日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

2026年1月の記事一覧

皆野高校の看板

皆野高校PR&案内の看板は4か所に設置されています。
 このうちのひとつは、皆野高校入口、長生荘の敷地を借用して立てられている看板です。
 本来4段式の看板なのですが、統合が決まり現在はカラフルな看板に変えました。この看板も、間もなく撤去しなければなりません。アンカーズの生徒たちが通っている今は活き活きと輝いてくれている看板です。

【長生荘で開催「みなのこどもまつり」へボランティア参加時に看板前で撮影】

 設置当初は四段の看板として、地域の皆さんへ学校紹介を入れ替え式で掲示していました。この四段式での最後の掲内容は令和5年11月4日秋桜祭への呼びかけでした。令和6年に、下の三段部分へ新たな1枚看板をデザインし設置しました。

「第2回 皆野町歌声サロン」開催!

2月26日(木)皆野町社会福祉協議会主催の「第2回 皆野町歌声サロン」に、本校の生徒会本部役員と教員が参加します!
 

 (令和8年2月社協だよりにも掲載されています)

  この歌声サロンは、これまでお世話になってきた社会福祉協議会とともに、今年度から新しく始まった行事です。8月に行われた第1回は多くの方にご参加いただき、「楽しかった」「また参加したい」と大変ご好評をいただき、今回の第2回の開催が決まりました!(8月の歌声サロンの様子は⇒こちら

 

当日は、懐かしの歌や春を感じる卒業ソングなど、みなさんに口ずさんでいただける曲をたくさんご用意しています。もちろん今回もキーボード&ボーカルは皆野町役場職員の佐々木さんです!

 

申し込みは2月2日(月)から電話等により皆野町社協で受け付けを開始します(事務所は長生荘内)。

多くの町民のみなさまのご参加をお待ちしております!

 

 ♯生徒会

卒業までのカウントダウン!

昨日3年B組の教室でこんなものを発見しました。

生徒がこのカウントダウンを担当している様です。

生徒達が学校に来る日数も、本当にあと僅か。

少しずつですが、着実に生徒達の卒業の日が近づいてきています。

学年末考査!

本日より3日間、学年末考査が始まりました!

2月から家庭研修に入る3年生。これが”高校生活最後”の定期考査になります。3年間の高校生活を良い形で締めくくりましょう。

頑張れ3年生!

 

廊下には試験直前まで勉強していた跡が。

皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグ

皆野高校同窓会が取り組んだクラウドファンディングが1月11日で終了しました。多くの皆さま方から多くの応援をいただきました。ありがとうございました。

ご支援いただいた方々には、3月中を目途にリターンの品を送らさせていただきます。リターン品の数が確定しましたので作業を進めています。創立60周年記念誌「60年のあゆみ」は作成途中ですが、「皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグ」については、制服生地と学生服ボタンを縫製業者へ渡して発注を掛けました。完成・送付まで時間がかかりますが、楽しみにお待ちください。

本当に、ご支援ありがとうございました。
今後も、残りの期間、皆野高校と在校生たちの応援、よろしくお願いいたします。
【ストラップとミニバック見本】

【新制服生地と旧ボタン】

秩父鉄道 車内ポスター

昨年度の3年生の取組
皆野高校と秩父鉄道コラボ企画
「皆高発 ▶ 秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」

 生徒が授業「観光ビジネス」の取組として作成した3種類のポスターが、秩父鉄道車内や主要駅(熊谷駅改札前の階段、皆野駅や親鼻駅など)に、間もなく1年経過しようとしていますが継続掲示されています。

昨日、秩父鉄道の電車内で遭遇! 
思わず、また撮影してしまいました。

令和7年3月5日に行った、
「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」完成お披露目会 の様子 へリンクします

皆野高校JRC部ロードサポーター

毎年取り組んでいる皆野高校の校外清掃「クリ-ンキャンペーン」
今年度は11月6日に実施しました(リンクします)。

最後のクリーンキャンペーンは最後の生徒たち全校で取り組んだわけですが、PTAや後援会をはじめ多くの方々が一緒に参加していただき、学校から皆野駅・親鼻駅、町役場方面の通学路を中心に大勢の方々の協力もあり清掃活動を行うことができました。

