毎日更新! 学校日誌

2018年2月の記事一覧

赤いヤキソバ

2月16日(金)
1学年の「化学基礎」の授業で赤いヤキソバを作る実験をしました。
紫キャベツを使った酸・塩基反応の実験です。
紫キャベツに含まれるアントシアンという色素が液性によって変色する性質を利用します。

「赤いヤキソバを作るためには、どんな調味料を加えればよいか。ただし色のついた調味料を使ってはいけない。」
という課題に対し、生徒は
・レモン汁を入れる
・お酢を入れる
・炭酸水を入れる
など予想し、実験で検証しました。

紫キャベツを炒めたところに中華麺を投入すると、麺は緑に変色します。
生徒が自分たちで予想した調味料を投入すると、麺はたちまち赤く変色しました。
結果を記録し、麺が緑色・赤色になる理由を考察しました。
(アントシアンという色素は中性では紫ですが、酸性で赤系色、塩基性で青系色になります。)

実験が成功して生徒はとても盛り上がっていました。
最後はみんなでおいしくいただきました。

    

校歌木版の最終仕上げ

2月23日(金)

9月から取り組んできた「校歌木版」の作製が仕上げの段階に入り、
坂本銘木店の坂本様にも来校していただき、最終仕上げについての説明、やり方について指導していただきました。

全校生徒で取り組んでいますが、
1年生では、自分発見!高校生感動体験プログラム事業「社会貢献活動」の振り返りとして位置付けています。

全校生徒で彫った文字を並べてみます。
坂本様からは、生徒たちが彫った校歌から「気」を感じる。と有り難い言葉をいただきました。
  

今後も、坂本様には御指導いただき完成させていきます。
卒業式には、平成29年度の在籍生徒が全員で作製した、
この「校歌木版」が体育館に掲げられる予定です。

株式会社「八海山」営業部の方に来校していただきました

2月15日(木)
新潟県に本社を置く株式会社「八海山」東京営業所から営業部の方2名に来校していただきました。

商業高校である本校は、
現在、商品開発で「激推 イノシカバーガー」の販売実習で地域を駆け巡っています。
縁あって、本校生徒に対して講演をしていただきました。

演題は「スペシャリストに学ぶ ~ものを売るとはどういうことか?~」です。
本校の「在り方生き方教育」の一環としても位置づけました。

営業部営業推進役の森様から、
会社概要や現状の説明、売るためのプロモーションや情報を伝えることの大切さなどについて資料を提示していただきながら約1時間の講演をしていただきました。
(皆野町商工会の方も見学に来ていただきました)

終了後、生徒の感想では、
一つの商品を売るにも多くの苦労がある事、ビジネスで成功するための知っておくべき事、仕事を楽しくやることの大切さ、など様々な内容で感じるものも多かったようです。
「生きる目標や、人生の中での目標を持ち、それを実現させるように日々の努力を怠らないように生きていきたい」
と書いていた生徒もいました。

講演会終了後、2年生の選択授業「マーケティング」13名の生徒は7限目として意見交換会を実施しました。

事前に「八海山」様より、同社商品の「あまさけ」を送っていただき全校生徒で試飲し、アンケートに答えています。
(この様子は、2月8日付けで当HPに書き込まれています)
このアンケート集計結果をベースに意見交換会を行いました。
話題になっている八海山の「あまさけ」に注目し、
『「あまさけ」の人気をどう高めるか』というテーマのもとで意見交換を約1時間半行いました。
営業部の小峯様にモデレートしていただき、
私だったら、「こうして、もっと売れるようにする」「こんな風にマーケティングする」「こんな商品を作る」などの意見を引き出してもらいながら活発な意見交換になりました。
  
  
今回の取り組みで、
本校が販売中の「ハンバーガー」と、今回テーマにした「あまさけ」の意見交換を通じて今後、さらに本校の商品開発の学習がパワーアップしていくと感じています。
(もちろん、八海山様の、麹だけでつくった「あまさけ」もです)

今回の取り組みは、新聞にも取り上げていただきました。
 

第3回学校評議員会・評価懇話会

2月14日(水)午後、本校社会科教室において、第3回学校評価懇話会を実施しました。
最初に学校評議員の皆さまに、6限目の授業を見学していただきました。

生徒も真剣に授業にのぞんでいる。
少人数の授業で教員が一人一人によく声をかけている。
グループでの協調学習など工夫した授業に取り組んでいる。
などの感想をいただきました。

