毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
皆野高校ペナント
総合実践室内、中央の部屋。同窓会資料の奥底から出てきた皆野高校ペナント及び校歌ペナントです。
| ※ ペナントとは・・・細長い二等辺三角形をした「長三角旗」が多いが、長方形、台形などもある。日本プロ野球やメジャーリーグベースボールでは、優勝旗にペナントが使われている。日本の高度経済成長期には観光名所などをあしらった土産品のペナントが流行した。 |
これらのペナントは、いつ頃つくられたものか現在不明です。ご存知の先輩や先生がいらっしゃいましたらお知らせください。昭和40年代ではないかと推測していますが。
昨日HPに掲載した、学習机の天板を加工して製作した感謝状や卒業証書。この裏面に校歌をレーザー彫りする、という案は、この校歌ペナントの文字を利用したいということから始まったのです。
学校創立当初に製作(推測ですが)したペナントを活用して、皆野高校で使い古した廃材となる予定であった学習机を利用して最後に再現!という動きでの取組案でした。この場で紹介いたします。
校歌ペナントの上にA4サイズにした机の天板を載せて撮影してみました。B4サイズの大きさのペナントです。
教員から校長への卒業証書
令和8年3月24日(火)本来であれば令和7年度、終了式の日です。
皆野高校は3月7日の卒業式をもって在校生は0名となりましたので、式は行いません。
それでも、卒業式後も学校活動は忙しく継続していました。
年間行事としては、この日が3学期の最終日。
翌日3月25日からが学年末休業です。
教職員も、生徒はいなくても3月24日までは今まで通り、朝の打ち合わせを行って校内の片づけや書類整理やデータ処理、マスコミやお客様対応など、日々打ち合わせや情報共有を行いながら閉校舎に向けて忙しい日々を送っていました。
この3学期最終日、商業科の先生方が校長室に来てくれました。
この「卒業証書」を持って。
これは、閉校舎式でアンカーズへ贈った「感謝状」用として使った学習机の天板廃材を加工してA4版サイスに切り削った板です。
この板の予備を、商業科の先生方が校長への「卒業証書」として製作し、授与式を行ってくれたのです。
皆野高校は、校長にも優しい大変素晴らしい高校でした。商業科の先生方はもちろん、全員の教職員の皆さまに改めて感謝です。
なお、この学習机を閉校舎式の感謝状に利用するという発案の中で、表面は感謝の文章、裏面は校歌をレーザーで刻むという予定でした。しかし、24枚を両面でレーザー加工するには時間が足りず、止む無く裏面に校歌を刻むことは実現できませんでした。
この当初案、両面レーザー刻み(下記)を商業科の先生方が実現し、贈っていただきました。宝物です。
R8年度・県立学校等学校公開講座の募集がスタートしています
令和8年度の県立学校等学校公開講座の募集が始まっています。
【下記画像】埼玉県「県教委だより」No.752・2026 5月号、4ページより抜粋
皆野高校でも学校規模が縮小する中でしたが令和7年度まで地域との連携・交流の取り組みとして積極的に県の公開講座に取り組んできました。記録では昭和56年度から簿記講座、その後、コンピュータ講座と長い期間にわたって取り組んできています。近年では先生方が工夫した内容で様々な講座を開講して地域の皆さんから楽しみにされる取組に定着していました。最後の令和7年度は14講座を開講し258名の参加がありました。この皆野高校の公開講座について、詳細は1月21日に掲載しています。ご覧ください。
上記記載の県公開講座関係のHPへリンクします。(6/11(木)現在 掲載日:2025年12月19日の内容には令和7年度冬季の内容が掲載されており【北部】では皆野高校の取り組み内容が多く掲載されています。)
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/kokaikouza.html
ちちぶエフエムとの連携 卒業生も!
今まで皆野高校は「ちちぶエフエム」様には大変応援していただいてきました。取材に来校していただいたり、イベント先でリポートしていただくなど生徒の取組をたくさん発信していただきました。本当にありがとうございました。
今年度も7年目となる、ちちぶ定住自立圏様のご支援によるちちぶエフエムの番組「きらきらハイスクールライフ」が始まっているようです。昨年度までは秩父地域4高校の出演でしたが、今年度からは秩父地域4県立学校の出演として、各学校の取組や特徴が発信され楽しく視聴させていただいています。皆さまもぜひ、ご視聴ください。
昨年度、最後の皆野高校「きらきらハイスクールライフ」の出演の書込へリンクします。
さらに、今年から秩父地域雇用対策協議会提供による「教えて先輩!地元で働くリアルボイス」という番組が始まり、秩父出身の先輩が地元の会社に就職して活躍しているリポート番組が始まっています。皆野高校を一昨年度に卒業されたラスト皆高の先輩も出演、発信されていました。この画像を添付させていただき、紹介させていただきます。先輩、益々ご活躍ください!
