2026年7月の記事一覧
8月14日(金)秩父音頭まつりへ参加します
7月18日の当ホームページに、
今年も「秩父音頭まつり」へエントリー
という記事を掲載しました。
16年前に初参加し、生徒会を中心に毎年参加してきた秩父音頭まつり。今年は、同窓会再結成団体「みなこう会」として流し踊りコンクールに参加します。参加予定者はエントリー時の31名から増えて、現在は35名での参加を予定しています。まだまだ参加希望者を募っています。揃っての練習はできていませんが、各自で練習を積んで当日みんなで楽しく真剣に踊りたいと思います。
先日、まつり実行委員会から連絡が届き、順番が決定しました。
観光協会のホームページから公表されています。
みなこう会のスタートは19時過ぎとなる予定です。
ぜひ、一緒に参加してください!
さらに卒業式に、
LINEヤフー株式会社が卒業生のために製作し、街中に掲示していただいた11種類のポスター。
当日のまつり会場に数枚だけでも展示して、地域の皆様に見ていただけるよう検討をお願いしています。
皆野高校・奮励のハッピ15枚が出てきました。
このハッピと色とりどりの60周年Tシャツを着用して参加します。
10年前の話題
昨日の「創立当初の話題」に続き、
今回は、10年前の「50周年記念事業」開催の翌年、平成28年度の話題です。
50周年記念式典は平成27年10月に挙式、
「皆野高校、60年、70年、そして100年と頑張っていきましょう」などの挨拶が多くありました。
その翌年のプリント資料が見つかりました。
生徒募集のために、学校案内などの資料と共に各中学校ごとに配布した皆野高校PR資料の一部です。
地域との交流関係・卒業後に向けた進路指導関係・授業に関する関係など、何と11もの事業に取り組んでいました。
上記データです→ 創立60年に向けて(H28年度資料).pdf
この資料の裏面には新聞記事が掲載。
奇しくも、10年前の熊本地震へ、生徒会による募金活動や義援金に関する記事なども掲載されていました。
上記の裏面掲載新聞記事データをご覧ください.pdf・・・デコボコ貼付資料ですが!
創立当初の話題
2つの創立当初の資料を紹介します。
1つ目
昭和42年度 秩父東高校の学校について記載された資料「学校要覧」に記載されている学校所在地図です。
左上には校章
右上には「皆野分校」との記載。
創立2年目から、現在の皆野町役場の場所に校舎がありました。
中央付近、大野原駅の右に「本校」と記載されています。
東高校の場所ですが、この場所へ校舎が新築され、昭和42年9月に移転して最後までこの地が学び舎でした。
下の方、秩父駅近くに「本校仮校舎」と記載されています。
秩父東高校は昭和40年4月創立ですが、最初は現在の秩父市文化体育センター隣にある広場に建てられていた原谷小学校の旧校舎を2年ほど使用していました。その後、昭和42年4月から地図に記載されている仮校舎、秩父第一小学校跡の校舎を1学期間のみ使用していました。皆野高校同様に、東高校も仮校舎を2回経験して、下宮地の新築校舎に移転することができたようです。
2つ目
秩父東高校新聞 第2号です。
生徒会後期役員決定の記事に分校であった皆野高校の生徒会長も写真入りで掲載されています。
皆野高校の生徒会としては、
創立した昭和41年度、1年生のみでしたので東高校本校と連携した活動を行っており、後期に新聞に掲載されている保泉さんが1年生でしたが副会長になっています。
42年度になり、2学年体制の下で、東高校の本校生徒会、分校生徒会と独立し、最初の生徒会長は夏目さん、後期の第2代生徒会長が保泉さんという記録が残っています。
(ひともとパン屋の広告・・懐かしいと感じる方も多いのでは!?)