この時、周りにいた生徒たちは、皆野高校が埼玉県の「彩の国ロードサポート団体」に登録されており、ロードサポーターの看板も道路上に立てられている事を知りませんでした。改めて紹介させていただきます。

彩の国ロードサポート制度・・・県管理道路(歩道部分)において、ボランティアで清掃美化活動を行う住民団体等を募集し、住民と行政が協力して、快適で美しい道路環境づくりを推進するとともに、道路愛護意識の向上を図る取組。→ 県の活動状況へリンク

皆野高校は以前より学校行事としての他にも、生徒会や部活動、先生方が年間を通じて学校周辺を中心にゴミ拾いなどの清掃活動に取り組んでいました。その中で、JRC部は率先した活動に取り組んでおり平成23年に取組実績や年間計画などを県へ提出、彩の国ロードサポート団体として認定されて活動に取り組んでおり、毎年活動報告をしています。現在は部員が少なくなっていますが、学校全体のクリーンキャンペーンとともに清掃活動に取り組んでいます。



【この写真は11月6日クリーンキャンペーンで道路使用適正化協会秩父支部の方々と長生荘前でゴミ拾いをしていた時の様子】

【皆野町の登録団体、全9団体の一つとして活動】← リンクします

校歌の一節「社会を まるく つなぐため」を、最後の授業に

株式会社マルニ・ロジコム(つつみ屋工房)様と新たな連携に取り組みます。
取組の概要が、プレスリリースされました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000166881.html

1月30日(金)最後の定期考査終了の翌日、
最後の生徒24人が、教員と  “円になって”  箱を作ります。

ぜひ、上記プレスリリースから内容を読んでください。
皆野高校の想いを背負った在校生と先生方の取組です。

令和8年秩父地区書きぞめ展覧会

 1月17日(土)・18日(日)の2日間に渡り、埼玉県書写書道教育連盟秩父支部主催「令和8年秩父地区書きぞめ展覧会」が小鹿野町の両神ふるさと総合会館で開催されました。

 以前の書きぞめ展は、出品した児童生徒(小学校などは全校児童)の作品すべてが学校の体育館に二段になって展示され多くの家族連れが見学に来ていましたが、近年は、入賞し県の中央展覧会へ出品される推薦状の作品のみが展示されています。

 本校からは書道部3年の柴﨑さんの作品が推薦賞を受賞し展示されていました。柴﨑さんは書道部員として3年間頑張って最後まで活動し、冬休みも登校して活動してきました。連続での「推薦賞」受賞です。おめでとうございます。

今後、埼玉県書きぞめ中央展覧会(1月24日・25日、上尾市)への審査にまわります。こちらの結果も気になりますが、皆野高校生徒として、書道部員として最後まで取り組み、推薦賞という結果も残すという「有終の美」を飾って、よく頑張って活動してくれました。

皆野高校の公開講座

 地域連携や地域貢献の一環として教員が中心となり実施してきた公開講座。
 令和7年度の冬季講座7講座の実施を持って、皆野高校の公開講座は終了となりました。

 本校公開講座について校長室にある記録から振り返らさせていただきます。

 最初の記録は44年前まで遡ります。
 昭和56年度に、本校の人的・物的な教育条件を広く地域に公開し連携を図るとして「簿記入門講座」年15回、各2時間を開講し4年間継続。
 その後、60年度から「コンピュータ入門講座」30名定員を毎年越える参加者であったと記録があります。

 次の記録は、平成16年度に「町民ワープロ講座」「簿記講座」を実施。生徒も講師となり皆野町が主催した「高齢者パソコン教室」へ派遣され指導に取り組んだ。

 平成19年度、夏季「ディジタル写真講座(初級)」、冬季「剣道八段大沢規男剣道教室」「エネルギー・原子力講座」3講座実施。

 平成20年度からは継続して多くの先生方の協力が得られて「HP作成教室」「中国語講座」「和綴じ教室」「篆刻教室」「写真加工教室」「剣道教室」「ホッケー教室」「ネットサーフィン入門」「詩作の現場から朗読まで」などバラエティー富んだ内容で開講。25年度からは道路公社と連携して生徒が制作したミニ門松無料配布の取組を学校公開講座でも「ミニ門松づくり」として教員が講師・生徒がアシスタントとして冬季講座での人気講座として継続した。

