日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

2025年1月の記事一覧

60年のあゆみ実行委員会第3回事業部会

1月17日(金)3回目の事業部会が午後6時30分から本校で開催されました。事業部会は田島後援会長を部会長に、後援会員・同窓生や先生方で構成されています。

事業部会では、来年度の60周年や統合に伴う閉校舎にあたって様々な事業を計画しています。アイデアを出しながら実現可能か、どのように生徒たちを巻き込むか、同窓生や地域の方々の協力を得るにはどうすることが最善か、など検討しています。来年度当初にもイベントの開催を予定しながら検討を進めています。

3学年学年末考査

昨日から3日間、3年生は学年末考査が始まりました。

3年生は高校生活最後の定期試験です。

 

(場所はともかく)最後まで一生懸命勉強する姿勢が素晴らしいです。

2月の家庭研修・3月の卒業式、そして4月からの新生活に向かって、良い結果が出ることに期待しています!

皆高で実施する学校公開講座について

 皆野高校は地域との連携、開かれた学校づくりの取組の一つとして、夏と冬の長期休業期間を中心に地域の皆さまを対象とした学校公開講座を積極的に開講して、学校の教育力を地域に還元したいと考えています。

 直近の令和6年度冬季公開講座は12月・1月に8講座を開講しました。
この講座の様子を、昨日の簿記講座で全8講座(剣道教室、バスケットを楽しもう、Baseball5体験会、書写・書道講座「書きぞめ展 課題の練習」、大道仮説実験びりりん、迎春「ミニ門松をつくろう!」、初めて学ぶ手話講座、簿記初級講座)を当HPに掲載することができました。

冬季8講座10日間実施で143名の方に参加していただきました。ありがとうございました。
夏季講座は8月に10講座を開講し、14日間実施で128名の方に参加していただき、夏冬の合計は18講座24日間実施、計271人の方にご来校いただきました。その他、小学生の付き添いで保護者や兄弟姉妹などの方も含めると、多くの地域の方にご来校いただきました。公開講座への参加を通して、皆野高校に足を踏み入れていただき学んで、皆野高校についても知っていただきました。ありがとうございました。

 コロナ禍前の時期は多くの県立高校で多数の講座を開講していましたが、近年は開講しづらい状況になってはいます。それでも本校では、残された期間、今までお世話になった地域の皆様に少しでも還元できることがあれば、という考えで積極的に教員が開講しております。

昨年度も、夏・冬の講座の合計13講座33日間開講し、延237名の皆様にご来校いただきました。

 埼玉県内で、一番小さな規模の高校となっている皆野高校ですが、県教育委員会を通して募集している学校公開講座は一番多い数になっています。

来年度、学校規模はさらに縮小しますが、生徒も教員も保護者も、地域の皆さんと一緒になって皆野高校を盛り上げていきたいと思っています。皆野高校の取組にご注目いただき、引き続きのご支援をお願いいたします。

県立学校等公開講座(埼玉県Webへ)

昨年度の本校の講座画像が埼玉県のページに掲載されています。

【県立学校等公開講座のページ(埼玉県)より一部抜粋】

冬季公開講座「簿記初級講座」

夏季の講座に引き続き、冬季も公開講座(1/8㈬、1/15㈬)で簿記講座を行いました。

夏季の講座と異なる点が2点ありました。

 一点目は、学ぶ級の違いです。

夏季公開講座では簿記の導入に近い内容からの学びでしたが、今回の講座では3級の決算整理・精算表という学びに絞って行ないました。

 決算整理事項という、会社の決算時に必要な書類を集めて適切な科目に振り分ける記帳(仕訳)を行うものです。字面だけで見てもなんともわかりづらく、いざ挑戦すると少しだけ面倒です…

ですが、この仕訳を行わないと期首の金額がそのままになってしまう科目が出てきてしまうので、この記帳等を行うことで決算時、期末の金額にそろえるという大事な作業なのです。

