閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

教員から校長への卒業証書

令和8年3月24日(火)本来であれば令和7年度、終了式の日です。

皆野高校は3月7日の卒業式をもって在校生は0名となりましたので、式は行いません。
それでも、卒業式後も学校活動は忙しく継続していました。

年間行事としては、この日が3学期の最終日。
翌日3月25日からが学年末休業です。
教職員も、生徒はいなくても3月24日までは今まで通り、朝の打ち合わせを行って校内の片づけや書類整理やデータ処理、マスコミやお客様対応など、日々打ち合わせや情報共有を行いながら閉校舎に向けて忙しい日々を送っていました。

この3学期最終日、商業科の先生方が校長室に来てくれました。
この「卒業証書」を持って。

これは、閉校舎式でアンカーズへ贈った「感謝状」用として使った学習机の天板廃材を加工してA4版サイスに切り削った板です。
この板の予備を、商業科の先生方が校長への「卒業証書」として製作し、授与式を行ってくれたのです。

皆野高校は、校長にも優しい大変素晴らしい高校でした。商業科の先生方はもちろん、全員の教職員の皆さまに改めて感謝です。

なお、この学習机を閉校舎式の感謝状に利用するという発案の中で、表面は感謝の文章、裏面は校歌をレーザーで刻むという予定でした。しかし、24枚を両面でレーザー加工するには時間が足りず、止む無く裏面に校歌を刻むことは実現できませんでした。

この当初案、両面レーザー刻み(下記)を商業科の先生方が実現し、贈っていただきました。宝物です。