「このように生徒たちに、きめ細かく面倒を見ているということを、もっと地域に発信して周知させれば皆野高校の素晴らしさがもっと評価される」
とのご意見もいただきました。
  

協議では、今年度の取組をまとめた「学校自己評価システムシート」をもとに、学校評議員や懇話会委員である生徒代表からも沢山の意見・提言をいただきました。
主なものは次のとおりです。

今学校に求められているのは、家庭・地域が一体となった連携を一層強め、立派な青少年を育てることです。
この機会を通じて、これからも地元地域の商業高校として、信頼される学校づくりを目指してまいります。

〔主な意見・提言〕

○生徒会の校門挨拶運動を行い、自主的な挨拶が増えた、こういう活動を継続してほしい。

○補習を頑張り、資格を沢山取った。商業高校ならではの勉強ができた。

○商品開発は素晴らしい。買って食べたが本当においしかった。会社組織の学習も検討してみては。

○授業は落ち着いて、どのクラスも一生懸命だった。通級指導導入で更に生き生きする生徒もいると思う。

〇アクティブ・ラーニング形式の授業は、企業でも利用できる。人材育成には効果的な手法だと感じた。

その他、多くの意見などをいただきました。ありがとうございました。
今後、「学校自己評価システムシート」は当ホームページで公開するとともに、保護者への配布、皆野町全戸回覧をします。
ぜひ、ご覧ください。

商品開発 第5回販売実習「激推イノシカバーガー」(絆バザール)

2月18日(日)
秩父市 みやのかわ商店街振興組合「絆バザール」 にて限定150個を生徒が販売しました!(地場産センターでも販売)
同日、秩父神社と秩父地場産センターで秩父ウイスキー祭も開催されており、会場はお昼前から大変な賑わいでした。
多くのお客様が商品に興味を持ってくださり、約1時間30分で完売となりました。ありがとうございました!

 

好調な売れ行きの中で、お客様はどのような理由でご購入してくださるのか、いくつか気付いたことがあります。

・新聞やテレビ、SNSなどのメディアを通じて皆野高校の取り組みを知っている
・皆野高校の卒業生が買ってくれる
・高校生が販売していることに興味を持ってくれる
・高校生が開発したことに興味を持ってくれる
・4団体がコラボした商品であることに興味を持ってくれる
・ジビエに対して関心がある
・ポップな看板に目が留まる
・イノシカバーガーという商品名に目が留まる
・ジビエのハンバーガーという珍しさ
・ハンバーガーという気軽さ
・限定商品であること

などなど、たくさんの要素があるようです。
お客様に「ご購入の決め手は何だったか」を聞いてみるのも面白いと思いました。
また同時に、看板に目を留めてくれたけれど通り過ぎてしまったお客様に「ご購入に至らなかった理由」を聞いてみると、
今後の課題が見えてくるのではないかと思いました。

当日はたくさんの屋台が出店していて、温かいものや良い匂いを漂わせている商品が立ち並んでいました。
そんな競合の中でイノシカバーガーの売れ行きが好調だったことは実に興味深いと感じました。(行列もできていました!)

 

前日の矢尾百貨店での販売実習で、
『気に留めてくれるけれど買ってくれないお客様に、どうしたら買っていただけるのか?』
という課題を見つけました。
そこで今回、生徒が商品の前で立ち止まったお客様に「売上の一部を寄付している」ということを伝えてみました。
すると、何名かのお客様が生徒の話を聞いて買ってくださいました!
自分の声で商品の魅力を伝えることで、お客様の購買意欲を高めることができました。
販売を終えた生徒は、
「イノシカバーガーの販売がいかにして社会貢献に繋がるのか、その好循環を知っていただけたらもっと買ってもらえるかもしれない」
と感想を述べていました。

次回の販売実習は3月4日(日)「みなの美の山さくらマラソン大会」お祭り広場(皆野町役場前)を予定しています。
ぜひ、生徒の活躍を地域の皆さまに見ていただきたいです。
  
本校の後援会顧問、新井 豪 様からも生徒の販売実習に激励の言葉をいただきました。

1月21日(日)から今回の2月18日(日)まで毎週欠かさず、週末に地域に出て販売実習を実施してきました。
来週だけは、学年末考査期間のため販売実習は実施しません。
再来週の3月4日(日)からは販売実習を実施します。
地域での限定販売「激推 イノシカバーガー」の販売実習で地域を駆け抜けます!

