タグ:商業科
「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加!
2月3日(火)さいたま市プラザノースで開催された「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加してきました!
この事業は、専門高校と総合学科の高校を対象として、実践的な職業教育から専門人材の育成を図ることを目的に埼玉県教育委員会が取り組んでいます。
今年度、1年間かけて本校で取り組んできた「観光ツアープロジェクト」は、この事業の指定を受けて進めてきました。
多くの学校が事業に参加する中、発表校として代表6校の1校に選出されて生徒たちが堂々と発表を行ってきました。
会場には6校の生徒・教員・各校の連携企業等の方々、そしてオンラインで多くの学校が視聴する中での発表に、生徒たちは緊張していました。
発表が始まると、堂々と自身を持って皆野高校全生徒の代表として自分たちの取組を発表することができました。発表後には、一緒に同行してくださった皆野町役場産業観光課職員の方よりコメントをいただきました。県の事業として、皆高生が地域の力を借りて行った観光ツアープロジェクトの発表を無事に終えることができました。
他の5校からの取組発表を聞いたり、生徒同士の情報交換があったりと、学びの多い発表会参加となりました!
観光ツアー 振り返り発表会
1月23日(月)皆野高校「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」の振り返り発表会を行いました。
12月13日(土)にツアーを終え、3学期にはプロジェクトまとめとして成果を言葉にまとめる活動を行ってきました。
各クラスで予選を実施し、予選を通過した6名が協力してくださった関係者の前で発表を行いました。
発表の視点は以下の3つです。
①プロジェクトを通じて学んだこと・身に付けたことを自分の言葉にする。
②どうしてそう考えたのか・どんな事がきっかけでそう考えたのかなど、 具体的なエピソードや説明を使って詳しく説明する。
③今回の経験を根拠に、「わかりやすい魅力や見どころが少ない季節に皆野・長瀞エリアへ観光客を呼び込む具体的な戦略」を考え、提案する。
代表に選ばれた6名をはじめ、生徒たちは今回の経験を自分の言葉でまとめることができました。また、提案についても今回の経験から”体験”という視点から戦略を発表することができました。
多くの人の力を借りて、成功を収めることができた「皆高観光ツアープロジェクト」。生徒たちは本物の経験から、本物の学びをすることができました。
プロジェクトを支えてくださった皆さま、ありがとうございました!
観光ツアー当日の様子 その②【プランB】
23日の投稿に引き続き、今日は【プランB】の様子を紹介します!
プランBのタイトルは【青春と自然を楽しめる旅】です!こちらのプランもその名の通り、学校での体験がふんだんに盛り込まれ、校外学習という設定で観光スポット巡りをしました!
|
【Bプランのスケジュール】 ①集合・SHR(皆野高校) ②御朱印帳づくり体験(皆野高校) ③門松づくり体験(皆野高校) ④校内見学ツアー(皆野高校) ⑤観光スポット紹介・昼食(皆野高校) ⑥宝登山神社散策・ガイド(長瀞町) ⑦道の駅みなの(皆野町) ⑧秩父華厳の滝(皆野町) ⑨満願の湯(皆野町) ⑩SHR・解散(皆野高校) |
(左:御朱印帳づくり体験/右:門松づくり体験)
(左:宝登山神社にて解説/右:宝登山神社にて参加者様と記念写真)
(左:秩父華厳の滝を見学/右:参加者の皆さまで記念撮影)
朝はSHRからスタートし、学校での体験活動や皆野・長瀞エリアを回る校外学習を行い学校生活や青春の追体験をしていただきました!
「プランA」を運営した生徒たちの感想を一部紹介いたします。
――――――――――
最初はどうなるか不安でしたが、皆高だからできることをツアーに含めて、自分たちにしかできない思い出が出来たのかなと思います。お客様に喜んでもらえるツアーにできて良かったです。
参加して下さった皆様から「楽しかったよ!」と言って貰えとても良い一日だったと思います。初めはどうすればいいかわからない時も、困った時もありました。それを乗り越えて、本番ではその成果が発揮され、お客様に「いいプランだった!これからも頑張ってね!」と言って貰えとても嬉しかったです。卒業までお客様から頂いた言葉を忘れず最後まで頑張って行きたいと思います。
――――――――――
A・Bどちらのプランも、沢山の方々に協力していただきながら長期間準備を進め、当日にお客様に喜んでいいただけたことが、とても良い経験になったようです。
生徒たちはこのツアーを通じて、自分がした仕事で誰かが喜んでくれるという大切な経験をしてくれました。商業科教員一同、こうした経験が生徒の将来にとって前向きな影響を与えてくれることを信じて、このプロジェクトを進めてきました。
振返ってみると、生徒たちはツアーを通じた「本物の体験から、本物の学び」をしたように思います。
ツアーは終わりましたが、3学期にはこのプロジェクトを通じて学んだことをまとめる作業を行います。学習活動として、取組をふり返って自分の言葉にし、経験を自分の中に残すところまでしっかりと行います!
