夏季公開講座「煮干しの解剖」
7月31日(水)は2種類の講座を開講しました。午前9時からは「Excel VBA で学ぶプログラミング入門教室」としてアメリカで開発された「スクラッチ」を使った学習を情報処理棟のTSS教室で実施しました。午前10時からはHR教室棟の多目的教室でスーパーで購入してきた煮干しを使って「煮干しの解剖」講座を実施しました。
夏季公開講座「煮干しの解剖」
カタクチイワシの煮干しを使って、魚の体のしくみを見て作品にしました。先生からの説明の後、頭の部分から「脳・えら・目」。そして胴体の部分からは「ひれ、鰓耙、骨、筋肉」など。爪楊枝を使って皆さん上手に解剖していました。そして解剖した部位を接着剤で台紙に張り付けて煮干しの解剖図を完成させました。夏休みのステキな体験になったのではないでしょうか!!
解剖した部位を接着剤で台紙に張り付けて煮干しの解剖図が完成