閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

皆高ホームページ「1111日」連続更新です

5月28日に皆野高校ホームページ、毎日更新「輝く皆高」デイリーニュースの連続更新「1100日」との記載をさせていただきました。

本日、連続更新「1111日」と1並び。ゴロ合わせで、4つの「1」で ”喜び1番” の日とさせていただきます。

統合による閉校舎。大変残念で、卒業生をはじめ多くの関係者にとっては大変悲しい・・・。しかし、少子化の中で学校が多すぎるという実情に対応しなければならないことも事実。
皆野高校閉校舎に対して色々なご意見をいただきましたが、この事実を受け止めて、ピンチはチャンスの精神で令和5年度からの3年間、そして令和7年度ファイナルイヤー、大勢の方々の力を結集して、アンカーズを中心に閉校舎に向けた前向きな取り組みにチャレンジすることができました。
閉校舎だから・・・。というご意見のなかに「この機会に懐かしい多くの方と再会することができた。途切れていた昔の仲間たちとお付き合いが復活した。母校に入って行事に協力できた。60年の歴史を知ることができた。」などなど。

新校を検討する中で、校名をどうするか。令和8年度統合、12校が6校となる中、県へ寄せられた「秩父・皆野新校」への校名募集の反響は一番多くありました。皆野という文字を生かす校名候補も最終段階まで残っていました。皆野高校側としては、そのような意向も多かったと思います。そんな中、皆野高校卒業生から感動する意見が目にとまりました。
それは、「皆野高校は閉じ校名もなくなると思う。皆野高校卒業生として大変悲しい。新たな高校としての校名検討が進んでいるが、秩父高校の卒業生は当然校名は変えたくない、馴染みある伝統の校名が変わるようなことがあれば当然悲しい。悲しむのは皆野高校卒業生だけで十分。秩父高校の卒業生まで悲しませることはない。よって、校名は秩父高校が良い」という意見の概要。皆野高校卒業生には、こういった暖かい方もいらっしゃることに感動。

喜び1番の本日、ぜひ卒業式での言葉を公開してほしいという意見が寄せられました。
校長式辞、PTA会長祝辞、1期生から卒業生に向けられた送辞、卒業生からの答辞の現物は、皆野高校校長室に保管されたままになっています。現在、県の管理下にある校舎に立ち入ることができない状況です。今後、機会があれば公開したいと思います。よって、再掲のものもありますが、写真を掲載します。なお、校長式辞の一部は「切り抜き」されて「全国!中高生ニュース」TikTokで公開されています。

校長式辞


PTA会長祝辞


1期生田嶋先輩による壇上からの送辞


卒業生からの答辞