ご参加いただいた皆さま、ご協力頂いた皆さま、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!
観光ツアー当日の様子 その①【プランA】
皆高アンカーズが、皆高商業科さいごの一大プロジェクトとして取り組んできた「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」が、12月13日(土)に無事終了しました!
当日の様子をプランごとに紹介いたします!
まずは【プランA:普段ではできない体験ツアー】。その名の通り、様々な体験活動が盛り込まれたツアーとなりました!
|
【Aプランのスケジュール】 ①斉藤農園にてシイタケ狩り体験(皆野町) ②Mahora稲穂山でキャンドル制作体験(皆野町) ③宝登山神社散策・ガイド(長瀞町) ④長生館にてティータイム(長瀞町) ⑤岩畳散策・ガイド(長瀞町) ⑥長瀞駅前にて解説・自由散策(長瀞町) ⑦皆野高校にて星空観察(皆野町) ⑧PIZZA AROMAにて夕食(皆野町) |
(左:斉藤農園での解説/右:Mahora稲穂山 森のホールで説明する生徒たち)
(左:お客様が制作したキャンドル/右:宝登山神社でガイドする生徒)
(左:長生館でのティータイム/右:星空観察にて双眼鏡の使い方をレクチャー)
(皆野高校の屋上から見た星空 ※星空の写真撮影には持田寫眞事務所様にご協力いただきました!)
秩父盆地の厳しい寒さのもと開催されたツアーでしたが、お客様には皆野町・長瀞町だからこそできる体験を楽しんでいただくことができました!
「プランA」を運営した生徒たちの感想を一部紹介いたします。
――――――――――
8ヶ月もの長い努力がやっと実って、やり切った感があります。お客様から沢山の感想を頂いてとても嬉しかったです。
お客様が「今日はお疲れ様でした」と言ってくれて、このプランを考えて良かったなと思いました。自分にとってもいい思い出にもなりました。
当日うまく出来るか不安だったが、お客様の良い反応が聞けて嬉しかった。
観光ツアーを通して、人に伝える難しさを学ぶと同時に、やり切れたことに大きな達成感を感じました。
――――――――――
生徒の感想を見ると、生徒たちが当日に向けて頑張って準備を進めてきたこと、当日のお客様からいただいた反応から大きな達成感を得たことが伝ってきます。
次回は【プランB】を紹介します!お楽しみに!
速報「オフシーズンの皆野・長瀞観光プロジェクト」スタート
本日12月13日(土)生徒たちが4月から取り組み、実施日を迎えた「オフシーズンの皆野・長瀞観光プロジェクト」がスタートしました。
Aコース『普段ではできない体験』9時皆野駅集合で斉藤農園様でのシイタケ狩りからスタート。Bコース『青春と自然を楽しめる旅』は9時45分皆野高校集合で教室でのSHRからスタート。解散はAコース午後8時、Bコース6時と日帰りツアーではありますが長丁場。参加していただいた方に大切な1日にしてもらい、また皆野・長瀞に来ていただけるように生徒たち頑張ります!
写真:Aコース皆野高校観光ツアー号、
Bコース朝のSHR
埼玉信用組合との連携
本校生徒は、ビジネス教育や金融教育において10年以上前から埼玉信用組合と連携・指導していただいております。今年度は新規の取組として融資体験など複数の取組に参加することができました。
そのうちの一つに今年度初めて開催された「高校生ビジネスプラン発表会」があります。8月25日には埼玉信用組合主催の地域クラウド交流会の直前に第1回秩父地域高校生ビジネスプラン発表会が秩父市歴史文化伝承館で開催され秩父高校と共に参加しました。
そして、11月19日には本庄はにぽんプラザで開催された「第6回本庄地域クラウド交流会」の直前に「高校生ビジネス発表会」が秩父地域開催に続き2回目が行われ、本庄高校と共に参加してきました。本校生徒からは本庄市・深谷市から通学している3名が午後6時からの発表会に参加してきました。内容は秩父地区で発表した2本のプレゼンを集約・バージョンアップさせて、明日(12/13)実施される「皆野・長瀞観光ツアー」への取組について発表しました。本庄市の副市長からも激励のコメントをいただきました。
本日、2学期期末考査最終日、そして明日は4月から授業で取り組んできた成果の発表の場であり、実際に参加費をいただいてお客様をお迎えして実践する観光ツアーです。観光ツアー成功に向けて頑張りましょう!
