閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

みなのLABO「ワーケーション ウィーク」

 本校でも大変お世話になっている「働Co-factory みなのLABO」。生徒が商品開発の授業で機材を利用させていただいたり、イベント開催時には「みそぽてサブレ」の販売実習をさせていただいたり、先月2月20日には「みんなの高校会議」で使用させていただき新聞に掲載されるなど、本校の取組に多大な御協力や御支援をいただいております。

 今回、みなのLABOなどで開催されていた、ワーケーションウィーク in 秩父2024(https://www.eraberushigotoba.com/)の期間に「皆野町活性化に向けた提案」という内容の研修会があり参加させていただきました。町役場や地域の方も参加されており提案に対して熱心に意見交換がされていました。

 この提案のなかのひとつに「皆野町の認知度アップと来訪者増について」という内容があり、実際に時間をかけて町内でリサーチしての発表内容でした。皆野高校の文化祭にも実際に来校されてリサーチされたとのことで、美術イラスト部と科学部の取組についてお褒めのコメントなどもいただきました。

 本校でも、皆野町への地域貢献や連携というテーマを持ち取り組みを続けていますが、様々な方々が皆野町について工夫した取組やアイデアを考えているということに改めて驚きました。皆野町の高校として、皆野高校も生徒の皆さんも、見られている立場でもあります!
 ぜひ、学校での様々な取組以外にも、登校や下校、服装や電車バスでのマナーなど、皆野高校生として、地域の一員として、普段からしっかりと行動していかなければならないと感じました! 頑張ろう皆高!!