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「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加!
2月3日(火)さいたま市プラザノースで開催された「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加してきました!
この事業は、専門高校と総合学科の高校を対象として、実践的な職業教育から専門人材の育成を図ることを目的に埼玉県教育委員会が取り組んでいます。
今年度、1年間かけて本校で取り組んできた「観光ツアープロジェクト」は、この事業の指定を受けて進めてきました。
多くの学校が事業に参加する中、発表校として代表6校の1校に選出されて生徒たちが堂々と発表を行ってきました。
会場には6校の生徒・教員・各校の連携企業等の方々、そしてオンラインで多くの学校が視聴する中での発表に、生徒たちは緊張していました。
発表が始まると、堂々と自身を持って皆野高校全生徒の代表として自分たちの取組を発表することができました。発表後には、一緒に同行してくださった皆野町役場産業観光課職員の方よりコメントをいただきました。県の事業として、皆高生が地域の力を借りて行った観光ツアープロジェクトの発表を無事に終えることができました。
他の5校からの取組発表を聞いたり、生徒同士の情報交換があったりと、学びの多い発表会参加となりました!
観光ツアー 振り返り発表会
1月23日(月)皆野高校「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」の振り返り発表会を行いました。
12月13日(土)にツアーを終え、3学期にはプロジェクトまとめとして成果を言葉にまとめる活動を行ってきました。
各クラスで予選を実施し、予選を通過した6名が協力してくださった関係者の前で発表を行いました。
発表の視点は以下の3つです。
①プロジェクトを通じて学んだこと・身に付けたことを自分の言葉にする。
②どうしてそう考えたのか・どんな事がきっかけでそう考えたのかなど、 具体的なエピソードや説明を使って詳しく説明する。
③今回の経験を根拠に、「わかりやすい魅力や見どころが少ない季節に皆野・長瀞エリアへ観光客を呼び込む具体的な戦略」を考え、提案する。
代表に選ばれた6名をはじめ、生徒たちは今回の経験を自分の言葉でまとめることができました。また、提案についても今回の経験から”体験”という視点から戦略を発表することができました。
多くの人の力を借りて、成功を収めることができた「皆高観光ツアープロジェクト」。生徒たちは本物の経験から、本物の学びをすることができました。
プロジェクトを支えてくださった皆さま、ありがとうございました!
観光ツアー当日の様子 その②【プランB】
23日の投稿に引き続き、今日は【プランB】の様子を紹介します!
プランBのタイトルは【青春と自然を楽しめる旅】です!こちらのプランもその名の通り、学校での体験がふんだんに盛り込まれ、校外学習という設定で観光スポット巡りをしました!
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【Bプランのスケジュール】 ①集合・SHR(皆野高校) ②御朱印帳づくり体験(皆野高校) ③門松づくり体験(皆野高校) ④校内見学ツアー(皆野高校) ⑤観光スポット紹介・昼食(皆野高校) ⑥宝登山神社散策・ガイド(長瀞町) ⑦道の駅みなの(皆野町) ⑧秩父華厳の滝(皆野町) ⑨満願の湯(皆野町) ⑩SHR・解散(皆野高校) |
(左:御朱印帳づくり体験/右:門松づくり体験)
(左:宝登山神社にて解説/右:宝登山神社にて参加者様と記念写真)
(左:秩父華厳の滝を見学/右:参加者の皆さまで記念撮影)
朝はSHRからスタートし、学校での体験活動や皆野・長瀞エリアを回る校外学習を行い学校生活や青春の追体験をしていただきました!
「プランA」を運営した生徒たちの感想を一部紹介いたします。
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最初はどうなるか不安でしたが、皆高だからできることをツアーに含めて、自分たちにしかできない思い出が出来たのかなと思います。お客様に喜んでもらえるツアーにできて良かったです。
参加して下さった皆様から「楽しかったよ!」と言って貰えとても良い一日だったと思います。初めはどうすればいいかわからない時も、困った時もありました。それを乗り越えて、本番ではその成果が発揮され、お客様に「いいプランだった!これからも頑張ってね!」と言って貰えとても嬉しかったです。卒業までお客様から頂いた言葉を忘れず最後まで頑張って行きたいと思います。
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A・Bどちらのプランも、沢山の方々に協力していただきながら長期間準備を進め、当日にお客様に喜んでいいただけたことが、とても良い経験になったようです。
生徒たちはこのツアーを通じて、自分がした仕事で誰かが喜んでくれるという大切な経験をしてくれました。商業科教員一同、こうした経験が生徒の将来にとって前向きな影響を与えてくれることを信じて、このプロジェクトを進めてきました。
振返ってみると、生徒たちはツアーを通じた「本物の体験から、本物の学び」をしたように思います。
ツアーは終わりましたが、3学期にはこのプロジェクトを通じて学んだことをまとめる作業を行います。学習活動として、取組をふり返って自分の言葉にし、経験を自分の中に残すところまでしっかりと行います!
ご参加いただいた皆さま、ご協力頂いた皆さま、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!
観光ツアー当日の様子 その①【プランA】
皆高アンカーズが、皆高商業科さいごの一大プロジェクトとして取り組んできた「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」が、12月13日(土)に無事終了しました!
当日の様子をプランごとに紹介いたします!
まずは【プランA:普段ではできない体験ツアー】。その名の通り、様々な体験活動が盛り込まれたツアーとなりました!
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【Aプランのスケジュール】 ①斉藤農園にてシイタケ狩り体験(皆野町) ②Mahora稲穂山でキャンドル制作体験(皆野町) ③宝登山神社散策・ガイド(長瀞町) ④長生館にてティータイム(長瀞町) ⑤岩畳散策・ガイド(長瀞町) ⑥長瀞駅前にて解説・自由散策(長瀞町) ⑦皆野高校にて星空観察(皆野町) ⑧PIZZA AROMAにて夕食(皆野町) |
(左:斉藤農園での解説/右:Mahora稲穂山 森のホールで説明する生徒たち)
(左:お客様が制作したキャンドル/右:宝登山神社でガイドする生徒)
(左:長生館でのティータイム/右:星空観察にて双眼鏡の使い方をレクチャー)
(皆野高校の屋上から見た星空 ※星空の写真撮影には持田寫眞事務所様にご協力いただきました!)
秩父盆地の厳しい寒さのもと開催されたツアーでしたが、お客様には皆野町・長瀞町だからこそできる体験を楽しんでいただくことができました!
「プランA」を運営した生徒たちの感想を一部紹介いたします。
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8ヶ月もの長い努力がやっと実って、やり切った感があります。お客様から沢山の感想を頂いてとても嬉しかったです。
お客様が「今日はお疲れ様でした」と言ってくれて、このプランを考えて良かったなと思いました。自分にとってもいい思い出にもなりました。
当日うまく出来るか不安だったが、お客様の良い反応が聞けて嬉しかった。
観光ツアーを通して、人に伝える難しさを学ぶと同時に、やり切れたことに大きな達成感を感じました。
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生徒の感想を見ると、生徒たちが当日に向けて頑張って準備を進めてきたこと、当日のお客様からいただいた反応から大きな達成感を得たことが伝ってきます。
次回は【プランB】を紹介します!お楽しみに!
速報「オフシーズンの皆野・長瀞観光プロジェクト」スタート
本日12月13日(土)生徒たちが4月から取り組み、実施日を迎えた「オフシーズンの皆野・長瀞観光プロジェクト」がスタートしました。
Aコース『普段ではできない体験』9時皆野駅集合で斉藤農園様でのシイタケ狩りからスタート。Bコース『青春と自然を楽しめる旅』は9時45分皆野高校集合で教室でのSHRからスタート。解散はAコース午後8時、Bコース6時と日帰りツアーではありますが長丁場。参加していただいた方に大切な1日にしてもらい、また皆野・長瀞に来ていただけるように生徒たち頑張ります!
写真:Aコース皆野高校観光ツアー号、
Bコース朝のSHR
埼玉信用組合との連携
本校生徒は、ビジネス教育や金融教育において10年以上前から埼玉信用組合と連携・指導していただいております。今年度は新規の取組として融資体験など複数の取組に参加することができました。
そのうちの一つに今年度初めて開催された「高校生ビジネスプラン発表会」があります。8月25日には埼玉信用組合主催の地域クラウド交流会の直前に第1回秩父地域高校生ビジネスプラン発表会が秩父市歴史文化伝承館で開催され秩父高校と共に参加しました。
そして、11月19日には本庄はにぽんプラザで開催された「第6回本庄地域クラウド交流会」の直前に「高校生ビジネス発表会」が秩父地域開催に続き2回目が行われ、本庄高校と共に参加してきました。本校生徒からは本庄市・深谷市から通学している3名が午後6時からの発表会に参加してきました。内容は秩父地区で発表した2本のプレゼンを集約・バージョンアップさせて、明日(12/13)実施される「皆野・長瀞観光ツアー」への取組について発表しました。本庄市の副市長からも激励のコメントをいただきました。
本日、2学期期末考査最終日、そして明日は4月から授業で取り組んできた成果の発表の場であり、実際に参加費をいただいてお客様をお迎えして実践する観光ツアーです。観光ツアー成功に向けて頑張りましょう!
西武文理大学セミナーへ生徒が参加
商業科授業の取組として西武文理大学主催、秩父地域振興センターの協力により皆野町で開催された「第2回ちちぶ伝習館セミナー」(11月17日(月))に生徒・教職員が参加しました。
午前中は通常通り学校で授業、その後昼食をとり会場へ各自で移動しました。
このセミナーは、西武文理大学と本校との連携協定に基づいて参加させていただき、秩父地域の一般の参加者とともに受講しました。西武文理大学は一昨年度に皆野町「Mahora稲穂山」に研修所を持ち学生の研修に利用しており、今回のセミナーが実施されました。
内容は、世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所の澤井 智毅 所長による講演「知的財産を学ぶ」です。商業の授業でも学んでいる著作権などの知的財産について、その道のプロフェッショナルの方の講義を拝聴しました。さらに、同時開催としてパネル展示「世界に通用する日本のグローバルデザイン展」です。世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所の方が講演会やパネル展示の様子を撮影しており、この様子は世界知的所有権機関(WIPO)本部のあるスイス・ジュネーヴへも報告され画像も送られるとのことでした。
西武文理大学の八巻学長から生徒たちも直接説明していただきました。
皆野横丁で販売実習
11月2日(日)皆野駅前の路上や駐車場を会場に開催する「第9回皆野横丁」へ参加、出店しました。
24店舗が軒を連ねる中で、その1店舗として本校生徒たちも、令和4年度開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を販売しました。町の皆さんからも馴染みのある味、として売れ行き好調で約1時間で完売してしまいました。毎回、ありがとうございます。
教育長様にもお買い上げいただきました
#商業科
金融機関窓口で融資体験
現在、アンカーズ3年生が実践的なビジネス教育へ積極的に取り組んでおります。今回、新たな体験に取り組みました。
10月30日(金)15:30から地域の金融機関、埼玉信用組合皆野支店に本校生徒2グループ8名が融資窓口を訪問、模擬的ではありますが、実際と同じ形式で融資依頼の体験を行いました。
商業科の授業「観光ビジネス」で取り組んでいる「オフシーズンにおける皆野・長瀞観光ツアー」のツアー実施に向けて金融のプロから実際の場所で、実際の融資依頼を体験しました。教員も「融資の依頼をしたことはない」という方ばかりの中、生徒と共に学習の場となりました。
生徒は、事前に融資申請のための説明を受けて、この日に向けて書類を整えました。作成したのは融資申込書、事業計画書、事業(観光ツアー)の実施に向けた説明書類、口座開設に必要な書類などです。
この日は、Aコースが融資相談窓口で、Bコースはロビー内にある相談室で融資依頼を行いました。代表者の通帳も作成しました。
事業である観光ツアー実施に向けて、金融機関の目線から多くのアドバイスをいただきました。さらに内容の濃いツアーを作り上げていきたいと思います。ぜひ、多くの皆さま方に、12月13日(土)ツアーへの参加申込、お願いします。
埼玉信用組合の上部組織である、全国信用協同組合連合会の本店から部長が視察に来られていました。ここまで深く連携して取り組んでいる例は少ないとのことです。業界誌である「全国信用組合新聞」に、この取り組みが掲載予定とのことです。
観光ツアープロジェクト!いよいよ募集開始!
