閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

3月7日ストーリー ④式後、PTA・後援会、同窓会は臨時総会を開催

統合に伴う閉校舎によりPTA・後援会 及び 同窓会が臨時総会を行いました。

PTA・後援会は卒業式後、総合実践室へ移動して開催しました。この臨時総会は、5月10日の定期総会で承認され予定していた会議です。

皆野高校PTA・後援会は60年もの期間、多くの保護者が学校支援のために精力的に携わっていただいており、古くは組合立から県立への移管運動から始まり、合宿所建設、エアコン設置、スクールバス導入などなど。直近ではPTA活動が認められ、令和4年度に文部科学大臣表彰を受賞、5年度・6年度もPTA全国大会や関東大会で団体・個人が表彰を受けています。最後の令和7年度は県の生徒指導専門委員会の委員長校として県の中心校的な役割で活発に活動を継続しました。
PTAは学校開校時の昭和41年度から活動を開始しており60年の歴史、後援会も独立校となった昭和44年度に結成し57年間の歴史。長期間に渡り生徒及び学校の支援を続けていただいてきました。
今回、閉校舎により8274名の生徒を送り出した後、PTA・後援会の組織解散の決議をしました。なお、最後の事業報告・決算報告は、年度途中ということもあり暫定版として報告し、最終的な報告書は年度終了後に会長より承認していただく、ということに決定しました。報告書最終版も、無事に4月3日会長に手渡して承認していただきました。

同窓会の臨時総会は、卒業式後の体育館に残っていただき開催しました。

同窓会の臨時総会も、8月21日に開催された定期総会で実施が決められており開催したものです。

同窓会は第1回卒業式を実施した昭和44年3月31日に会則が施行されています。
第1回同窓会総会は、皆野高校創立10年目(10周年記念式典:5月15日挙行)の昭和50年8月17日に開催しています。50年3月に7回目の卒業式が行われ卒業生総数894名の段階で準備を進めてきての開催とのことです。会長には、第1回卒業生の岸岡保男(横瀬中出身)先輩が選任され、令和4年度まで長きにわたり会長職を継続していただきました。

同窓会は、8月の定期総会で閉校舎後の令和8年度以降も同窓会単独で活動を継続することが決定しており、今回の臨時総会で同窓会を継続させるために再結成する組織を諮りました。結果、同窓会の継続・再結成の概要が承認されました。

皆野高校同窓会は、同窓会を母体に「皆野町高志會(みなのまち こうしかい)」【略称:みなこう会】という名称が提案・承認され、新役員も承認(4月~7月任期)を受けました。皆野高校卒業生(正会員)・旧職員(準会員)の同窓会員は、新たな組織「みなこう会」会員として継続会員となります。同窓会活動・会計期間の8月始まり、7月終わりを踏襲しました。よって4月から新体制としてスタートしましたが、第1回目総会までの4か月間の繋ぎの体制です。総会の日程等も決定しておりますので、多くの皆さんの参加をお願いします。

皆野町高志會(旧 皆野高校同窓会)第1回総会
日時:令和8年8月21日(金)午後6時30分 開会
会場:みなのLABO(皆野町大渕・旧二宮製作所)

なお、臨時総会で承認された具体的内容は後日掲載します。