商品開発 第6回販売実習「激推イノシカバーガー」(矢尾百貨店)

2月17日(土)に秩父の矢尾百貨店にて、販売実習を行いました。
これまでの実習は、観光客の方が集まる場所を中心に行ってきましたが、
今回は地元の方が多く集まる老舗百貨店での販売となりました。

いつも通り設営、ラベル貼りをしたら準備完了です。
だんだんと生徒たちも準備になれてきました。
開店前から待っていてくださったお客様もおり、怒濤の勢いで販売が始まりました。
 
これまでの新聞報道、テレビ出演、SNS等での口コミ、
そして何より矢尾百貨店様の新聞広告に掲載していただいた効果でたくさんの方がイノシカバーガー目当てに来てくださいました。
 
 

しかし、その勢いもだんだんとおさまると我慢の時間がやってきます。
「いらっしゃいませ-」「イノシカバーガー販売してます」と声を張ったり、
店頭でポスターを掲げてみたり、工夫を凝らします。
そして、ゆっくりではありますが、一つまた一つと商品が売れていきます。
今回も無事に100個完売しました。ありがとうございました。
こうして自分たちが、現場で商品の魅力を伝えて、「買ってもらう」という経験は、
なかなかできるものではないと思います。

今回の実習は『気にとめてくれるのだけれど、買ってくれない・・・』
という場面が多く見られました。
そんな時にどうしたら買ってもらえるのか、重要な課題が見つかりました。

この課題に対して、
翌日の2月17日(日)の「絆バザール」での販売で生徒はとても大きな発見をしたようです。
その様子はまた別の記事でお伝えします。

生徒たち、確実に成長しています。


平成29年度 芸術鑑賞会・予餞会

2月16日(金)、本校にて芸術鑑賞会・予餞会が行われました。

本校では、芸術鑑賞会は古典芸能・演劇・音楽について、それぞれ3年間で1回ずつ鑑賞する流れを取っています。
今年度は古典芸能となりました。

落語家の方をお招きして、「学校寄席」を楽しみました。
落語というと、あまり普段の学校生活に馴染みなく、難しいようなイメージを持ちがちですが、
寄席入門や体験コーナーなどを通して、本校生徒も日本の古き伝統芸能の楽しさを満喫することができたようでした。

 
 

予餞会では、卒業式を来月むかえる3年生へ生徒会本部役員生徒が作成したスライドショーを上映し、
皆野高校での3年間の思い出を振り返っていました。

さらに、3学年団の教員から、サプライズでメッセージ動画も上映されました。
生徒の成長を見守ってきた先生方のメッセージに、涙する3年生が何人もいました。
 

3年生の皆さん、卒業式まで残りあとわずかです!
皆野高校の3年間の思い出を、一生のものにすることができた予餞会になったかと思います。

本日「ふれあいデー」です

埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。
本日「ふれあいデー」です。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。

生徒・保護者の皆さんの御理解と御協力をお願いします。

本校校門から見る、本日の武甲山です。うっすらと雪が残っています。

アカウンティング講座 最終回

2月17日(土)
県が主催する「次世代を担う産業人材イノベーション事業」プロフェッショナル育成分野のビジネス力の育成を図るアカウンティング講座の最終回を実施しました。
前回は夏休み中に3年生を対象として日本商工会議所主催簿記検定試験2級対策講座を行いましたが、今回は2年生が対象でした。
夏休みに引き続き、今回も大原情報ビジネス専門学校より講師を派遣して頂きました。


2年生の会計ユニット選択者5名は、
1月28日(日)に全国商業高等学校協会主催の簿記実務検定試験を受験したばかりですが、すでに次の目標に向かって勉強してしています。

「連結財務諸表」という日商簿記検定2級の範囲の中でもボリュームのある部分の勉強を集中的に行いました。
授業の中では簿記だけではなく、勉強のやり方から将来の進路へのアドバイスまで頂き、あっという間に終了の時間となりました。

