閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

生徒会誌「みのやま」最終号の発行

皆野高校生徒会誌「みのやま」。
昭和46年3月発行の創刊号から始まり、ファイナルイヤー昨年度の令和8年3月に第56号の最終号を発行することができました。

2月15日に書き込まさせていただいた、平成19年度(20年3月発行)第38号についてお願い していましたが、無事に全号が揃いました。

最終号の内容は、生徒に関わるものや生徒全員からのコメント、加えて先生方全員からのコメント、卒業生の在籍教員の思い出話しなど、最後の生徒会誌の内容も充実したものになりました。関係の生徒・教職員の皆さま、編集・発行等たいへんお疲れさまでした。

 なお、皆野高校の生徒会誌「みのやま」は、創立5年目の昭和45年度に創刊号が発行されましたが、それ以前、秩父東高校皆野分校時代にも東高校本校生徒と皆野分校生徒で生徒会誌を制作・発行しています。
 秩父東高校生徒会誌名は「凌雲」。創刊は、東高校創立3年目、皆野分校2年目となる昭和42年度です。なんと、この編集委員長は皆野分校の先輩が東高校の女子生徒からも推薦されて委員長となって活動に取り組んだ、ということです。翌43年度は東高校は県立高校となり、皆野分校は東高校から分離独立し、組合立皆野高校となったため皆野高校の生徒が「凌雲」の発行に関わったのは42年度の1年のみとなります。
 秩父東高校の生徒会誌の最後の発行は、東高校が秩父農工と統合する年の2年前、3学年が揃っている年が最終号となっています。よって、皆野高校の創立3年目・4年目は生徒会誌は発行されていません。創刊号には、独立し単独高としての生徒会も軌道に乗り念願の生徒会誌を発行できる機運が高まった、という趣旨で記載されています。