閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

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繋げ!皆高レガシー!【三沢小学校じゃがいも編】

6月25日(火)商品開発の授業選択者の代表4名が、三沢小学校へ伺い、今年の3月14日に植えたじゃがいもの収穫を行いました。

(上記の写真は全校生徒の前で紹介されている様子です)

三沢小学校近くの畑に植えた種芋が大きく育っていました。小学生と一緒に楽しく収穫することができました。

このじゃがいもを、皆野高校の授業で先輩方が開発し、現在も販売継続中の「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の原材料として使います。三沢小学校の、じゃがいもの取組は以前より伝統的に行われております。皆野高校は、今まで高校近くの畑でじゃがいもを育て収穫してきましたが、今回から三沢小学校の児童と一緒に取り組まさせていただきました。

今後、三沢小学校は「道の駅みなの」で販売したり、学校給食に提供したりしています。今回は、小学生と高校生が一緒になっての販売活動も予定しています。本校としての取組は、収穫したじゃがいもを亀沢屋さんに納品し、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」として加工していただき、販売実習などに取り組んでいきます。

(上記の写真は収穫しているときの様子です)

とてつもなく暑い日差しの中でしたが、小学生も高校生も、そして全面的に協力していただいている三沢小学校の学校運営協議会の方々とも力を合わせて収穫することができました。

皆野高校の生徒が商業科の授業「商品開発」で取り組み、世に出た商品が様々な形で繋がっていきます。

最後は恒例の「みさわポーズ」で記念写真を撮りました。

小学校の皆さん、先生方、学校運営協議会の方々、本当にありがとうございました。

#地域連携 #商業科

三沢小学校ホームページへリンク
皆野高校の生徒と一緒にじゃがいも掘りを行いました。

生徒が先生の校務をDX化!!

3年生情報処理科授業「ネットワーク管理」では、校務DX化の実習を行っています。

商業科キックオフ授業でもご協力頂いた 合同会社MAREMI 吉岡 様 を講師にお迎えし、企業でも実際に採用されている方法で、先生方が校務として行っている学校安全点検業務のDX化を目指します。

実習の1回目の様子です。

 

第1回目では、DX化とは何かについて講義をしていただき、実習の目的や内容について説明をしていただきました。

無事に完成すれば、生徒が授業で学んでいることが先生方の負担軽減につながるかもしれません。

だれかの困りごとを自分が持っているスキルで解決するという、まさに社会で生きる力を、実習を通じて身に付けています!!

#商業科 #地域連携

地域と連携した授業 ー 校外見学 ー

5月28日(火)商業科授業「観光ビジネス」の取組として校外見学を実施しました。観光ビジネスの授業では、皆野町や秩父市へ観光ツアー案やイベント案などの観光施策提案をゴールに授業を進めています。

そうしたゴールに向けて、今回の校外見学では4つのポイントを実現することを目指しました。

①皆野町の観光資源や魅力に触れ、町を知るきっかけとする。
②施設を見学し、体験型の観光について理解する。
③経営や地域振興について想いを聞き、観光による地域振興を考えるきっかけとする。
④地域で活躍する方のお話を聞き、自身の将来を考えるきっかけとする。

この日、別の取組として「天空のポピー2024」会場を見学予定だった2年生も、天候不良による会場の閉園に伴って3年生と一緒に見学を行いました。

 

見学1か所目:「道の駅 みなの」

本校OBの副駅長様より、設立の経緯や大切にしている想い、様々な取組を説明していただくと共に、質問に答えていただきました。

  

 

見学2か所目:「僕らのミナノベース」

この施設は、元皆野町地域おこし協力隊員の方が、昨年オープンしたキャンプ場とカフェが併設された施設です。

到着後に施設見学を行い、事業計画や資金調達、マーケティング活動など商業科の授業で普段学んでいる内容のリアルな話をお聞きしました。
  

昼食休憩の後、カフェテラスにて施設や皆野町に対する想いについて講義を頂き、様々な質問にもお答え頂きました。

 

以下、生徒の感想を紹介します。
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道の駅みなの・僕らのミナノベース、どちらも地元の方々にとって「助かる場所になりたい」「気軽に寄れる場所になりたい」という想いが伝わってきました。説明してくださった方々は自分のやりたい事にとても正直で、その目標を確実に達成させようと考えている人でした。何かをやろうとしても大胆にできない人が多い中で、熱意をもつ方の話を聞けて良かったです。(3年)

皆野町で働いている人達は、皆野が好きな人だったり、自然が多い場所で働くのが好きな人だとわかりました。お話の中で、この皆野町や田舎に可能性を感じていると言っていたので、僕たちが気づいていない皆野の素晴らしさに気づいているんだなと思いました。(3年)

情熱があれば人によっては行動を起こせるということがわかった。私は行動がなかなか起こせないから頑張ろうと思った。自分がやりたい事ができた時、自分の可能性を信じてやってみることがいい、とわかりました。(2年)

色んなことにチャレンジしてみると夢が見つかり、それについてきてくれる人が出てくることがわかった。(2年)

お話をしてくれた方が職を決めた時期が共通で20代~30代だった。自分にもそういう時期が来ると考えると楽しみだなと思った。(2年)

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生徒の感想からも、観光やビジネスに対する学びだけでなく、生き方や考え方についても考える機会となったことが伝わってきました。

このような貴重な機会を与えて下さった「道の駅みなの」「ぼくらのミナノベース」の皆さま、本当にありがとうございました。 

#商業科 #地域連携 

世界に一つだけ

 授業「商品開発」では、現在働Co-factoryみなのLABOさんの協力により木札の作成をしています。5月17日(金)LABOにお邪魔しました。

 板をセットし
 パソコンでデータをチェック
 間違いないのでスタート
 一度に10人分作成できました

レーザープリンターで片面完成に40分程かかります。

これから行事で使いますが、喜んでもらえると嬉しいです。

 

#地域連携

4/27 "こどもと一緒に楽しもう!" イベント打ち合わせ

4月27日(土)にみなのLABOで開催される「ものづくり体験」イベントに、皆高生がスタッフとして参加します。

23日(火)イベントに向けた打ち合わせに行ってきました。

 

 

 

全体で打ち合わせをしたあと、各ワークショップごとに分かれて細かい打ち合わせを行いました。

各ワークショップでは、最新のデジタル機器を使った様々な工作体験をすることができます。親子で参加できるとても楽しいイベントになっています。

当日はみなのLABOスタッフと一緒に皆高生も、ご来場いただいた皆様を おもてなし します。ぜひご来場くださいっ!