 二点目は、2日間にわたり講座を行ったことです。

夏季講座は導入から、今回は3級レベルという内容の違いもあり、1回では学びきれないものであったため2回に分けて学習してもらいました。

参加していただいたのは4名の方でした。

うち一人は在校生、二人は卒業生という参加者の中で、質問が気軽に飛んできたりと緩やかな雰囲気で学ぶことができました。参加者からの感想には、「高校在学中はテストのためにだけの学習でしたが、今回は色々と考えながら勉強できたので楽しかった」「大人になってからの授業は、実際の会社の仕事に当てはめ想像しながら学べるので、高校生の時より理解しやすかった」などの言葉をいただきました。参加していただいた皆様ありがとうございました。

このデイリーニュースの記事を見ている皆様、まだまだ寒く日が沈むのが早いですがお気をつけてお過ごしください。

PTA広報員会

 1月16日(木)18時30分よりPTA広報委員会が実施され、PTA広報紙「さえずり」No.104に掲載する写真の選定作業を行いました。寒い中ではありましたが委員の皆さまに全員集合していただき、集中して作業に取り組んでいただきました。どれも載せたい写真ばかりで、絞るのがとても大変そうでした。

 「さえずり」No .104号は3月発行となります。楽しみにしていてください。

 

 

ちちぶエフエム『未来へ輝け!青春ドリーマー』に出演しました

 1月18日(土)ちちぶエフエムへ出演
 2年生・福田さんと保健体育科教諭・ 久保先生が、午後8時からの番組『未来へ輝け!青春ドリーマー』 に出演しました。


 今回のテーマは「Baseball5」。
 競技の魅力や、皆野高校での取り組みについて語りました。
(右記は「ちちぶエフエム」よりSNSで発信していただきました。)

以下、主な放送内容です。


【Baseball5を始めたきっかけ】

 2024年度入学生には野球・ソフトボール経験者が数名在籍。久保先生が「野球部がなくても野球に代わる何かを生徒たちに経験させたい」 と考えていたところ、 Baseball5日本代表の内山さんとの出会いがきっかけで競技生活スタート。 福田さんをはじめ生徒たちはすぐに競技の魅力に引き込まれ、 新たな挑戦が始まりました。

 
【全日本選手権の経験】

 福田さんは所属する「5Stars」(ファイブ・スターズ) の一員として全日本選手権に出場、関東予選・ファイナルと勝ち抜き見事優勝、日本一に輝きました。 全国トップレベルのプレーに触れ、「非常に勉強になった」 と振り返っています。

第2回Baseball5 日本選手権


【これからの目標】

 福田さんは「次は皆野高校としてユースの部に挑戦したい。また、 秩父地域にBaseball5を普及させ、 もっと多くの人に楽しんでもらいたい」 と今後の目標を語りました。

 他にも「Baseball5とはどんなスポーツか」「皆野高校に入学したきっかけは何か」等の質問があり、約1時間の放送でしたが、終始自分の言葉でしっかりと答えられている印象でした。

 

  ラジオ出演にむけて『 Baseball5の魅力と皆野高校の活動をPRしよう』と意気込んだ福田さんと久保先生。今回の放送が少しでも多くの方に届いてくれていれば嬉しいです。

 貴重な機会を提供してくださった、ちちぶエフエムの皆様、本当にありがとうございました。 

 

弓道部です!【秩父カップ戦に参加しました!】

1月12日(日)秩父のカップ戦に参加しました。本校からは、2年生3名と3年生2名が参加しました!(埼玉県弓道連盟主催のため3年生も参加できます。)

結果は高校男子の部で

2年生の清水君が3位お祝い 

3年生の齋藤君が5位お祝い 

2名が見事入賞いたしました!参加者が少ないこともありましたが...

  

先日の北部地区大会に続き、良い結果が出ました。また、高体連の公式戦終了後も頑張ってくれた3年生も入賞ができました。

個人戦ではありますが、弓道部全員で頑張った結果だと捉えています。いよいよ3年生は学年末試験、家庭研修に入ってしまします。弓道部も最後の学年になります。少しでも良い結果を残せるように頑張ります!

