皆高で実施する学校公開講座について
皆野高校は地域との連携、開かれた学校づくりの取組の一つとして、夏と冬の長期休業期間を中心に地域の皆さまを対象とした学校公開講座を積極的に開講して、学校の教育力を地域に還元したいと考えています。
直近の令和6年度冬季公開講座は12月・1月に8講座を開講しました。
この講座の様子を、昨日の簿記講座で全8講座(剣道教室、バスケットを楽しもう、Baseball5体験会、書写・書道講座「書きぞめ展 課題の練習」、大道仮説実験びりりん、迎春「ミニ門松をつくろう!」、初めて学ぶ手話講座、簿記初級講座)を当HPに掲載することができました。
冬季8講座10日間実施で143名の方に参加していただきました。ありがとうございました。
夏季講座は8月に10講座を開講し、14日間実施で128名の方に参加していただき、夏冬の合計は18講座24日間実施、計271人の方にご来校いただきました。その他、小学生の付き添いで保護者や兄弟姉妹などの方も含めると、多くの地域の方にご来校いただきました。公開講座への参加を通して、皆野高校に足を踏み入れていただき学んで、皆野高校についても知っていただきました。ありがとうございました。
コロナ禍前の時期は多くの県立高校で多数の講座を開講していましたが、近年は開講しづらい状況になってはいます。それでも本校では、残された期間、今までお世話になった地域の皆様に少しでも還元できることがあれば、という考えで積極的に教員が開講しております。
昨年度も、夏・冬の講座の合計13講座33日間開講し、延237名の皆様にご来校いただきました。
埼玉県内で、一番小さな規模の高校となっている皆野高校ですが、県教育委員会を通して募集している学校公開講座は一番多い数になっています。
来年度、学校規模はさらに縮小しますが、生徒も教員も保護者も、地域の皆さんと一緒になって皆野高校を盛り上げていきたいと思っています。皆野高校の取組にご注目いただき、引き続きのご支援をお願いいたします。
県立学校等公開講座(埼玉県Webへ)
昨年度の本校の講座画像が埼玉県のページに掲載されています。
【県立学校等公開講座のページ(埼玉県)より一部抜粋】