皆高生が取り組んでいる「観光ツアープロジェクト」!
皆野・長瀞を楽しむツアーを皆高生が考え、12月13日(土)に実施します!
11月4日(火)12:00より参加者募集が開始されますので、ぜひチェックしてください! (下記から申込ページへリンクします)
各ツアーの詳細・申込等につきましては、以下のリンクからご確認ください。
・皆野高校の生徒が考えたバスツアーA『普段ではできない体験』
→詳細・申し込みは【コチラ】11/28 定員数を満たし受付終了
・皆野高校の生徒が考えたバスツアーB『青春と自然を楽しめる旅』
→詳細・申し込みは【コチラ】12/2 定員数を満たし受付終了
このプロジェクトは、地域の様々な方々に協力頂きながら進めています。これまでの取組状況は以下からご覧ください!
学校HP内▶「#観光ツアープロジェクト」
取組紹介動画▼
ものつくり大学 田尻研究室によるデータ分析の授業!
2学期もスタートし、12月の観光ツアー実施に向けて全貌が決まりつつある観光ツアープロジェクト。
9月19日(金)、ものつくり大学田尻研究室より田尻教授にご来校いただき、3名の学生に授業をしていただきました。
授業では、田尻研究室の皆さまが長瀞で継続して調査してこられた観光に関するデータを提供していただき、計画したプランの裏付けやアレンジを行いました。
生徒の感想を紹介します。
自分たちのプランはリピーター、ヘビーリピーター向けプランでお客さんを楽しませる工夫をしていくことが必要だと分かりました。
感想からもわかるように、そもそも自分たちのプランが「初めて皆野・長瀞に来る人」向けなのか、「何度も来ている人向け」なのか、そういった視点から見つめ直したり、これでよかったんだ!と裏づけをすることができました。
田尻研究室の皆さま、講義と貴重なデータのご提供ありがとうございました!
第1回秩父地域高校生ビジネスプラン発表会へ参加
地域の金融機関、埼玉信用組合主催「秩父地域高校生ビジネスプラン発表会」が秩父市歴史文化伝承館を会場に8月25日(月)初開催されました。本校からは2チーム、秩父高校からは1チームが参加し約15分の持ち時間で発表。発表後、秩父市長、日本政策金融公庫熊谷支店長、埼玉県信用保証協会熊谷副支店長、みずほ銀行役員や第一勧業信用組合理事長を歴任された笑顔のコミュニティー株式会社社長の4人の審査員から指導講評をいただきました。講評でも、広い視点からアドバイスをたくさんいただきました。
皆野高校の2チームは、7月16日に校内で実施した「皆野・長瀞観光ツアー」のプレゼン大会での上位2チームが、さらに内容を練り上げて発表しました。まもなく、実際に売り出す予定のツアーであり、さらに内容を極めていく必要を感じました。
秩父市長ブログ「高校生ビジネスコンテスト」に掲載されています
高校生ビジネスプラン発表会後には、第4回秩父地域クラウド交流会が開催されました。秩父地域で起業された方々のプレゼンも見学させていただきました。一昨年度まで皆野町地域おこし協力隊で皆野高校とも関係が深い松藤さんが「ぼくらのミナノベース、鹿のねどこ」を開業したプレゼンも見学できました。
いよいよ2学期、「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむ観光ツアー」売り出しに向けて全員の生徒で取り組んでいきます。続報をお待ちください。
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
ちちぶ再発見フェアへ出店!
8月16日(土)秩父駅隣接の、じばさん商店で開催された「ちちぶ再発見フェア」へ出店し本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売実習に取組ました!
実習中は、ほかの出店者の方々とも交流したり沢山の方々にお声がけをいただきました。
声をかけていただくくたびに、生徒たちが嬉しそうな表情をしていたのがとても印象的でした。
学校の外に出て地域で行う教育活動には、様々な視点での教育効果がある事をあらためて実感する1日となりました!
西武文理大学のHPで紹介されています!
7月16日(水)に実施した「観光ツアープロジェクト」のプレゼン大会。その様子が西武文理大学のHPに掲載されました!
西武文理大学のHPは【コチラ】
西武文理大学と皆野高校は、このプロジェクトを進める上で連携協定を締結しています。
1学期には、大学生の専門性から生徒たちはアドバイスをもらいながらプランをブラッシュアップしてきました。
(協定締結式と、西武文理大学の学生からアドバイスを受ける皆高生)
今後も、西武文理大学の皆さまにご協力いただきながら取組を進めていきます!!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
観光ツアープレゼン大会!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。1年間かけて「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむツアー」の実施を目指しています。1学期は5つの班に分かれ、ツアープランニングに取り組んできました。
これまでの取組は【コチラ】
7月16日(水)実施するプラン選定をするプレゼン大会を実施しました。
各班、これまでにもらったアドバイスを活かしたプランの発表をしました。(発表内容はネタバレを含むため秘密です!)
審査は皆野町長様をはじめ、オフィスプラス株式会社、埼玉信用組合、西武文理大学より1名ずつ、本校校長を合わせた5名の審査員で行いました。
そのほかにも、皆野町役場、皆野町観光協会、皆野町地域おこし協力隊、西武文理大学、本校教職員と多くの方々がこのプレゼン大会を見にきてくださいました。
審査の結果、【C班・D班】のプランが選ばれました
それぞれのプランに魅力がある中、選定の決め手は「皆高生だからこそできるプランである」という点でした。
講評では「選ばれたプランに、選ばれなかったプランのアイデアをぜひ取り入れてほしい」というアドバイスもいただきました。
いよいよ2学期からは、ツアーの実施に向けて全員で準備を進めます!続報を楽しみにお待ちください!!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
三沢笑店とコラボ実習!
7月19日(土) 道の駅みなの で販売実習を行いました。
今回は、三沢小学校がCS委員の方々と取り組んでいる「三沢笑店」とのコラボ実習でした。
販売がスタートすると沢山の人で賑わいました。三沢小学校児童のみなさんの元気な「いらっしゃいませ!」に負けじと、皆高生も張り切ります。
11時過ぎには商品が完売し、実習は無事に終了しました!
三沢小学校のブースには幼稚園児からの手紙が掲示してあり、「お兄さん・お姉さんありがとう」のメッセージがありました。
高校生から見れば小さな子どもである小学生でも、幼稚園児から見ればお兄さん・お姉さん。
同じように、おじいちゃん世代の三沢小CS委員さんから見ればまだまだ若い高校生も、小学生から見れば大きなお兄さん。
普段の実習とは違い、高校生にはいろいろな振る舞いが求められていました。
「1人の人が、社会の中でいろいろな役割を持ちながら生きていく」という、当たり前のようで普段あまり意識しないことが目の前で起こっている、そんな実習でした。
人や世代の繋がりを感じるとても良い経験となりました。
プランづくりもいよいよ佳境へ!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月27日(金)皆野町観光協会・皆野町地域おこし協力隊、西武文理大学の方々にご来校いただき、各グループがまとめたプランにアドバイスをいただきました。
前回に比べ各班のプラン案が固まっていたため、かなり具体的なアドバイスをいただくことができました。班ごとに全く違うプランが出来上がってきており、それぞれに楽しさや魅力が込められています。
ここからは、いよいよプレゼン大会に向けたプレゼンづくりです。
自分が調査したことを発表するプレゼンは、これまでの授業で何度も行ってきました。【その様子はコチラ】
しかし、自分たちのアイデアを採用してもらう「説得」の意味を含んだプレゼンは生徒たちにとって初の挑戦です!各班が工夫を凝らしてどんなプレゼンになるのか楽しみです!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
三沢小ジャガイモ収穫に参加!
体育祭にも来てくれた三沢小学校。まだまだ交流は続いています!
6月24日(火)生徒5名が三沢小学校のジャガイモ収穫に参加しました。
最後には計測のお手伝いもしました。なんと!!!収穫したジャガイモは300kg以上でした!
収穫したジャガイモの一部は、本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の材料として提供していただきます。昨年に引き続き、三沢小学校と合同での販売実習も計画しています!
三沢小学校のHPでも紹介されています。→【コチラ】
3月11日に行った種芋(10㎏)の作付作業の様子 → 【コチラ】
助言をもらいながらプランを作成中!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月16日(月)皆野町観光協会・皆野町地域おこし協力隊・皆野町役場の方々にご来校いただき、ツアーのアイデアについてアドバイスをもらったり意見交換をしました。
この日、はじめに地域おこし協力隊の方々が作成したプランを発表していただきました。
実はプロジェクトを進める中で、自由な発想でアイデアを出していくことに課題を感じていました。
そんな中、大人たちが相談し「背中をみせましょう!」となり、「このくらい自由にやっていいんだぞ!」という見本を見せてもらうことになりました。
(校長先生を含めた商業科教員チームもプランを作りました!その様子は皆野高校公式インスタグラム「1年後に閉校する皆野高校【公式】(@minano_koukou)」で!)
その後、生徒の考えたプランに対して観光協会の方々・地域おこし協力隊・役場それぞれの専門分野からアドバイスをいただきました。
この授業での様々な気づきやヒントから、段々とプランの内容が形になってきています。引き続き続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
事業計画の立て方を学びました!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月9日(月)埼玉信用組合 様 より講師をお招きして事業計画の立て方について講義をしていただきました。
現在、生徒たちは観光ツアーのプランを考えていますが、商業高校生として「ビジネス」の視点は欠かすことができません。
今回の講義では、事業計画の必要性から商品・サービスの考え方、資金調達や事業見通しの立て方について学びました。
講義を受けた生徒からは「視野が広がった」との感想もあり、ツアープランに対する考え方が1段階も2段階も深まった様子が見て取れました。
また、「このプロジェクトは一生忘れないような経験になると思うから、頑張って欲しい!」と応援の言葉もいただきました!埼玉信用組合様のご協力のもと、今後もビジネスとして実践的な展開を計画しています。
続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
西武文理大学と連携協定を結びました!
6月6日(金)西武文理大学と皆野高校で連携協定を締結しました!
協定締結式では、西武文理大学 八巻 学長と本校校長が協定書にお互いにサインをしました。
西武文理大学 岩瀬ゼミ の皆さまに、商業科授業「観光ビジネス」で取り組んでいる「観光ツアープロジェクト」にご協力をいただきます!
大学生の高い専門性からアドバイスをいただくことで、体験的な学びと合わせて、商業科としての専門的な学びも同時に実現させることをねらいとしています。
協定締結式の後、さっそく西武文理大学の学生に授業へ参加していただき、各グループにアドバイスをいただきました。
各グループだんだんとプランの内容が見えてきました。しかし、同時に課題も見えてきています!
どんなプランができあがるか、楽しみにしていてください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
販売実習!
5月25日(日)全国植樹祭秩父市記念事業の会場で4名の生徒が販売実習を行いました!
今回は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売を行いました。(※「しかコロぱん」は涼しい季節に販売を再開します!)
全国植樹祭の開催に合わせて、市街地では秩父祭と川瀬祭の笠鉾・屋台が特別公開され、多くの人で賑わっていました。
学校内では生徒・教員数が少なく、どうしても人と接する機会は限られてしまいますが、こうした実習の機会を通じて生徒たちは様々な人と接し、経験を積んでいます!