関東地区高等学校PTA連合会大会で表彰を受けました
皆野高校 第41代PTA会長 横田昌弘 氏。最後の令和5年度から7年までの3年間、会長を務めていただきました。特に令和7年度はPTA会則を一部変更して会長職を継続していただいています。このファイナルイヤー、閉校舎に伴い例年以上に様々な活動に取り組んでいただき、さらに埼玉県全体の生徒指導委員会の委員長としても様々な会議などに出席いただき活躍されました。
これらの功績により、7月3日に開催された 令和8年度関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会 で表彰を受けました。代理受領をお願いしていましたが、この表彰状が届きましたので、7月25日に昨年度の校長から横田会長へ代理授与をさせていただきました。
この日、関係職員やPTA・後援会から可能な方にも出席していただき、お祝いをさせていただきました。おめでとうございました、そしてお疲れ様でした。
なお、横田会長は令和元年度に第37代PTA会長として1年間勤めていただき、その後は後援会長を令和2年度から3年間勤めていただいています。令和元年度からPTA会長、後援会長、そして再度PTA会長と、連続7年間会長職を歴任していただきました。ありがとうございました。
皆高セーラー服に関する書き込みについて(補足)
今年6月18日の書込。
「皆野高校の校章(その5)校章ボタンが呼んだセーラー服」について の補足記事となります(← リンクします)。
閉校舎が決まった後、皆野高校 昭和時代の制服「セーラー服」を探し続け、多くの方に声掛けしてきましたが、なかなか見つかりませんでした。ようやく「見つかった」という主旨の掲載でした。
途中、見つからないまま令和7年10月25日(土)最後の秋桜祭。60年のあゆみ実行委員会ブースでは若い年代の先輩方が、写真を参考に見つからないでいたセーラー服を復元、展示や試着・記念撮影コーナーを現在の制服と共に実施しました。という内容の記載もありました。
この時の復元セーラー服の画像がなく、掲載できませんでしたが画像の提供がありました。 こちら左が復元セーラー服、右が出てきた実物です。素晴らしい完成度で復元していただいた事がわかると思いま。
実行委員会にも所属していただき、ご尽力いただいた先輩方です。
過去発行の同窓会会員名簿
皆野高校の同窓会会員名簿は過去3度発行されています。
1度目は写真左、創立10周年の昭和50年5月発行。50ページに渡り、1期生より昭和50年3月卒業の7期生まで掲載された名簿です。写真右は、平成3年に3度目の発行(最後)となった名簿です。第1回卒業生より第23回卒業生(平成3年3月)まで収録した146ページの冊子です。(2度目発行の会員名簿は校長室保管中・詳細不明のため後日確認予定、発行は昭和55年3月)
この名簿には、卒業時に各クラスで選出された同窓会のクラス役員の記載もあります。最後の卒業生58期生まで同窓会クラス役員を決めて卒業しています。覚えているでしょうか! 同窓会は再結成され「みなこう会」となりましたが、同窓会の会員は、自動的に「みなこう会」の会員としても継続されています。ぜひ、クラス役員の方を中心に会の活動を盛り上げていただきたいと思います。自発的なご協力をよろしくお願いします。
【1号】
【3号】
皆野高校周年行事テーマ
昨日の投稿では50周年記念事業でのテーマ「奮励」と、その書画額について掲載しました。
今回は、皆野高校60年間の記念事業について紹介します。
記念事業で記念誌を発行したのは、20周年・30周年・40周年・50周年・60周年時に計5回発行しています。県立図書館、県立総合教育センター、秩父市立図書館、皆野町の図書室に寄贈していますので閲覧可能です。
記念事業でのテーマは、
20周年テーマ「感謝」
・畑 和 当時の県知事による揮毫の記念碑(体育館前に建立)
30周年テーマ「環境」
・物心両面の教育環境を整えた(30周年記念誌より)
40周年テーマ「創造」
・正門内側の壁面へ部活動栄光の記録と共に掲載
50周年テーマ「奮励」
・正面玄関内に掲示
60周年テーマ「和」
・60周年記念誌より
以上5回の記念誌を発行した記念事業以外も、
昭和50年度に10周年記念事業、
昭和55年度に15周年記念事業、
平成13年度に35周年記念事業
と合計8回の記念事業を実施してきています。
特に10周年記念事業における10周年記念式典開催日である昭和50年5月15日を、20周年記念の昭和61年度より開校記念日として変更しています(以前の開校記念日は秩父東高校と共に5月4日であった)。
50周年記念「奮励」額について
11年前の平成27年度、皆野高校は50周年を迎え記念事業を行いました。