  

♯弓道部

冬季公開講座「バスケットを楽しもう」

今年度も昨年度も「バスケットを楽しもう」の講座は夏季・冬季と継続して実施しました。合計18回開催しています。

今回の冬季講座では、12月28日(土)、1月4日(土)の2回、年を越しての開催となりましたが小中学生など合計40名が参加してくれました。体育館で保護者の方なども多く見学されていました。

参加者からは、「高校のゴールは高いので、なかなかシュートが入らなかったけど楽しかった」「コートが広く使えてよかった」「「一人一人をよく見て、丁寧に細かく優しくアドバイスしてくれた」「初バスケでルールも知らずの参加でしたが楽しめた」など、楽しかったや面白かったという感想を多くいただきました。今後、ホッケー講座も体験したいという意見もありました。

皆野高校の公開講座に参加していただき、ありがとうございました。

冬季公開講座「びりりん」

 公開講座「びりりん」と言われても・・・ でも何だか興味わくな~

本校理科の先生が実施する公開講座は、毎回興味ワクワクの講座を開講して参加者の皆さんからは高い評価をいただいています。前回の夏季講座は、カタクチイワシを使った「煮干しの解剖」でした。親子がそれぞれ真剣に、煮干しを解体して解剖標本を作っていました。

そして今回冬季講座、12月25日(水)午前10時より2時間の予定で行われました。

「びりりん」、静電気の起きる仕組みを学んだり、自分たちの体で体験したり、小道具を使って静電気を実際に見て感じられる講座となりました。終了後、アンケートを記入していただいた後にも子供たちは小道具に興味津々、ずっと道具に触れて試しながら楽しんでいました。

感想には、電気について学べて楽しかった。低学年の児童でも解りやすい内容だった。体験型というのが良かった。などがありました。参加人数が少なくてもったいない、などの意見もいただきました。楽しく学んでいただき、ありがとうございました。

本日「ふれあいデー」です

1月21日(火)、本日「ふれあいデー」です。

埼玉県教育委員会では、毎月21日を県立学校の「ふれあいデー」としています。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。

皆様の御理解・御協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組


開発商品の紹介

 先月、今月と、現在の3年生が地域との連携により新たに開発した「しかコロぱん」を秩父駅と西武秩父駅での販売実習を行いました。生徒たちも声を出して頑張って呼びかけるなどして用意した商品を完売することができています。

 「しかコロぱん」は調理した当日中の消費期限であり、イベント等へ出店の声掛けをしていただき、日程の調整がつけば地域へ出かけて販売するという仕組みです。

 一昨年度の3年生が開発した「なんちゃって!?みそぽてサブレ」は賞味期限が一定期間あるので、亀沢屋さん等で常時の販売を行っています。売り切れの時もありますが!

 過去、いくつもの開発商品を世に出してきましたが、現在販売しているのは「しかコロぱん」と「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の二品目です。

 ぜひ、皆野高校生が地域商店と開発した商品、ご購入ご賞味いただきたいと思います。

冬季公開講座「剣道教室」

 伝統の剣道部の公開講座です。

12月25日(水)午前9時から半日、開催しました。小学生・中学生が参加してくれました。そんな中で、大人の方も所沢からご参加いただきました。子供の頃に剣道をやっていたので、教えてほしいという事です。小中学生と一緒になって基礎基本からの稽古に参加していただきました。保護者の方も寒い中で見学していただきました。

春になると大会に参加する児童生徒もいるようです。日頃の練習を頑張って、自分の力を出し切れるよう大会にも臨んでほしいと思います。

冬季公開講座「Baseball5体験教室」を開催しました!

 12月27日(金)、本校では冬季公開講座として「 Baseball5体験教室」を実施しました。 今年も昨年に引き続き、 元Baseball5日本代表キャプテンの内山さんを講師としてお迎えし、小学生から中学生まで20名以上の参加者が集まりました。

 講座では、Baseball5の基本ルールを学んだ後、 実際の試合を体験しました。 講座終了後も残ってBaseball5の練習に取り組む参加者の姿が見られるほど、楽しさあふれる内容となりました。 参加者からは「とても楽しかった!」「これからも続けてみたい! 」といった感想をいただき、 Baseball5の魅力を存分に感じていただけたようです。

  この講座を通じて、Baseball5に触れる機会を提供できたことを嬉しく思います。ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしいご指導をしてくださった内山さんに心より感謝申し上げます。今後も、スポーツを通じて地域の皆さまと交流を深め、 Baseball5の普及に貢献していければと思います!