#商業科
フィールドワーク報告会
6月2日(月)にフィールドワークの報告会を行いました!
5月23日に実施したフィールドワークの様子は【コチラ】
報告会は現地参加とオンラインのハイブリット開催、皆野町観光協会・皆野町役場・皆野町地域おこし協力隊員・西武文理大学の皆さまにご参加いただきました。
各班代表者がフィールドワークで学んだことや気づいたことなどについて発表しました。
報告に加えて、聞いている方から質問やアドバイスをもらいました。生徒たちはそうしたやり取りの中で考えを整理したり、新たなアイデアを思いついているようでした。
最後には「高校生ならではの視点が面白い」「ホワイトボードの前で頭を捻っても面白いアイデアがでるものではないから、どんどん動いてみるといい」「自分自身もワクワクするようなツアーにしてほしい!」「テレビやネットで紹介されていない場所(こと)を入れると面白い」等の感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さまには、今後もプロジェクトのサポートをしていただきます。お忙しい中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
生徒たちは、フィールドワークの結果も踏まえていよいよツアープランを組み始めます!続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
フィールドワークへ出かけてきました!
中間試験が終わった翌日、5月23日(金)に「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる 観光ツアープロジェクト のフィールドワークに行ってきました!
※プロジェクトの説明は前回の記事へ!【コチラ】
当日は長瀞駅に集合・記念写真を撮影した後、長瀞町観光ガイドの方に岩畳~宝登山神社までを案内していただきました。
岩畳の説明を受ける中で「地学の授業で習いました!」という言葉があったり、文豪の名前が出てくると「国語の授業に出てきました」など、生徒たちが普段学んでいる授業内容が長瀞と繋がり、興味を持って説明を聞いていました。
宝登山神社へ到着後は班別行動のスタートです。
皆野町地域おこし協力隊員の方々にもサポートしていただきながら、班ごとにインタビューを実施したり、飲食店で看板メニューを食べてみたり事前に決めた目的に沿って行動をしました。
フィールドワークの結果が各班のツアー内容にどのように反映されるのかとても楽しみです!
生徒の感想を紹介します!
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ガイドさんがいると勉強になって、よりその場所のことを知りたくなりました。ガイドの方はシナリオなしで話をしていたし、私たちの目を見ながら話をしていて凄いと思った。私たちもガイドさんのようにガイドできるようにしたい。
外国人観光客に話を聞いたら、外国人の方は、長瀞だけを目的に来ているわけでなく、東京や大阪など日本全国の色んな場所を観光するために来ていることがわかった。だからプランの中に皆野・長瀞にしかないものを体験したり、知ってもらうタイミングを作りたいと考えた。
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プロジェクトが進んでいく中で、生徒たちがこれまでに学んできた様々な教科・科目の学習内容を発揮させている姿が見えています!
生徒にとって、ワクワクと学びが両立したプロジェクトになっています。今後も経過を発信していきます!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
観光ツアープロジェクト!
3年生「観光ビジネス」の授業では、1年間かけて「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむツアー」を実施します!
1学期は5チームに分かれてプランを作成。7月にプレゼン大会を行い2プランが採用されます。2学期には選ばれたプランを全員で実施、(※選ばれなかったチームも、選ばれたプランを実現するために活動)3学期には成果発表を行いグランプリを決定します!
前回(4月25日)は皆野町観光協会会長石木戸様をお招きして、プロジェクトのキックオフを行いました。(その様子はコチラ)
5月9日(金)は校内キックオフ授業を実施。
そして5月16日(金)、皆野町地域おこし協力隊より3名の方々が授業に参加してくださいました。
ツアープランを作るための情報収集として行う、フィールドワークの目的や当日のスケジュール設定についてアドバイスをいただきました。
グループによって、観光客にインタビューをしたり実際にスポットを訪れてみたりと設定した目的は様々です。
参加者を募集し実際にツアーを実施するのは12月です!沢山の方々のご協力のもと、プロジェクトが進行しています。授業の様子は随時発信していく予定です!
どんなプランになるのか楽しみです!ぜひ動向に注目してください!
※皆野高校公式インスタグラム「1年後に閉校する皆野高校【公式】(@minano_koukou)」でも当日の様子を発信しています!ぜひご覧ください。
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
商業科「観光ビジネス」授業での取組
学習指導要領が改訂され、産業界で求められる人材育成のため高校での職業教育の充実が重要項目にあげらています。商業科では「観光ビジネス」が新たな教科に加えられました。ここ数年インバウンド消費が指標になるなど日本経済におけるツーリズムの存在感が増しています。
このような状況の中、本校では商業科の授業として「観光ビジネス」を全員が履修する必修科目として3学年で学習させています。
昨年度は2学期より秩父鉄道様と連携し、秩父鉄道社員様などに何度も学校に足を運んでいただいたり、本校生徒が地域や駅に出かけたりして、秩父鉄道様が実際に取り組んでいる企画や実務に近い形で「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」に取り組み、約半年間の学びの中で秩父鉄道のポスターを完成させ実際に駅や電車内に掲示され大きな反響を呼びました。マスコミにも多く報道していただきました。
今年度は年度当初より皆野・長瀞とのコラボレーション企画「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」に取り組んでいます。
4月25日(金)キックオフ授業として、皆野町と長瀞町の観光協会から4名の方に来校していただき授業が行われました。この授業では、皆野町観光協会会長の石木戸様より特別講義をいただき、皆野・長瀞の観光資源アイデアを出し合いました。生徒も積極的に発言し、とても素晴らしい滑り出しとなりました。今後の授業進捗状況は、当HPでも掲載していきます。ご期待ください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
2年生の活動が本格スタート!
3月15日(土)道の駅みなのにて、販売実習を行いました。
卒業した3年生から活動を引き継いで、2年生による地域での活動が本格的にスタートしました。
大きな声と元気な笑顔で接客し、用意した商品を完売することができました。
沢山のお客様から温かいお声がけを頂いたり、お客様の目を引くために試行錯誤をしたり、短い時間でしたが色んな経験が詰まった実習となりました!
三沢小学校じゃがいも植えに参加!
3月11日(火)三沢小学校が毎年実施している種芋の作付け作業へ参加してきました。
三沢小学校が実施している農業体験などの様々なCS(コミュニティ・スクール)活動は、優秀な地域・協働活動として2023年に「文部科学大臣表彰」を受賞しています。
そうした地域との学びの場へ、昨年に引き続き皆高生も参加させていただきました!
おたがいに挨拶をかわして、種芋を切る作業からスタートしました。
畑へ移動した後は、いよいよ種芋を植える作業です。
楽しい雰囲気の中、作付け作業が完了!最後には集合写真を撮影しました。
三沢小のCS委員の方々から、「皆高生がやってみろいな」とさくの切り方を教えていただいたり、小学生にお兄さん・お姉さんとして接する場面があったり、世代を超えた繋がりを感じられた半日だったと思います。
種芋は夏前に収穫となり、一部を本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の材料として提供していただく予定です。
三沢小学校の皆さん、ありがとうございました!
皆野町長・教育長へ報告にいきました!
お披露目会を行った5日の夕方、「皆高発 ▶ 秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」ポスターの完成を、代表生徒が皆野町長・教育長へ報告に行ってきました!
皆野町役場、皆野町教育委員会にもポスターや簡単な説明資料を掲示していただいています!
お近くの皆さま、ぜひご覧ください♪
「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」完成お披露目会
3月5日(水)、秩父鉄道様ご協力のもと、3年生全員が取り組んできた「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」の、完成お披露目会を行いました。
プロジェクトの経緯は<コチラ>
お披露目会では、各グループから制作したポスターについて説明を行いました。
それぞれのグループのこだわりが詰まったポスター。説明にも力が入っていました。
各班、特に印象的だった説明を1つずつ紹介します。
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☆1班:「背中で語る」ポスターを作りました!
☆2班:同世代の高校生をターゲットに、学校帰りの雰囲気を大切にしました!
☆3班:実は、ポスターのキャッチコピーにしかけがあります!
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最後には、集合写真をパシャリ!生徒たちの表情が、達成感を物語っています!
各グループがこだわって作ったポスターは、秩父鉄道車内・主要駅・皆野駅・親鼻駅にて掲示中です!
取組をまとめた動画もページ上部で配信中です!
ビジネスコミュニケーション授業での発表
2年生商業科の授業「ビジネスコミュニケーション」でインターネットを使って地域について調べ、英語で説明文を表記したプレゼンテーションを作成しました。
この作成した資料での発表会が2月18日、21日、25日と3日間の授業、計3時間を使って、全員がプレゼンテーション(英語で紹介)を行いました。自分が発表すると共に、他の生徒の発表をしっかり聞いて、スライド内容や発表時の話し方・態度、外国人が興味を持つ内容か、などの観点で相互に評価し合いました。
生徒たちは、地域の神社やお祭り、飲食店や観光スポットなどの興味を持ったテーマを調べて発表しました。教科担当以外の先生方も見学していただきました。
秩父鉄道との連携「青春ポスタープロジェクト」への取組
秩父鉄道と様々な連携をさせていただいております。
今回の連携は、実際に秩父鉄道で使用するポスターを生徒が制作するという、夢のようなドキドキ感が満載、生徒たちが初めて挑戦するプロジェクトです。
3年生が商業科目「観光ビジネス」の授業の取組として9月から始まりました。全くの白紙状態から、授業のなかで秩父鉄道の社員様から説明を受けてスタートし、最終的には秩父鉄道が使用するポスターを作り上げるというもの。プロジェクト名も生徒たちで意見交換しながら決めた、その名も「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」が始動し取り組んできました。そして、2月26日に報道発表されました。
3月5日(水)完成したポスターのお披露目会を行い、その後に生徒たちが作成した秩父鉄道のポスターが車内や駅に掲示されます。全国から、多くの観光客が秩父地域に来ていただき、秩父を盛り上げる力になれればと思いながら取り組んできました。
| 9月19日(木)秩父鉄道社員様を講師に迎えて取組スタート |
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10月2日(水)本校卒業生のプロカメラマンの持田 仁先輩から写真撮影や構図の考え方を学ぶ |
| 10月10日(木)秩父鉄道社員様を迎えて各グループで検討中のポスター構成やアイデアについてアドバイスをもらう |
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10月18日(金)生徒が街へ出て駅舎や電車などを秩父鉄道社員様のアドバイスをいただきながら写真撮影。 |
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12月20日(金)秩父鉄道社員様を迎えて各グループで検討中のポスター構成やアイデアについてアドバイスをもらい作業を進めました。 |
皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト
2月26日(水)秩父鉄道より報道発表がありました。
「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」
完成ポスターを車内や駅に掲示
「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」完成ポスターを車内や駅に掲示 という報道発表です。
プロジェクト 今後の日程
3月5日(水)ポスター完成お披露目会 会場:皆野高校
3月上旬~ 秩父鉄道車内、主要駅にポスター掲示
3月6日(木)~ 皆野駅、親鼻駅にはポスター制作過程等の紹介を展示
皆野高校は、7年前の平成29年度(2017年)から秩父鉄道と様々な連携に取り組んでいます。SLなどをはじめとする車内イベント、駅前イベント、授業での講演やインターンシップなどがあげられます。
今回の連携は、タイトルにもあるように秩父鉄道を利用する生徒も多い本校生徒たちが、秩父鉄道を盛り上げようと生徒のアイデアで「青春プロジェクト」と銘打って、2学期から秩父鉄道について学び、地域について学び、そしてポスター制作に取り組みました。
当ホームページでも、この取組の様子を掲載します。ご期待ください!
