日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

2025年1月の記事一覧

60年のあゆみ実行委員会第3回事業部会

1月17日(金)3回目の事業部会が午後6時30分から本校で開催されました。事業部会は田島後援会長を部会長に、後援会員・同窓生や先生方で構成されています。

事業部会では、来年度の60周年や統合に伴う閉校舎にあたって様々な事業を計画しています。アイデアを出しながら実現可能か、どのように生徒たちを巻き込むか、同窓生や地域の方々の協力を得るにはどうすることが最善か、など検討しています。来年度当初にもイベントの開催を予定しながら検討を進めています。

3学年学年末考査

昨日から3日間、3年生は学年末考査が始まりました。

3年生は高校生活最後の定期試験です。

 

(場所はともかく)最後まで一生懸命勉強する姿勢が素晴らしいです。

2月の家庭研修・3月の卒業式、そして4月からの新生活に向かって、良い結果が出ることに期待しています!

皆高で実施する学校公開講座について

 皆野高校は地域との連携、開かれた学校づくりの取組の一つとして、夏と冬の長期休業期間を中心に地域の皆さまを対象とした学校公開講座を積極的に開講して、学校の教育力を地域に還元したいと考えています。

 直近の令和6年度冬季公開講座は12月・1月に8講座を開講しました。
この講座の様子を、昨日の簿記講座で全8講座(剣道教室、バスケットを楽しもう、Baseball5体験会、書写・書道講座「書きぞめ展 課題の練習」、大道仮説実験びりりん、迎春「ミニ門松をつくろう!」、初めて学ぶ手話講座、簿記初級講座)を当HPに掲載することができました。

冬季8講座10日間実施で143名の方に参加していただきました。ありがとうございました。
夏季講座は8月に10講座を開講し、14日間実施で128名の方に参加していただき、夏冬の合計は18講座24日間実施、計271人の方にご来校いただきました。その他、小学生の付き添いで保護者や兄弟姉妹などの方も含めると、多くの地域の方にご来校いただきました。公開講座への参加を通して、皆野高校に足を踏み入れていただき学んで、皆野高校についても知っていただきました。ありがとうございました。

 コロナ禍前の時期は多くの県立高校で多数の講座を開講していましたが、近年は開講しづらい状況になってはいます。それでも本校では、残された期間、今までお世話になった地域の皆様に少しでも還元できることがあれば、という考えで積極的に教員が開講しております。

昨年度も、夏・冬の講座の合計13講座33日間開講し、延237名の皆様にご来校いただきました。

 埼玉県内で、一番小さな規模の高校となっている皆野高校ですが、県教育委員会を通して募集している学校公開講座は一番多い数になっています。

来年度、学校規模はさらに縮小しますが、生徒も教員も保護者も、地域の皆さんと一緒になって皆野高校を盛り上げていきたいと思っています。皆野高校の取組にご注目いただき、引き続きのご支援をお願いいたします。

県立学校等公開講座(埼玉県Webへ)

昨年度の本校の講座画像が埼玉県のページに掲載されています。

【県立学校等公開講座のページ(埼玉県)より一部抜粋】

冬季公開講座「簿記初級講座」

夏季の講座に引き続き、冬季も公開講座(1/8㈬、1/15㈬)で簿記講座を行いました。

夏季の講座と異なる点が2点ありました。

 一点目は、学ぶ級の違いです。

夏季公開講座では簿記の導入に近い内容からの学びでしたが、今回の講座では3級の決算整理・精算表という学びに絞って行ないました。

 決算整理事項という、会社の決算時に必要な書類を集めて適切な科目に振り分ける記帳(仕訳)を行うものです。字面だけで見てもなんともわかりづらく、いざ挑戦すると少しだけ面倒です…

ですが、この仕訳を行わないと期首の金額がそのままになってしまう科目が出てきてしまうので、この記帳等を行うことで決算時、期末の金額にそろえるという大事な作業なのです。

 二点目は、2日間にわたり講座を行ったことです。

夏季講座は導入から、今回は3級レベルという内容の違いもあり、1回では学びきれないものであったため2回に分けて学習してもらいました。

参加していただいたのは4名の方でした。

うち一人は在校生、二人は卒業生という参加者の中で、質問が気軽に飛んできたりと緩やかな雰囲気で学ぶことができました。参加者からの感想には、「高校在学中はテストのためにだけの学習でしたが、今回は色々と考えながら勉強できたので楽しかった」「大人になってからの授業は、実際の会社の仕事に当てはめ想像しながら学べるので、高校生の時より理解しやすかった」などの言葉をいただきました。参加していただいた皆様ありがとうございました。

このデイリーニュースの記事を見ている皆様、まだまだ寒く日が沈むのが早いですがお気をつけてお過ごしください。

PTA広報員会

 1月16日(木)18時30分よりPTA広報委員会が実施され、PTA広報紙「さえずり」No.104に掲載する写真の選定作業を行いました。寒い中ではありましたが委員の皆さまに全員集合していただき、集中して作業に取り組んでいただきました。どれも載せたい写真ばかりで、絞るのがとても大変そうでした。

 「さえずり」No .104号は3月発行となります。楽しみにしていてください。

 

 

ちちぶエフエム『未来へ輝け!青春ドリーマー』に出演しました

 1月18日(土)ちちぶエフエムへ出演
 2年生・福田さんと保健体育科教諭・ 久保先生が、午後8時からの番組『未来へ輝け!青春ドリーマー』 に出演しました。


 今回のテーマは「Baseball5」。
 競技の魅力や、皆野高校での取り組みについて語りました。
(右記は「ちちぶエフエム」よりSNSで発信していただきました。)

