閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

防火防災講話

 令和7年「秋の火災予防運動」が11月9日から15日までの期間に実施されました。
 本校では、11月13日(木)秩父消防署北分署の分署長様はじめ2名の方に来校していただき火災予防運動の一環として防火・防災講話をしていただきました。

 講話では、全国的にリチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が多く発生していることから、リチウムイオン電池の処理の仕方な  どを中心にお話ししていただきました。

防火防災講座

 モバイルバッテリーの処分、どうしてますか?

 

可燃ごみで捨てて、火災になるケースが多発しているそうです。

ちなみに秩父郡市では、乾電池と同日に収集しています。

資源ごみ(カン・ビン)と不燃ごみの日です。

中身がわかるようにして収集場所に出しましょう。

また、電気店等のリサイクルボックスでも回収しています。

リチウムイオン電池搭載製品の処分方法を改めて確認して正しく処分しましょう。

 最後には、火災に関わることから消防署員としての体験についてなど多くの質問も出されていました。12月には学校での避難訓練が実施されます。また北分署の皆さまには、お世話になります。