閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

新たなチャレンジ!6次産業体験

新3年生の新たな取組として、「6次産業体験」がスタートしました。

 

6次産業とは1次~3次産業までを融合すること、つまり生産から流通までの過程をすべて生産者が担うことを指しています。

皆野高校では、地域と協力しながら①開発中商品の原材料をつくる(1次産業)②地元企業に商品に加工してもらう(2次産業)③皆高生によるマーケティング、販売を行う(3次産業)という計画をしています。加工についても、どこまで皆高生が携わることが可能か現在検討・調整中です。

 

まずは、取組がビジネスとして成立するよう確実に利益を生み出すことを目指します。将来的には利益の還元を通じて地域貢献を目指したいと考えています。

地域経済の中に、わずかでも商業高校の存在感があり、その教育活動を通じて地域の20年後を支える人材育成ができたら、地域にとっても学校にとっても、大きく価値のあることではないでしょうか。そんな想いからこの取組がスタートしました。


前置きが長くなりましたが、第1ステップとしてじゃがいもの作付体験を行いました。

 

秩父農林振興センター様に御協力いただき、技術指導をしていただきました。

この取組の運命を握るじゃがいも。無事に収穫できるかドキドキです。
これまで取り組んできた鳥獣被害対策も、今回は当事者です。

同時進行で、この体験活動内のサブプロジェクトも複数進行中です。続報をお待ちください。