以下、主な放送内容です。


【Baseball5を始めたきっかけ】

 2024年度入学生には野球・ソフトボール経験者が数名在籍。久保先生が「野球部がなくても野球に代わる何かを生徒たちに経験させたい」 と考えていたところ、 Baseball5日本代表の内山さんとの出会いがきっかけで競技生活スタート。 福田さんをはじめ生徒たちはすぐに競技の魅力に引き込まれ、 新たな挑戦が始まりました。

 
【全日本選手権の経験】

 福田さんは所属する「5Stars」(ファイブ・スターズ) の一員として全日本選手権に出場、関東予選・ファイナルと勝ち抜き見事優勝、日本一に輝きました。 全国トップレベルのプレーに触れ、「非常に勉強になった」 と振り返っています。

第2回Baseball5 日本選手権


【これからの目標】

 福田さんは「次は皆野高校としてユースの部に挑戦したい。また、 秩父地域にBaseball5を普及させ、 もっと多くの人に楽しんでもらいたい」 と今後の目標を語りました。

 他にも「Baseball5とはどんなスポーツか」「皆野高校に入学したきっかけは何か」等の質問があり、約1時間の放送でしたが、終始自分の言葉でしっかりと答えられている印象でした。

 

  ラジオ出演にむけて『 Baseball5の魅力と皆野高校の活動をPRしよう』と意気込んだ福田さんと久保先生。今回の放送が少しでも多くの方に届いてくれていれば嬉しいです。

 貴重な機会を提供してくださった、ちちぶエフエムの皆様、本当にありがとうございました。 

 

弓道部です!【秩父カップ戦に参加しました!】

1月12日(日)秩父のカップ戦に参加しました。本校からは、2年生3名と3年生2名が参加しました!(埼玉県弓道連盟主催のため3年生も参加できます。)

結果は高校男子の部で

2年生の清水君が3位お祝い 

3年生の齋藤君が5位お祝い 

2名が見事入賞いたしました!参加者が少ないこともありましたが...

  

先日の北部地区大会に続き、良い結果が出ました。また、高体連の公式戦終了後も頑張ってくれた3年生も入賞ができました。

個人戦ではありますが、弓道部全員で頑張った結果だと捉えています。いよいよ3年生は学年末試験、家庭研修に入ってしまします。弓道部も最後の学年になります。少しでも良い結果を残せるように頑張ります!

  

♯弓道部

冬季公開講座「バスケットを楽しもう」

今年度も昨年度も「バスケットを楽しもう」の講座は夏季・冬季と継続して実施しました。合計18回開催しています。

今回の冬季講座では、12月28日(土)、1月4日(土)の2回、年を越しての開催となりましたが小中学生など合計40名が参加してくれました。体育館で保護者の方なども多く見学されていました。

参加者からは、「高校のゴールは高いので、なかなかシュートが入らなかったけど楽しかった」「コートが広く使えてよかった」「「一人一人をよく見て、丁寧に細かく優しくアドバイスしてくれた」「初バスケでルールも知らずの参加でしたが楽しめた」など、楽しかったや面白かったという感想を多くいただきました。今後、ホッケー講座も体験したいという意見もありました。

皆野高校の公開講座に参加していただき、ありがとうございました。

冬季公開講座「びりりん」

 公開講座「びりりん」と言われても・・・ でも何だか興味わくな~

本校理科の先生が実施する公開講座は、毎回興味ワクワクの講座を開講して参加者の皆さんからは高い評価をいただいています。前回の夏季講座は、カタクチイワシを使った「煮干しの解剖」でした。親子がそれぞれ真剣に、煮干しを解体して解剖標本を作っていました。

そして今回冬季講座、12月25日(水)午前10時より2時間の予定で行われました。

「びりりん」、静電気の起きる仕組みを学んだり、自分たちの体で体験したり、小道具を使って静電気を実際に見て感じられる講座となりました。終了後、アンケートを記入していただいた後にも子供たちは小道具に興味津々、ずっと道具に触れて試しながら楽しんでいました。

感想には、電気について学べて楽しかった。低学年の児童でも解りやすい内容だった。体験型というのが良かった。などがありました。参加人数が少なくてもったいない、などの意見もいただきました。楽しく学んでいただき、ありがとうございました。

本日「ふれあいデー」です

1月21日(火)、本日「ふれあいデー」です。

埼玉県教育委員会では、毎月21日を県立学校の「ふれあいデー」としています。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。

皆様の御理解・御協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組


開発商品の紹介

 先月、今月と、現在の3年生が地域との連携により新たに開発した「しかコロぱん」を秩父駅と西武秩父駅での販売実習を行いました。生徒たちも声を出して頑張って呼びかけるなどして用意した商品を完売することができています。

 「しかコロぱん」は調理した当日中の消費期限であり、イベント等へ出店の声掛けをしていただき、日程の調整がつけば地域へ出かけて販売するという仕組みです。

 一昨年度の3年生が開発した「なんちゃって!?みそぽてサブレ」は賞味期限が一定期間あるので、亀沢屋さん等で常時の販売を行っています。売り切れの時もありますが!

 過去、いくつもの開発商品を世に出してきましたが、現在販売しているのは「しかコロぱん」と「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の二品目です。

 ぜひ、皆野高校生が地域商店と開発した商品、ご購入ご賞味いただきたいと思います。