毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
3月7日ストーリー ⑯閉校舎式(閉式のことば)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」。
プログラムの最後、「閉式のことば」は実行委員長からの指名で本校卒業生で皆高教員、学校運営の中核を担う教務主任を最後3年間担当した千島拓実先生。
壇上に上がると、スイッチの入っているマイクを端の方へずらし、心の底から響き渡る自声で解き放った言葉は、「ありがとう皆高、さよなら大渕の丘。以上を持ちまして、皆野高校閉校舎式を終了します!」と精根込めて発声してくれました。感動の一言でした。
午後4時30分「閉式のことば」。本来の終了予定は、この後の記念撮影を含めてを予定していたのですが。ほぼ予定通りということで大成功となりました。
3月7日ストーリー ⑮閉校舎式(校歌斉唱)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。1開式のことば、2挨拶、3感謝状贈呈 に続き、4校歌斉唱です。全員起立して声高らかに「校歌」を斉唱しました。卒業式にもご参加いただいた方は、この日2回目の校歌となりました。
当初、校歌斉唱を正門前で歌おう、という案がありました。
どういうことかというと、この30年前の写真です。
これは、創立30年目の平成7年に同窓会により校舎へ設置した「大校章」です。
この大校章を、閉校舎式実施後に全員が玄関前に集合して取り外すセレモニーをしながら校歌を歌い、ドローン撮影などで記念撮影をする、という案がありました。しかし、業者により観衆の前で取り外すのは危険が伴う、雨や強風など天候により実施できない可能性もある、など検討の結果、この案は取りやめることにしました。この大校章は校舎と一体であり、このまま取り外さないということで県の確認をもらっています。この大校章は校舎が県の財産である限り残ります。
皆野高校校歌(YouTube)
この皆野高校の校歌は、「勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) @wasurenauta 様により令和7年度当初に本校へ打診があり依頼して、令和7年10月に公開されています。
勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) の説明(Webより抜粋)
《勿忘歌~わすれなうた~》は、オペラシアターこんにゃく座の歌役者、壹岐隆邦と小田藍乃による、日本中の校歌を歌っていくユニットです。「学校外ではあまり聞く事の出来ない校歌の良さを広める」「研究・資料としての校歌の収集・保存」「廃校などによって消えていってしまう校歌を残していく」を目的とし活動しています。804 本の動画が公開。
3月7日ストーリー ⑭閉校舎式(校旗引き渡し)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催しました。
1開式のことば、2挨拶、3感謝状贈呈、4校歌斉唱に続き、5校旗引き渡しです。
閉校式では「校旗返納」という名目で行われる場合もあります。本校は、閉校舎式であり統合となるわけですので新校への「校旗引き渡し」としました。
皆野高校の校旗を、統合し新校として校舎を使用する秩父高校から生徒会長と役員の2名にご参加いただき、閉校舎式を最初から見守っていただきました。秩父高校の校長先生にもご参加いただきました。
本校からは生徒会長・副会長の3名が壇上にあがり、昭和43年度の第1回卒業式に合わせて作られた重みのある校旗を三人で持ち、秩父高校の2名に託しました。「皆野高校をよろしくお願いします」という言葉が聞こえてきました。秩父高校生徒会の2名も、しっかり握りしめて受け取ってくれました。この後、皆野高校清水生徒会長から式にご参加いただいている皆様にお礼と感謝の言葉がありました。
短時間のセレモニーでしたが、皆野高校と秩父高校の生徒同士が繋がった感動の瞬間となりました。
4月8日(水)新・秩父高校の開校式では、新たに制定された校章が掲げられるとともに、旧秩父高校と旧皆野高校の校旗が壇上に掲げられました。
芝桜が見頃を迎えています★
3月24日、卒業したばかりの同窓生を中心に皆野高校同窓会として、羊山公園にて植栽した”芝桜”が見頃を迎えています。
(植栽の様子は⇒こちら)
※4月26日(日)撮影
生徒会本部役員が中心に平成29年度から継続して植栽していた芝桜ですが、統合に伴い今回から同窓会の行事に引き継がれています。本校は閉校舎となりましたが、こうして今回もキレイに花を咲かせることができました。多くの方々に、今もなお「皆野高校」の名前を目にしていただくことができるのは嬉しい限りです。
例年はGW頃に見頃を迎える芝桜ですが、近年は4月下旬に見頃が早まってきています。ぜひみなさま、お早めに羊山公園へ。
3月7日ストーリー ⑬閉校舎式(感謝状の番外)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。
閉校舎式で、机の天板を再利用し製作した感謝状を24名の生徒へ贈呈。1人1人校長から手渡し、実行委員長からは「感謝」の木札を首にかけて贈りました。
次第では、続いて「校歌斉唱」へと移る予定でしたが。
しかし、司会から「ここで、予定にはありませんでしたが・・・」というアナウンス。「校長先生、壇上へお上がりください。」
自分で、このページを書き込んでいますが、その瞬間は「何を言っているのだ! 何が起こるのだ!」とキョロキョロ状態と記憶しています。
何と、実行委員長から校長へのサプライズ感謝状と木札の授与。
本当に、皆野高校に関わられている方は「暖かい」と改めて感じた瞬間です。本当は、実行委員長をはじめ、もっと多く皆野高校に対して貢献された方がいらっしゃるのに、申し訳なく思っておりますが、謹んで受け取らせていただきました。
改めて、ご配慮いただいた皆様に感謝と、関係されている皆様に報告として、この記事を掲載させていただきました。ご了承ください。
実行委員長から紙の感謝状と、生徒と同じ木札を受け取りました。