2年生も残り数か月、将来の自分のために今できる事、やらなければならない事を見つけて力にしていきましょう。

3年生 年金教室

2月16日(金)
家庭研修中の3年生の登校日です。
本日は秩父年金事務所の方に来校していただきまして、年金教室を開講しました。
3年生も20歳になってから年金を支払っていくことになります。
資料も用意していただき、年金制度についてのお話を聞いたり、年金制度を桃太郎に例えたわかりやすい動画を見せていただきました。
年金は老後だけでなく、もしもの時に備えることができたり、納税免除や猶予の制度もあるなど様々なことを学ぶことができました。
 
 
 

まだ先のこと…などと考えずに、しっかりと向き合っていきましょう。

埼玉県キャリア教育実践アワード2018

2月2日(金)『埼玉県キャリア教育実践アワード2018』の表彰式が、
さいたま市の「パレスホテル大宮」で行われました。

本校と秩父地域雇用対策協議会の会員企業との連携で、
代表企業として「共和電機株式会社」様との実践が見事に「優秀賞」を受賞しました。

取組内容は、『地域との連携によるインターンシップ ~2年生全員が2業種を体験~』です。

本校のインターンシップの取り組みは、10年前から2年生が夏休み期間に地域企業の協力により実施しています。
10年目となる本年度は、「2業種の体験をさせたい」という学校の希望を企業が受け入れてくれる形で実施にこぎつけました。

夏休み中に、3日間を2回で計6日間の体験。
さらに企業への事前打ち合わせ、学校での事前・事後指導を受けるために学校への登校。
生徒たちは、充実した夏休みとなり将来の進路選択について貴重な体験をすることができました。
(インターンシップの様子は、7月・8月に当HPに書き込まれています)

会場では、本校生徒2名が発表し、
埼玉県教育委員会教育長様より立派な賞状と盾を授与されました。
共和電機株式会社様は、県経営者協会の会長様から授与されました。
 
 
 発表、最後のスライド
発表時の写真は、撮影できませんでした。申し訳ありません。


埼玉県教育委員会の該当ページ(一部抜粋)
埼玉県キャリア教育実践アワード2018へリンク

秩父4高校合同説明会(中学2年生対象)

1月28日(日)秩父市歴史文化伝承館を会場にして、
秩父高校、秩父農工科学高校、小鹿野高校、そして皆野高校の秩父4高校が合同説明会を開催しました。
例年は、2月に開催していましたが会場の都合で、この日の実施となりました。

中学2年生と保護者を中心に、約250名の方に来場していただきました。
受付も、行列ができてしまい申し訳ありませんでした。
  

ホール内もほぼ満席、最前列には急きょ、椅子席も出して座っていただきました。
 

皆野高校の学校説明は、先生と生徒2名での対談を皆さんに見ていただきました。
 

成果発表では、2名の生徒が授業で取り組んでいる商品開発の発表をしました。
 

他の3高校も立派な発表をしていました。希望者には、個別相談も実施しました。
  
  

秩父地域には、それぞれ特色の違う4種の高校があります。
普通科、農業科・工業科・家庭科、総合学科、商業科です。

秩父地域の中学生の皆さん、
遠距離の学校へ通わなくても、皆さんの「夢や希望」を叶える地元の高校に、しっかりと目を向けて高校選択をしていただきたいと思います。
中学3年生になったら、ぜひ4種の高校へ直接行って確かめてください。

商品開発 第4回販売実習「激推イノシカバーガー」(尾ノ内渓谷) 

2月10日(土)小鹿野町「尾ノ内渓谷 百景氷柱会場」にて販売実習を行いました。

会場は、沢山の氷柱見学の方たちでにぎわっていました。
近年の、秩父路三大氷柱の人気はスゴイです。
販売を開始する前から
「新聞で見た」や「テレビで見た」などと声をかけて頂きました。
とても寒い中での販売実習でしたが、約40分で50個の「イノシカバーガー」が完売しました。
ありがとうございました。
 