『日本一の快挙!』 Baseball5 日本選手権 結果報告

 1月13日(月)東京都立川市のアリーナ立川立飛で開催された「第2回 Baseball5 日本選手権」において、本校の生徒が「 5STARs」の一員として参加し、 チームは見事オープンの部で 優勝、日本一の栄冠に輝きました。「5STARs」は、全国から集まった強豪チームとの激闘を制し、 堂々たる結果を残しました。

  Baseball5 は、現在世界中で人気が広がっているスポーツです。 今回の日本選手権も、高い技術と戦略を持つ選手たちが集まり、 熱気あふれる試合が展開されました。 本校の生徒もその一員として大会に参加し、 貴重な経験を得ることができました。


 大会翌日、生徒に感想を伺ったところ、

出場機会は少なかったですが、 その場にいるだけでたくさんのことを学べました。 トップレベルのプレーや会場の雰囲気を体感できたことは、 自分にとって大きな財産です。 優勝チームの一員になれたことは嬉しく、 これを励みに学校生活でも頑張っていきたいと思います。また、 5STARsの先輩方から、『 今後は秩父地域にベースボールファイブを普及してほしい』 と声をかけていただきました。その言葉に応えられるよう、 自分も地域の発展に貢献していきたいです。 来年はぜひ皆野高校としてユースの部に参加したいと強く思いました。

  この国内最高峰の大会「日本選手権」で得た経験は、生徒にとって大きな成長のきっかけとなったと思います。秩父地域での普及活動や、来年のユースの部での挑戦が実現できるよう、今後も精力的に活動していきます。

   日本選手権 優勝「5STARs」

【参照:Baseball5 JAPAN オフィシャルサイト

 ファイナルが行われ、日本一が決定いたしました  の記事へ

西武秩父駅前温泉「祭の湯」で販売実習

今年度の3年生が開発した新商品
「しかコロぱん」

令和7年1月18日(土)11:00より
限定50個 生徒による販売実習

場所西武秩父駅前温泉 祭の湯

祭の湯Webからも発信 ⇐(リンクします)


※ 以降の販売実習の予定は現在調整中です。

地域イベント等へ生徒が販売実習に伺います。
(学校へご連絡ください、日程調整します)
 

弓道部です!【県北大会に参加しました!】

こんにちは。弓道部です!

1月11日(土)に熊谷さくら運動公園にて開催された、北部支部高等学校弓道大会に参加しました。本校からは、2年生男子1名、女子2名の計3名が個人戦に参加しました。(新入生がいないため、今後は個人戦のみの参加です)

 

午前中に行われた女子の部では、残念ながら予選通過はなりませんでした。写真だけを見ると比較的キレイに引けており、的中も出たので次回以降に期待したいと思います。

 

午後に行われた、男子の部ではなんと...

2年生の清水君が4射3中で予選を通過しました!お祝い

予選通過者(個人のみ)は、男子参加者約130人中30人程。男子一人の参加にして、大変良く頑張ってくれました。2立ち目の決勝では的中は出ず、上位入賞は果たすことができませんでしたが、良い経験になりました。コツコツと練習してきた成果が出たのは、大変喜ばしいことです。

今後はもう一歩先を目指し、頑張っていきます!

 

♯弓道部

広報みなの1月号への掲載

皆野町広報担当の方には事あるごとに取材等していただき、皆野高校についても「広報みなの」で取り上げていただいています。1月号ではカメラフラッシュのコーナーに本校で実施した「パラスポーツ体験授業」を掲載していただきました。

広報みなの1月号 19ページへリンクします 


 さらに、地域おこし協力隊通信のコーナーでは東隊員が、本校に関わる「SCHOOL DAYS PROJECT」について写真入りで取組の説明をしていただいています。引き続き、皆野高校に対してのご支援をお願いいたします。

広報みなの1月号へリンク(全ページ)

今年度4回目の避難訓練

今年度4回目の避難訓練を実施しました。

6月13日㈭、7月18日㈭、9月2日㈪に引き続き、12月23日㈪に行いました。

今回は、今までと違い秩父消防署北分署から7名の署員の方にも消防自動車、救急車で来校していただき火災を想定した本格的な訓練となりました。

生徒の避難訓練であるとともに、教員の初期消火訓練、110番通報訓練、避難誘導訓練、集合点呼訓練などの訓練も含まれ、消防署の方に教員の火災時の行動についてもご指導をいただきました。