秩父鉄道【公式】インスタ(chichibu_railway) からも5回に分けて発信中です。
販売実習 in JA花園農産物直売場
2月15日(土)9時より花園農産物直売場にて販売実習を行いました。
「しかコロパン」30個と「なんちゃってみそぽてサブレ」40箱のダブル販売でした。
快晴でしたが、風は冷たい中の実習となりました。
お客様や近隣店の方々の御協力により午前中に完売することができました。ありがとうございました。
「みんなで皆野まちおこし万博」へ参加
2月2日(日)皆野町主催、第1回「みんなで皆野 まちおこし万博」が皆野町の文化会館と町役場、駐車場を会場に開催されました
本校生徒も行田市「ものつくり大学」の学生の皆さんと連携して参加しました。
町役場1階にコーナーが設けられ、地域の方の体験ワークショップとして「石膏アクセサリー&アロマストーン」の制作を、学生の皆さんと取り組みました。このワークショップを実施するにあたっては、ものつくり大学の皆さんが事前に皆野高校に来校していただき、打ち合わせ会も行っています。
当日は、家族連れの子供たちなど多くの方々に体験していただきました。
皆野高校開発商品「次回販売実習について」
令和6年度開発商品
「しかコロぱん」
令和4年度開発商品
「なんちゃって!?みそぽてサブレ」
この2種類の商品を下記予定で販売します。
日時:2月15日(土)午前9時(販売開始予定)
場所:JA花園 農産物直売所(深谷市小前田)
「しかコロぱん」が秩父地域以外で販売されるのは初めてです。
「しかコロぱん」と「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を一緒に販売するのも初めてです。
ぜひ、この機会にお買い求めいただきたいと思います。
多くの観光客などが来場して賑わっているJA花園の直売所様から本校への販売依頼の連絡があり、日程調整して販売実習が実現します。直売所でも事前告知をしていただけるとのことです。ご来場をお待ちしています。
限定販売ですので、売り切れ次第終了となります。
秩父4高校 合同説明会
2月1日(土)秩父市歴史文化伝承館で、中学2年生対象「秩父4高校合同説明会」を秩父地域1市4町の教育委員会に後援していただき開催しました。秩父地域の中学校だけでなく周辺地域の中学校にも声掛けし、約100名の中学生や保護者に参加していただきました。
本校は、県の再編整備計画対象校となっており入学試検は実施しませんが、現在の皆高生の取組を3年生が堂々と発表してくれました。
最後に、3年生が今年度開発した商品「しかコロぱん」の次回販売日を紹介してPRしました。3年生の皆さん、発表ご苦労様でした。
「しかコロぱん」次回販売実習
2月15日 (土) 午前9時より
JA花園農作物直売所(道の駅はなぞの、隣です)
じばさん商店で販売実習「しかコロぱん」
3年生が開発した新商品「しかコロぱん」
10月にお披露目会を開催し、埼玉新聞、読売新聞、東京新聞、時事通信、埼北よみうり新聞に取材・掲載していただきました。
年末12月21日(土)には、秩父駅じばさん商店内で販売実習を行いました。この日は「ちちぶ再発見フェア~横瀬・小鹿野編~」のイベント期間で、地域の商店の方々と一緒に取り組みました。
新商品のコロッケが横瀬のカリラボ様の商品という事で参加させていただきました。本校卒業生のお店も参加されており、皆高「しかコロぱん」のPRにも大声を出して協力いただきました。先輩ありがとうございました。
50個の「しかコロぱん」アッという間の1時間半で完売することができました。横瀬ブコーさん、小鹿野おがにゃっぴーも応援に駆けつけてくれました。秩父エフエム様も来店していただき、たくさん購入してもらってFMラジオ番組内でも宣伝してもらいました。
次回は1月18日(土)午前に西武秩父駅の祭の湯で販売予定です。ぜひ、購入に来てください。
皆野教育シンポジウムへ参加
12月20日(金)皆野中学校体育館で開催された皆野教育シンポジウムに本校生徒・教員が参加しました。
この「皆野教育シンポジウム」は、学校・企業・地域住民が一体となり、SDGs「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、早稲田大学人間総合研究センターと皆野町教育委員会の協力により中学生が主体となり、中学生たちの提案をグループごとにディスカッションし、その後パワーポイントを使って中学生が発表しました。
冒頭で、皆野高校生徒による地域での取組「統合に向けた人数減少をみんなで乗り越えろ!」を発表させていただきました。この発表に対して、高校生が学校の課題を自分事として、課題解決に向けて地域の力を借りながら具体的に行動していく過程を中学生に示していました。この発表があったからこそ、その後のグループディスカッションでも中学生のアイデアを実現するために、具体的に考えることにつながった、との評価もいただきました。高校生も発表後、このグループディスカッションに参加しました。
しかコロぱん 販売実習
12月2日(月)秩父夜祭宵宮が開催されている秩父神社近くの本町交差点際の事務所1階で、11月2日にデビューした本校新商品「しかコロぱん」の販売実習を行いました。
祭りに参加している方や見物客で賑わう中、午後5時より販売を開始しました。約2時間で30個が完売しました。
埼玉県産業教育フェア
11月9日(土)第34回埼玉県産業教育フェアが大宮のソニックシティで開催されました。産業教育フェアとは、農業・工業・商業・家庭・看護・福祉の専門高校生によるフェスティバルです。本校はソニックシティ前の鐘塚公園で「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売を行いました。
ブースでは他校の皆さんの協力もあり午前中に「なんちゃってみそポテサブレ」が完売したので、午後は他校の商品を販売し完売しました。
コバトンとさいたまっちも応援に来てくれました。
他校の色々な商品や沢山の体験ブースもあり面白かったです。
皆野横丁で販売実習
秋桜祭の翌日、11月3日(日)皆野町商工会が主催する「皆野横丁」が皆野駅近くの道路や駐車場を使用して開催され、本校も参加しました。「しかコロぱん」の完成前に参加店の申込締切日でしたので、「みそぽてサブレ」のみ販売となりました。
秋桜祭翌日とあって、担当した生徒は1名でしたが、頑張って声を出し続けての販売。1時間半ほどで完売となりました。
多くの地域の皆さんに激励いただき、差し入れなどもいただきながら頑張りました。会場では、秩父エフエムが総合司会をやって盛り上げており、本校生徒もマイクを持ってPRしました。
「しかコロぱん」読売新聞に掲載
11月21日(木)読売新聞の朝刊、埼玉版に本校生徒による新商品「しかコロぱん」の記事が掲載されました。
「しかコロぱん」の次回販売予定は12月2日(月)午後5時から限定30個を生徒が販売します。場所は、秩父神社前、本町交差点近くの事務所1階です。コンビニの道向かいです。
読売新聞の記事は、オンライン(電子版)でも掲載されています。下記からリンクしています。
シカ肉でコロッケパン 皆野高生 文化祭で完売販路広げる
(下記画像は前半部分のみ掲載させていただきました)
SL皆高エクスプレス 高校受験ナビWebへ掲載
10月5日(土)秩父鉄道「SL皆高エクスプレス ~サブレ香る列車~」が汽笛を鳴らし、煙をモクモクとはきながら走りました。
担当生徒たちが乗客の皆様へ開発商品の販売をはじめ、様々な取組を行いました。この様子を埼玉新聞(10月7日朝刊)に取り上げていただき、受験ナビのWebにも掲載されました。
生徒たちの詳細な取組内容は後日HPに掲載します。
埼玉フェア!~イオンモール熊谷~
9月14日(土)にイオンモール熊谷にて埼玉フェアが開催されました。
ここでは、「専門高校って何だろ。~埼玉県専門高校8校が集結!~」
ということで、商業や工業、農業などの各専門分野の高校が集結しました。
皆野高校も商業の専門分野の一校として参加させていただきました!
(上記写真は実際にイオンで掲載されたポスターです)
熊谷という皆野高校との関係が少ない地域での販売でしたが、見事に完売することができました!
商品にバーコードを張り付けたり、売る前からの準備も忙しくテキパキと生徒は動いていました。
(上記写真は生徒が準備しているときの様子です)
今後まだまだ、生徒販売実習として皆高生が参加するイベントを予定しています。頑張っていきますので、応援お願いいたします。
予定が空いていましたら、ぜひご来場ください!
秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会で販売実習
9月8日(日)秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会で本校生徒がボランティアに携わりました(9/14掲載済み)。
販売実習チームは、大会本部がありフィニッシュ地点、表彰式の会場にもなっている大田中学校体育館脇の「にぎわい出展ブース」で、地域の特産品販売や観光PR、自転車関係の出展などと軒を連ねて、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を販売しました。埼玉県教育委員会の教育長様をはじめ、選手の皆さんにも購入していただきました。汗をかいた後の、甘じょっぱい味噌味が香るサブレは最高だったと思います。ありがとうございました。日吉教育長様とは、記念撮影をさせていただきました。
#商業科
生徒商業研究発表大会
7月26日(金)桶川市さいたま文学館で開催された 第29回埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会 に、3年生が出場しました。
今年の研究テーマは「統合による人数減少を、僕らの専門性で乗り越えろ!」でした。
発表では、生徒・教員数が減少してしまう中で生まれる課題を、商業の専門性を活かして解決を目指す取り組みについて発表を行いました。
結果は優秀賞!
関東大会への出場は逃してしまったものの、堂々と発表することができました。
大会は終わってしまいましたが、テーマに沿った研究はまだまだ続いていきます。生徒の皆さん、たのしんでいきましょう!!
#商業科
三沢小学校との合同販売実習!
7月21日(日)道の駅みなので、三沢小学校の児童の皆さんと一緒に販売行いました。これまでの経緯は、下リンクより過去の記事をご覧ください。
6月26日記事 繋げ!皆高レガシー!【三沢小学校じゃがいも編】
三沢小学校は、毎年この時期に「三沢笑店」として、栽培したじゃがいもやカブトムシの販売を行っています。
そうした中、今年からスタートしたじゃがいも連携の縁から、一緒に販売をさせていただくことになりました。
1時間30分という速さで皆高・三沢小どちらも用意した商品が無事に完売することができました。
世代を超えた交流を行うことができ、高校生にとってとてもよい経験となりました。
商品開発 2回目の試作
7月8日(月)3年生課題研究の授業で行っている商品開発の試作を行いました。
製品そのものに「秩父っぽさ」をどうやって出すかについて、授業で生徒たちがアイデアを出し合い、今回の試作でいくつかのパターンを試しました。
今回の試作を通じて、大まかな方向性が固まり、2学期の授業では秋桜祭での販売開始を目標に、細かな部分を決めていきます!
続報をお待ちください!
#商業科
MAREMI 様のWebへ掲載していただきました
DX学校 秩父校「合同会社MAREMI」吉岡様には、今年度より皆野高校サポーターとして連携、ご支援していただいております。
4月のキックオフ授業に引き続き、6月には商業科目「ネットワーク管理」の授業で3週間に渡り3時間、生徒へ直接ご指導いただきました。
生徒が先生の校務をDX化!! 6月20日投稿(1回目の授業の様子)
今月当初には、MAREMI様のWebに【登壇レポート】として、この取組を掲載していただきました。
ありがとうございました。下記からご覧いただけます。引き続き、ご支援・ご指導をお願いしたいと思います。
【登壇レポート】埼玉県立皆野高等学校で課題解決型実習を行いました
MAREMI ホームページへリンクします。こちらからもご覧ください。
「 めんどくさいをデジタル化し、おもしろいをつくる 」
https://maremi.biz/
繋げ!皆高レガシー!【三沢小学校じゃがいも編】
6月25日(火)商品開発の授業選択者の代表4名が、三沢小学校へ伺い、今年の3月14日に植えたじゃがいもの収穫を行いました。
(上記の写真は全校生徒の前で紹介されている様子です)
三沢小学校近くの畑に植えた種芋が大きく育っていました。小学生と一緒に楽しく収穫することができました。
このじゃがいもを、皆野高校の授業で先輩方が開発し、現在も販売継続中の「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の原材料として使います。三沢小学校の、じゃがいもの取組は以前より伝統的に行われております。皆野高校は、今まで高校近くの畑でじゃがいもを育て収穫してきましたが、今回から三沢小学校の児童と一緒に取り組まさせていただきました。
今後、三沢小学校は「道の駅みなの」で販売したり、学校給食に提供したりしています。今回は、小学生と高校生が一緒になっての販売活動も予定しています。本校としての取組は、収穫したじゃがいもを亀沢屋さんに納品し、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」として加工していただき、販売実習などに取り組んでいきます。
(上記の写真は収穫しているときの様子です)
とてつもなく暑い日差しの中でしたが、小学生も高校生も、そして全面的に協力していただいている三沢小学校の学校運営協議会の方々とも力を合わせて収穫することができました。
皆野高校の生徒が商業科の授業「商品開発」で取り組み、世に出た商品が様々な形で繋がっていきます。
最後は恒例の「みさわポーズ」で記念写真を撮りました。
小学校の皆さん、先生方、学校運営協議会の方々、本当にありがとうございました。
三沢小学校ホームページへリンク
皆野高校の生徒と一緒にじゃがいも掘りを行いました。
生徒が先生の校務をDX化!!