左側の方が先輩です。
ぜひ、地元の高校で学び、地元に就職して秩父地域を盛り上げていきましょう‼️
6月の芝桜の丘
秩父市羊山公園、芝桜の丘での取組。
今年の芝桜は4月下旬頃が満開。皆野高校生徒会が平成29年度から継続した植栽活動。9年目に同窓会へと引き継がれて3月24日に卒業したアンカーズを中心に植栽を取り組みました(4月26日満開の状況を掲載)。5月に入ると無料入場となっていましたが多くの方が訪れていました。
あれから1カ月、6月1日に看板回収を兼ねて芝桜の丘へ行ってきました。
来年は、みなこう会が引き継いで植栽活動を予定しています。ぜひ、ご協力ください。
【6月1日 18:15 芝桜の丘・市民ガーデン】夕日に照らされながら撮影
皆高ホームページ「1111日」連続更新です
5月28日に皆野高校ホームページ、毎日更新「輝く皆高」デイリーニュースの連続更新「1100日」との記載をさせていただきました。
本日、連続更新「1111日」と1並び。ゴロ合わせで、4つの「1」で ”喜び1番” の日とさせていただきます。
統合による閉校舎。大変残念で、卒業生をはじめ多くの関係者にとっては大変悲しい・・・。しかし、少子化の中で学校が多すぎるという実情に対応しなければならないことも事実。
皆野高校閉校舎に対して色々なご意見をいただきましたが、この事実を受け止めて、ピンチはチャンスの精神で令和5年度からの3年間、そして令和7年度ファイナルイヤー、大勢の方々の力を結集して、アンカーズを中心に閉校舎に向けた前向きな取り組みにチャレンジすることができました。
閉校舎だから・・・。というご意見のなかに「この機会に懐かしい多くの方と再会することができた。途切れていた昔の仲間たちとお付き合いが復活した。母校に入って行事に協力できた。60年の歴史を知ることができた。」などなど。
新校を検討する中で、校名をどうするか。令和8年度統合、12校が6校となる中、県へ寄せられた「秩父・皆野新校」への校名募集の反響は一番多くありました。皆野という文字を生かす校名候補も最終段階まで残っていました。皆野高校側としては、そのような意向も多かったと思います。そんな中、皆野高校卒業生から感動する意見が目にとまりました。
それは、「皆野高校は閉じ校名もなくなると思う。皆野高校卒業生として大変悲しい。新たな高校としての校名検討が進んでいるが、秩父高校の卒業生は当然校名は変えたくない、馴染みある伝統の校名が変わるようなことがあれば当然悲しい。悲しむのは皆野高校卒業生だけで十分。秩父高校の卒業生まで悲しませることはない。よって、校名は秩父高校が良い」という意見の概要。皆野高校卒業生には、こういった暖かい方もいらっしゃることに感動。
喜び1番の本日、ぜひ卒業式での言葉を公開してほしいという意見が寄せられました。
校長式辞、PTA会長祝辞、1期生から卒業生に向けられた送辞、卒業生からの答辞の現物は、皆野高校校長室に保管されたままになっています。現在、県の管理下にある校舎に立ち入ることができない状況です。今後、機会があれば公開したいと思います。よって、再掲のものもありますが、写真を掲載します。なお、校長式辞の一部は「切り抜き」されて「全国!中高生ニュース」TikTokで公開されています。
校長式辞
PTA会長祝辞
1期生田嶋先輩による壇上からの送辞
卒業生からの答辞
西武文理大学のWebへ掲載!