生徒たちは、速やかにグラウンドへ小走りで避難して時間的には素早く非難が完了することができました。その後、消防署の指導により消火器による消火訓練も行いました。合わせて、業者による消防設備点検も行いました。

訓練ではありますが、様々な場面を想定しての避難訓練の重要性についても生徒に理解させ、学校全体で取り組んでいます。乾燥している季節です、火のもとには十分注意して生活しましょう。

じばさん商店で販売実習「しかコロぱん」

 3年生が開発した新商品「しかコロぱん」
 10月にお披露目会を開催し、埼玉新聞、読売新聞、東京新聞、時事通信、埼北よみうり新聞に取材・掲載していただきました。

 年末12月21日(土)には、秩父駅じばさん商店内で販売実習を行いました。この日は「ちちぶ再発見フェア~横瀬・小鹿野編~」のイベント期間で、地域の商店の方々と一緒に取り組みました。
 新商品のコロッケが横瀬のカリラボ様の商品という事で参加させていただきました。本校卒業生のお店も参加されており、皆高「しかコロぱん」のPRにも大声を出して協力いただきました。先輩ありがとうございました。

 50個の「しかコロぱん」アッという間の1時間半で完売することができました。横瀬ブコーさん、小鹿野おがにゃっぴーも応援に駆けつけてくれました。秩父エフエム様も来店していただき、たくさん購入してもらってFMラジオ番組内でも宣伝してもらいました。

 

 次回は1月18日(土)午前に西武秩父駅の祭の湯で販売予定です。ぜひ、購入に来てください。

#商業科

弓道部です!【冬休みの活動】

こんにちは!弓道部です!

今週より3学期が始まりましたが、弓道部では冬休みの間も元気に部活動を行いました。

 

(左:2024年 大掃除 右:2025年 新年弓初め)

冬休みと言えばやはり大掃除です。2024年最後の部活動では、普段なかなか手の届かないところまでしっかりと掃除をしました。そして、キレイになった道場で新年を迎え、心清らかに2025年の部活動をスタートすることができました。

 

また、体力向上の取り組みとして、皆野高校伝統の旧山かけコースを走りに行く日もありました。(体育では既に走らないコースのため、走路や獣の心配もあり歩き歩きですが...)※以下の写真はGoogle mapより

 

過去の先輩方が走った、山かけコース。実際に足を踏み入れるとなかなかな傾斜です。体育の授業内で走っていたと思うと...先輩方の偉大さを肌で感じることができました。

これから寒さも厳しくなりますが、弓道部頑張っていきます!

♯弓道部

みんなのステップアップ講座

 12月20日(金)3・4限目「みなのステップアップ講座」を先生方が計画・準備し、生徒の皆さんへの講座として開催しました。
 授業とは違う、皆さんに身につけてほしい基礎基本の学び体験を行いました。

 自分の言葉で考え整理する力や表現する力、円滑な人間関係を築くためのスキルとしてアサーショントレーニング。この2種類の内容を開講しました。

講座①「自分の気持ちをことばで表現しよう」
  ”ことば”による、上手な振り返り方を身につけよう

 講師:深澤教頭先生
 


講座②「アサーショントレーニング」
   さわやかなコミュニケーションについて学ぼう!

 講師:竹野先生

 どちらの講座も、事例を使って考えながら試して会話しながらの講座形式で、生徒たちも積極的に取り組んでいました。

 人がみんなで力を合わせて生きて行くうえで必要な資質です。日頃の生活が、今回の講座の実践の場です。迷ったら、先生や親に相談して楽しい生活を送りましょう!

弓道部です!【2024年後半の活動】

明けましておめでとうございます!弓道部です!

2024年後半は学校行事と公式戦の日程が重なってしまい、思うように大会には参加することができませんでしたが、秩父支部のカップ戦や秩父四校で行われる四校戦に参加しました!また、9月と11月には埼玉県弓道連盟主催の昇段審査にも挑戦し、審査に向けた小鹿野高校との合同練習なども行いました。

いよいよ今年度も残りわずかとなってきました、残った時間を大切に稽古に励んでいきたいと思います。

今年も皆野高校の弓道部をよろしくお願いいたします!

