってきました。生徒も頑張って作りました。
200個を配布用に製作すればよかったのですが、勢いよく予定数以上に作ってしまいました。

そこで、今回は料金所での配布以外にも、
もちろん数に限りがあったのですが、
皆野高校の連携先(全ての箇所に配付できたわけではないのですが)に配付させていただきました。
皆野町や秩父市、小中学校や連携企業などです。
毎年というわけにはいかないと思いますが、飾っていただければ幸いです。

平成31年の新春です

平成31年、2019年 亥年を迎えました。

「激推 イノシカバーガー」の年、皆野高校にとって飛躍の年としたいと思います。
本年も、よろしくお願いします。

皆野高校の名物、絶景『ダイヤモンド美の山』をお届けします。


皆野高校、生徒昇降口から手を合わせたくなる「日の出」です。
カーブミラーにも反射して2つの太陽で、さらに眩しいです。
  
 
屋上にも登ってみました。

今年も皆野高校は、生徒と共に教員・保護者、そして地域の皆さまと一緒になって、より良い学校づくりに取り組む所存です。
引き続き御指導・御鞭撻の程、よろしくお願いします。