 平成28年度は、夏7講座(①中学生弓道初心者教室、②小中学生ホッケー体験講座、③生活の中の書、④夏をのりきる身体づくり、⑤理科系夏休み自由研究進め方講座、⑥小学生サマースクール、⑦日商簿記検定3級受験講座)。冬3講座(①ミニ門松をつくろう、②冬を乗りきる身体づくり、③日商簿記検定3級受験講座)の計10講座開講。簿記講座は検定試験受験まで継続実施。初実施の小学生向け「小学生サマースクール」では皆高での実施と共に、皆野学童保育所へ出前講座として実施(夏休みの宿題等を小学生が持参して皆高生が勉強のアドバイス)2回開講し合計約100名の小学生と一緒に勉強したり遊んだりした。

 平成30年度には最大講座数の22講座を開講した。
夏季: ①小中学生弓道体験教室、②子どものための科学体験教室、➂小学生サマースクール、④アクセサリーを作ってみよう!!、⑤スクラッチで学ぶ初めてのプログラミング入門教室、⑥ホッケー体験教室、⑦日商 簿記検定3級初心者 受験講座、⑧日商 簿記検定3級経験者 受験講座、⑨全経 簿記検定1級商簿・会計 受験講座、⑩夏に打ち勝つ身体づくり(トレーニング)、⑪英会話入門講座。
冬季:①日商 簿記検定3級「2月受験講座」全3回、②簿記 上級講座、③お正月用壁飾り(フラワーアレンジメント)、④迎春「ミニ門松をつくろう!」、⑤スクラッチで学ぶ初めてのプログラミング入門教室、⑥クッキーとネックレスづくり、⑦小学生「ボール投げ教室」、⑧冬を乗り切る身体づくり、⑨おいしいパスタを作ろう!、⑩子どものための科学体験教室、⑪創作コラージュ療法体験講座。

 コロナ禍の期間は、どの学校も公開講座の開講は自粛した。

 令和4年度、3年ぶり学校公開講座を開講(復活させた学校は減少したが本校は積極的に地域連携を目的に取り組んだ)。
冬季:8講座(①筆文字アートを書いてみよう ②小学生ソフトボール体験会 ➂上手に着地する紙ネコ ④スプリント(短距離走)教室 ⑤迎春「ミニ門松をつくろう!」 ⑥バスケットボール上達講座 ⑦Excel VBA で学ぶプログラミング入門教室 ⑧ピクトグラムを作ろう)。

 令和5年度、計14講座、延べ 326名 参加。
夏季:6講座(①手ぶらで書道「書に親しむ手習いと鑑賞」、②ExcelVBA]で学ぶプログラミング入門、③野球上達「中学生」、④野球上達「小学生」、⑤バスケットを楽しもう、⑥スプリント「短距離走教室」)延べ89名参加。

冬季:8講座(①実用の書「筆で署名」、②絵手紙体験教室「大切な人へ絵手紙を描こう」、③初めて学ぶ手話講座、④科学教室、⑤迎春「ミニ門松をつくろう」、⑥スプリント教室「短距離走」、⑦ベースボール5教室、⑧バスケットボールを楽しもう)延べ237名参加。

 令和6年度、計18講座、延べ 271名 参加。
夏季:10講座(①バスケットを楽しもう、②剣道教室、➂野球上達講座、④ベースボール5体験会、⑤ボッチャ体験会、⑥煮干しの解剖、⑦バドミントン教室、⑧ExcelVBAで学ぶプログラミング入門教室、⑨簿記超入門、⑩書道「紫式部のように」かなの連綿・続けて書く)。延べ128人参加。

