閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

皆野高校の地域連携からのインスタへの取組

皆野高校の「インスタグラム」による発信。
昨日書き込みした通り、令和4年9月から皆野高校商品開発チームが学校独自でインスタによる発信をスタートしました。

その後、埼玉県内でも多くの高校でインスタによる発信が始まり、県教育委員会からも一定の手続きをした上での積極的な発信の推奨が始まりました。

皆野高校でもホームページによる発信と合わせて、学校全体の取組発信にインスタ活用を検討していました。

令和6年度当初、皆野町地域おこし協力隊・皆野町と冒険協定を結んでいる世界一周大学の方々から「皆野高校インスタに関するご提案」をいただきました。その発想は大きなものでした。

令和8年3月の閉校舎に向けて、日々の学校活動等を動画で撮りカウントダウンしながら発信して多くの方々にフォローしてもらい皆野高校を広く知っていただこう。さらに、この皆野高校ファイナルに向けての様々な取組映像を利用して映画化しようという発想です。

撮影も、教員数が減少し厳しい状況であることから、連携団体として地域おこし協力隊員や世界一周大学の学生が協力するという素晴らしい内容でした。

学校としてはICT委員長を中心にICT委員会や管理職を交えて検討を進め、令和6年10月10日には学校側と地域おこし協力隊・世界一周大学の校長や学生の方々との検討会を実施しました。

事前に作成していただいたインスタへの発信イメージ動画などを見るなどして、互いに活発な意見交換をしてインスタ発信に向けて検討が進みました。映画監督をされている方も参加していただいています。会議後は、生徒の様子を見学していただいています。

インスタで学校紹介の発信を先進的に取り組んでいる高校なども参考に、順調に進んでいたのですが。

校内で、インスタに触れたことのない方もおり、インスタによる発信のリスクが大きいのではないのかという強い意見があり、その対応で学校としてのインスタ開始が遅れることとなります。

それでも、ICT委員長を中心に1つずつ、そのリスクに対応してクリアしながら理解を得て、県への届も済みました。この1か月以上の期間が開いたことで地域連携という形での取組の軌道から外れてしまいます。この間、インスタのスタートに向けて協力いただく皆さんが、10月の秋桜祭を中心にインスタ発信用の動画を撮りため、編集して準備を進めていただいていました。皆野高校への皆さんの熱い思いを受けて、学校担当者は準備を進めてきたのですが時間がかかりすぎてしまいました。

それでも令和6年11月25日(月)に第1回目の投稿、
閉校まで469日(最初の投稿動画の最後の画面)
@minano_koukou

(つづく)