 
「ちちぶのじか活性化協議会」代表の岩﨑様にも激励に来ていただきました。

 
吊り橋から見る氷柱は凄かったです! でも寒かったです。でも温かい「甘酒」をいただき心まで温かくなりました。
尾ノ内の皆さん、激励ありがとうございました。

PTA・後援会 常任理事会を開催

2月15日(木)、午後7時から、
平成29年度第4回のPTA・後援会の常任理事会が開催されました。
17名の理事さんの皆さんなどが参加して、平成29年度報告資料や来年度に向けての議事について慎重審議されました。

PTA・後援会の両会長様をはじめ、役員の皆さまには毎回遅い時間に集まっていただき感謝いたします。
今年度、最後の理事会は3月末に予定されています。
よろしくお願いします。

商品開発 成果発表会

2月9日(金)埼玉県教育委員会が主催する、
『 次代を担う産業人材イノベーション事業「地域創生イノベーション分野」』成果発表会で発表してきました。

本校は、埼玉県からこの事業の指定を受け商品開発に取り組んできました。
県内14高校が指定を受け、それぞれの地域で様々な取り組みを行っています。
その中で「激推 イノシカバーガー」についての発表を行ってきました。
 

 
発表後には「学校が、地域貢献の起点となっていることがいい」とのコメントを頂きました。
秩父地域に貢献するために「激推 イノシカバーガー」を開発・販売しているんだと、伝えることが出来たと思います。

しかし、ただ発表してきただけではありません!
他校の取り組みからバシバシと刺激を受けてきました。
どの学校も、授業で身に付けたことを最大限に発揮した取組を行っていました。
生徒たちは、発表会終了後、他校の生徒に質問したり、他校の商品を試食したりと、とてもいい学びの機会になったようです。

地域にとって商業高校がどんな意味を持てるのか、考えた一日になりました。

2月17日(土)販売実習に向けて

本校の開発した「激推イノシカバーガー」
5日目の販売実習は秩父市の矢尾百貨店です。

今回の販売実習は今までとは違う意味を持つ実習になります。
過去4回は、全て観光客の方が中心の販売でした。
今回は、地元百貨店内のスーパーでの販売です。
地元の方が、本校生徒が取り組んでいる商品開発にどれだけ興味を持っていただき、実際に購入していただけるのか!?
生徒たちは、不安もいっぱい、期待もいっぱいです。

この販売実習の場所、一番最初に生徒たちから販売場所として意見が出た場所です。
秩父が誇る「矢尾百貨店」で完売することができるのか、生徒たちも精一杯販売実習に望みます。

ぜひ、お買い求めいただき人気のジビエのハンバーガーを食してみてください。
本日の朝刊の折り込み広告にも掲載していただきました。
 

校内献血!

2月6日(火)皆野高校にて校内献血が実施されました。
生徒は保護者の承諾を得て、自主的に参加しました。
毎年、生徒と教職員合わせて20名前後の協力があります。

献血はとても身近な社会貢献活動です。
自ら進んで献血を申し出た生徒は素晴らしいと思います。
教員の私は今回、人生で初めて献血に参加しました。
赤十字社の職員の方々はとても親切で、安心して受けることができました。
心配していた痛みもほとんどありませんでした。

献血を終えた生徒たちは、いただいたドリンクを飲みながら、
「人のためになるならと思い、献血しました」などと話してくれました。

自分の血液がどこかで役に立ってくれると思うと、いい気持ちになりますね。
生徒の皆さん、今後も無理のない範囲で献血をして社会に貢献しましょう!
 
 

第3学年 スーツ着こなしセミナー

現在、第3学年の生徒たちは家庭研修中、4月からの進学や就職に向けた準備期間となっています。
2月6日(火)は第1回目の3学年登校日でした。
「株式会社コナカ ウニクス秩父店」の方々を講師に招き『スーツ着こなしセミナー』を開きました。
生徒2名が代表となり、初々しさもありながら凛々しい姿でモデルを務めました。
男子はネクタイの結び方や革靴紐の結び方、女子はハイヒールの履き方やお化粧の仕方などを勉強しました。

3年生は全員の進路が決定しています。
4月からはいよいよ社会人。進学する生徒もいずれは社会人になります。
第一印象はとても大事です。相手に好印象を与えられるように、知識を身につけて実践していきましょう!
 