令和7年度、皆野高校と西武文理大学は1年限りの「高大連携協定」を結びました。
この協定は、皆野高校最後の年に取り組んだ「観光ツアープロジェクト」に向け、たった1つのプロジェクトを充実させるために、秩父地域の観光の研究をすすめていた西武文理大学岩瀬ゼミと皆野高校商業科との連携でした。
西武文理大学の岩瀬先生には、このプロジェクト以外にも皆野高校に対して様々な連携をしていただき教育活動の支援をいただきました。
3月7日の卒業式・閉校舎式にも来校していただき、その様子などが 西武文理大学ホームページに3月18日に掲載されました。紹介が遅くなり申し訳ありません。
3月11日に秩父地方庁舎で開催された、西武文理大学岩瀬ゼミ「秩父地域に関する卒業研究発表会」には皆野高校代表として参加させていただきました。発表内容には、皆野高校との連携にも触れてただきました。
令和7年度学校自己評価システムシート、秩父高校のホームページからも確認できます。
皆野高校ファイナルイヤー、令和7年度学校自己評価システムシート
2月9日に学校運営協議会を開催、委員より学校関係者評価をいただき、3月13日に皆野高校ホームページに公開しました。
印刷もして皆野町全戸回覧、皆野町役場などの施設へ配架、保護者へも配布して確認していただきました。
4月1日に秩父高校との統合に伴い、
秩父高校のホームページ内からも
皆野高校令和7年度学校自己評価シートは公開されています。
(秩父高校の学校自己評価システムシートと共に)
入学式前の秩父高校を見学
4月7日(火)新・秩父高校の入学式と始業式の前日に校内見学させていただきました。
令和7年度は第1期工事として、管理棟校舎に足場が掛けられテントも張られ校内や外装の工事などもあり、正門前の駐車場も限られていましたが、工事も一段落していました。校舎内へエレベーターも初めて設置され、黒板もホワイトボード、新しい机なども搬入されていました。校長先生、教頭先生、事務部長さんと共に校内見学させていただきました。
窓から見える山々。
秩父市のシンボルは「武甲山」1,304メートル
皆野町のシンボルは「美の山」581.5メートル
美の山は、皆野町だけでなく秩父市にもまたがっている山です。
秩父高校の4階から見る「美の山」は遠くに感じましたが、しっかりそびえ立っていました。
3月卒業式後には、皆野高校から生徒用の学習机などが秩父高校で利用するために相当数、配置転換され専門業者により運搬されています。今後、秩父高校校舎の工事が再開し、秋頃までの予定とのことです。皆野高校の歴史や部活動の展示物などを配置する部屋も、秋以降の完成に向けて進みたいと思っています。
新・秩父高校の記事(秩父経済新聞 R8.5.1)にリンクします。
秩父高校・松本校長と澁澤教頭が描く
「夢を語り、秩父から世界とつながる学校」
皆野高校インスタの取組が繋がっていきます!
令和8年4月、皆野高校は秩父高校と統合しました。新・秩父高校は、さらなる魅力的な高校へと向かって、積極的に工夫した取り組みなどを展開されてます。皆野高校からも3名の教職員が4月に異動となり勤務されています。
この秩父高校で、先月から硬式野球部がインスタをスタートさせました。ある意味、皆野高校のインスタの取組が繋がったとも言えるものです。応援しましょう!
皆野高校 野球部 で検索するとAIは・・・
と掲載されます。
皆野高校での様々な取り組みが、他校の取組に繋がってほしいと願っています!
