日々の皆高生の活躍や学校行事・学校周辺地域の様子等をお知らせ。

毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース

2学期・授業研究週間の様子

11月13日(木) から28日㈮ の約2週間を今年度2回目の授業研究週間として取り組みました(関連記事はこちらから)

11月26日(水)授業の様子の記録写真を掲載します。5科目だけですが何の授業かわかりますか!?






最後の写真は、授業中にスマホで遊んでいるわけではありません。調べ学習です。

本日「ふれあいデー」です

12月19日(金) 本日「ふれあいデー」です。

埼玉県教育委員会では、毎月21日を県立学校の「ふれあいデー」としています。今月は21日が日曜日のために、本日ふれあいデーとなります。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。

皆様の御理解・御協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組


校内の樹木剪定が行われました

師走も後半、生徒たちは期末考査が終わり答案も返却されました。
2学期の成績は!?
しっかりと学校に来て勉強しましょう。

校内では、造園業者が昨日まで2日間かけて松や桜の木などを剪定していただきました。毎年この時期恒例の作業です。

「SL皆高エクスプレス THE FINAL」進行!

 11月24日(月・祝)秩父鉄道SLパレオエクスプレスと8年目・7回目の連携に取り組みました。今回は最後の連携になります。
よって「SL皆高エクスプレス THE FINAL」と命名しました。

 イベント内容は①特別ヘッドマーク掲出、②車内で生徒による開発商品の販売、➂車内放送で生徒が秩父地域と皆野高校のPR、④連携交流校の三沢小学校児童との合同販売、⑤皆野高校の取組紹介チラシ配布などです。


 生徒たちは、下り熊谷~秩父間で取り組みました。今回の販売商品は3種類、『令和4年度開発「なんちゃって!?みそぽてサブレ」』、『令和6年度開発「しかコロぱん」』、そして三沢小学校との連携の中で今年度開発した「さつまいもサブレ」です。

たくさんの乗客の皆さまに喜んで購入していただき、食べていただいている笑顔を見て、生徒たちも胸がいっぱいに・・・!


テレビ埼玉の密着取材も入り、当日の17:30と19:30からのニュースで放送していただきました。

 

 (秩父鉄道SL×皆野高校 コラボの軌跡)
➀2017.5.13「SL小さな愉快な寫眞館」号(皆野高校写真部、SL車内写真展は約1か月継続)
➁2018.5.12「SLみんなの激推ジビエ」号(皆野高校商品開発チーム)
➂2019.9.14「SLみんなの激推ジビエ」号(皆野高校商品開発チーム&皆野中学校美術科)乗車は高校生のみ
➃2023.6.17「SLみそぽてサブレエクスプレス」号(皆野高校商品開発チーム)
➄2024.9.21「SL秋の全国交通安全運動秩父路」号(皆野高校生徒会&埼玉県警&熊谷荒川中学校)・・・乗車は皆野高校と秩父警察
➅2024.10.5「SL皆高エクスプレス サブレ香る列車」号(皆野高校商品開発チーム&秩父銘仙)生徒が銘仙の着物等着用して販売
➆2025.11.24「SL皆高エクエクスプレス THE FINAL」号(皆野高校商品開発チーム&三沢小学校児童)

防犯のまちづくり街頭キャンペーンへ参加

11月21日(金)秩父地域振興センターによる「防犯のまちづくり街頭キャンペーン」がウニクス秩父で実施されました。埼玉県議会防犯のまちづくり推進議員連盟と地域振興センターが主催団体であり、新井県議、阿左美県議も高校生や警察官、役場職員などと一緒に買い物客で賑わっているウニクス秩父で地域の皆さんへ防犯についての声掛けをしながら啓発品を配布しました。本校からは4名の生徒と教員2名が参加しました。

 
 
ウニクス秩父の店内に、皆野高校「60年分のありがとう」ポスターを掲示していただきました。このポスターは皆野高校60年間の感謝の気持ちを地域の皆さまに届けたいというメッセージポスターです。多くの場所に掲示を依頼しています。

この取組の様子は埼玉県のホームページにも掲載されています。

第3回 Baseball5 全日本選手権 関東予選に出場

 12月14日(日)、明治神宮外苑室内球技場にて開催された「第3回 Baseball5 全日本選手権 関東予選」に、本校の生徒有志が出場しました。今回は、松山女子高校の生徒と合同で「ヴィヴァーチェ熊谷」としてユースチームでの参加となりました。

 選手たちは全国大会出場を目指し、強豪チームを相手に善戦しました。大会独特の雰囲気に最初は緊張する場面もありましたが、試合を重ねるにつれ動きがよくなり、これまでの練習の成果を発揮。攻守にわたって好プレーが生まれ、会場を沸かせる場面も見られました。

 結果として全国大会出場には届きませんでしたが、最後まで諦めず挑戦し続けた姿勢は大きな成長につながる貴重な経験となりました。

 また、今回ともにチームを組んでくださった松山女子高校の皆さん、そして日頃から熱心にご指導いただいた指導者の内山監督に対し、心より感謝申し上げます。多くの支えがあったからこそ、選手たちは大会の舞台で力を発揮することができました。

 さらに、生徒たちは「来年以降は高校卒業後も活動を継続し、オープンの部で挑戦したい」と意気込みを語っており、今後の活躍がますます期待されます。

 これからも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

        
試合の様子はYouTubeで生配信されました!学校からも応援しました!!