 

「みなの美の山さくらマラソン大会」ボランティア協力

平成30年3月4日(日)第4回「みなの美の山さくらマラソン大会」が開催されます。
この大会の特徴は、美の山を登って下るという厳しいコースで、
「気力と体力の限界に挑める10kmコースは埼玉の中で随一!」とのことです。
一般から小学生まで20種類の種目があり、昨年は300名の方が参加している大会です。

第4回「みなの美の山さくらマラソン大会」へリンク

この皆野町で開催される大会に、本校から25名の生徒が大会運営にボランティア協力します。
(ボランティア以外に、マラソン大会には、生徒・教職員がエントリーしています)

2月6日(火)には、大会本部の方に来校していただき事前説明会を実施しました。
朝6時50分に皆野町役場に集合して1日、案内、給水、記録、開会式や閉会式などの手伝いをして大会を支えます。
協力してくれるのは、ホッケー部・バドミントン部・剣道部・写真部・科学部です。
  
皆野町役場のお祭り広場では、
商品開発の生徒たちが「激推イノシカバーガー」を午前9時(予定)から限定100個で販売実習を行います。

大会ボランティア、大会参加、販売実習とマラソン大会当日は皆野高校生も大活躍です!

商品開発の授業で皆野町から講演をしていただきました

2月7日(水)2年生の選択授業「マーケティング」で講師を招いた授業を実施しました。

この「マーケティング」の授業は、商品開発で「激推イノシカバーガー」を考案した授業です。
現在、地域内の様々な場所で販売実習をさせていただいています。
この実習での収益金は、生徒たちが考えて鳥獣駆除に寄付することとしています。

今回、皆野町 産業観光課 農林振興担当 塩旗様に御来校いただき、
「皆野町の鳥獣被害と対策」という演題で講演をしていただきました。
生徒たちは、メモなどをしながら真剣に聞いていました。質問も出て、塩旗様に丁寧に答えていただきました。

皆野町など、秩父地域の被害状況を知ったうえで、
開発した「激推イノシカバーガー」の販売実習をすすめ、鳥獣害対策に寄付をすることができればという思いが一層高まりました。
  
 

校内の植木を剪定しました

毎年この時期に実施している、校内の植木を剪定しました。

まだまだ厳しい寒さが続いていますが、
春に向けて準備を少しづつ進めています。
  

皆野町総合センター「展示コーナー」に生徒作品展示中


皆野町総合センターの展示コーナーをお借りして、生徒作品を展示しています。
平成30年1月の1ヶ月間は、皆野町役場ロビー内の展示コーナーで生徒作品を展示させていただきました。
ありがとうございました。

今回、総合センター展示物の入れ替えをさせていただきました。
引き続き、地域の皆さんに鑑賞していただいています。(選択美術の作品、写真部の作品など)

 

 ホームページ1000日更新達成の記録集も掲示しました。
ご覧いただきたいと思います。

「あまさけ」試飲でアイデアを!

「甘酒を飲んだことがない」という高校生が多いのに驚きました。

株式会社八海山から、
『「あまさけ」を試飲して、飲み方や販売方法のアイディアを出してほしい』という依頼を受けて各学年で取り組みました。
本校では、商品開発にも取り組んでおり、
「どんな商品を作るか、販売方法は、金額は・・・」など授業で取り組んでおり、現在は販売実習を実施しています。
この取り組みとリンクする形で、今回この「あまさけ」の取り組みにチャレンジしました。

2月8日(木)1限LHRの時間、1・2年生が試飲と話し合いをして、アンケート記入を行いました。

【1年生です】
「発酵食品 麹だけでつくったあまさけ 麹のあまみ」を試飲して、売るために必要なアイディアを話し合いました。
そもそも甘酒はいつできたのか、効用などについて先生方から話を聞いて、
実際にお客さんがおいしく飲んでいただくためにはどうしたら良いのか、話し合いました。
       
           
生徒一人一人から甘酒について感想が出ました。
  ・味について(甘い、おいしい)
  ・食感(どろどろ、コーンフレークのよう、くせが少ない)
クラスによっては
  ・見た目がもう少し良い方が。
など様々な意見などが出ました。その上でどうしたら、若い人に飲んでもらえるかという話題になりました。
  
