皆野教育シンポジウムへ参加
12月1日(金)「皆野町のまちづくりについて中学生と一緒に考えてみませんか」というテーマのもと、皆野中学校を会場に皆野町教育委員会と早稲田大学人間総合研究センター主催でシンポジウムが開催され、本校生徒・教員も参加しました。
本校生徒は、今まで授業で取り組んできた成果を、中学3年生と地域の方々など、計130名程を前にして皆野町の関係人口創出についての発表を行いました。その後、生徒・教員も中学生を中心とするグループに入り皆野町について、中学生のグループごとの提案をもとに協議し、今後の皆野町をどうしたらよいか、様々なアイデアが飛び交っていました。
前半:公開授業1 皆野高等学校生徒の発表
「皆野によってんべぇを創り出せ!~開発商品を軸にした関係人口の創出~」
本校2・3年生6名が壇上で発表
公開授業2 中学3年生の提案と討議
「住み続けられるまちづくりのために」中学3年生3・4人に、企業や地域の方、役場職員や小学校・高校教員、早稲田大学学生や皆高生が、それぞれ2・3名入り18グルーブを作って協議し、提案内容をレベルアップさせて発表
後半:パネルディスカッション
早稲田大学の扇原教授をコーディネータとして、教育長、皆野中学校長、役場職員、企業や地域の方、大学教授など7名のパネリストが意見交換、感想を発表。テーマ「地域活性化をもたらす学校・地域・企業連携型人材育成」~住み続けられるまちづくり~
本校から参加した生徒6名、教員2名も中学生や地域の方々から大きな刺激を受けて来ました。今後も地域の力を借りながら皆野高校、再来年度までさらに飛躍を続けていきます。