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商業科キックオフ授業!
4月11日(木)商業科のキックオフ授業として、【情報】【会計】【マーケティング】の各分野からプロフェッショナルをお呼びして授業をおこないました。
9日(木)に開催した在り方生き方教育と同じく、生徒の学習に対する動機付けや、目標を見つける機会になることを目指して企画をしました。
生徒は選択授業の分野ごとに3グループに分かれ、分科会形式で全員の先生からお話を聞きました。
各分野の専門的な仕事内容から、高校の勉強がどのように社会と繋がっているか、生徒に分かりやすく講義していただきました。
生徒と教員の感想を紹介します。
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【生徒の感想】
3分野のお話を聞きましたが、すべての分野が繋がって、どの分野の勉強も必要不可欠だなと思いました。3人の言葉は違いましたが、とにかくやってみる事が大切なんだと僕は受け取りました。
3つの講義で共通して学んだことは、「調べる事で自分の将来を広げられる」ということだった。時代の変化に追いつけるように、デジタル機器を扱える人材になりたいと思った。
難しくてなかなか挑戦することができない気持ちもあるけれど、挑戦することやそれにむかって沢山の時間を使って勉強することが、未来と今の自分にとって大事なんだなと思いました。
普段の授業では学べないような事が学べたので、とてもいい勉強になりました。高校で勉強していることが将来に活きると分かったので、これから資格を取れるようにたくさん勉強して、パソコンについても勉強したいと思いました。今しかできない事を頑張りたいです。
多くの事業は、明るくコミュニケーションのとれる人を望んでいて、そういう人なら仕事で困ったときにも助けてもらえるのかなと思った。
どんな仕事も自分の意見だけではなく他人の意見を聞くことが大切だとわかった。
【教員の感想】
今回の行事を通じて生徒たちは、身に付けた知識や技術が仕事となりお金に変わる、今学んでいることが将来に繋がっているという実感を持ったようです。また、教員にとっても現場で必要とされるスキルや考え方を再認でき、自分の授業を見つめなおす良い機会になりました。
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はじめての試みでしたが、生徒・教員ともに良い時間になりました。
御協力いただいた3名の先生方、皆野高校の教育活動へのご理解とご協力ありがとうございました。
合同会社MAREMI様は、4/9付記事で紹介したみ(ん)なの高校サポーターとしても登録してくださっています。次の展開も現在計画中です。引き続きHPで発信していきますので、ご期待ください!
MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭
3月23日(土)皆野町新井武平商店工場で行われた「MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭」で販売実習を行いました。
会場では、キッチンカーの出店・音楽ライブ・イタリア車の展示などが行われました。
皆高は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売で参加しました。
拡声器を使ったPRをさせていただいた結果か、あっという間に完売することができました。今回、実習に参加した生徒は1人でしたが、慣れた様子で接客をしていました。まさに、回数を重ねているからこその成果が表れていました。
今回の販売が5年度の最終回となりました。今年度は全16回の販売実習を行わせていただきました。
地域のイベントへ出店させていただくことは、生徒にとって販売スキルの習得だけでなく、多くの人と関わったり秩父地域の魅力を感じる機会となっています。
皆高生にそのようなチャレンジの場を与えて下さった秩父地域の皆さま、ありがとうございました。引き続きご支援よろしくお願います!!
三沢小学校じゃがいも植えに参加!
3月14日に生徒6名が、三沢小学校のじゃがいも植えに参加しました。
各学年に高校生がまざり、協力しながらじゃがいも植えを行いました。年長者としての立ち振る舞いをする姿は、まさに「お兄さん」と「お姉さん」でした。こうした世代を超えた関わり合いも、様々な役割を持ちながら生きていく力を身に付けるには大切な機会です。
最後には、三沢小ポーズで記念写真をパシャリ!
今後、三沢小学校の児童が栽培したじゃがいもの一部を「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に使用することも計画しています。
皆野高校はあと数年でなくなってしまいますが、皆高生が開発した商品に地域の手が加わることで みんなの商品 として愛され続ける存在になるといいな思います。
三沢小学校のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
学校のロゴマーク!
2年生「ソフトウェア活用」の授業で、学校のクリアファイルに使用するロゴマークを作成しました。作成にあたり生徒へ伝えた条件(いわば注文)は次の3つ。
①あなたの考える「皆野高校のイメージ」が、受け取った人に伝わるマークを作成してほしい。
②外部へ配布するため、ポジティブ(前向き)なイメージで作成してほしい。
③校内の風景を使用してほしい。(※人物の使用はNG)
ワークシートで、ロゴマークに持たせるねらいやこだわりを整理したあと、パワーポイントを使って制作しました。
さいごには、ロゴマークのねらい・使った風景・その風景を使った理由について発表を行いました。
実際に作成(いわば納品)されたものを一部紹介します。
生徒が作成したロゴマークを使用したクリアファイルは、こんなイメージになりました。
このクリアファイルは、学校外の方へ向けた会議資料や学校の広報資料を渡す時に使用する予定です!
株式会社カリラボ様へ見学!
2年生「商品開発と流通」の受講者が、横瀬町にある株式会社カリラボ様へ見学に行きました。
株式会社カリラボ様は、横瀬町で狩猟・解体イベントやジビエ肉の加工・販売・レストランの営業など様々なサービスを展開しています。
代表取締役 吉田様から、事業内容や事業を始めたきっかけ、ビジネスについてお話を伺ったり、生徒の質問にお答えいただきました。
生徒の感想を一部紹介します。
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始めは若い人がいなかった狩猟で、吉田さんが興味を持ってカリラボのサービスを開始した影響で、害獣被害に困っている地域の人が被害に悩まされなくなったり、ジビエに興味がある観光客が積極的に横瀬に寄って、最終的には移住するようになったりと、地域活性化に繋がることが多くあると思いました。
今回話を聞いてとても勉強になりました。ジビエに関することだけではなく、狩猟体験などに来ている年齢層など、とても重要なことを教えてくださりありがとうございます。今回話を聞いて、より一層ジビエに興味がわきました。今度個人的に狩猟などやってみたいなと思いました。
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生徒にとって学ぶことの多い見学となりました。
こういった機会は商業の学びを深めるだけでなく、生徒が将来を考えるキャリア教育としても重要な機会です。
そういった貴重な機会を提供いただいたカリラボ 吉田様、本当にありがとうございました。