 
みんなで輪になり話し合ったり、効能から考えていくクラスもありました。  
   ・パッケージがもっと良い方が売れるのでは
   ・味にバリエーションをつける
   ・駅の売店で売る
中には飲めないという生徒もおり、そのような人に飲んでもらえるようにするには、どうしたら良いかなど考えました。
 どのクラスもなかなか難しい、という意見が多くありました。なじみのない飲み物という印象があったようです。
効用や普段飲みたいと思えるようにするにはなど、話が深まっていきました。
また、こういう機会があれば話し合いを行いたいと思います。

【2年生です】
  
「あまさけ」とアンケート、ドリンクレシピ例が配布されました。
みんなで確認しながら進めます。
「甘酒を飲んだことがありますか?」「いつ、どのような場面で飲みましたか?」

では、まず飲んでみましょう。紙コップにお酌しながら入れて飲んでみます。
  
飲んでみての感想などを記入しよう!

そして、この「あまさけ」どこを改善すればもっと良くなる?
    どういう飲み方がいい? レシピや販売方法のアイデアは?
など、一生懸命考えています。

そこで、学年の先生方のアイデア。
ジュース類や、ココアや抹茶など色々な粉末食品などを準備して、生徒に自由に使わせて発想を引き出しました。
色々な味を作って楽しみながら考えていました。
  
  
  
時間いっぱいまで、アイデアを書いたり、また「あまさけ」を好みの味にして飲んだりと。
今後、どんなアイデアが飛び出すか楽しみです。
  
来週は、実際に株式会社八海山の方に来校していただき、講演をしていただきます。
本日の試飲を受けて聞く講演会、みんな興味津々で講演を楽しみにしています。

商品開発 第3回 販売実習「激推イノシカバーガー」(道の駅ちちぶ)

2月3日(土)道の駅ちちぶにて「激推 イノシカバーガー」の販売実習を行いました。

今回の販売実習の課題は
①イノシカバーガーを知らない方に、興味をもって足を止めてもらい、買ってもらうこと。
②商品を手渡すときの声かけ。
以上、2点でした。

生徒たちは、商品に興味を持ってもらうために、
「パソコンを持参して商品紹介のムービーを流すこと」「建物の外で目立つようにアピールすること」
をやってみようと、挑戦してみました。
  
興味を持ってくれた方や、声をかけて下さった方が沢山いました。
効果ありです!

また、商品を手渡すときに「そばアレルギー」がないか確認も行いました。
パッケージに表記してあるものの、確認して渡した方が買ってくれた方に対して丁寧だろうと、
今回から取り組みました。
  
こちらも、次回からも引き続き確認の声かけをしよう!となりました。
工夫のかいもあり、100個完売することができました。
ありがとうございました。

その場で食べてくれていた方に対し、お話しを伺いました。
 

これからも引き続き、販売実習を行ってまいります。
地域の様々な方々に挑戦の機会を与えていただきながら、皆高生はまだまだレベルアップします!
ご期待ください!!

オリンピック演技に参加

明後日、2月9日(金)から25日(日)まで、韓国の平昌(ピョンチャン)で「冬季オリンピック」が開催されます。

この冬季オリンピックの競技会場となる、
江陵(カンヌン)市で行われる公式行事「文化オリンピック」に秩父のダンスチームが招請を受けて参加します。
この参加チームのダンサー10名のなかに、本校2年生「根岸 葵」さんがおり出演します。

韓国へ渡り、2月9日午後5時30分から江陵アートセンターで踊ります。
約1時間の創作舞踊「MIYABI(雅)」を世界の大舞台の場で披露します。


根岸さんは秩父市内のダンスチームに所属しており、本番に向けて日々練習を重ねていたようです。
本校の文化祭ではダンスパフォーマンスを毎年披露してくれています。

本校から世界の舞台で活躍する生徒が出ることは非常に嬉しいことです。
当日は素晴らしい演技が出来るよう応援しています。頑張ってください!

読売新聞YOMIURI ONLINE(2/7) 該当記事へリンク

校歌木版作製が大詰めに!