3年生情報処理科授業「ネットワーク管理」では、校務DX化の実習を行っています。
商業科キックオフ授業でもご協力頂いた 合同会社MAREMI 吉岡 様 を講師にお迎えし、企業でも実際に採用されている方法で、先生方が校務として行っている学校安全点検業務のDX化を目指します。
実習の1回目の様子です。
第1回目では、DX化とは何かについて講義をしていただき、実習の目的や内容について説明をしていただきました。
無事に完成すれば、生徒が授業で学んでいることが先生方の負担軽減につながるかもしれません。
だれかの困りごとを自分が持っているスキルで解決するという、まさに社会で生きる力を、実習を通じて身に付けています!!
地域と連携した授業 ー 校外見学 ー
5月28日(火)商業科授業「観光ビジネス」の取組として校外見学を実施しました。観光ビジネスの授業では、皆野町や秩父市へ観光ツアー案やイベント案などの観光施策提案をゴールに授業を進めています。
そうしたゴールに向けて、今回の校外見学では4つのポイントを実現することを目指しました。
①皆野町の観光資源や魅力に触れ、町を知るきっかけとする。
②施設を見学し、体験型の観光について理解する。
③経営や地域振興について想いを聞き、観光による地域振興を考えるきっかけとする。
④地域で活躍する方のお話を聞き、自身の将来を考えるきっかけとする。
この日、別の取組として「天空のポピー2024」会場を見学予定だった2年生も、天候不良による会場の閉園に伴って3年生と一緒に見学を行いました。
見学1か所目:「道の駅 みなの」
本校OBの副駅長様より、設立の経緯や大切にしている想い、様々な取組を説明していただくと共に、質問に答えていただきました。
見学2か所目:「僕らのミナノベース」
この施設は、元皆野町地域おこし協力隊員の方が、昨年オープンしたキャンプ場とカフェが併設された施設です。
到着後に施設見学を行い、事業計画や資金調達、マーケティング活動など商業科の授業で普段学んでいる内容のリアルな話をお聞きしました。
昼食休憩の後、カフェテラスにて施設や皆野町に対する想いについて講義を頂き、様々な質問にもお答え頂きました。
以下、生徒の感想を紹介します。
――――――――――
道の駅みなの・僕らのミナノベース、どちらも地元の方々にとって「助かる場所になりたい」「気軽に寄れる場所になりたい」という想いが伝わってきました。説明してくださった方々は自分のやりたい事にとても正直で、その目標を確実に達成させようと考えている人でした。何かをやろうとしても大胆にできない人が多い中で、熱意をもつ方の話を聞けて良かったです。(3年)
皆野町で働いている人達は、皆野が好きな人だったり、自然が多い場所で働くのが好きな人だとわかりました。お話の中で、この皆野町や田舎に可能性を感じていると言っていたので、僕たちが気づいていない皆野の素晴らしさに気づいているんだなと思いました。(3年)
情熱があれば人によっては行動を起こせるということがわかった。私は行動がなかなか起こせないから頑張ろうと思った。自分がやりたい事ができた時、自分の可能性を信じてやってみることがいい、とわかりました。(2年)
色んなことにチャレンジしてみると夢が見つかり、それについてきてくれる人が出てくることがわかった。(2年)
お話をしてくれた方が職を決めた時期が共通で20代~30代だった。自分にもそういう時期が来ると考えると楽しみだなと思った。(2年)
――――――――――
生徒の感想からも、観光やビジネスに対する学びだけでなく、生き方や考え方についても考える機会となったことが伝わってきました。
このような貴重な機会を与えて下さった「道の駅みなの」「ぼくらのミナノベース」の皆さま、本当にありがとうございました。
世界に一つだけ
授業「商品開発」では、現在働Co-factoryみなのLABOさんの協力により木札の作成をしています。5月17日(金)LABOにお邪魔しました。
| 板をセットし | |
| パソコンでデータをチェック | |
| 間違いないのでスタート | |
| 一度に10人分作成できました |
レーザープリンターで片面完成に40分程かかります。
これから行事で使いますが、喜んでもらえると嬉しいです。
#地域連携
4/27 "こどもと一緒に楽しもう!" イベント打ち合わせ
4月27日(土)にみなのLABOで開催される「ものづくり体験」イベントに、皆高生がスタッフとして参加します。
23日(火)イベントに向けた打ち合わせに行ってきました。
全体で打ち合わせをしたあと、各ワークショップごとに分かれて細かい打ち合わせを行いました。
各ワークショップでは、最新のデジタル機器を使った様々な工作体験をすることができます。親子で参加できるとても楽しいイベントになっています。
当日はみなのLABOスタッフと一緒に皆高生も、ご来場いただいた皆様を おもてなし します。ぜひご来場くださいっ!
商業科キックオフ授業!
4月11日(木)商業科のキックオフ授業として、【情報】【会計】【マーケティング】の各分野からプロフェッショナルをお呼びして授業をおこないました。
9日(木)に開催した在り方生き方教育と同じく、生徒の学習に対する動機付けや、目標を見つける機会になることを目指して企画をしました。
生徒は選択授業の分野ごとに3グループに分かれ、分科会形式で全員の先生からお話を聞きました。
各分野の専門的な仕事内容から、高校の勉強がどのように社会と繋がっているか、生徒に分かりやすく講義していただきました。
生徒と教員の感想を紹介します。
――――――――――
【生徒の感想】
3分野のお話を聞きましたが、すべての分野が繋がって、どの分野の勉強も必要不可欠だなと思いました。3人の言葉は違いましたが、とにかくやってみる事が大切なんだと僕は受け取りました。
3つの講義で共通して学んだことは、「調べる事で自分の将来を広げられる」ということだった。時代の変化に追いつけるように、デジタル機器を扱える人材になりたいと思った。
難しくてなかなか挑戦することができない気持ちもあるけれど、挑戦することやそれにむかって沢山の時間を使って勉強することが、未来と今の自分にとって大事なんだなと思いました。
普段の授業では学べないような事が学べたので、とてもいい勉強になりました。高校で勉強していることが将来に活きると分かったので、これから資格を取れるようにたくさん勉強して、パソコンについても勉強したいと思いました。今しかできない事を頑張りたいです。
多くの事業は、明るくコミュニケーションのとれる人を望んでいて、そういう人なら仕事で困ったときにも助けてもらえるのかなと思った。
どんな仕事も自分の意見だけではなく他人の意見を聞くことが大切だとわかった。
【教員の感想】
今回の行事を通じて生徒たちは、身に付けた知識や技術が仕事となりお金に変わる、今学んでいることが将来に繋がっているという実感を持ったようです。また、教員にとっても現場で必要とされるスキルや考え方を再認でき、自分の授業を見つめなおす良い機会になりました。
――――――――――
はじめての試みでしたが、生徒・教員ともに良い時間になりました。
御協力いただいた3名の先生方、皆野高校の教育活動へのご理解とご協力ありがとうございました。
合同会社MAREMI様は、4/9付記事で紹介したみ(ん)なの高校サポーターとしても登録してくださっています。次の展開も現在計画中です。引き続きHPで発信していきますので、ご期待ください!
MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭
3月23日(土)皆野町新井武平商店工場で行われた「MINANO èuna MIRANO ミナノはミラノ 勝手にイタリア祭」で販売実習を行いました。
会場では、キッチンカーの出店・音楽ライブ・イタリア車の展示などが行われました。
皆高は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売で参加しました。
拡声器を使ったPRをさせていただいた結果か、あっという間に完売することができました。今回、実習に参加した生徒は1人でしたが、慣れた様子で接客をしていました。まさに、回数を重ねているからこその成果が表れていました。
今回の販売が5年度の最終回となりました。今年度は全16回の販売実習を行わせていただきました。
地域のイベントへ出店させていただくことは、生徒にとって販売スキルの習得だけでなく、多くの人と関わったり秩父地域の魅力を感じる機会となっています。
皆高生にそのようなチャレンジの場を与えて下さった秩父地域の皆さま、ありがとうございました。引き続きご支援よろしくお願います!!
三沢小学校じゃがいも植えに参加!
3月14日に生徒6名が、三沢小学校のじゃがいも植えに参加しました。
各学年に高校生がまざり、協力しながらじゃがいも植えを行いました。年長者としての立ち振る舞いをする姿は、まさに「お兄さん」と「お姉さん」でした。こうした世代を超えた関わり合いも、様々な役割を持ちながら生きていく力を身に付けるには大切な機会です。
最後には、三沢小ポーズで記念写真をパシャリ!
今後、三沢小学校の児童が栽培したじゃがいもの一部を「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に使用することも計画しています。
皆野高校はあと数年でなくなってしまいますが、皆高生が開発した商品に地域の手が加わることで みんなの商品 として愛され続ける存在になるといいな思います。
三沢小学校のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
学校のロゴマーク!
2年生「ソフトウェア活用」の授業で、学校のクリアファイルに使用するロゴマークを作成しました。作成にあたり生徒へ伝えた条件(いわば注文)は次の3つ。
①あなたの考える「皆野高校のイメージ」が、受け取った人に伝わるマークを作成してほしい。
②外部へ配布するため、ポジティブ(前向き)なイメージで作成してほしい。
③校内の風景を使用してほしい。(※人物の使用はNG)
ワークシートで、ロゴマークに持たせるねらいやこだわりを整理したあと、パワーポイントを使って制作しました。
さいごには、ロゴマークのねらい・使った風景・その風景を使った理由について発表を行いました。
実際に作成(いわば納品)されたものを一部紹介します。
生徒が作成したロゴマークを使用したクリアファイルは、こんなイメージになりました。
このクリアファイルは、学校外の方へ向けた会議資料や学校の広報資料を渡す時に使用する予定です!
株式会社カリラボ様へ見学!
