タグ:商品開発
世界に一つだけ
授業「商品開発」では、現在働Co-factoryみなのLABOさんの協力により木札の作成をしています。5月17日(金)LABOにお邪魔しました。
| 板をセットし | |
| パソコンでデータをチェック | |
| 間違いないのでスタート | |
| 一度に10人分作成できました |
レーザープリンターで片面完成に40分程かかります。
これから行事で使いますが、喜んでもらえると嬉しいです。
#地域連携
4/27 "こどもと一緒に楽しもう!" イベント打ち合わせ
4月27日(土)にみなのLABOで開催される「ものづくり体験」イベントに、皆高生がスタッフとして参加します。
23日(火)イベントに向けた打ち合わせに行ってきました。
全体で打ち合わせをしたあと、各ワークショップごとに分かれて細かい打ち合わせを行いました。
各ワークショップでは、最新のデジタル機器を使った様々な工作体験をすることができます。親子で参加できるとても楽しいイベントになっています。
当日はみなのLABOスタッフと一緒に皆高生も、ご来場いただいた皆様を おもてなし します。ぜひご来場くださいっ!
MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭
3月23日(土)皆野町新井武平商店工場で行われた「MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭」で販売実習を行いました。
会場では、キッチンカーの出店・音楽ライブ・イタリア車の展示などが行われました。
皆高は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売で参加しました。
拡声器を使ったPRをさせていただいた結果か、あっという間に完売することができました。今回、実習に参加した生徒は1人でしたが、慣れた様子で接客をしていました。まさに、回数を重ねているからこその成果が表れていました。
今回の販売が5年度の最終回となりました。今年度は全16回の販売実習を行わせていただきました。
地域のイベントへ出店させていただくことは、生徒にとって販売スキルの習得だけでなく、多くの人と関わったり秩父地域の魅力を感じる機会となっています。
皆高生にそのようなチャレンジの場を与えて下さった秩父地域の皆さま、ありがとうございました。引き続きご支援よろしくお願います!!
三沢小学校じゃがいも植えに参加!
3月14日に生徒6名が、三沢小学校のじゃがいも植えに参加しました。
各学年に高校生がまざり、協力しながらじゃがいも植えを行いました。年長者としての立ち振る舞いをする姿は、まさに「お兄さん」と「お姉さん」でした。こうした世代を超えた関わり合いも、様々な役割を持ちながら生きていく力を身に付けるには大切な機会です。
最後には、三沢小ポーズで記念写真をパシャリ!
今後、三沢小学校の児童が栽培したじゃがいもの一部を「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に使用することも計画しています。
皆野高校はあと数年でなくなってしまいますが、皆高生が開発した商品に地域の手が加わることで みんなの商品 として愛され続ける存在になるといいな思います。
三沢小学校のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
株式会社カリラボ様へ見学!
2年生「商品開発と流通」の受講者が、横瀬町にある株式会社カリラボ様へ見学に行きました。
株式会社カリラボ様は、横瀬町で狩猟・解体イベントやジビエ肉の加工・販売・レストランの営業など様々なサービスを展開しています。
代表取締役 吉田様から、事業内容や事業を始めたきっかけ、ビジネスについてお話を伺ったり、生徒の質問にお答えいただきました。
生徒の感想を一部紹介します。
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始めは若い人がいなかった狩猟で、吉田さんが興味を持ってカリラボのサービスを開始した影響で、害獣被害に困っている地域の人が被害に悩まされなくなったり、ジビエに興味がある観光客が積極的に横瀬に寄って、最終的には移住するようになったりと、地域活性化に繋がることが多くあると思いました。
今回話を聞いてとても勉強になりました。ジビエに関することだけではなく、狩猟体験などに来ている年齢層など、とても重要なことを教えてくださりありがとうございます。今回話を聞いて、より一層ジビエに興味がわきました。今度個人的に狩猟などやってみたいなと思いました。
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生徒にとって学ぶことの多い見学となりました。
こういった機会は商業の学びを深めるだけでなく、生徒が将来を考えるキャリア教育としても重要な機会です。
そういった貴重な機会を提供いただいたカリラボ 吉田様、本当にありがとうございました。
新たな商品開発の試作
2年生「商品開発と流通」の授業では、現在販売中の「なんちゃつて!? みそぽてサブレ」に続く商品開発に取り組んでいます。
生徒たちが考えたアイデアをもとに企画書・レシピを作成し、4種類のアイデアの試作品づくりを本校調理室で行いました。
考えていたアイデアも、実際に調理してみると上手くいかないことだらけでした。生徒たちも「実際にやってみないとわからない」を強く感じたようです。
想像できることと、実際に出来ることに差があることを知るのは、実力をつけるための第1歩です。生徒の皆さん、頑張っていきましょう!
どんな商品を企画しているか、続報を楽しみにしていてください!
新商品開発に向けて(2年授業)
2年生「商品開発と流通」の授業では、今年も新商品の開発に取り組んでいます。
開発を行う前の分析活動がひと通り終わり、具体的な商品アイデアを考えました!
実現できるかはあまり考えず、とにかく沢山のアイデアを自由な発想で出し合いました。
これからこのアイデアを企画書にして、試作や企画のブラッシュアップを繰り返して商品化を目指していきます。
続報をお待ちください!
教頭先生による特別講義!
2年生が取り組んでいる新商品の開発ですが、企画書とレシピ案づくりまでが終わり、次はいよいよ試作に進みます。
試作結果から、味・見た目の調整や原価計算を行い、材料の選択や価格を決めていく予定です。
今日の授業では、試作を前に「原価計算特講」として、教頭先生に原価計算の基本を講義していただきました!
普段授業を受けることのない教頭先生とのやり取りを、生徒たちも楽しみながら学んでいました。
新商品の完成を楽しみに待っていてください!
埼玉フェアへ参加!
9月9日(土)イオン熊谷店で行われた「埼玉フェア」に出店し、なんちゃって!?みそポテサブレの販売を行いました。
2年生2名が参加し、緊張しながらの販売でしたが無事に完売することができました。
参加した生徒は「お客さんに声を掛ける勇気がもっと必要だった」「お客さんと会話をしながら、商品の説明を上手にできればよかった」と、今後の販売に向けた課題を見つけたようです。
課題が見つかって、乗り越えるための方法を考えて、チャレンジして、また課題が見つかって…。というサイクルは、どんな事でもレベルアップの過程で経験することだと思います。そんなレベルアップの”種”を見つけられたのなら、次はきっと上手くいくはずです!
1つ1つ経験を積みながら、振返った時に「あのころに比べてレベルアップできたのかも」と思える日が来るまでチャレンジを続けましょう!
関東ブロック生徒商業研究発表大会出場
9月8日(金)茨城県水戸市「ザ・ヒロサワ・シティ会館」を会場に開催された「関東ブロック生徒商業研究発表大会」へ出場してきました。
皆野高校は、みそポテサブレの販売を中心とした皆野町PRの取組を「皆野によってんべぇを創り出せ~開発商品を軸にした関係人口の創出~」というテーマで発表しました。
結果は「優良賞」でした!
全国大会への出場はつかめなかったものの、取組を堂々と発表することができました。さらに、生徒たちは他校の研究発表から学んだ事や気づいたことがいくつもあったようです。
3年生の皆さん、お疲れさまでした。そして2年生の皆さんは、いよいよ自分たちの本格的な取組がスタートすることになります。大変なことも沢山ありますが、楽しんでいきましょう。
とってもいい笑顔!!