閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

皆野高校「49の夢ギャラリー」

12月5日(木)1限目、本校の学校運営協議会委員であり、皆野町の地域おこし協力隊員である東さんが講師となり、皆野高校「49の夢ギャラリー」と題したプロジェクト実現に向けて生徒たちへの説明を行いました。

同じ地域おこし協力隊の中嶋さん、世界一周大学の学生さん、国神小学校・皆野中学校出身の学生さんもサポートで来校していただきました。生徒たちにアドバイスしていただきました。

生徒一人一人がそれぞれ夢を10個以上書き出させ、その中から特に叶えたいものを1つ挙げ、この夢を疑似的に叶えた様子を写真に収めさせるという内容のプロジェクト。生徒個人の夢を疑似的に実現することで、生徒自身に夢を叶えるイメージを持たせ、生徒の「やってみたい」という想いを「できるかも」に変えたいという取り組み。

東さんから、このプロジェクトの説明、夢について自分の生い立ちも含めて話していただきました。

夢は「イメージ」にすると叶いやすい。今回は「やりたいこと」を見つける授業。「やりたいこと」がそもそもない。「やりたいこと」って何で必要?。僕たちは「なんのためにやっているの?」。「夢」「目標」「欲求」「欲望」。ただ何か目指すものがあると人生は結構おもしろい。・・・・などなど軽いタッチで解りやすいプレゼンからはじまり、生徒たちは20くらいの夢を書きだした生徒も!

これから、この夢の授業は3学期に続いていきます~
49の夢ギャラリーの完成に向けて!!