毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
関東地区高等学校PTA連合会大会で表彰を受けました
皆野高校 第41代PTA会長 横田昌弘 氏。最後の令和5年度から7年までの3年間、会長を務めていただきました。特に令和7年度はPTA会則を一部変更して会長職を継続していただいています。このファイナルイヤー、閉校舎に伴い例年以上に様々な活動に取り組んでいただき、さらに埼玉県全体の生徒指導委員会の委員長としても様々な会議などに出席いただき活躍されました。
これらの功績により、7月3日に開催された 令和8年度関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会 で表彰を受けました。代理受領をお願いしていましたが、この表彰状が届きましたので、7月25日に昨年度の校長から横田会長へ代理授与をさせていただきました。
この日、関係職員やPTA・後援会から可能な方にも出席していただき、お祝いをさせていただきました。おめでとうございました、そしてお疲れ様でした。
なお、横田会長は令和元年度に第37代PTA会長として1年間勤めていただき、その後は後援会長を令和2年度から3年間勤めていただいています。令和元年度からPTA会長、後援会長、そして再度PTA会長と、連続7年間会長職を歴任していただきました。ありがとうございました。
皆高セーラー服に関する書き込みについて(補足)
今年6月18日の書込。
「皆野高校の校章(その5)校章ボタンが呼んだセーラー服」について の補足記事となります(← リンクします)。
閉校舎が決まった後、皆野高校 昭和時代の制服「セーラー服」を探し続け、多くの方に声掛けしてきましたが、なかなか見つかりませんでした。ようやく「見つかった」という主旨の掲載でした。
途中、見つからないまま令和7年10月25日(土)最後の秋桜祭。60年のあゆみ実行委員会ブースでは若い年代の先輩方が、写真を参考に見つからないでいたセーラー服を復元、展示や試着・記念撮影コーナーを現在の制服と共に実施しました。という内容の記載もありました。
この時の復元セーラー服の画像がなく、掲載できませんでしたが画像の提供がありました。 こちら左が復元セーラー服、右が出てきた実物です。素晴らしい完成度で復元していただいた事がわかると思いま。
実行委員会にも所属していただき、ご尽力いただいた先輩方です。
過去発行の同窓会会員名簿
皆野高校の同窓会会員名簿は過去3度発行されています。
1度目は写真左、創立10周年の昭和50年5月発行。50ページに渡り、1期生より昭和50年3月卒業の7期生まで掲載された名簿です。写真右は、平成3年に3度目の発行(最後)となった名簿です。第1回卒業生より第23回卒業生(平成3年3月)まで収録した146ページの冊子です。(2度目発行の会員名簿は校長室保管中・詳細不明のため後日確認予定、発行は昭和55年3月)
この名簿には、卒業時に各クラスで選出された同窓会のクラス役員の記載もあります。最後の卒業生58期生まで同窓会クラス役員を決めて卒業しています。覚えているでしょうか! 同窓会は再結成され「みなこう会」となりましたが、同窓会の会員は、自動的に「みなこう会」の会員としても継続されています。ぜひ、クラス役員の方を中心に会の活動を盛り上げていただきたいと思います。自発的なご協力をよろしくお願いします。
【1号】
【3号】
皆野高校周年行事テーマ
昨日の投稿では50周年記念事業でのテーマ「奮励」と、その書画額について掲載しました。
今回は、皆野高校60年間の記念事業について紹介します。
記念事業で記念誌を発行したのは、20周年・30周年・40周年・50周年・60周年時に計5回発行しています。県立図書館、県立総合教育センター、秩父市立図書館、皆野町の図書室に寄贈していますので閲覧可能です。
記念事業でのテーマは、
20周年テーマ「感謝」
・畑 和 当時の県知事による揮毫の記念碑(体育館前に建立)
30周年テーマ「環境」
・物心両面の教育環境を整えた(30周年記念誌より)
40周年テーマ「創造」
・正門内側の壁面へ部活動栄光の記録と共に掲載
50周年テーマ「奮励」
・正面玄関内に掲示
60周年テーマ「和」
・60周年記念誌より
以上5回の記念誌を発行した記念事業以外も、
昭和50年度に10周年記念事業、
昭和55年度に15周年記念事業、
平成13年度に35周年記念事業
と合計8回の記念事業を実施してきています。
特に10周年記念事業における10周年記念式典開催日である昭和50年5月15日を、20周年記念の昭和61年度より開校記念日として変更しています(以前の開校記念日は秩父東高校と共に5月4日であった)。
50周年記念「奮励」額について
11年前の平成27年度、皆野高校は50周年を迎え記念事業を行いました。
50周年のテーマを「奮励」(ふんれい)としました。チーム皆野高校として団結し一丸となり全員の気持ちとして、この記念事業を機に改めて気力をふるい起こして取り組んでいこうと、この言葉に決まりました。生徒組織も生徒会以外に「チーム奮励」を組織し、生徒たちが学校を盛り上げようと様々な取組にチャレンジしました。奮励の文字入り法被もPTAにより制作、寄贈していただき生徒たちが着用して活躍してくれました。
このテーマ「奮励」という言葉を、第15代持田校長が揮毫し額に収めました。学校正面玄関を入ると圧倒的な存在感で10年間展示して来校者に見ていただいていました。
この額を閉校舎に伴いどのように扱うか。関係者とも相談し検討しました。秩父市に持っていくのでなく、皆野町に置きたい、ということを考え、皆野町にも相談しました。この結果、皆野町教育委員会の了解のもとで皆野中学校へ贈呈させていただくこととなりました。
大変大きな額ですので、中学校としても業者に依頼して設置・展示することになり、先日、皆野中学校1階、校長室前に展示されました(下記写真)。
皆野高校レガシーの1つが皆野中学校へ引き継がれた、ともいえるものと感じています。
今年度2学期には、この書を揮毫した皆野高校第15代校長の持田賢一先生が、皆野中学校全校生徒に対して、この額と奮励についての説明をする機会を設けていただく予定です。