  

 

(上段:秩父カップ戦 下段:小鹿野高校合同練習・熊谷審査)

♯弓道部

皆野教育シンポジウムへ参加

12月20日(金)皆野中学校体育館で開催された皆野教育シンポジウムに本校生徒・教員が参加しました。

この「皆野教育シンポジウム」は、学校・企業・地域住民が一体となり、SDGs「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、早稲田大学人間総合研究センターと皆野町教育委員会の協力により中学生が主体となり、中学生たちの提案をグループごとにディスカッションし、その後パワーポイントを使って中学生が発表しました。

冒頭で、皆野高校生徒による地域での取組「統合に向けた人数減少をみんなで乗り越えろ!」を発表させていただきました。この発表に対して、高校生が学校の課題を自分事として、課題解決に向けて地域の力を借りながら具体的に行動していく過程を中学生に示していました。この発表があったからこそ、その後のグループディスカッションでも中学生のアイデアを実現するために、具体的に考えることにつながった、との評価もいただきました。高校生も発表後、このグループディスカッションに参加しました。

皆野中学校「皆野教育シンポジウム」の記事へリンク

#商業科

3学期始業式

3学期が始まりました。

みんなの元気な姿を見られて、嬉しいです。

3学期始業式1 3学期始業式2

【校長講話より】

・学校には休まず来ること

・諦めずにチャレンジする、勇気を持つこと

・人の気持ちを考えた行動をすること

・Ican.Iwill.

・皆野高校の合言葉「みなの」のこと

 

3学期始業式3

【生徒指導部長より】

・巳年は「脱皮をして成長する年」

・事故のないように努める

・卒業、進級に向けて気を引き締めること

 

表彰式1 表彰式2

始業式の後、表彰式がありました。

弓道部 ・昇段 ・昇級

ビジネス文書実務検定ビジネス文書部門1級合格者

 

3学期はまとめの時期。やり残したことはありませんか。

また、新生活へ向けての準備の時期でもあります。

「挑戦する勇気」頑張って!

自転車安全教室・自転車点検

本校では交通安全教室を年間複数回実施しています。警察署より警察官に講師をお願いする回もあります。

今回は2学期末の12月18日(水)自転車安全教室として、全県の生徒が県内4地区で開催された「高校生自転車安全教室」報告会を兼ねての自転車安全教室を行いました。本田技研工業作成の自転車の交通ルールや安全運転についての動画などを視聴して交通安全について考えました。

自転車安全教室終了後は、自転車で通学している生徒の自転車点検を、生徒立会いの下で先生方がチェックしました。

本校は、自転車マナーアップ推進校にも指定されています。県内ではこの時期「交通死亡事故多発警報」が発令されるなど、重大事故が多発しています。事故などに遭わぬよう、冬休み中でも自転車乗車時はヘルメットをかぶり、道路を渡る際には「止まる・見る・まつ・確かめる」信号が青でも「確かめる」を忘れない、「止まる」の標識がある場所では必ず「止まる」など、余裕を持って出かけましょう。

 

秩父警察署の白バイのお巡りさんも、自転車やバイクの通学時の状況について指導に来校していただきました。

パラリンピアンを招いて「あすチャレ!スクール」を実施!

12月19日(木)、本校にて「あすチャレ!スクール」を開催しました。

 生徒の皆さん、新しい年を迎えました。2週間程前のこの学びを思い返してください。ぜひ、皆さんの新年の目標の一つにしてほしいと思います。


 「あすチャレ!スクール」とは、日本財団パラスポーツサポートセンターが実施しているパラスポーツ体験型授業の教育プログラムです。パラスポーツを通じて多様性や共生社会の大切さなど4つの学びを目的としています。

① 他者のことを自分ごとと考える心
② 障がいとは何か?
③ 可能性に挑戦する勇気
④ 夢や目標を持つ力

 今回講師として、車いす陸上選手としてパラリンピック7回出場をはじめ、メディアからは『超人』『ラストサムライ』などと言われ活躍されてきた永尾嘉章さんをお招きしました。 生徒たちは貴重な体験を通じて、多くの学びを得る機会となりました。

 