冬季:8講座開講(①バスケットを楽しもう、②剣道教室、➂ベースボール5体験会、④大道仮説実験ぴりりん、⑤簿記初級講座、⑥書写書道講座「書きぞめ展・課題の練習」、⑦初めて学ぶ手話講座、⑧迎春ミニ門松をつくろう)延べ143人参加。

 令和7年度、計14講座、延べ 258名 参加。
夏季:7講座(①範士八段大澤規男先生剣道教室、②野球脳をアップデート、➂ベースボール5体験会、④すごろくでライフサイクルゲームをやってみよう、⑤楽しくかんたんデコパージュ、⑥筆墨戯書講座、⑦はじめての点字教室)延べ151人参加。

冬季:7講座(①剣道教室、②野球脳をアップデート、➂書写書道講座「書きぞめ展・課題の練習」、④社長になってみたビジネス体験カードゲーム初級、⑤楽しくかんたんデコパージュ、⑥弓道体験教室、⑦迎春ミニ門松をつくろう)延べ107名参加。

 皆野町唯一の高校として、学校公開講座を開講し、地域の皆さまを中心に遠く県南部や西部からも参加していただきました。時には講師をお願いした講座もあります。
 皆野高校の地域連携、社会貢献を語る上で、上記は記録の残っているもののみですが、継続して学校の教育力や施設・設備を地域に還元することを趣旨として教員が工夫した講座に取り組んできました。

埼玉県教育委員会 県立学校等公開講座 のページへリンク
【下記画像は本日現在公開中の、県Webより抜粋】

 公開講座以外にも体育施設の開放という取組で体育館を地域バスケットボール団体、バレーボール団体、グラウンドを少年少女サッカー団体に活用していただいています。

県立学校体育施設開放事業(埼玉県教育委員会)

皆野高校は、
令和8年3月閉校舎のため、施設開放の申請受付は既に終了しています。

弓道部です!【弓道体験講座の裏側】

昨日upした公開講座【弓道体験教室】ですが、外部のみなさんにもご協力いただき実施しております。

 

当初は数名での開催を想定していましたが、ありがたいことに多くの申し込みをいただき、本校にある初心者用の弓具では足りない状況に。そこで、日頃よりお世話になっている小鹿野高校弓道部から初心者向けの弓を多数お借りしました。

 

また、小学生からのお申し込みも多く「高校生や大人が使っている弓では大きすぎるのでは...」といった懸念もありました。そこで通常の弓道よりも小さな弓具を使う、四半的弓道の弓具を筑波大学弓道部よりお借りしました。

 

並べてみるとこんなにサイズが違います。

 

実際に体験教室を行ってみると、初めてのことも多く、部員・顧問ともに大変貴重な経験となりました。

 

快く弓具を貸していただいた小鹿野高校弓道部のみなさま、筑波大学弓道部のみなさま、ありがとうございました。

 

♯弓道部

冬季公開講座⑦弓道部【弓道体験教室】

1月7日(水) 公開講座として弓道体験教室を開催しました。初めての公開講座でしたが、多くのみなさんにご参加いただきました。(2~3名来ていただければ大成功と思っていましたが、ありがたいことに、締め切りを早めるほどの約20名の参加希望が...!)

 

この公開講座は、弓道の超入門編「弓道を生で見てみよう」「弓道場の雰囲気を味わってみよう」「弓や矢に実際に触ってみよう」といった体験を通して、「弓道って面白いかも」と感じていただくことを目標に行いました。

 

部員の射を見ていただいたり、大きな的に向かい実際に弓を引いていただいたりと、さまざまな形で弓道を体験してもらいました。慣れてきた後半では、少しずつ的までの距離を離してみたり、最後には”誰が1番的の中心に近づけられるか!”(遠近競射)といったゲーム形式も行いました。

 

午前半日の短い時間ではありましたが、参加者のみなさんと楽しく公開講座を行うことができました。普段、後輩がいない3年生にとっても勉強になる1日でした。 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

★弓道に興味をもっていただいた方はぜひ地元の弓道連盟へ。小中学生のみなさんはぜひ将来弓道部へ!できれば秩父郡市内で...!

