毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
皆野高校の地域連携からのインスタがスタート
学校全体のインスタを始めるにあたり紆余曲折ありましたが、
生徒の取組や様子を撮影した動画を中心に発信するインスタグラムが令和6年11月25日にスタート第1回目の投稿が始まりました。閉校まで469日。@minano_koukou
令和8年3月の閉校舎に向けて、日々の学校活動等を動画で撮り、卒業式までをカウントダウンしながら発信し、多くの方々にフォローしてもらい皆野高校を広く知っていただこう、というものです。
このインスタの取組に向けて、ICT委員会を中心に校内や県教委への手続きを進めるとともに、並行しながら地域おこし協力隊員や世界一周大学の学生の協力により撮影や発信に向けた編集作業などが始まりました。11月1日(金)・2日(土)の秋桜祭では、インスタ発信用の「動画撮影中」などの掲示や声掛け、腕章をして協力者の方々に撮影をしていただきました。
当初、11月25日の第1回目(閉校まで469日)から、12月下旬頃までほぼ毎日更新されカウントダウンも行われていました。
その後は、教員による撮影となりインスタ配信を継続し、令和8年3月30日の発信で100投稿とすることができました。
『2年後に閉校する皆野高校【公式】』から始まり、
現在は「100日後に閉校する皆野高校【公式】」と移り変わってきました。
(つづく)
皆野高校の地域連携からのインスタへの取組
皆野高校の「インスタグラム」による発信。
昨日書き込みした通り、令和4年9月から皆野高校商品開発チームが学校独自でインスタによる発信をスタートしました。
その後、埼玉県内でも多くの高校でインスタによる発信が始まり、県教育委員会からも一定の手続きをした上での積極的な発信の推奨が始まりました。
皆野高校でもホームページによる発信と合わせて、学校全体の取組発信にインスタ活用を検討していました。
令和6年度当初、皆野町地域おこし協力隊・皆野町と冒険協定を結んでいる世界一周大学の方々から「皆野高校インスタに関するご提案」をいただきました。その発想は大きなものでした。
令和8年3月の閉校舎に向けて、日々の学校活動等を動画で撮りカウントダウンしながら発信して多くの方々にフォローしてもらい皆野高校を広く知っていただこう。さらに、この皆野高校ファイナルに向けての様々な取組映像を利用して映画化しようという発想です。
撮影も、教員数が減少し厳しい状況であることから、連携団体として地域おこし協力隊員や世界一周大学の学生が協力するという素晴らしい内容でした。
学校としてはICT委員長を中心にICT委員会や管理職を交えて検討を進め、令和6年10月10日には学校側と地域おこし協力隊・世界一周大学の校長や学生の方々との検討会を実施しました。
事前に作成していただいたインスタへの発信イメージ動画などを見るなどして、互いに活発な意見交換をしてインスタ発信に向けて検討が進みました。映画監督をされている方も参加していただいています。会議後は、生徒の様子を見学していただいています。
インスタで学校紹介の発信を先進的に取り組んでいる高校なども参考に、順調に進んでいたのですが。
校内で、インスタに触れたことのない方もおり、インスタによる発信のリスクが大きいのではないのかという強い意見があり、その対応で学校としてのインスタ開始が遅れることとなります。
それでも、ICT委員長を中心に1つずつ、そのリスクに対応してクリアしながら理解を得て、県への届も済みました。この1か月以上の期間が開いたことで地域連携という形での取組の軌道から外れてしまいます。この間、インスタのスタートに向けて協力いただく皆さんが、10月の秋桜祭を中心にインスタ発信用の動画を撮りため、編集して準備を進めていただいていました。皆野高校への皆さんの熱い思いを受けて、学校担当者は準備を進めてきたのですが時間がかかりすぎてしまいました。
それでも令和6年11月25日(月)に第1回目の投稿、
閉校まで469日(最初の投稿動画の最後の画面)
@minano_koukou
(つづく)
皆野高校インスタによる発信
皆野高校の広報活動は多岐にわたり工夫しての発信活動に取り組んできました。注目も多くいただいています。県立教育センターでも広報活動の取組についての研修会で皆野高校の取組の講演をさせていただき、他校の参考にもしていただきました。
このうちSNS「インスタグラム」についても県内高校でも、いち早く取り組んでいます。令和4年9月には皆野高校商品開発チームがインスタを利用して発信を開始しています。
インスタによる取り組み。この最初の商品開発チームによる学校独自での発信、そして令和6年11月から地域との連携による新たなインスタでの発信。そして先月からの新校での繋がり。4回に分けて、これらの取組を紹介します。
令和4年9月14日には皆野高校商品開発チームがインスタを利用しての発信を開始しています。
@minano_hs
【最初の発信】
【2回目の発信】新商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」のチラシを配信。このチラシは最後まで利用し販売活動に取り組みました。
この後も連携団体より、この「みそぽてサブレ」が登場します。ご期待ください!
