我らが 新井涼平 先輩
現在、パリ2024 オリンピック開催中です。
陸上競技「やり投」、我らが新井涼平先輩(H22年3月卒業)の動向について、遅ればせながらお知らせします。
6月29日に新潟県で開催された第108回日本陸上競技選手権大会で4年振り8回目の 優 勝 、日本一に返り咲き、「パリ五輪出場の可能性浮上」など取り上げられました。
祝 新井先輩 日本陸上競技選手権大会 優勝(6/29本校Web書込)
オリンピックやり投の出場は、ポイント制による世界ランキングで世界枠により出場選手が決定します。今年になり日本選手で80m越を投げているのは新井先輩だけで日本一は不動でしたが、選考は世界ランキングのポイントにより決定します。新井先輩は、この日本陸上競技選手権大会優勝によりポイント100点が加算されました。結果、世界ランキングは36位となりました。オリンピック出場は32位までであり、出場権を得ることができませんでした。
日本陸上競技選手権大会で第3位の同級生、ディーン元気選手は世界ランキング15位となり、日本から唯一出場権を獲得しました。
◎ ディーン選手を応援しよう! 明日、登場です!
パリオリンピック 陸上 男子やり投げ
8月6日(火)日本時間17:20 予選開始予定です。
現在、新井先輩は、来年の 2025年9月13日~21日に開催が決定した「東京2025世界陸上」に向けて再始動しています。世界陸上は、200か国以上から2000人以上の選手が参加する大きな大会です。日本での開催は3度目、東京での開催は2度目の1991年以来34年ぶりとなります。次の目標に向かっている先輩を応援しましょう!
【下記画像:アジア陸上競技選手権(カタール・ドーハ)銅メダルの新井先輩(H31年4月22日 )】