プログラムは以下の内容で進行しました。 

・永尾講師によるデモンストレーション

・生徒代表4名によるレーサー(陸上競技用車いす)体験

・全員参加の車いすリレー

・永尾講師による講話

   
 デモンストレーションでは、永尾講師の力強い走りに生徒たちは驚きと感動の声を上げました。 続くレーサー体験では、生徒代表4名がレーサーを漕ぎ、そのスピードを競うチャレンジに挑戦。普段使わない筋肉を駆使して全力を出し切る姿が印象的でした。

 全員参加の車いすリレーでは、 車いすバスケットボール競技用の車いすを使用し、生徒たちは操作の難しさや意外な簡単さを実感しながら楽しんでいる様子が見られました。予想以上にスムーズに動ける感覚があったようで、休憩時間にも積極的に使用し、笑顔で取り組んでいました。

 永尾講師の講話では、 生い立ちや競技に取り組む中で培われた「 夢や目標を持つことの大切さ」「諦めない心」について語られ、 生徒たちにとって深い学びとなりました。

 

 

 
 参加した生徒たちからは以下のような感想が寄せられました

• 「諦めないことの大切さを学んだ。」

• 「車いすの体験が難しかったけど、とても楽しかった。」

• 「障がいを持っている人だけでなく、 困っている人がいたら助けてあげようと思った。」

• 「苦手なことでも努力を続けて頑張ろうと思った。」


 今回の「あすチャレ!スクール」を通じて、 生徒たちはパラスポーツへの理解を深めるとともに、 新しい視点や価値観を得ることができました。このような貴重な機会を提供してくださった永尾講師、そして日本財団パラスポーツサポートセンターをはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 

冬季公開講座「初めて学ぶ手話講座」

 12月25日(水)「初めて学ぶ手話講座」が皆野町福祉課の御協力のもと、秩父市広域聴覚障碍者協会の黒澤様を講師に行われました。

 挨拶から始まり、地名や数字、名前(苗字)等を学びました。名前は指文字(平仮名50音を手話で表現した文字)で表現します。

最後に受講者がそれぞれ「私は◎◎です。〇〇(市町村)に住んでいます。家族は◇人です。」と発表をしました。

 

                ※バンダナは市町村ごとに違います。

黒澤様の講義がとてわかりやすく、2時間があっという間に過ぎました。

 最後に記念撮影です。ラブという手話は万国共通の手話とのこと。

三学期には、昨年に引き続き本校生徒も皆野町福祉課の御協力のもと、秩父市広域聴覚障碍者協会より講師をお招きして手話講座を受講します。

冬季公開講座「書きぞめ展課題の練習」

12月25日(水)に書写・書道の公開講座「書きぞめ展課題の練習」を行いました。

この講座は、2025年埼玉県書きぞめ課題として学校から宿題などに出される「書きぞめ」が、なかなか家では練習できないという要望を受ける形で計画。小学校3年生から学年ごとに書きぞめの語句は定められています。本講座には、用具等は全て各自で持参していただきました。皆野高校での公開講座が練習の機会・練習の場とし、本校教員や生徒がアドバイスするという講座で初開催でした。

小学3年生から高校2年生まで、計12名の児童生徒の皆さんに御参加をいただきました。

 

 

 各自が学校からの学年別課題の手本を持参し、本校教員や書道部員のアドバイスを受けながら、2時間集中して書きぞめ練習に取り組みました。

線の強弱や太さ、大きさ等に留意しながら一画一画丁寧に筆を運び、立派な作品を書いていました。保護者の方々も後ろで見学していただいておりました。

1月17日(金)に行われる秩父地区の書きぞめ審査会に向けて、皆野高校での公開講座が、よい練習の機会・練習の場になったのではないかと思います。

宿題提出、展覧会の審査会に向けて残りの期間、今回学んだことを生かして今後の練習に積極的に励んでほしいと思います。

ちなみに、本校では2年生の芸術授業で、書道選択者および書道部員が書きぞめに取り組んでいます。

<参考>令和7年(第77回)書きぞめ展覧会の語句

冬季公開講座「迎春 ミニ門松をつくろう!」

12月27日(金)午前、本校恒例の冬季学校公開講座「迎春 ミニ門松をつくろう!」を開催しました。

皆野町をはじめ、秩父市や横瀬町、小鹿野町の広報12月号にも公開講座の開催を掲載していただき、地域の皆様にもお知らせする事ができました。

今回、本校で8種の公開講座を計画しました。募集開始後、この門松講座は数日で定員を超える応募に達してしまい、嬉しい悲鳴をあげさせていただきました。やむ無くお断りさせていただいた皆さんも多く、大変申し訳なく思っております。竹を準備する都合で定員を20名とさせていただいております。