【3回目の発信。生徒が栽培中のジャガイモ畑より~】
この商品開発チームによるインスタ、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に続き、「しかコロぱん」「観光ツアープロジェクト」と最後まで発信を継続しました。
【下記より商品開発チームのインスタへリンクします】
商品開発や販売に関する情報発信を行うために、インスタグラムを開設しました!
販売実習の予定、商品開発過程について発信していきます!
下記バナーからアクセスし、フォローお願いします。【現在も、トップページからリンクしています。】
(つづく)
学校新聞「皆高タイムズ」について
皆野高校では生徒や保護者向けはもちろん、中学生や地域に向けても年代により様々な学校新聞を発行してきています。
これらの中で、平成22年度から校長による学校新聞の作成を開始し継続発行してきました。生徒・保護者向けと地域向けを同時に発行するなど、印刷して皆野町教育委員会の協力により地域住民へ回覧板で全戸回覧、地域イベントなどでの配布、町役場や公民館・協力施設などで専用配架棚を置かせていただくなどして常時配架。本校ホームページからの発信など学校や生徒の取組を積極的に発信させていただきました。
令和4年度から閉校舎の8年3月まで、学校運営協議会を設置、コミュニティ・スクールとして「皆高C・Sタイムズ」としてお届けしてきました。
本日5月31日(月末発行)、発行日ですが、先月より発行しておりません。
ホームページ内にデータが全てではありませんが保管されています。約15年前の平成22年度以降ですが、当時の取組の一部を見ることができます。ご覧ください。
平成2年度から7年度(トップページのメニュー内からもリンクします)
平成22年度から27年度(一部保管されています)
平成22年5月発行「第1号」
校長だより「皆高TIMES」
第1号、皆野高校の存続を意識して、当時の校長が校内をカメラ持参で巡回、作成・配布をはじめました。
卒業式当日サプライズ 街中を卒業アルバムの11種類を公開
生徒たちから動画編集用としてLINEへ提供した画像。
多くの思い出の写真が動画内でも使われていました。
LINEは、さらに卒業生へのサプライズを考えてくれました。
この提供された画像を使ってポスターを制作し、サプライズで卒業式当日に駅や街、学校に掲示して生徒にプレゼントするというものでした。
大判A0サイズの写真専用紙で11種類 40枚もの「卒業おめでとう」大判ポスターが前日夜から当日の朝に、LINE社員の方々が掲示したり、掲示依頼をしてくれました。秩父鉄道の主要駅にも掲示してもらいました。
今回、この11種類のポスターを改めて見たいというリクエストに基づき書き込んでいます。
11種類のポスターです。
(公開のために改めて撮影していませんでした。見づらくて申し訳ありません。)
①写真1枚
②写真4枚 計5枚
③写真4枚 計9枚
④写真4枚 計13枚
⑤写真4枚 計17枚
⑥写真9枚 計26枚
⑦写真9枚 計35枚
⑧写真9枚 計44枚
⑨写真9枚 計53枚
⑩写真20枚 計73枚
⑪写真20枚 計93枚
凄いです、93枚の写真を利用して、11種類40枚のポスターで街中が卒アルに!!
皆野町の皆野高校です。
廊下に11種類を並べてみました。
このポスターは、今後パネルに入れて秩父高校皆高ルーム(仮称)で展示予定です。ぜひ、皆高ルーム(仮称)完成の折には実物を見学に行ってください。
現在、秩父高校校舎は統合のため改修中です。秋ごろまで工事予定とのことです。