 

 

♯弓道部

冬季公開講座⑥書写・書道講座「書きぞめ展 課題の練習」

1月6日(火)書写・書道講座として学校で宿題や課題などに出される「書きぞめ」を練習する講座を昨年度に引き続き開催しました。

小学3年生から中学生、高校生まで保護者も含めて19名の方が来校していただき、本校書道室で開催しました。学年によって書く課題は違い、学年ごとにまとまって書きぞめ練習を行いました。秩父地域外からも参加していただきました。
展覧会で良い評価がいただけるといいですね。でも、皆野高校の講座に参加して練習したという事が素晴らしいこと、というお話もあったかと思います。集中して根気よく練習を重ねてほしいと思います。

皆野町の新井教育長も激励に来ていただきました。



皆野高校の公開講座に参加していただき、ありがとうございました。

冬季公開講座⑤「社長になってみた!~ビジネス体験カードゲーム初級編~」

12月28日(日)午後1時から4時までの小学生対象、3時間の公開講座。
「社長になってみた!~ビジネス体験カードゲーム初級編~」を開催しました。

小学3年生から6年生ということで募集し12名の申し込みがありました。高校生も一緒に参加させていただき、運営会社から専門講師をお招きし、遊びながらお金のセンスが磨けるビジネス体験に取り組みました。

まず、会社経営するには銀行でお金を借ります。もちろん利益が上がれば返却します。利息も取られます。今回は、全員が化粧品会社の社長。精製水やヒアルロン酸なでカードの原材料を仕入れ、いったん倉庫料金を払って倉庫にしまい、製造所で商品を完成させて、お店でお客さんに販売し・・・。

講師の他に、大人たちが銀行担当、倉庫担当、製造所担当、販売所担当と、この講座は教員を含めて10人ほどの大人が協力して子供たちへお金やビジネスについてカードや模擬貨幣を使って体験させる講座でした。子供たちは自分で考え決めて会社をまわしていく社長職を体験しました。本気に楽しそうに!最後は集計。売上が一番多かった子、多くの人に一番打った子、そして利益が一番上がった子。閉講式で表彰を行いました。

最後、頑張ったのに結果が出ずに悔しそうにしていた子もいました。
会社経営を体験することで、お金の流れと社会を知り、自分ごととして考える力(キャリア思考)を身につけてもらうことを目的に実施しました。何事も経験です。
一番投資した子が、在庫を抱えて利益が出なかったのは残念でした。応援していたのですが~

多くの保護者の方も参加していただき有り難うございました。
楽しんでいただけたようでした。また、このような機会が持てるように検討中です。

冬季公開講座④「楽しく かんたん デコパージュ」

12月26日(金)午後1時30分から3時30分の予定で「楽しく かんたん デコパージュ」の講座が開催されました。参加者は4名と少数でしたが、この講座で初めて顔を合わせた方々同士とは思えない盛り上がりようで、和気あいあい、講座名の通り楽しみながら活動されていました。受講時間も終了予定時間を1時間以上超えての講座となり、作品も素晴らしいものが完成していました。

講師は、本校の平成12年度そして平成21年度から昨年度まで長きにわたり美術科の講師として教鞭をとり続けていただいた井上先生です。井上先生のわかりやすい解説の下で皆さんバックにデコパージュされていました。
※デコパージュとは・・・手芸の一種で、紙に描かれた絵などをバックや箱など自分の好きな物に貼って自分のオリジナル作品を完成させるというものです。



 ご参加いただき、ありがとうございました!
 【気になる板書もありますが・・・】

冬季公開講座③「剣道教室」

12月26日(金)公開講座「剣道教室」を開催しました。

今回は7名の申し込みがあり、そのうち3名の小学生は剣道未経験者ということで剣道部顧問2名が、未経験者の指導と経験者の指導の2グループに分かれて行いました。

未経験者のグループは「竹刀をつくるところから始めましょう」という説明に、最初は驚いていましたが新聞紙や紙などを使ってのペーパー竹刀。この竹刀を使って基本練習から始めました。「剣道やってみようかな!」と感じてくれたでしょうか。

