2026年3月の記事一覧
3月31日朝7時45分NHKニュース「おはよう首都圏」へ!
明日3月31日(火)朝7:45~8:00「おはよう首都圏」のWebに皆野高校卒業式の写真が掲載されています。
第31回皆野高校根岸杯中学剣道大会
3月14日(土)平成3年度から皆野高校を会場に始まった中学生の剣道大会、31回目が開催されました。本校生徒は全員卒業しており、他高校や中学校、秩父剣道連盟、剣道部OB・OG会の全面的な協力により開催することができました。
この大会名の冠にある「根岸杯」とは本校創立2年目(昭和42年)に着任した体育教諭、初代剣道部顧問である 故・根岸光男先生(60歳の時に剣道代表者会議の帰路で不慮の事故により逝去)の功績を称えるとともに、地域の中学生剣道技術向上と他地域との交流を図り、皆野高校をPRすることを目的に開催しています。特徴は、団体戦トーナメントで試合が行われますが、中学生の剣道大会では珍しい「5人制の勝ち抜き法」が採用され、勝者は連続して試合を行うため1人で5人抜きをする試合も出ます。
今年度は44チームがエントリーし、大会は盛り上がりました。
男子結果
優勝 熊谷市立妻沼東中学校
2位 北本市立北本中学校
3位 皆野町立皆野中学校
3位 熊谷市立玉井中学校
【男子表彰式】
女子結果
優勝 皆野町立皆野中学校
2位 北本市立北本中学校
3位 新座市立新座第二中学校
3位 さいたま市立三室中学校
【女子表彰式】
来年も大会を開催できるように準備を進めていきます。
皆野高校の記念誌
皆野高校60周年、そして閉校舎。
何とも言えない巡り合わせ。姉弟校とも言える秩父東高校は40年目に秩父農工高校と統合し、秩父農工科学高校として歴史を繋いでいます。
今回、60周年記念誌を作成するにあたり秩父農工科学高校内にある「埼玉県立秩父東高等学校 資料室」へ何度かお邪魔して歴史の確認をさせていただきました。新たな発見もありました。
皆野高校は60年間、その節目ごとに式典を行ってきています。
記念誌については、20周年・30周年・40周年・50周年と発刊しています。皆野高校ファイナルとなる「60周年記念誌」と合わせて5冊を下記施設に寄贈しています。必要があれば、施設を訪れて閲覧することも可能ですので紹介します。
・埼玉県立図書館(熊谷・久喜)
・秩父市立図書館
・皆野町公民館(総合センター)図書室
なお、今後は新・秩父高校内に皆野高校資料や展示をする部屋が整備されます。整備後は、秩父高校でも閲覧できます。その時は、同窓会LINEや同窓会ホームページなどでもお知らせします。なお、この県のサイトを使用した皆野高校ホームページは、半年後に終了予定です。
県立図書館・秩父市立図書館には、皆野高校剣道部製作「創部15周年記念誌」も寄贈しています。
「チコちゃんに叱られる!」へ出演
3月27日(金)午後7時30分からNHKテレビ「チコちゃんに叱られる!」に皆野高校が出演しました(収録は12月に行われました)。
NHKのWebより放送が配信されています(配信期限:4月3日㈮午後8:42)。
1時間12分の番組の中で、51分10秒付近から5分ほどです。
「人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!」
ぜひ、ご覧ください!(リンクします)
第1回みなの音楽祭
3月1日(日)第1回みなの音楽祭が皆野町文化会館で開催されました。
本校生徒が、1番目のステージに登場した日野沢神楽団「大黒舞」の横笛担当として出演しました。
さらに最終ステージでは皆野高校バンドが登場。「丘の上の375号室」のバンド名で3曲披露しました。文化祭や地域イベントに有志出演していたところをスカウトされての出演。生徒2名教員3名計5名で編成したバンドです。「丘の上の375号室」というバンド名は、み・な・こ375、という皆野高校を指した名称です。堂々の演奏でした。
その後、音楽祭2部ではプロによるステージ。「ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット」のサックス演奏で楽しみました。ジャンケン大会では本校生徒が唯一勝ち残り発売中のCDをゲットしました。
皆野高校、サックス演奏にご縁があり3回続けて鑑賞しました。
➀2月26日(木) 第2回皆野町歌声サロン(主催:皆野町社協)です。
生徒会本部役員がスタッフ、さらに出演して歌って踊りました。合わせて本校教員2名も楽器演奏で出演。1名は高校・大学・卒業後も吹奏楽に携わっている教員がサックス演奏、もう1名はコントラバスでの演奏を皆さんに披露しました。
➁今回発信、3月1日(日) 第1回みなの音楽祭(主催:皆野町地域おこし協力隊員)、「ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット」の皆さんです。
③そして3回目は3月7日(土)皆野高校閉校舎式の「はなむけコンサート」(主催:皆野高校)です。
プロ中のプロとも言える林田和之先生が主宰するサックス四重奏「ハヤシダ・ファミリア サクソフォン カルテット」による演奏です。
おかげでサックスファンになってしまいました。素敵な演奏をありがとうございました。