西武文理大学セミナーへ生徒が参加
商業科授業の取組として西武文理大学主催、秩父地域振興センターの協力により皆野町で開催された「第2回ちちぶ伝習館セミナー」(11月17日(月))に生徒・教職員が参加しました。
午前中は通常通り学校で授業、その後昼食をとり会場へ各自で移動しました。
このセミナーは、西武文理大学と本校との連携協定に基づいて参加させていただき、秩父地域の一般の参加者とともに受講しました。西武文理大学は一昨年度に皆野町「Mahora稲穂山」に研修所を持ち学生の研修に利用しており、今回のセミナーが実施されました。
内容は、世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所の澤井 智毅 所長による講演「知的財産を学ぶ」です。商業の授業でも学んでいる著作権などの知的財産について、その道のプロフェッショナルの方の講義を拝聴しました。さらに、同時開催としてパネル展示「世界に通用する日本のグローバルデザイン展」です。世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所の方が講演会やパネル展示の様子を撮影しており、この様子は世界知的所有権機関(WIPO)本部のあるスイス・ジュネーヴへも報告され画像も送られるとのことでした。
西武文理大学の八巻学長から生徒たちも直接説明していただきました。
皆野横丁で販売実習
11月2日(日)皆野駅前の路上や駐車場を会場に開催する「第9回皆野横丁」へ参加、出店しました。
24店舗が軒を連ねる中で、その1店舗として本校生徒たちも、令和4年度開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を販売しました。町の皆さんからも馴染みのある味、として売れ行き好調で約1時間で完売してしまいました。毎回、ありがとうございます。
教育長様にもお買い上げいただきました
#商業科
金融機関窓口で融資体験
現在、アンカーズ3年生が実践的なビジネス教育へ積極的に取り組んでおります。今回、新たな体験に取り組みました。
10月30日(金)15:30から地域の金融機関、埼玉信用組合皆野支店に本校生徒2グループ8名が融資窓口を訪問、模擬的ではありますが、実際と同じ形式で融資依頼の体験を行いました。
商業科の授業「観光ビジネス」で取り組んでいる「オフシーズンにおける皆野・長瀞観光ツアー」のツアー実施に向けて金融のプロから実際の場所で、実際の融資依頼を体験しました。教員も「融資の依頼をしたことはない」という方ばかりの中、生徒と共に学習の場となりました。
生徒は、事前に融資申請のための説明を受けて、この日に向けて書類を整えました。作成したのは融資申込書、事業計画書、事業(観光ツアー)の実施に向けた説明書類、口座開設に必要な書類などです。
この日は、Aコースが融資相談窓口で、Bコースはロビー内にある相談室で融資依頼を行いました。代表者の通帳も作成しました。
事業である観光ツアー実施に向けて、金融機関の目線から多くのアドバイスをいただきました。さらに内容の濃いツアーを作り上げていきたいと思います。ぜひ、多くの皆さま方に、12月13日(土)ツアーへの参加申込、お願いします。
埼玉信用組合の上部組織である、全国信用協同組合連合会の本店から部長が視察に来られていました。ここまで深く連携して取り組んでいる例は少ないとのことです。業界誌である「全国信用組合新聞」に、この取り組みが掲載予定とのことです。
観光ツアープロジェクト!いよいよ募集開始!
皆高生が取り組んでいる「観光ツアープロジェクト」!
皆野・長瀞を楽しむツアーを皆高生が考え、12月13日(土)に実施します!
11月4日(火)12:00より参加者募集が開始されますので、ぜひチェックしてください! (下記から申込ページへリンクします)
各ツアーの詳細・申込等につきましては、以下のリンクからご確認ください。
・皆野高校の生徒が考えたバスツアーA『普段ではできない体験』
→詳細・申し込みは【コチラ】11/28 定員数を満たし受付終了
・皆野高校の生徒が考えたバスツアーB『青春と自然を楽しめる旅』
→詳細・申し込みは【コチラ】12/2 定員数を満たし受付終了
このプロジェクトは、地域の様々な方々に協力頂きながら進めています。これまでの取組状況は以下からご覧ください!
学校HP内▶「#観光ツアープロジェクト」
取組紹介動画▼