閉校舎後も、書き込みを継続してきました8/3。

タグ:商品開発

みそぽてサブレ 販売記No.0!

「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売開始を目前に、15日(金)皆野町役場へ新商品の先行販売に行ってきました。

今回の先行販売は、皆野町新井教育長様に「商品の販売を始める時には1番に役場に売りに来てくれ!」とお声がけいただき実現しました。

 

なんと、記念すべき「なんちゃって!?みそぽてサブレ」第1号のお客様は皆野町柴﨑町長様でした!お買い上げいただいて、記念写真をパシャリ!

 

その後、皆野町教育委員会にて販売させていただきました。

緊張しながら、それでいてどこか嬉しそうに商品の説明をする生徒の姿を見て、ビジネスを体験的に学んでいく商業教育の面白さを改めて感じました。

いよいよ販売がスタートしました。ビジネスの楽しさや難しさ、大変さ、色んなものを肌で経験してどんどん力をつけていきましょう!

なんちゃって!?みそぽてサブレ

皆野高校の新商品がいよいよ完成しました!皆野町の老舗菓子店、亀沢屋様の協力のもと、商品化が実現しました。

その名は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」です!

この商品秩父のソウルフードみそぽてとをイメージしたサブレとなっていて、秩父土産にピッタリの一品です!

 

 価格は10枚入り500円(税込)!

16日(土)長瀞駅前イベント「えき de マルシェ」から販売を開始します。(※16日は50個限定の販売です)見かけた際は、ぜひお買い求めください!

※記事の名前「なんちゃって!?みそぽてサブレ」をクリックし、表示されるページ下部に「タグ」という部分があります。この部分の「みそぽてと」を押すと、開発までの過程をまとめて表示することが出来ます。ぜひご覧ください。

販売計画立案中!-6次産業体験-

先日ジャガイモの畑に電気柵を設置した6次産業体験ですが、商品に関する打ち合わせも同時進行で進んでおり、総合実践の授業にて販売計画を立案しました。

まず、ジャガイモの作付けから管理までにかかった費用を、売上から回収するために具体的な販売目標数を決めました。

そこから実習1回あたりの販売個数を考え、目標達成に必要な販売回数に応じて、実習場所の候補を挙げました。

これから実習に向け、候補として挙げた場所に生徒自ら販売実習のお願いをする予定です。

皆高産のジャガイモを使用した商品の販売は、7月以降開始する予定です!お楽しみに!!

【2年マーケティング】日本政策金融公庫~ビジネスプラン編~

前回講義の記事(5月16日)

 本日、日本政策金融公庫の門廻(せと)さんをお迎えして、2回目の講義をいただきました。前回の記事は上のリンクよりご参照ください。

 今回の講義では、前回学んだビジネスアイデアの発想方法やビジネスプランの考え方をもとに、具体的なビジネスプランシートの書き方を2時間かけて学習しました。商品・サービスからはじまり、ターゲットや経営資源など、起業するための要素を丁寧に学びました。また、実際のデータを活用しながら、収支計画も学習し、生徒はより実践的な学習を行うことができたと思います。

6次産業体験!続報

先日畑に設置した電気柵ですが、追加の作業をして通電をしました。

この電気柵は、線に触れた動物が驚いて逃げ帰ることで作物を守ります。そのため、驚いた動物が逃げずに突進してしまうと、柵が倒れて効果がなくなってしまいます。

また、設置後に通電せずに置いておくと、触れた動物が、この柵を危険ではないものと認識して、気にせず突進してくるようになるそうです。そのため、設置後は速やかに通電することが大切なのだそうです。

柵を設置すればもう安心!という事ではなく、鳥獣害対策の難しさを実感しています。突進せずに、逃げ帰ってくれることを願うばかりです。

6次産業体験!の続報

昨年度末から3年生が取り組んでいる6次産業体験。先日ちちぶエフエムに出演した際にも、生徒たちが取組の紹介をしました。

体験の内容や、なぜ商業高校が農業!?という疑問については、前回の記事を御覧ください。

3月30日記事 「新たなチャレンジ!6次産業体験」

これまで、作付けと草むしりを行ってきましたが、6月中旬の収穫を前に、ジャガイモが大きく育つよう畦を高くする作業を行いました。

 

前回に引き続き、秩父農林振興センター様より技術指導をいただいて実施しました。作業前は、草が畑を埋め尽くしていましたが、作業を進めていくうちに、無事に畑の姿を取り戻しました。

生育状況を確認するために1つ掘ってみると、無事にジャガイモがなっていました。収穫が楽しみです。

 