2年生「商品開発と流通」の受講者が、横瀬町にある株式会社カリラボ様へ見学に行きました。
株式会社カリラボ様は、横瀬町で狩猟・解体イベントやジビエ肉の加工・販売・レストランの営業など様々なサービスを展開しています。
代表取締役 吉田様から、事業内容や事業を始めたきっかけ、ビジネスについてお話を伺ったり、生徒の質問にお答えいただきました。
生徒の感想を一部紹介します。
――――――――――
始めは若い人がいなかった狩猟で、吉田さんが興味を持ってカリラボのサービスを開始した影響で、害獣被害に困っている地域の人が被害に悩まされなくなったり、ジビエに興味がある観光客が積極的に横瀬に寄って、最終的には移住するようになったりと、地域活性化に繋がることが多くあると思いました。
今回話を聞いてとても勉強になりました。ジビエに関することだけではなく、狩猟体験などに来ている年齢層など、とても重要なことを教えてくださりありがとうございます。今回話を聞いて、より一層ジビエに興味がわきました。今度個人的に狩猟などやってみたいなと思いました。
――――――――――
生徒にとって学ぶことの多い見学となりました。
こういった機会は商業の学びを深めるだけでなく、生徒が将来を考えるキャリア教育としても重要な機会です。
そういった貴重な機会を提供いただいたカリラボ 吉田様、本当にありがとうございました。
新たな商品開発の試作
2年生「商品開発と流通」の授業では、現在販売中の「なんちゃつて!? みそぽてサブレ」に続く商品開発に取り組んでいます。
生徒たちが考えたアイデアをもとに企画書・レシピを作成し、4種類のアイデアの試作品づくりを本校調理室で行いました。
考えていたアイデアも、実際に調理してみると上手くいかないことだらけでした。生徒たちも「実際にやってみないとわからない」を強く感じたようです。
想像できることと、実際に出来ることに差があることを知るのは、実力をつけるための第1歩です。生徒の皆さん、頑張っていきましょう!
どんな商品を企画しているか、続報を楽しみにしていてください!
新商品開発に向けて(2年授業)
2年生「商品開発と流通」の授業では、今年も新商品の開発に取り組んでいます。
開発を行う前の分析活動がひと通り終わり、具体的な商品アイデアを考えました!
実現できるかはあまり考えず、とにかく沢山のアイデアを自由な発想で出し合いました。
これからこのアイデアを企画書にして、試作や企画のブラッシュアップを繰り返して商品化を目指していきます。
続報をお待ちください!
教頭先生による特別講義!
2年生が取り組んでいる新商品の開発ですが、企画書とレシピ案づくりまでが終わり、次はいよいよ試作に進みます。
試作結果から、味・見た目の調整や原価計算を行い、材料の選択や価格を決めていく予定です。
今日の授業では、試作を前に「原価計算特講」として、教頭先生に原価計算の基本を講義していただきました!
普段授業を受けることのない教頭先生とのやり取りを、生徒たちも楽しみながら学んでいました。
新商品の完成を楽しみに待っていてください!
埼玉フェアへ参加!
9月9日(土)イオン熊谷店で行われた「埼玉フェア」に出店し、なんちゃって!?みそポテサブレの販売を行いました。
2年生2名が参加し、緊張しながらの販売でしたが無事に完売することができました。
参加した生徒は「お客さんに声を掛ける勇気がもっと必要だった」「お客さんと会話をしながら、商品の説明を上手にできればよかった」と、今後の販売に向けた課題を見つけたようです。
課題が見つかって、乗り越えるための方法を考えて、チャレンジして、また課題が見つかって…。というサイクルは、どんな事でもレベルアップの過程で経験することだと思います。そんなレベルアップの”種”を見つけられたのなら、次はきっと上手くいくはずです!
1つ1つ経験を積みながら、振返った時に「あのころに比べてレベルアップできたのかも」と思える日が来るまでチャレンジを続けましょう!
関東ブロック生徒商業研究発表大会出場
9月8日(金)茨城県水戸市「ザ・ヒロサワ・シティ会館」を会場に開催された「関東ブロック生徒商業研究発表大会」へ出場してきました。
皆野高校は、みそポテサブレの販売を中心とした皆野町PRの取組を「皆野によってんべぇを創り出せ~開発商品を軸にした関係人口の創出~」というテーマで発表しました。
結果は「優良賞」でした!
全国大会への出場はつかめなかったものの、取組を堂々と発表することができました。さらに、生徒たちは他校の研究発表から学んだ事や気づいたことがいくつもあったようです。
3年生の皆さん、お疲れさまでした。そして2年生の皆さんは、いよいよ自分たちの本格的な取組がスタートすることになります。大変なことも沢山ありますが、楽しんでいきましょう。
とってもいい笑顔!!
皆野町役場へ表敬訪問!
8月21日(月)埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会 最優秀賞 の受賞と関東大会出場について、皆野町の柴﨑町長と新井教育長を表敬訪問させていただき報告をしてきました。
代表生徒たちは、最優秀賞の受賞報告を行い、取組をまとめたプレゼンを聞いていただきました。町長、教育長より、関東大会に向けての激励や今後の活動について応援の言葉をいただきました。
柴﨑町長、新井教育長からいただいた言葉が、生徒たちの自信につながった事が表情に表れている記念写真になりました。
9月7・8日に茨城県で行われる関東大会に向けて進めてきた準備も、いよいよ大詰をむかえています!
【速報!】埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会 最優秀賞受賞
本日27日(木)、桶川市さいたま文学館にて行われた埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会で最優秀賞を受賞し、5大会連続の関東大会出場が決定しました。
皆野高校は「皆野によってんべぇを創り出せ!~開発商品を軸にした関係人口の創出~」というタイトルで、みそポテサブレを中心とした研究について発表を行いました。
生徒たちは自分たちが頑張ってきたことが評価され、とても誇らしげな表情をしていました。
こうした取組発表の場で”皆高らしい”成果を発表できるのも、地域の方々が温かく皆高生のチャレンジを受け入れてくださっているおかげです。
関東大会は9月、茨城県にて行われます。あと1ヵ月、関東大会に向けて頑張りますっ!
ラボフェスへ参加!
7月22日(土)学校から徒歩5分の場所にあるコワーキングスペース「働Co-factory みなのLABO」で開催されたラボフェスに参加しました。
イベントでは、みそぽてサブレの販売だけでなく、3Dプリンタで製作した鉄道模型の色塗りワークショップや、ヨーヨー釣りを行いました。
さらに、3年生の取組をまとめた研究発表もさせて頂き、盛だくさんのイベント参加となりました。
生徒の皆さんにとって、沢山のお客様や出店されていた方々と交流でき、自分の将来を考える上でもとても良い機会となったのではないでしょうか。
夏休み中、他にもいくつかのイベントへ参加が予定されています。生徒の皆さんにとって夏休みは様々な経験のチャンスです。どんどん挑戦していきましょう。
皆野町をはじめとする秩父地域の皆さまに、生徒が挑戦する機会を与えていただけることは、本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
引き続き皆野高校の応援をよろしくお願いいたします。
デジファブ体験中!
7月22日(土)みなのLABOで行われる「ラボフェス」にて、皆高生が電車の色塗りワークショップを行います。
22日のイベントに向け、ワークショップで使用する電車模型を3Dプリンタを使って準備を進めています。
6月1日記事「SL「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」運行!」でも取り上げたとおり、みなのLABOには3DプリンタをはじめとするICTを活用したモノづくりの設備が整っており、デジタルデータによるモノづくり「デジタルファブリケーション」の作業を行うことができます。
3Dプリンタの使用説明を受けて、スイッチをポチっ!!
機械が動き出すと、生徒たちは食い入るように見つめていました。
ラボフェス当日は、電車に好きな色を塗ってNゲージで走らせることができます!
なんとなんとっ!SL「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」でお配りした木札をお持ちの方には、特製コースターのプレゼントもあります!(こちらも現在制作中です。)
もちろん、木札をお持ちでなくてもワークショップに御参加いただけます。皆高生がおもてなしいたしますので、ぜひお子様と一緒にご来場ください。
6次産業体験!収穫!
今年も6次産業体験として育てていたジャガイモを収穫しました!
はじめに収穫方法に関するレクチャーを受け、収穫作業を開始しました。なんと!?レクチャーしているのは商業科の教員!趣味で家庭菜園をされており、ジャガイモ栽培はお手のものだそうです。
こうして教員が普段見せている面以外の部分を生徒たちに見せる機会も、生徒たちが将来、仕事や私生活で様々な役割を担いながら生きていくための大切なキャリア教育の1つです。
収穫の結果は...。春先に霜でやられてしまったこともあり、収穫したジャガイモは小粒なものばかりでしたが収穫は無事に完了しました!
プロジェクト2年目で、作物を育てる事の大変さを実感する結果となりました。
担当教員としても、社会に出てから直面する課題は「こうすれば100%上手くいく」というものではないからこそ、成功する確率を上げるために”学ぶ”ということが大切なのだろうなと感じました。
収穫できたジャガイモたちは「なんちゃって!?みそぽてサブレ」へと姿を変え、生徒たちの手によって販売されます!
現在、7月8月のイベント出店の予定を調整中です!お見かけの際にはぜひお買い求めください!
SL「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」
6月17日(土)に秩父鉄道SLパレオエクスプレスが「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」として運行され、3年生「課題研究」の授業で商品開発系の研究をしている生徒4名、2年生「商品開発と流通」の授業選択者4名、計8名の商品開発系授業を選択する生徒たちが実習を行いました。
車内では、なんちゃって!?みそぽてサブレの販売をはじめ、ヘッドマークデザインのシール・記念乗車証、生徒が作成した皆野高校の取組紹介チラシや、皆野町の観光パンフレットを配りました。
さらに、サブレをお買い上げいただいた方限定で木札も配付しました。この木札は、皆野町で使える2つの特典が付いていて、生徒たちが「皆野町にもたくさんの人に遊びに来てほしい!」という想いを込めましたので、ゲットした方はぜひ特典をご利用ください!
その他にも、車内アナウンスに挑戦したり、お客様の思い出づくりに写真を撮影してお渡ししたり、お客様に楽しんでいただくためにいくつものおもてなしを行いました。
お客様とコミュニケーションをとりながらSLは秩父方面へ。長瀞駅を前にして商品も完売、あっという間に秩父駅に到着しました。
計画から準備、当日まで大変だったこともありましたが、お客様と接しているときの”いきいきとした生徒たちの表情”から、充実感がにじみ出ていました。人と接することやビジネスの楽しさを学んだ1日になったと思います。
ご乗車いただいた皆さま、ありがとうございました。ぜひ、皆野町にも遊びにお越しください!
【速報】SL車内販売が新聞に掲載
6月17日(土)秩父鉄道SLパレオエクスプレスが、
「SLなんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」号
として予定通り運行されました。
早速、本日の東京新聞に取り上げていただきました。
東京新聞 TOKYO Web にも掲載されています。下記からリンクします。
「皆野高生が開発 サブレ車内販売 秩父鉄道・SLパレオエクスプレス」 【画像:リンク先より抜粋させていただいております】
熊谷で今年度初の販売実習
掲載が遅くなりましたが、
6月4日(日)熊谷市の八木橋デパート 3階プラグスマーケットで開催されていた「 皆野・長瀞フェア」で、今年度初の販売実習を行いました。
販売したのは、もちろん
「なんちゃって!?みそぽてサブレ」です!
秩父のソウルフード「みそぽてと」をイメージしたサブレで、秩父土産にピッタリの一品ということで販売させていただきました。午後2時には完売となりました。ありがとうございます。
次回は、6月17日(土)秩父鉄道SL車内販売となります。SLの前面には皆野高校のヘッドマークを掲出してSLが走ります。秩父のPRも車内でさせていただきます。どうぞ、ご期待ください。
Youtubeチャンネル「秩父おもてなしTV」へ出演!
YouTubeチャンネル「秩父おもてなしTV」247 6月7日号 へ出演しました!
番組内では6月17日(土)に運行予定の、秩父鉄道「SLなんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」についてPRしました!
ぜひご覧ください!
皆野高校の様子は動画内、20分頃から始まります。
番組へのリンクは<こちら>
ちちぶエフエム『出発進行!ちちてつライフ』コメント放送
本日9日、ちちぶエフエム13:00~13:55分放送の「出発進行!ちちてつライフ」内にて、生徒のコメントが放送されます。
1分程度の短いコメントですが、お時間が合いましたらぜひお聞きください!
(※画像は秩父鉄道ホームページより)
秩父鉄道HPに掲載されています!
SL「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」運行!