50周年のテーマを「奮励」(ふんれい)としました。チーム皆野高校として団結し一丸となり全員の気持ちとして、この記念事業を機に改めて気力をふるい起こして取り組んでいこうと、この言葉に決まりました。生徒組織も生徒会以外に「チーム奮励」を組織し、生徒たちが学校を盛り上げようと様々な取組にチャレンジしました。奮励の文字入り法被もPTAにより制作、寄贈していただき生徒たちが着用して活躍してくれました。
このテーマ「奮励」という言葉を、第15代持田校長が揮毫し額に収めました。学校正面玄関を入ると圧倒的な存在感で10年間展示して来校者に見ていただいていました。
この額を閉校舎に伴いどのように扱うか。関係者とも相談し検討しました。秩父市に持っていくのでなく、皆野町に置きたい、ということを考え、皆野町にも相談しました。この結果、皆野町教育委員会の了解のもとで皆野中学校へ贈呈させていただくこととなりました。
大変大きな額ですので、中学校としても業者に依頼して設置・展示することになり、先日、皆野中学校1階、校長室前に展示されました(下記写真)。
皆野高校レガシーの1つが皆野中学校へ引き継がれた、ともいえるものと感じています。
今年度2学期には、この書を揮毫した皆野高校第15代校長の持田賢一先生が、皆野中学校全校生徒に対して、この額と奮励についての説明をする機会を設けていただく予定です。
みなこう会 初事業「清掃美化活動」ミニクリーンキャンペーン
7月22日(水)役員会開始前の午後5時30分みなのLABOに集合し、ミニクリーンキャンペーンに取り組みました。
みなこう会初事業として県主催「彩の国ロードサポート事業」の登録団体となり、旧皆野高校前から長生荘前を経て、みなのLABOまでの道路清掃美化活動を役員中心の7名で取り組みました。担当の秩父県土整備事務所からは清掃ボランティア用ビブスや帽子、軍手などを提供していただき、猛暑日の暑い日でしたが約50分間、清掃活動をしました。
タバコの吸い殻や紙くずもありましたが、歩道のいたるところに雑草などが多くありました。今回は草むしりがメインとなりましたが、歩道を歩きやすい状態にすることができました。
次回の実施は、みなこう会総会の開催日、8月21日(金)総会開会前の午後5時30分「みなのLABO」集合で40~50分間程度で実施します。草むしりの道具が準備できる方は軍手やゴミ入れの袋などもご持参いただけると助かります。
次回は、多くの会員の皆さまと一緒にボランティア活動に取り組むことができればと思います。ご参加をお願いします。
皆野高校 最後のクリーンキャンペーンへ 令和7年11月6日実施
みなこう会 役員会を開催
7月22日(水)午後6時30分より、皆野町大渕「みなのLABO」(みなこう会事務局)を会場に役員会を開催しました。
3月7日(土)卒業式後に開催した同窓会臨時総会で協議され、承認を受けた同窓会再結成団体の役員会です。関係者の皆さまは、ご承知かと思いますが、再結成団体「皆野町高志會」(通称:みなこう会)の第1次役員会です。会長以下9名の役員が参加し約1時間半、慎重審議し総会に向けて協議等を行いました。下記写真は、新たなホームページ制作に向けて意見交換をしている様子です(この皆野高校ホームページは8月末を持って閉鎖予定と県から連絡が来ています)。
みなこう会の総会は、8月21日(金)午後6時30分より「みなのLABO」を会場に開催します。多くの会員の参加をお願いします。なお、参加の事前申込は不要です。
頑張る!新校
新校・秩父高校の話題が様々なところで取り上げられています。
〇 埼玉新聞 7月3日
「令和9年度 高校入試対策特集」記事より一部抜粋
〇「高校受験ナビ」には皆野高校も何度も取り上げていただいてきました。
7月21日掲載 今回の記事へリンクします。
〇 秩父おもてなし観光公社のFBでも!(7月15日掲載)
高校生は学生カバンを持って登校
6月15日、当HPデイリーニュースで、
創立当初の記事を掲載しました。
学生カバンについても触れています。
学生服・セーラー服の昭和時代の振り返りです。
今回、昭和54年3月卒業生(11期生)から写真データ付きで連絡が入りました。
高校時代の学生カバンが出てきた!と。
これです。
(表面)
(裏面と横から)
懐かしい!!
つぶしましたね~
はやりましたね~
と、昭和の先輩方からは聞こえてきそうです。
このカバンを持って男子は「ボンタン」ズボンに、ほそ~いベルト、リーゼントヘアーも多かった時代。女子は足のくるぶしまである「なが~いスカート」にパーマヘアー(聖子ちゃんカットなどで)とか!!
こんな話題が4月27日のイベント、大同窓会では聞かれていました。
閉校舎は残念ですが、懐かしい素敵な思い出、我が学び舎での回想がたくさんできた方も多かったようです。
ちなみに、当時の服装規定(一部抜粋・20周年記念誌より) 昭和59年度改訂
最後の方に、カバン等の規定も!
