主権者教育 その1
9月27日(水) 1・3年生を対象に主権者教育を実施しました。
18歳から選挙権を持つため、3年生は誕生日を迎えると選挙の当事者となります。そういった事もあって皆高では主権者教育として模擬選挙を毎年実施しています。
内容が充実しており、1つの記事としてまとめることができなかったため2回に分けて報告しますm(__)m
まず、模擬選挙に先立ち、皆野町総務課の職員様より投票へ行くことの意味についてお話を頂きました。
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私たちが政治に参加するには「自分自身が政治家になる」か「自分の考えを反映してくれる候補者を選ぶ」の2つの方法がある。
現在、若い世代の投票率が低く、結果として若者世代の声が政治に反映されにくくなったり、若い世代を対象にした政策が行われにくいという課題がある。その現状を変えるために、まずは若い世代の投票率を上げることが必要だ。
候補者を選ぶには、マニュフェストを見て自分の周りの課題や困りごとを解決してくれる人を見つける。そして、他の候補者と比べてみるとよい。
自分の将来のために、選挙に投票に行ってほしい。
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例え話を交えたわかりやすい説明や想いを話していただき、聞いていた生徒たちも、選挙や政治へ関心をもって、投票という”権利”を使うことの意味や大切さを再確認したようでした。
【生徒の感想】
・お話が心に残りました。おかげで選挙を身近に感じることができました。
・自分の投票で社会が変わるかもしれないことに興味を持った。
・自分は18歳になって選挙権があり、自分たちの未来が良くなる可能性が少しでもあるなら、1票しか入れる事はできないけれど意思表示の1票がとても大切だと感じた。
投票することの意義について確認した後、実際の投票の流れを体験するため、模擬選挙を行いました。その様子は<その2>で紹介します。