6月17日(日)秩父鉄道にて「なんちゃって!?みそぽてサブレエクスプレス」と題したSLが運行します。
当日は、商品開発系の授業を受講する生徒たちが、サブレの販売とあわせ様々なおもてなしを行う予定です。その準備として、学校から徒歩5分の場所にあるコワーキングスペース「働Co-factory みなのLABO」にて、当日お渡しするプレゼントの加工を開始しました。
「働Co-factory みなのLABO」には、3Dプリンタやレーザー加工機をはじめとするICTを活用したモノづくりの設備が整っており、デジタルデータによるモノづくり「デジタルファブリケーション」の作業を行うことができます。
PCで制作したデータをもとに加工機で作業するため、特別な加工技術は必要ありません。つまり、皆高生の得意を活かしながら簡単にモノづくりにチャレンジできる!ということでなんです!
昨年度から始まった6次産業体験ですが、枠組みをひろげて新たな形で2次産業(製造)へと挑戦しています。
6月17日、ご乗車お待ちしております。
授業紹介その4 ‐2年財務会計Ⅱ‐
授業中の生徒の様子や先生方の想いから、皆高生の成長を支える”キー”を探るシリーズ、第4弾は2年生財務会計の授業風景を紹介します。
簿記会計分野の授業ということもあり、複雑な作業や計算がメインとなる財務会計の授業。
授業のはじめに取り組む課題を伝え、生徒たちは1時間の見通しをイメージします。続いて、つまずきやすいポイントや注意が必要な作業について伝え、生徒たちの課題に取り組む準備は完了です。
解説をする際にはホワイトボードに手元を映し、1つ1つの小さな作業ステップごとに生徒へ質問しながら、丁寧に解き方の確認します。
この授業は、複数の先生が授業を担当しています。全体を進める先生と、個別のつまずきに対応する先生がチームとなり、生徒が諦めてしまうことがないようサポートします。
目的地に向かって、先頭から注意点を呼び掛ける先生、その呼び掛けに応える生徒たち。1番後ろで生徒をサポートするもう1人の先生、というようなイメージで授業が進んでいました。
担当の先生は、生徒が1時間集中して授業を受けられるよう、授業の中で「生徒と対話をすること」を大切にされているそうです。
その言葉通り、丁寧な説明と声掛けに支えられながら、生徒たちが前向きに授業へ取り組んでいました。そういった、つまずきをすぐに解決できる授業環境が、皆高生の諦めずに挑戦する姿勢へと繋がっているのかもしれません!
授業紹介その3 ‐3年電子商取引‐
授業中の生徒の様子や先生方の想いから、皆高生の成長を支える”キー”を探るシリーズ、第3弾は3年生電子商取引の授業風景を紹介します。
とある日の昇降口…。ん?なんだこれは。スクリーンをバックに机の上に置かれた弁当箱。その周りに数名の生徒…。謎は深まるばかりです。
話を聞くと「電子商取引」の授業で、学校で販売されているお弁当の販売促進サイトを制作する!とのことでした。(※お弁当は仮撮影用に用意したその日の誰かのお昼ごはんです。)
色んな角度からライトをあて、よりおいしく見える写真の撮り方を研究していました。
これから本物のお弁当写真撮影をしたり、校内向けのウェブサイトの制作・公開を予定しているそうです。完成が楽しみですね。
授業担当の先生は「生徒自身が興味関心を持って、生徒自ら取り組む」ことを大切にしているそうです。
こういった生徒自身の興味関心や、適性に合わせた挑戦をできる環境が、皆高生たちの前向きなチャレンジを支える”キー”になっていそうです!
授業紹介その1 ‐3年課題研究‐
シリーズで皆高の授業を紹介します!授業中の生徒の様子や、先生方の想いから、皆高生の成長を支える”キー”を探っていきます!
第1弾は3年生「課題研究」の授業の様子です。その中でも、商品開発や販売について研究している生徒たちの様子を紹介します。
あるイベント(詳細は後日発表します!)に参加するにあたり、お客様へのおもてなし計画を立てていました。
アイデアをターゲットに合わせて調整したり、見込販売数から粗利益を計算し、おもてなしにかける費用から損失が出ないよう実現可能な形へ修正していました。
授業担当の先生は、授業の大切なポイントを「実際にやること」だと言っていました。
実際にやるからこそ、どれだけ良いアイデアでも予算との折り合いを付ける必要があったり、意見の対立を解消しなければならない場面が出てくるそうです。
そういったビジネスの視点を持った準備や、お客様に対面した経験値が、商品開発系の授業を選択した生徒の成長を支えている”キー”なのかもしれません!
1年生授業 情報処理
いよいよ今週から授業がスタートしました。情報処理の授業の様子をお伝えします。
情報処理の授業は、コンピュータに関する知識とPCを使いこなす技術を身に付ける授業です。
今日は、情報システムについての講義を聞き、後半にローマ字タイピングの練習をしていました。
1年生のこの時期は、基礎を身に付ける時期です。はじめから上手くはいきませんが、諦めずに頑張りましょう!
2・3年生がそうであるように、進級するごとにPCを使えることはあたり前となり、PCを使って何ができるか・目的達成のためにICTをどう活用するか、に着目するようになります。
2年後や卒業後の大きなチャレンジを支えるしっかりとした基礎を、1年間かけて作っていきましょう!
ふるさと納税返礼品になりました!
皆野高校の開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」が、皆野町のふるさと納税返礼品になりました。
返礼品の紹介文章も、総合実践の授業で生徒が作成しました。ぜひご覧ください。
ふるさと納税返礼品「みそぽてサブレ」のページはこちらから!
みそぽてサブレ 販売記No.6
9月23日(金・祝)に西武秩父駅前広場で開催された「ちちぶCheers!!フェスティバル」にて販売を行ってきました。
あいにくの天気でしたが、沢山の人にお買い上げいただくことが出来ました。また、沢山の人に取組について知ってもらう機会とすることが出来ました。これからも積極的に地域イベントへ出店していきたいと思います!
皆野高校では、こういった商品開発や販売実習を授業として取り組んでいます。今回の販売前には、マーケティングの「AIDAS理論」を学び、効果的な声掛けについて、仮説を立てて実習に臨みました。
その結果「パネルや商品に気付いたお客様に声掛け→取組説明→購入」という流れが、これまでの販売に比べて多かったように感じました。なんとなくではなく、ねらいをもってトライして「上手くいった/上手くいかなかった」経験の積み重ねから、生徒は力をつけています。
販売中に、秩父おもてなしTVの生配信にも出演しました。6:00頃から皆野高校が出演し、商品と取組について説明しています。ぜひご覧ください。
みそポテサブレ 販売記No.5
9月18日(日)イオン熊谷店にて行われた埼玉フェアに出店してきました。
秩父地域外での初めての販売となりましたが、商品のPRをすることが出来ました。
生徒のアイデアで、今回の販売から取組をまとめたボードを展示しました。お客様に対しての取組説明が格段にしやすくなり、その効果はバツグンでした。
販売のたびに課題が見つかり、解決策を模索してチャレンジ、振り返りを繰り返しています。課題に対して、解決策を考え、実行して見直す、そんな習慣が生徒たちに染み込みつつあるようです。
次回は、9月23日(金)西武秩父駅前広場『秩父Cheers!フェスティバル』での販売です。ぜひお越しください。
イベント詳細は<こちら>
第16回関東ブロック高等学校生徒商業研究大会出場!
9月9日(金)群馬県前橋市にて行われた「第16回関東ブロック高等学校生徒商業研究大会」に出場してきました。
この大会は、商業に関する研究テーマを定め、その成果を発表する大会で、商業を学ぶ生徒が「探究活動」の成果を発表する機会です。
皆野高校は埼玉県代表として、4大会連続での関東大会出場となりました。
なんちゃって!?みそぽてサブレの取り組みについて、「遊休農地を使って町の名物を作り出せ〜皆高6次産業プロジェクト〜」として発表しました。
結果は優良賞と、全国大会に進むことはできませんでしたが、取組について堂々と発表することができました。
どの学校の実践もレベルが高く、学びの多い良い機会となりました。生徒の皆さん、他校の実践から気づいたことや学んだことを、自分たちなりの方法で取り入れて行きましょう。
教員も、皆さんの挑戦を支えられるようレベルアップします!頑張りましょう!
みそポテサブレ 販売記No.4
9月4日(日)自転車競走大会の会場にて販売を行い、競技参加者、応援に来た方々に購入していただきました。
その場でお召し上がりになったお客様から「おいしい!」との感想もいただきました。そしてなんと!林家たい平さんにもご購入いただき、記念撮影までしていただきました。
ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
次回の販売から、生徒たちのアイデアにより、販売ブースに取組の写真を展示する予定です。販売のたびに課題が見つかるため、解決に向けて段々と工夫をしています。お見かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
次回の販売は 9月18日(日)イオン熊谷 です!お待ちしております!
事業所見学 -6次産業体験!-
8月12日(金)、事業を6次化されている「秩父ファーマーズファクトリー」様に見学に行ってきました。
秩父ファーマーズファクトリー様は、秩父産ぶどうの栽培、ワインの醸造、流通までを事業としており、6次産業体験の一環として生徒5名で見学させていただきました。
工場と畑を見学させていただき、その後様々なお話を伺いました。事業を6次化したきっかけや難しさ、商品の流通・マーケティングなど、ビジネスに関するお話も沢山伺うことが出来ました。
今回の見学から学んだ事は、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」のマーケティング活動に活かして行きます。見学を快く受け入れてくださった秩父ファーマーズファクトリー様、ありがとうございました。
生徒2名の感想を紹介します。
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「独自で6次産業までたどり着き成功するまで、凄く時間もかかり、沢山の経験とアイデア、継続的にお客さんの求める事に答えていかなければならないのだと思いました。
秩父ファーマーズファクトリー様は、コアなお客さんに限定して商品を製造・販売していたので、私達も定めているターゲットをどのように獲得し、リピーターとして増やしていけるのか、宣伝やコミュニケーションから実現出来ればと思いました。
また、沢山のメディアに取り上げられていたので、宣伝においてはテレビやラジオに出演する数を増やすのが商品の存在を広めていくキッカケになるのだと改めて実感しました。」
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「付加価値の大切さを改めて学べて本当にいい時間になりました。自分の中での付加価値の解釈は、お金には変えられない幸せのようなものかなと思っています。
人それぞれここまでなら払える!という限度があり、それを超えて欲しくなる、やりたくなる事ってあるけど、その限度を超えるポイントはどこだろうと考えた時に、高いお金より価値のある幸せと、満足感を得られるからなのかなって思いました。難しそうで意外と単純なのかも。
その人にとっての付加価値は、その人にしかないものもあるし、みんなが納得するわけじゃないけど、多くの人を納得させる秩父ファーマーズファクトリー様は、本当にすごいなと思いました。」
みそぽてサブレ 販売記No.2!
8月7日(日)ウニクス秩父にて行われた「チャレフェス!」にブース出店しました。
商品の並べ方を前回と変えたり、新たに作成したチラシを張り付けたり、準備を整えます。
販売にかかる費用をなるべく下げるため今回の販売から、販売員の人数を減らしての販売となりました。
商品の説明など、お客様との会話をしたり、2回目ですがレベルアップしています!写真には写っていませんが、少し離れた所で呼び込みをした生徒もいて、3人の連携もばっちりでした。
ちちぶエフエムのリポートにも出演させていただき、ラジオを聞いて買いに来てくれたお客様もいました。
沢山の人出だったこともあり、2時間弱で完売しました。
今回の販売では、現状把握をしてマーケティング活動に活かすため、購買動機のアンケートを実施しました。その結果を活かして、これから少しずつマーケティング活動を展開していく予定です。
8月23日(火)12:00よりちちぶエフエムに出演します。「なんちゃって⁉みそぽてサブレ」について、生徒が沢山語らせていただきますので、ぜひお聞きください!