この59年度の改訂、生徒たちが、ある意味勝ち取った改訂なのです。
スポーツバックは認められていなかったのを、昭和56年頃から話題にして約3年がかりで認めてもらったのです。
当時、マジソンバックが高校生に大人気でした。
イベントでの配付麦茶の紹介
昨年、令和7年4月27日、10月25日と皆野高校ファイナルイヤーでのイベント開催。
最後1年間、卒業生をはじめ、多くの関係者に皆野高校に来校していただこう、そして最後の卒業式で最後の卒業生に寂しい思いをさせないような卒業式にしてあげよう。
そんな想いで「60年のあゆみ実行委員会」を中心に企画・運営した、このイベントで参加者の皆さまへ配付した飲み物の紹介です。
この機会に、秩父のものを食していただきたい、と新井武平商店から提供していただき資料などと共にお配りしました。
詳細は下記10月25日に同封した説明文をご覧ください(4月27日にも同様主旨の説明文を配布しています)。
このゴム印は!
このゴム印、皆野高校60年の歴史の中で2年間だけ使われていました。
閉校舎による校長室の片付けをしていると、このゴム印が大切にしまわれていましたので紹介します。
平成28・29年度の2年間、第19代校長の青木孝夫先生の時代に使われていたものです。皆野高校49期生~52期生の4代に渡っての取組です。
校長先生として着任されてすぐ、秩父市内のハンコ屋さんへ行き制作依頼したものです。何のために!?
青木先生は生徒の頑張りを事あるごとに校長として褒め称えたい、というおもいで生徒の頑張りをその都度ごとに「ハガキ表彰」として生徒個人宅宛てに郵送されていました。ハガキに生徒の功績を称える文書を記し、さらにその功績に関わる偉人の名言を加えて郵送していました。このハガキに平成27年度「50周年記念事業」のテーマ『奮励』のゴム印とホッケー部の合言葉「Do Your Best」のゴム印を使い分けて押印してハガキ表彰を2年間私費で行いました。例えば学校行事で中心になって頑張った、地域ボランティアへ参加した、チョットした良い事をした、などなどです。
当時の生徒数は、全校で182名、152名という年度です。
全員の生徒が、この「ハガキ表彰」を受け取っていたと思います。多い生徒は、束になるほど郵送されてきて自慢していました。嬉しかったようです。自宅への郵送ですので保護者も手に取ります。今でも、この時代の保護者からは話題にのぼる取組です。夜な夜な机に向かって、国神郵便局から大量に切手を購入され発送されていました。
第19代 青木孝夫校長先生は、3月7日(土)皆野高校閉校舎式で、歴代校長代表として壇上からご挨拶をいただいています。県立高校の校長経験は本校のみです。本校校長から異動した先は、埼玉県教育局です。異動され定年までの7年間もの長期間に渡り教育委員会の要職を歴任され、最後は県立学校全体の責任者である「県立学校部長」を務められました。皆野高校自慢の校長先生です。本年度からは、教育者としての力量を抜擢され「東京成徳大学深谷中学校・高等学校」校長として着任されています。
なんと、4月1日から学校HP内の学校案内「校長室より」ほぼ毎日、校長からのメッセージが書き込まれています。(←勝手にリンクしています)
当時の卒業生! 機会があれば「ハガキ表彰」見せてください!
最後の卒業式前にお手紙をいただいていました
3月7日の卒業式前、アンカーズ全員宛てに地域の皆さま方から個人的に多くのお祝いの品が届きました。
こんな学校は、少ないと思います。
「卒業おめでとう」「最後まで頑張ったね」と、お菓子やら筆記用具やら、最後の卒業生が地域の皆さま方に受け入れていただいていた1つの証のようにも感じました。
お手紙をつけていただいた方もおります。ご本人の了解のもと公開させていただきます。この方は、以前にも手作り小物などを生徒への御礼ということで贈呈していただいた事もありました。地域連携によるご縁により、ご夫婦で皆高先輩方の時代からの皆野高校との繋がりや感謝のお話を集会でいただいています。門松配付の時は毎年来ていただいていた方です。写真も同封されていました。
今年も「秩父音頭まつり」へエントリー
皆野町のビッグイベント「秩父音頭まつり」
秩父音頭発祥の地。多くの露店が出店、打上花火など賑やかなお祭りです。
皆野町役場おまつり広場に櫓を立て、秩父音頭やCーDANCEの「流し踊りコンクール」も実施されます。
皆野高校生徒たちは、生徒会や部活動生徒が中心に平成22年8月から毎年参加してきました。
昨年の音頭まつりへの参加
TBSテレビで放送(TikTokで配信中)
「閉校舎となりましたが、今年も続けて参加しよう!」
この声掛けのもとで、今年も8月14日(金)開催の秩父音頭まつり「流し踊りコンクール」へ「みなこう会」としてエントリーを完了しました。
急遽の発想で、実行委員などを中心に声掛けして卒業生、旧職員のうち参加できる方を募りました。ぜひ、参加していただける方は連絡をお待ちしております。練習会などはできませんので、当日みんなで参加して、お祭りを少しですが盛り上げられるように、皆野高校で取り組んできたことを継続できればと思います。
皆野町観光協会へ 秩父音頭まつり「花火・流し踊り募集」へリンク
参加予定の方へ・・・音頭まつり実行委員会より、出場順や時間等の詳細がわかりましたら連絡をまわします。お待ちください。
秩父警察署に皆高が!
