閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

校内の樹木

皆野高校が現在の「大渕の丘」に校舎を新築し、移転してきたのが昭和45年8月、開校後5年目の夏でした。それから55年、校舎が増築されグラウンドが広がり、そして樹木も育ち。

皆野高校生を体育館の横で長期間にわたって見守ってくれていた大木(メタセコイア)が危険な状況であるという判断の下で夏休み期間を利用して止む無く伐採することとなりました。たとえ1本の樹木であっても埼玉県の所有物であり、県の許可を得た上で残念ながら伐採しました。また、この根元から新たな命が芽吹いてくることを願って見守っていきたいと思います。