定員を若干超えての受付に、生徒たちが対応すべく近くの竹藪から竹を伐り出すなどしてくれました。

 作業ごとに本校教員と生徒から工程ごとの
作業手順の説明をさせていただきながら一緒
にミニ門松を作りました。
 最初に枠となる太い竹と、この竹に入れる
3本の細い竹が伐り出してきたままなので手
洗いしました。この汚れが自然でいい、とい
う方は洗わなかった!?
 細い竹3本を斜めにカットします。参加し
た子供たちもノコギリで慎重に竹を切ってい
ました。
 高校生も、アドバイスさせていただきなが
ら地域の皆さんと一緒になって取り組まさせ
ていただきました。
 ミニ門松の形ができたら飾りつけです。学
校で用意させていただいた松竹梅風のお飾り、
松や南天など自由に飾っていただきました。
自宅に戻って自宅にある物でさらにお飾りし
ていただいても素敵かと思います。
 「こんな感じで、どうかしら?」と問われ
て高校生も頑張ってお返事。こういう地域の
皆さんとの会話が生徒たちは楽しみ、自信に
つながっているようです。参加していただき
有り難うございます。

良い新年を迎えていただいていることと思います。 今年も、よろしくお願いいたします。

 

♯生徒会

毎年恒例のミニ門松を無料配布

令和7年お正月 今回、年末の配布会にお越しいただいた皆さん、ご家庭などに本校生徒たちが製作したミニ門松を飾っていただき、健やかな新年をお迎えいただいているでしょうか。

12月27日(金)午後1時より、本校生徒が埼玉県道路公社との連携により毎年製作しているミニ門松を、皆野寄居有料道路料金所駐車場で100個無料配布しました。

本校3年生が配布用のミニ門松づくり(リンクします)

上記記事が埼玉新聞に掲載されました(埼玉新聞受験ナビへリンク)

時間前から毎年楽しみにしているという方など、大勢の方々が行列を作って、生徒からミニ門松を受け取っていただきました。「交通通安全よろしくお願いします。よいお年をお迎えください!」など生徒が呼びかけながらミニ門松をお渡ししました。

お菓子の差し入れなどをしていただいた方もおり、生徒は大変喜んでいました。皆野高校にとっても、よい年にしたいと思います。

 

♯生徒会

令和7年「ダイヤモンド美の山」で2025年を迎えました

あけまして おめでとうございます。

新しい年を、健やかに迎えられたことと思います。
生徒の皆さん、ぜひ新年を迎えて気持ち新たに、さらに気を引き締めて今年も乗り切っていきましょう。

皆野高校でのこの時期は、東にそびえる皆野町の象徴「美の山」から昇る朝日で校舎が輝きます。
特に、この年末年始の時期は美の山の山頂付近から昇る太陽が、皆野高校を照らし、その後は皆野の市街地を照らします。この絶景「ダイヤモンド美の山」が毎年見られます。感謝の御来光と感じてパワーをもらっています。

皆野高校の生徒諸君も、このダイヤモンド美の山パワーで、さらに輝こう!

 【12月27日 午前7時46分頃 撮影】

 

【12月25日 午前7時40分頃 撮影】

皆野高校は、東に美の山(上記写真・左側)、南に武甲山(上記写真・右側)、そして北には宝登山、西には両神山、眼下には荒川が眺望できる最高の場所に学び舎があります。

交通の便は決して良いわけではありませんが、55年程前に、この大渕の地を、新たな学び舎に決めた先輩諸氏の皆様に感謝。朝日を背に浴びながら登校する生徒たちへ、今年も絶大なる応援をお願いいたします。


美の山の頂上から伸びる太陽の日差しが、本校昇降口をピンポイントで照らしているように感じます。

皆野高校は、今年も健在です!