本日で令和8年度の1学期が終了となります。
昨年度の1学期は皆野高校生徒だち、地域貢献で活躍してくれました。
今年度も・・・
埼玉県警察 秩父警察署の正面入り口から入って、すぐに免許更新等の手続きを行う場所があります。そこの書類等を記入する場所の模様替えがありました。
そこには、なんと・・・!?
皆野高校ファイナルイヤーの令和7年4月4日に「春の全国交通安全運動出発式」で生徒が使用した手作りボードを現在、展示していただいています!!
【皆野高校の取組紹介ボード】
そして、「さ」「し」
「す」「せ」「そ」
安全運転を続けるための「さ・し・す・せ・そ」とは。
高齢者の交通事故防止のポイント【ドライバー編】 ←県警へリンクします
このボードについて知らない方は、下記のリンクからご覧ください。
【本日!】春の全国交通安全運動出発式に参加します!(R7.4.4書込)
春の全国交通安全運動出発式に参加しました!(R7.4.9書込)
春の全国交通安全運動出発式②(R7.4.10書込)
秩父警察署で交通安全啓発活動を行いました(R7.5.26書込)
この後、令和7年6月から10月まで秩父警察署へ皆高ボードを展示していただいておりました。
が、皆野高校文化祭での展示のため、10月に学校へ戻していただきました。
そして10月の皆野高校最後の文化祭!
秩父警察署のみなさんにもご協力いただき皆高文化祭でブース出展。参加していただきました。
”交通安全キャンペーン”として、パトカーと白バイを正門入ってすぐの場所に展示、乗車体験なども。豪華景品(自転車用ヘルメット)の当たる交通安全クイズなど、小さなお子さんから大人まで大興奮のコーナーとなりました。他の地域の皆さまの多くのブース出展と共に参加していただきました。大変お世話になりました。
そして、閉校舎に伴い、このボードを再度使っていただけるとのことで警察署に戻しました。
今回再度、皆野高校ボードを秩父警察署で使用していただいております。ありがとうございます。
皆さまが交通事故にあわないよう、おこさないよう、皆高手作りボードが地域の皆さまに訴えていると思います。
皆野高校「思いの木」
皆野高校ファイナルイヤー令和7年度
三大イベントとして計画をして、この3イベントを核に地域の方々とも連携して様々な取り組みを開催してきました。
1 4月27日(日)おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~
2 10月25日(土)皆野高校60周年記念式典、第58回秋桜祭(文化祭)、MINANOスカイランタンフェス
3 3月7日(土)第58回卒業証書授与式、閉校舎イベント・閉校舎式
これらの取組の中で、4月27日と10月25日のイベントでは来校された皆さんが、皆野高校への思い出や想いを書いて貼り付ける「思いの木」というコーナーを設けました。多くの方が思い思いのコメントを書いていただきました。
【4月27日の様子】
この「思いの木」に貼られたコメントを抜き出してHPで紹介しようと考えていましたが、数も多く途中まで書き出したまま時間切れの閉校舎となってしまいました。この「思いの木」は保管されていると思います。
今さらながら、皆さんのコメント模造紙1/5を掲載します。
【イベント終了後 HR棟2階廊下に掲示しました】
職員室側の1枚の模造紙に貼られていた39の思いを抜き出していました!
