閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース

3月7日ストーリー ⑪閉校舎式(体育館)

3月7日(土)午前10時に卒業証書授与式 開式。その後、PTA・後援会、同窓会の臨時総会、ランチタイム。午後1時からは体育館と校舎での閉校舎イベントを開催し、多くの方々にご参加いただきました。

午後4時から皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」として実施。午前中の卒業式から1日中ご参加いただいた方、午後のイベントから、あるいは閉校舎式のみに参加していただいた方。イベントは2種開催でどちらか一方に参加していただきましたが、どちらの参加者も午後4時前には体育館に集まって閉校舎式に参加していただきました。

皆野高校60年のあゆみ実行委員会 出浦委員長より挨拶

テレビカメラも複数社が入りました。

多くの御来賓の方にも参加いただきました。
代表して新井県議様より御挨拶いただきました。

閉校舎式の様子は引き続き掲載します。

3月7日ストーリー ⑩閉校舎イベント(校内見学・プチ同窓会・旧職員参加企画)

3月7日(土)午後1時より閉校舎イベントを2種を行いました。
体育館では「はなむけコンサート」、
校舎内では「校内見学・プチ同窓会・旧職員参加企画」です。

校内見学・プチ同窓会についてはフリースタイルで実施。

旧職員参加企画(今だから話せる想いでばなしは同窓生からすると目玉的なイベント内容です。

10月25日(土)秋桜祭では「最後の授業」として皆野町地域おこし協力隊に企画していただき、新井 猛先生、新井涼平先輩に講義形式で行っていただきました。→ リンクします。

YouTubeで授業の動画を視聴できます。


3月7日(土)閉校舎イベント旧職員参加企画では、時代別・世代ごとに活躍されていた先生方へ連絡して、連絡が取れて賛同いただいた方をパネリストとしてご参加いただきました。司会の教員が質問形式で先生方が当時考えていたことや思い出などを話していただきました。当時の卒業生たちから拍手あり、笑いありと楽しそうに昔を懐かしみながら参加していただきました。PART1は13時から4会場同時開催、PART2は14時40分から大会場1会場で開催しました。

下記写真は第一会場での様子です(新井 猛先生、戸塚敏雄先生、荻野欣男先生、若林章一先生、司会:池田 武先生)。

第二会場(出浦勲先生、石川政一郎先生、梅澤 誠先生、高橋美津男先生、設楽 浩先生、司会:宮下剛幸先生)

第三会場(新井誠喜夫先生、高橋美枝先生、並木光二郎先生、田代正樹先生、司会:千島拓実先生)

第四会場(下山尚久先生、村田美和先生、月岡 忠先生、早乙女良子先生、引間正治先生、今井美佐子先生、司会:保泉太紀先生)

2回目PART2は、14時40分から大会場で、
新井 猛先生・荻野欣男先生・大野勝巳先生、梅澤 誠先生・千島拓実先生により行われました。

3月7日ストーリー ⑨閉校舎イベント(はなむけコンサート:2部 津軽三味線)

3月7日(土)午後1時より壇上の看板を付け替えて閉校舎セレモニーがスタート。体育館では「はなむけコンサート」開催。1部は1時10分からサックス四重奏。2部として2時30分よりプロの津軽三味線奏者の山中信人氏による演奏が行われました。

加須市出身、現在は北本市在住。津軽三味線世界大会では最上級A級3連覇を達成し殿堂入り。また津軽民謡の伝統的な唄付けの技術を競い合う「唄付け伴奏部門」で3回の優勝を獲得。海外計39の国と地域で演奏などの実績を誇るプロ中のプロの奏者に皆野高校で演奏していただきました。山中様とのご縁は、皆野町ヤマブ様から紹介していただき実現したものです。この日、山中様は皆野高校での演奏の後、ヤマブ味噌蔵ホールでも演奏会があり、この日は皆野で2回公演をしていただいています。

1部でサックスの方が校歌を演奏したのを聞いて、山中様も卒業式次第の校歌楽譜から津軽三味線用の楽譜を起こして演奏していただきました。この世界に一つだけの楽譜は保管させていただいております。

最後にアンコールでは、秩父音頭を演奏、みんなで声をあげて合唱しました。津軽三味線の迫力ある音色を直接鑑賞したのは初めてという方も多かったようです。素晴らしい演奏とトーク、ありがとうございました。
代表生徒から花束を贈呈させていただきました。

3月7日ストーリー ⑧閉校舎イベント(はなむけコンサート:1部サックスカルテット)

3月7日(土)午後1時より壇上の看板を付け替えて閉校舎セレモニーがスタート。体育館では「はなむけコンサート」。校長からコンサート開催の主旨説明。
1部は1時10分から1時間プロのサックス四重奏です。

「ハヤシダ・ファミリア サクソフォンカルテット」の四名の方に登場していただきました。主宰者の林田和之氏は、この道のトップレベルの方で全国を飛び回って演奏や指導に携わっておられる方です。林田先生を師と仰ぐ多くの演奏家の中から、後継者育成の意味も込めて立ち上がったばかりの四重奏団が皆野高校で演奏をしていただきました。

曲目も1曲目はクラッシック曲「イタリア協奏曲Ⅰカルメン幻想曲」。続いてメンバーと楽器紹介を兼ねてソロ「コナンのテーマ」「オリエンタルウインド」「長崎は今日も雨だった」などや、ジブリメドレー、生徒の事前リクエストよりMrs. GREEN APPLE 「ダーリン」「ライラック」、そして今回のサックス演奏用に編曲した「皆野高校校歌」作曲者の 原 博 氏 についても触れていただき、素晴らしいメロディーの校歌との賞賛をいただきました。最後は「情熱大陸」で盛り上がり終演となりましたが、アンコールの手拍子が止まずアンコール「琉球幻想曲」を演奏していただきました。

最後に、代表生徒から花束贈呈、記念撮影もしていただきました。

素晴らしい演奏をありがとうございました。

3月7日ストーリー ⑦閉校舎セレモニー・閉校舎式(司会はPTA・後援会OGへ依頼)

3月7日(土)午前中の卒業式。教員数が少ない中でしたが、企画・準備・運営等の大枠は例年通り教員を中心に挙行することができました。

午後の閉校舎イベント、閉校舎式は教員に加えて60年のあゆみ実行委員会を核として、同窓生や後援会、地域の方々の力を借りることで、このような内容を実施することができました。皆野町地域おこし協力隊、協力隊インターンの方々が、企画段階から地域の皆さまを巻き込んでいただき、皆野高校の最後の行事開催に向き合っていただきました。

その中で、体育館での閉校舎イベント、閉校舎式の司会は、PTA・後援会の役員として携わっていただいてきた大須賀様にお願いし、快く引き受けていただきました。峰校長、青木校長、松本校長時代に籍を置いていただいていた方です。地域の様々な行事でも司会をされている方です。事前打ち合わせを何度となく重ねて、当日は素晴らしい司会進行をしていただき、イベントを盛り立てていただきました。

この場を借りて、お礼を兼ねて紹介させていただきます。