今回の作業には、もう1つ大きな目的がありました。それは、鳥獣被害への対策です。草むしりの際に、野生動物によって畑が掘りおこされた形跡を発見し、秩父農林振興センター様へ対策方法の相談をしていました。

 

これまで鳥獣被害対策への寄付を行ってきたこともあって、電気柵を貸し出していただけることになり、生徒たちが策の設置を行いました。(実際の通電はもう少し作業をしてから、後日実施することになりました。)

対策を施しましたが、無事に収穫を迎えらえるかドキドキです。 

このジャガイモを使用した商品開発についても同時進行中で、そちらもいよいよ大詰めです。続報にご期待ください。

【2年マーケティング】日本政策金融公庫

 2年生の選択授業、マーケティングでは、今年度も商品開発に挑戦中です。4月・5月は、1年生で学んだビジネスの基礎をもとに、アイデアの開発手法やニーズ、顧客満足度など、商品開発の基礎となることを学んできました。本日は、日本政策金融公庫から外部講師の先生をお招きして、ビジネスアイデアの発想やビジネスプランの考え方を学びました。

 生徒からは「ビジネスで人が求めるものは、時代、年齢、環境やニーズによって変化する。また、世の中に、日常、不便や面倒、新しい解決法が求められていることがビジネスと言うことがわかりました。」などの感想があり、講義から学んだことがあったようです。2年生のマーケティングでは、新商品の実現はまだ先になりますが、応援よろしくお願いします。

 

新たなチャレンジ!6次産業体験

新3年生の新たな取組として、「6次産業体験」がスタートしました。

 

6次産業とは1次~3次産業までを融合すること、つまり生産から流通までの過程をすべて生産者が担うことを指しています。

皆野高校では、地域と協力しながら①開発中商品の原材料をつくる(1次産業)②地元企業に商品に加工してもらう(2次産業)③皆高生によるマーケティング、販売を行う(3次産業)という計画をしています。加工についても、どこまで皆高生が携わることが可能か現在検討・調整中です。

 

まずは、取組がビジネスとして成立するよう確実に利益を生み出すことを目指します。将来的には利益の還元を通じて地域貢献を目指したいと考えています。

地域経済の中に、わずかでも商業高校の存在感があり、その教育活動を通じて地域の20年後を支える人材育成ができたら、地域にとっても学校にとっても、大きく価値のあることではないでしょうか。そんな想いからこの取組がスタートしました。


前置きが長くなりましたが、第1ステップとしてじゃがいもの作付体験を行いました。

 

秩父農林振興センター様に御協力いただき、技術指導をしていただきました。

この取組の運命を握るじゃがいも。無事に収穫できるかドキドキです。
これまで取り組んできた鳥獣被害対策も、今回は当事者です。

同時進行で、この体験活動内のサブプロジェクトも複数進行中です。続報をお待ちください。

商品開発続報!!

3年生が取り組んでいる商品開発の続報です。

生徒たちが考案したレシピを参考に、企業様に試作品を製作していただきました。

試作品をもとに皆高生から再び提案をし、実際の商品を完成させていきます。

試作と試食の過程では、まず自分の意見をまとめ、メンバー全員の意見として作り上げ、それを企業様に伝える作業を何度か繰り返すことになるため、「伝える」「受け取る」「理解する」「伝え返す」といったコミュニケーションが行われます。

そういった活動の中で、生徒たちは社会の中で生きていく力を伸ばしているようです。

今回のご報告はここまでとなります。続報をお待ちください!

 

※記事の名前「商品開発続報!!」をクリックし、表示されるページ下部に「タグ」という部分があります。この部分の「みそぽてと」を押すと、これまでの過程をまとめて表示することが出来ます。ぜひご覧ください。

商品開発続報!

3年生課題研究で商品開発に取り組んでいる生徒たちの続報です。12月中旬、商品化のお願いをするため皆野町内の企業様にプレゼンを聞いていただきました。

プレゼンの結果…商品化にご協力いただけることが決定しました!!!

これから生徒のアイデアをブラッシュアップしながら試作をしてもらい、実際の商品として仕上がっていく予定です。とても楽しみです!

この商品、なかなか面白い広がりを見せる予感がしています!続報をお待ちください!

 

【これまでの過程まとめ】

5月25日記事「タブレットPCを活用した授業」

6月4日記事「【3年・課題研究】今年も商品開発しています。」

9月24日記事「とある相談」

10月8日記事 「とある作業」

10月18日記事「とあるプレゼン」

11月15日記事「商品開発提案プレゼン!」

12月6日記事「電話をかけています」