9月25日(月)3年生から始まった「校歌木版」の作製。
1年生と2年生、そして先生方も一緒に学校全体での取り組みです。

昭和50年に完成した体育館。
完成当初から掲げられている校歌ボードが破損し、
「みんなで作ろう!」という一言から始まった取り組みです。

年を越し、現在は彫りと磨きが終わり、文字の色塗りの段階に入っています。
卒業式までには、この力作の「校歌木版」を完成させたいと、大詰めの作業が進んでいます。
 
 

平成29年度 第6回学校説明会 (最終回)

平成30年2月3日(土)
今年度、第6回学校説明会【最終回】を開催しました。

本校では例年、年が明けた1月・2月の学校説明会は、
入試のポイント教えます~入試対策講座~
と位置付けて勉強のポイントのを中学生にアドバイスしています。

最終回の今回は、募集要項の説明と、「英語」「面接」でした。
(第5回は「国語」と「数学」を実施)

中学生からの感想では、「勉強のポイントがわかった」「今日から、もっと勉強をしていく」
など、説明した教員が喜ぶ内容の感想もいただきました。

入学試験に向けて頑張ってください!
 
 

初任者「授業力向上研修」で研究授業、振り返り会

先月、初任者研修として研究授業が行われました。

本校では、授業改善に向けて「知識構成型ジグゾー法」の手法を用いた協調学習アクティブラーニングの研究にも取り組んでいます。
理科の初任者が、1年間様々な研修に参加し学び、年度末の集大成とし1年生化学基礎の授業で「知識構成型ジグゾー法」の授業を公開しました。

「酸と塩基の反応」の単元で『水垢汚れは何を使えば落とすことができるか、理由とともに言える」という課題の下で授業が始まりました。
小グループに分かれてのエキスパート活動、グループ替えしてのジグソー活動、クロストークとして代表者による発表と、時間を区切って授業が進んでいきます。
『主体的・対話的で深い学び』を生徒に身につけさせるために、事前の授業準備など通常の授業準備の数倍の時間をかけて授業を作っていきます。
   
授業終了後は、振り返り会を実施して授業に参加していただいた先生方よりアドバイスなどをいただき、さらに授業改善に取り組んでいきます。
生徒の皆さんも、1時間1時間の授業を真剣に臨んで、わからない事があれば必ず質問して理解しましょう。

イノシシに気をつけろ!

1月、皆野町教育委員会より全校生徒へチラシが配付されました。
野生のイノシシが皆野中学校付近で目撃されたとのことです。

一昨日の、2月1日(木)には皆野町役場を会場に「野生鳥獣説明会」がありました。
県農業技術研究センターから講師の先生を招いて「野生動物に遭遇したら ~身を守るためにすること~」
と題した講演会も開催され、本校の商品開発の取り組みについても紹介していただきました。

野生動物に遭遇する経験をした人は、そんなに多くはないと思いますが、
万一、遭遇してもチラシの説明のとおり落ち着いて対応し、すぐに学校に連絡してください。

2月2日、雪が降っています

2月2日(金)始業時間を2時間繰り下げました。
SHR開始が9時45分、その後から3・4・5・6限の授業を実施します。
午前6時に決定して、クラス連絡網で電話連絡、ホームページ書き込み、メール配信により連絡させていただきました。
連絡が遅くなってしまった家庭もあるようです。ホームページもアクセス集中によりつながりにくかったようです。
大変、申し訳ありませんでした。

昨日午後から降り始めた雪が14cm程、積もりました。
現在も小雪ですが、チラチラ降り続いています。

朝早くから出勤して、先生方は雪かきです!
生徒も、手伝ってくれた人もいます。
ありがとうございます。

今後も、登下校は路面凍結や交通渋滞などが予想されます。
十分注意して余裕を持った行動をしてください。
  
  
  

本校が放送された「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」の動画が公開

1月20日(土)午前8時30分から「テレビ埼玉」で放送された、
秩父のジビエ特集番組「県産ジビエを召し上がれ」の動画が公開され見ることができます。

下記からリンクします。

テレビ埼玉 県政広報テレビ番組 「魅力まるごと いまドキッ!埼玉

埼玉県のWeb 該当ページを抜粋(https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/tv/index.html)

インターネット高速化に向けて

来年度に向けて、インターネットの回線が新たに引かれます。
インターネット環境が、さらに改善されることになります。
先月、工事がありました。

インターネットを介した様々な仕事が、一層円滑になります。
本校ホームページも、サクサク更新していきたいと思います!