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みなさんハッピーな大人になってね / バレー部、最高ありがとう / 良い事、悪い事、この学校だから全部思い出になった / 人生をデザイン中 / 1番の思い出は部室棟から体育館の2階へ入って勝手にバスケをしたことです! / 皆高ラストイヤー楽しもうぜ / 卒業おめでとうございます / 皆高楽しかった一番の思い出 / 皆高最高 / 思い出いっぱい! / 皆高イベント開催ありがとうございます / Big Love / 3年間ありがとうございました!さみしくなるけど・・・ / 笑顔が一番 / 皆高大好き、楽しい日々をありがとう / 兄弟4人お世話になりました、皆高ありがとう / がんばれ皆高 / 高校生活は青春でした / 生きているうちになくなると思わなかった / とてもさびしい / 皆野高校が終わってもみんなのストーリーはつづきます。残り300日ぜひともかみしめてください /ありがとう / 楽しい思い出をどうもありがとう / ありがとう楽しかったです / Love皆野高校ありがとう / 皆野高校ありがと / 皆高ありがとう、だいすきでした / 皆高ありがと、楽しい思い出しかありません / 皆高ありがとう! / 皆高楽しかった、ありがとう / 皆高最高、今までありがと! / 皆高ありがとう!とても楽しかった! / 皆高ありがとう!久々に来られて楽しかったです! / ありがとう皆高! / 皆野高校今までありがとう、おつかれさま / 楽しい思い出がつまった学校、ありがとう! / 楽しかった皆高ありがとう!忘れない! / 思い出の一時をありがとう / 青春をありがとう /
卒業式の花道アーチ
令和8年3月7日(土)卒業式
既に4か月以上が経過していますが、この日の丸秘情報をお伝えします。
最後の卒業式、在校生に代わり多くの一般来賓の方々に御臨席いただき、1時間を超える式となりました。
式の最後、司会から「卒業生退場」のコールとともに立ち上がったのは教職員や一般来賓(同窓生など)の皆さん。体育館後方へ準備していた造り花を手に持って中央通路へ。花の本数は30本。皆野高校60年間を締めくくるべく、式に参加していただいた方々のうち60人程が協力して体育館内の中央通路、赤じゅうたんに卒業生退場の花道をつくりました。
この花道、たぶん皆野高校最初で最後の体育館内での花道アーチ。
この様子はテレビや新聞、ネット上でも多く取り上げていただいており、目にしていただいた方もいらっしゃるのでなないかと思います。
この花道アーチが実行できた経緯は!
それは、令和7年5月25日(日)天皇陛下御臨席を仰ぎ秩父ミューズパークで開催された第75回全国植樹祭なのです。
この全国植樹祭、皆野高校が閉校舎となる年度の開催ということで、今回の卒業生が1年時の令和5年から取り組んだ「苗木のスクールステイ」での協力から始まります。
全国植樹祭で植樹された苗木を本校生徒も育てさせていただき、当日は天皇陛下の目の前での式典アシスタントとしても活躍しました。
さらに秩父市街地では全国植樹祭関連イベントが行われており、本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売実習にも取り組みました。
そして、市街地で行われた全国植樹祭関連イベントのメインは、
秩父神社への天皇陛下御視察に際する沿道での奉送迎や、「全国植樹祭秩父市記念事業 秩父祭・川瀬祭 笠鉾・屋台特別公開」の開催。多くの市民、観光客で大変な賑わいでした。
全国植樹祭が秩父ミューズパークで開催されることを記念して、秩父祭と秩父川瀬祭の笠鉾・屋台が特別公開されました。
過去には例のない、7月夏の川瀬祭と12月冬の秩父祭それぞれで曳き廻される笠鉾・屋台を5月25日に同日公開。さらに、普段は三層の笠を付けずに屋型のみで曳き廻されている “中近笠鉾” と “下郷笠鉾”が本来の姿で公開したのです。
【中近笠鉾を御視察される天皇陛下】
【笠を付ける前の中近笠鉾、手前には設置前の笠が置いてあります】
前置きが長くなりましたが、
この、全国植樹祭関連イベントとして秩父神社境内で天皇陛下にご覧いただいた「秩父夜祭 一番組 中近笠鉾」の三層の笠につけられて曳行された造り花。イベント終了後、この栄誉ある花を、ぜひ皆野高校の卒業式で花道アーチとして使わさせてほしいと保存会長様にお願いし、許可を得て皆野高校で保管していました。
このような経緯で、卒業式での花道アーチが実現しました。
この造り花の制作には、皆野高校の卒業生も含まれています。
卒業式に花を添えていただいた関係者の皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。
令和8年3月卒業生 進路状況
皆野高校アンカーズ、令和8年3月卒業生の進路状況を「進路状況」のコーナーへ掲載していませんでした。
昨日に書き込みさせていただいた、進学準備の生徒も含めた進路状況を掲載します。