閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

リーサスで地域探究実践校

一昨日より、当HPで「商業科キックオフ授業」に関する記事を掲載しています。
今回も、昨日に続き【情報分野】の授業。この授業内で話題となった『リーサス』について掲載します。

吉岡社長様より、リーサスを使って秩父地域の情報分析などの活用について触れていただきました。

リーサスとは、地域経済分析システム(RESAS)、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために、経済産業省と内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局が提供し、自治体職員や、地域の活性化に関心を持つ様々な分野の方などが、効果的な施策の立案・実行・検証のためなどに広く利用されています。

実は、皆野高校でもコロナ禍で思うように地域に出かけていくことができない期間に、リーサスを使用した取組を行っていたのです。皆高アンカーズの皆さんも挑戦してみては!

RESAS de 地域探究(3年前の発表)
埼玉県立皆野高等学校 探Q!RESAS~成果発表会~