閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

3年 手話学習会

2月1日(金)3年生は手話学習会に参加しました。

この学習会は皆野町福祉課による主催で、ちちぶ広域聴覚障害者協会より生まれつき聴覚障害を持つ講師を迎え、手話の通訳として、ちちぶ広域手話学習会より2名のアシスタントの協力で開催されました。

手話は聴覚障害者(ろう者)が日常的に使用する言語です。日本語や英語などの音声言語と異なり、手指や身体の動き、表情など目に見える表現を用いて、コミュニケーションを図ります。

「手話は言語」という認識にもとづいて、手話の理解・普及、手話を使いやすい環境整備について基本理念を定め、すべての人がお互いに尊重し、支え合いながら、安心して暮らし、訪れることのできる地域社会の実現に寄与することを目的としています。

家庭研修の初日ですが、3年生は登校して約2時間、真剣に手話について学びました。手話の体験を通じて聴覚障害者などの障害やバリアフリーなどについて理解を深めていました。