みんなの箱づくり!
1月30日(金)「みんなの箱」として、卒業記念品を入れる箱の制作を行いました。
この取組は、校歌の一節「社会をまるく繋ぐため」を場として表現し、生徒たちの思い出に残る時間を作ることを目的として、三芳町で倉庫業を営む 株式会社マルニ・ロジコム 様よりご提案をいただき実現しました。
この日作ったのは、四角い箱とそのふた。
生徒が箱を作って、教員がふたの部分を制作しました。
教室の机を丸く並べて、生徒と教員が一緒に楽しく作業が進んでいきます。
生徒は、自分の好きな柄の紙を選んで箱に貼っていきます。
となりに座った友人どうし、一緒に作業をした先生とも何気ない会話をしながら、温かい雰囲気で作業が進んでいきました。
上手に作業できたところも、うまくいかなかったところも、楽しい想い出になりました。
この箱が生徒の手に渡るのは卒業式。
そして、きっとこの箱が活躍するのは、生徒が社会で困難に面した時。
箱を開けると、中に閉じ込めた楽しかった想い出が溢れ出てきて、「もう少し頑張ってみようかな。」と思えるような、そんな「みんなの箱」になってくれると嬉しいです。
素敵なご提案をいただき、実現してくださった 株式会社マルニ・ロジコム 様ありがとうございました。
当日の様子は、株式会社マルニ・ロジコム様が運営する つつみ屋工房 のホームページでも紹介されています。
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