3月6日(金)(その1)同窓会入会式
「3月7日ストーリー」と題して、4月15日が初回、5月9日が最終回として20回書き込ませていただきました。皆野高校最後の行事日の1日を20回に渡り連載しました。
卒業式前に取り組んできた元気な皆高行事、当HPへ掲載済みのものもあれば、未掲載の行事もあります。今更という感じもありますが、ぜひ紹介させていただきたいと思います。まずは卒業式前日の3月6日です。
3月6日(金)同窓会長による「同窓会入会式」を卒業式予行の直前(午前9時)に行いました。
例年、この時期に同窓会会報と同窓会規約を配付して同窓会長と校長からの挨拶や説明などにより卒業生に向けて開催している入会式ですが、今回は今後再結成される同窓会組織体制についても説明し、理解を得ました。
皆野高校を卒業すると、卒業生は同窓会に入会します(規約により教員も会員となります)。卒業生からは入会金をいただきます。同窓会からは卒業祝い品を贈ります。同窓会クラス幹事も決めていただき同窓会のメンバーに加わります。8250名に今回24名が加わり、8274名が皆野高校の全卒業者数です。卒業証書の番号でもあります。
皆野高校は統合して歴史は引き継がれていくことになりますが、皆野高校という名前の高校はなくなります。校舎も閉じられます。
しかし、皆野高校同窓会は存続します。
令和7年8月21日の同窓会総会で、全会一致で同窓会組織の存続が承認されました。ただし、校名がなくなるので会の名前を新たな名称にしなければならないだろう、ということで規約などを含めて検討する準備委員会が結成されました。最終的に3月7日の同窓会臨時総会で新体制について提案し認められました。4月1日以降再結成した、皆野高校同窓会を母体に新たな組織名や活動内容、役員が決まったのです(掲載済・上記からリンク)。
3月7日から3月31日までの皆野高校同窓会の新会員は、4月1日から再結成した「皆野町高志會」(通称:皆高会みなこう会)に先輩方・先生方とともに会員となります。
今回、3月6日に開催した、皆野高校同窓会への最後の入会式をお知らせしました。