経験者のグループは、大きな気合を響かせながら練習していました。

参加していただいた皆さま、ありがとうございました。保護者の方も寒い剣道場で見守っていただき感謝いたします。

弓道部です!【昇段審査合格!】

弓道部は冬休みの間も秩父の四校戦への参加や、公開講座「弓道体験教室」を行うなど、寒さに負けず活動をしておりました!(その内容は後日upします)

 

そして、2学期中に行われた弓道の昇段審査にて

副部長の福島さんが初段・部長の清水君が弐段に合格しましたお祝い

個人の頑張りはもちろんですが、弓道部3名全員で頑張ってきた結果です。よく頑張りました!

 

これで高校生活の昇段審査は終了となります。ご指導いただいたみなさま、支えていただいたみなさまありがとうございました。

 

♯弓道部

第4回 避難訓練(初の煙体験は小学生と一緒に)

本校では年間4回の避難訓練を行っています。
 6月に土砂災害に対応する避難訓練、7月は火災発生を想定した避難訓練、9月には地震を想定したシェイクアウト訓練を含む防災避難訓練。

 4回目の今回は、秩父消防署北分署より署員の方にご指導いただきながら火災を想定して避難訓練を実施しました。
 だだし、今回は今までご指導いただいた教訓を活かして訓練のための訓練にならないような工夫として、どこが模擬火災場所かという事を事前に生徒・教員に知らせず、火災場所により避難経路や誘導について判断するという実践的な内容です。
 生徒たちは手際よく非難してくれましたが、避難時や教員の通報訓練時、まだ訓練のための訓練になっている、もっと時間短縮できる、などのご指導をいただきました。

 避難訓練後は、煙体験訓練(本校初の訓練)、教員による救助袋設置訓練、生徒による救助袋降下訓練、本当の火を出していただいての消火訓練(近年初)を行いました。この訓練は、隣の国神小学校の全校児童に来校していただき(避難訓練での交流は新規の取組となります)、小学生とも一緒に訓練したり、見学していただいたりしました。

【煙体験】中は本当に煙で何も見えません。マスクを口に当てて低い姿勢で進みました。


【消火訓練】いつもは火災と書いてある的に向けての訓練でしたが、今回はファイヤーを出していただき消火訓練を体験しました。

【降下訓練】救助袋降下訓練は小学生は見学、正面で訓練を見守るなか高校生頑張りました。高校生が下りてくる途中に袋の中で止まってしまったりすると歓声、無事に降下完了しても歓声と、高校生も楽しそうに真剣に訓練をしました。


 最後はお互いに挨拶や感想を述べあって終了しました。毎年、何度も実施していますが、いざという時のために今後も、進学先や就職先でも真剣に取り組んで行きましょう。

人権学習

 本校の人権教育は、人権教育推進委員会が中心となり毎年系統立てて取り組んでいます。
 12月22日(月)1・2限に保健学習、3・4限に人権学習に取り組みました。
 今回の人権学習は、まず今まで取り組んできた人権に関する学習内容について振り返り、改めて人権について考えました。その上で、今回のテーマ「拉致問題」についてワークシートに記入しながら講義や画面での教員からの説明を聞き、互いに意見交換をし、最後にDVD視聴をしました。
 今回視聴したDVDは、北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」です。多くの生徒は、この問題について知っていましたが、改めて被害にあわれた方の気持ちになって、全員で考えてみました。

同窓会によるグラウンドファンディングへのご協力ありがとうございました

1月11日(日) 残り2時間半程で同窓会によるグラウンドファンディングが終了します。

多くのご支援、ありがとうございました。

引き続き皆野高校、皆野高校最後の卒業生58期生への応援よろしくお願いいたします。

まだまだ、在籍生徒たちは頑張って皆野高校生活を突き進みます。最後の生徒たち自身にとって高校生活は残り少ない訳ですが、生徒会長からテレビ取材のカメラの前で、このような発言がありました。

「私たちは、先輩方の想いも背負って活動していますから」と。