生徒商業研究発表大会に出場しました!
7月28日(木)さいたま文学館で開催された「生徒商業研究発表大会」に出場してきました。
この大会は、商業に関する「調査・研究」を発表する大会で、探究活動の成果を発表する機会にもなっています。
皆野高校は、これまで3年生全員で取り組んできた「6次産業体験」について、「遊休農地から町の名物を作り出せ!~皆高6次産業プロジェクト~」というタイトルで発表を行いました。
その結果...最優秀賞を受賞しました!!!
講評では「上手くいけば、地域と学校ともにwin-winであり、とても良い企画だ」とコメントいただき、同時にアドバイスもいただきました。
9月9日群馬県前橋市にて行われる、関東大会に出場します!
頑張りましょう!!
商品の製造体験 -6次産業体験!-
7月20日(水)に「なんちゃって!?みそぽてサブレ」亀沢屋様にて、3名の生徒が製造体験をさせていただきました。
自己紹介と作業のレクチャーを受けて、いよいよ体験開始です。
まずはじゃがいもの皮むき。生徒はピーラーを使って作業をしましたが、プロの包丁さばきとスピードに感動していました。
そして、ふかしたジャガイモをマッシュ。裏ごし作業を行いました。この作業がとてもハードな作業で、「お菓子屋さん」という華やかなイメージからは想像できないような重労働だ…と、生徒は驚いていました。
そして、ここでもやはりプロの手際の良さに感動していました。
今回、第2次産業にあたる「製造」を体験し、材料の「生産」から商品の「販売」まで、すべての工程を体験したことになりました。
6次産業体験として全ての過程に関わることで、商品の販売に至るまでの苦労や、コストも生徒の目に見えています。そういった体験の中で、生徒たちはよりリアルにビジネスを学ぶことができています。
商品の販売から利益を出すことが、今の目標です。3年生の皆さん、頑張りましょう!
胸を貸していただいた亀沢屋様、ありがとうございました。
みそぽてサブレ 販売記No.1!
7月16日(土)長瀞駅前「えき de マルシェ」にて、記念すべき第1回目の販売実習を行いました!
テントを立てたり、商品にシールを貼ったり、立て看板を作成したりと販売の準備を進めます。
午前10時いよいよ販売スタート!
大きな声を出してお客様を呼び込みます。
1人目と1匹目?のお客様と記念撮影!40個を2時間で完売することができ、お買い上げいただいたお客様から「おいしいよ!」というお言葉もいただきました。
初めての販売実習で、わからなかったことも多かったと思います。回数を重ねてどんどんレベルアップしていきましょう!
次回は8月7日(日)ウニクス秩父にて販売予定です!!ぜひ買いに来てください!
この日の様子が皆野・長瀞地域情報サイト「とろみん」に掲載されました。<記事はこちらから>
みそぽてサブレ 販売記No.0!
「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売開始を目前に、15日(金)皆野町役場へ新商品の先行販売に行ってきました。
今回の先行販売は、皆野町新井教育長様に「商品の販売を始める時には1番に役場に売りに来てくれ!」とお声がけいただき実現しました。
なんと、記念すべき「なんちゃって!?みそぽてサブレ」第1号のお客様は皆野町柴﨑町長様でした!お買い上げいただいて、記念写真をパシャリ!
その後、皆野町教育委員会にて販売させていただきました。
緊張しながら、それでいてどこか嬉しそうに商品の説明をする生徒の姿を見て、ビジネスを体験的に学んでいく商業教育の面白さを改めて感じました。
いよいよ販売がスタートしました。ビジネスの楽しさや難しさ、大変さ、色んなものを肌で経験してどんどん力をつけていきましょう!
なんちゃって!?みそぽてサブレ
皆野高校の新商品がいよいよ完成しました!皆野町の老舗菓子店、亀沢屋様の協力のもと、商品化が実現しました。
その名は「なんちゃって!?みそぽてサブレ」です!
この商品秩父のソウルフードみそぽてとをイメージしたサブレとなっていて、秩父土産にピッタリの一品です!
価格は10枚入り500円(税込)!
16日(土)長瀞駅前イベント「えき de マルシェ」から販売を開始します。(※16日は50個限定の販売です)見かけた際は、ぜひお買い求めください!
※記事の名前「なんちゃって!?みそぽてサブレ」をクリックし、表示されるページ下部に「タグ」という部分があります。この部分の「みそぽてと」を押すと、開発までの過程をまとめて表示することが出来ます。ぜひご覧ください。
販売計画立案中!-6次産業体験-
先日ジャガイモの畑に電気柵を設置した6次産業体験ですが、商品に関する打ち合わせも同時進行で進んでおり、総合実践の授業にて販売計画を立案しました。
まず、ジャガイモの作付けから管理までにかかった費用を、売上から回収するために具体的な販売目標数を決めました。
そこから実習1回あたりの販売個数を考え、目標達成に必要な販売回数に応じて、実習場所の候補を挙げました。
これから実習に向け、候補として挙げた場所に生徒自ら販売実習のお願いをする予定です。
皆高産のジャガイモを使用した商品の販売は、7月以降開始する予定です!お楽しみに!!
6次産業体験!続報
先日畑に設置した電気柵ですが、追加の作業をして通電をしました。
この電気柵は、線に触れた動物が驚いて逃げ帰ることで作物を守ります。そのため、驚いた動物が逃げずに突進してしまうと、柵が倒れて効果がなくなってしまいます。
また、設置後に通電せずに置いておくと、触れた動物が、この柵を危険ではないものと認識して、気にせず突進してくるようになるそうです。そのため、設置後は速やかに通電することが大切なのだそうです。
柵を設置すればもう安心!という事ではなく、鳥獣害対策の難しさを実感しています。突進せずに、逃げ帰ってくれることを願うばかりです。
6次産業体験!の続報
昨年度末から3年生が取り組んでいる6次産業体験。先日ちちぶエフエムに出演した際にも、生徒たちが取組の紹介をしました。
体験の内容や、なぜ商業高校が農業!?という疑問については、前回の記事を御覧ください。
これまで、作付けと草むしりを行ってきましたが、6月中旬の収穫を前に、ジャガイモが大きく育つよう畦を高くする作業を行いました。
前回に引き続き、秩父農林振興センター様より技術指導をいただいて実施しました。作業前は、草が畑を埋め尽くしていましたが、作業を進めていくうちに、無事に畑の姿を取り戻しました。
生育状況を確認するために1つ掘ってみると、無事にジャガイモがなっていました。収穫が楽しみです。
今回の作業には、もう1つ大きな目的がありました。それは、鳥獣被害への対策です。草むしりの際に、野生動物によって畑が掘りおこされた形跡を発見し、秩父農林振興センター様へ対策方法の相談をしていました。
これまで鳥獣被害対策への寄付を行ってきたこともあって、電気柵を貸し出していただけることになり、生徒たちが策の設置を行いました。(実際の通電はもう少し作業をしてから、後日実施することになりました。)
対策を施しましたが、無事に収穫を迎えらえるかドキドキです。
このジャガイモを使用した商品開発についても同時進行中で、そちらもいよいよ大詰めです。続報にご期待ください。
新たなチャレンジ!6次産業体験
新3年生の新たな取組として、「6次産業体験」がスタートしました。
6次産業とは1次~3次産業までを融合すること、つまり生産から流通までの過程をすべて生産者が担うことを指しています。
皆野高校では、地域と協力しながら①開発中商品の原材料をつくる(1次産業)②地元企業に商品に加工してもらう(2次産業)③皆高生によるマーケティング、販売を行う(3次産業)という計画をしています。加工についても、どこまで皆高生が携わることが可能か現在検討・調整中です。
まずは、取組がビジネスとして成立するよう確実に利益を生み出すことを目指します。将来的には利益の還元を通じて地域貢献を目指したいと考えています。
地域経済の中に、わずかでも商業高校の存在感があり、その教育活動を通じて地域の20年後を支える人材育成ができたら、地域にとっても学校にとっても、大きく価値のあることではないでしょうか。そんな想いからこの取組がスタートしました。
前置きが長くなりましたが、第1ステップとしてじゃがいもの作付体験を行いました。
秩父農林振興センター様に御協力いただき、技術指導をしていただきました。
この取組の運命を握るじゃがいも。無事に収穫できるかドキドキです。
これまで取り組んできた鳥獣被害対策も、今回は当事者です。
同時進行で、この体験活動内のサブプロジェクトも複数進行中です。続報をお待ちください。
Minano Dream Project !!
2年生ビジネス実務の授業で、カザフスタンのアルマトイ高校の学生とオンライン交流会を行いました。
これからの時代を生き抜いていく生徒たちが、異文化を理解し、受け入れ、その違いを踏まえてコミュニケーションを図る力を身に付けるためにこの機会を設定しました。
お互いの国・文化・学校などを紹介し、その後少人数のグループにわかれて自己紹介やゲームなどの交流をすることが出来ました。
交流会終了後には、もっとちゃんとコミュニケーションを取りたかったから、英語が話せるようになりたい!と口にする生徒が何人もいました。
この交流会が、生徒たちにとっていいきっかけになったようです。
3名の生徒の感想を紹介します。
「カザフスタンとの交流をして、とても楽しかったです。交流をする中で、自分のスライドが相手にちゃんと伝わっていたのがとてもうれしいと感じました。また、カザフの学生とグループで話した時は相手に上手く伝えることが出来なったので、英語で話せればよかったと思いました。また機会があれば交流したいと思いました。」
「カザフスタンとの文化、歴史、学校などの違いがわかったのでとても楽しくなりました。自分は英語が苦手だったけど、がんばって伝えてみたら本当に楽しくて、笑いありの交流会でした。」
「カザフの人と交流できたのも良かったけど、それ以上に海外の人とのコミュニケーションで言葉はわからなくても、リアクションで伝わったのが面白かったです。日本の文化を知ってもらったので観光客が増えたらうれしいし、私もカザフに遊びに行きたいと思えました。」
Online Cultural Exchange!!
2年生は2月15日(火)にカザフスタンのアルマトイ高校とオンライン交流を行う予定です。
以前投稿した「Let's enjoy English! 」の記事も、実はこの交流会に向けた準備でした。
商業の授業には「ビジネス実務」という英語が学習内容に含まれている科目があり、英語を使う実践的な機会として海外の高校生と交流会を企画しました。
現在生徒たちは、交流会に向けて日本文化・皆野町・皆野高校を紹介するプレゼンを作成しています。
この交流会を通じて、英語力の向上だけでなく、異文化に対する理解や受容など、ボーダーレスな時代を生きていくための土台が培われていくことを期待しています。
この交流会は皆高生にとって、とても大きな挑戦かもしれません。しかし、地域おこし協力隊のゼレさん、グルデンさん、先生方をはじめ沢山の人が皆さんをサポートします。
2年生の皆さん!思いっきりチャレンジして、ぐんぐん力を伸ばしていきましょう!!
商品開発続報!!
3年生が取り組んでいる商品開発の続報です。
生徒たちが考案したレシピを参考に、企業様に試作品を製作していただきました。
試作品をもとに皆高生から再び提案をし、実際の商品を完成させていきます。
試作と試食の過程では、まず自分の意見をまとめ、メンバー全員の意見として作り上げ、それを企業様に伝える作業を何度か繰り返すことになるため、「伝える」「受け取る」「理解する」「伝え返す」といったコミュニケーションが行われます。
そういった活動の中で、生徒たちは社会の中で生きていく力を伸ばしているようです。
今回のご報告はここまでとなります。続報をお待ちください!
※記事の名前「商品開発続報!!」をクリックし、表示されるページ下部に「タグ」という部分があります。この部分の「みそぽてと」を押すと、これまでの過程をまとめて表示することが出来ます。ぜひご覧ください。