閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

2学年スポーツレク(ボッチャ大会)

2月22日(木)1限LHRと2限体育の時間に2学年ボッチャ大会を実施しました。

 

ボッチャはパラリンピックの公式種目であり、赤または青の皮製ボールを投げ、「ジャックボール」と呼ばれる白い目標球にどれだけ近づけられるかを競う競技です。

この競技は、年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツです。

競技の詳細は下記リンク先をご覧ください。

ボッチャとは 一般社団法人日本ボッチャ協会 リンク

 埼玉県の教育政策課では、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、パラリンピックの競技種目でもあるボッチャを県内の公立学校の児童生徒が広く体験できるよう、ボッチャボールセットの貸し出しをしています。

下記リンク先には過年度の本校球技大会の写真も掲載されています。

ボッチャ競技体験のためのボッチャセットの貸し出しについて リンク

今回も多くの生徒に体験してもらうため4セットお借りしました。ありがとうございます。

 

 

3人で1チームの全8チーム総当たりリーグ戦を行いました。教員チームも参戦です。

どのチームも話し合いによる連携で、戦況ごとに作戦を考えるなど、非常にハイレベルな頭脳戦が繰り広げられました。

普段は比較的感情を表に出さない生徒も夢中になり、戦況を変える素晴らしい投球を成功させると、声を出してガッツポーズをしたり、仲間同士自然と拍手をしあう姿が印象的でした。

 

白熱したリーグ戦を終え、優勝は女子2名、男子1名の混合チーム、準優勝は女子3名のチームとなりました。

以前、学年で開催したテニス大会では男子が上位を占めていたので、この結果もボッチャの魅力であると感じました。

先述した通り、ボッチャはすべての人が一緒に競い合えるスポーツです。

本校体育科ではすべての生徒が卒業後も運動・スポーツと関わりを持てるように多様なスポーツ経験を重視しております。

また、連日ホームページでも紹介されております、「み(ん)なの高校会議」では、地域の方々とのスポーツ交流について、生徒をはじめ多くの方からアイデアが出ています。

その実現に向けての競技の1つとして「ボッチャ」いかがでしょうか。