(インスタ 完)
皆野高校の地域連携からのインスタがスタート
学校全体のインスタを始めるにあたり紆余曲折ありましたが、
生徒の取組や様子を撮影した動画を中心に発信するインスタグラムが令和6年11月25日にスタート第1回目の投稿が始まりました。閉校まで469日。@minano_koukou
令和8年3月の閉校舎に向けて、日々の学校活動等を動画で撮り、卒業式までをカウントダウンしながら発信し、多くの方々にフォローしてもらい皆野高校を広く知っていただこう、というものです。
このインスタの取組に向けて、ICT委員会を中心に校内や県教委への手続きを進めるとともに、並行しながら地域おこし協力隊員や世界一周大学の学生の協力により撮影や発信に向けた編集作業などが始まりました。11月1日(金)・2日(土)の秋桜祭では、インスタ発信用の「動画撮影中」などの掲示や声掛け、腕章をして協力者の方々に撮影をしていただきました。
当初、11月25日の第1回目(閉校まで469日)から、12月下旬頃までほぼ毎日更新されカウントダウンも行われていました。
その後は、教員による撮影となりインスタ配信を継続し、令和8年3月30日の発信で100投稿とすることができました。
『2年後に閉校する皆野高校【公式】』から始まり、
現在は「100日後に閉校する皆野高校【公式】」と移り変わってきました。
(つづく)
皆野高校の地域連携からのインスタへの取組
皆野高校の「インスタグラム」による発信。
昨日書き込みした通り、令和4年9月から皆野高校商品開発チームが学校独自でインスタによる発信をスタートしました。
その後、埼玉県内でも多くの高校でインスタによる発信が始まり、県教育委員会からも一定の手続きをした上での積極的な発信の推奨が始まりました。
皆野高校でもホームページによる発信と合わせて、学校全体の取組発信にインスタ活用を検討していました。
令和6年度当初、皆野町地域おこし協力隊・皆野町と冒険協定を結んでいる世界一周大学の方々から「皆野高校インスタに関するご提案」をいただきました。その発想は大きなものでした。
令和8年3月の閉校舎に向けて、日々の学校活動等を動画で撮りカウントダウンしながら発信して多くの方々にフォローしてもらい皆野高校を広く知っていただこう。さらに、この皆野高校ファイナルに向けての様々な取組映像を利用して映画化しようという発想です。
撮影も、教員数が減少し厳しい状況であることから、連携団体として地域おこし協力隊員や世界一周大学の学生が協力するという素晴らしい内容でした。
学校としてはICT委員長を中心にICT委員会や管理職を交えて検討を進め、令和6年10月10日には学校側と地域おこし協力隊・世界一周大学の校長や学生の方々との検討会を実施しました。
事前に作成していただいたインスタへの発信イメージ動画などを見るなどして、互いに活発な意見交換をしてインスタ発信に向けて検討が進みました。映画監督をされている方も参加していただいています。会議後は、生徒の様子を見学していただいています。
インスタで学校紹介の発信を先進的に取り組んでいる高校なども参考に、順調に進んでいたのですが。
校内で、インスタに触れたことのない方もおり、インスタによる発信のリスクが大きいのではないのかという強い意見があり、その対応で学校としてのインスタ開始が遅れることとなります。
それでも、ICT委員長を中心に1つずつ、そのリスクに対応してクリアしながら理解を得て、県への届も済みました。この1か月以上の期間が開いたことで地域連携という形での取組の軌道から外れてしまいます。この間、インスタのスタートに向けて協力いただく皆さんが、10月の秋桜祭を中心にインスタ発信用の動画を撮りため、編集して準備を進めていただいていました。皆野高校への皆さんの熱い思いを受けて、学校担当者は準備を進めてきたのですが時間がかかりすぎてしまいました。
それでも令和6年11月25日(月)に第1回目の投稿、
閉校まで469日(最初の投稿動画の最後の画面)
@minano_koukou
(つづく)
皆野高校インスタによる発信
皆野高校の広報活動は多岐にわたり工夫しての発信活動に取り組んできました。注目も多くいただいています。県立教育センターでも広報活動の取組についての研修会で皆野高校の取組の講演をさせていただき、他校の参考にもしていただきました。
このうちSNS「インスタグラム」についても県内高校でも、いち早く取り組んでいます。令和4年9月には皆野高校商品開発チームがインスタを利用して発信を開始しています。
インスタによる取り組み。この最初の商品開発チームによる学校独自での発信、そして令和6年11月から地域との連携による新たなインスタでの発信。そして先月からの新校での繋がり。4回に分けて、これらの取組を紹介します。
令和4年9月14日には皆野高校商品開発チームがインスタを利用しての発信を開始しています。
@minano_hs
【最初の発信】
【2回目の発信】新商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」のチラシを配信。このチラシは最後まで利用し販売活動に取り組みました。
この後も連携団体より、この「みそぽてサブレ」が登場します。ご期待ください!
【3回目の発信。生徒が栽培中のジャガイモ畑より~】
この商品開発チームによるインスタ、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」に続き、「しかコロぱん」「観光ツアープロジェクト」と最後まで発信を継続しました。
【下記より商品開発チームのインスタへリンクします】
商品開発や販売に関する情報発信を行うために、インスタグラムを開設しました!
販売実習の予定、商品開発過程について発信していきます!
下記バナーからアクセスし、フォローお願いします。【現在も、トップページからリンクしています。】
(つづく)
学校新聞「皆高タイムズ」について
皆野高校では生徒や保護者向けはもちろん、中学生や地域に向けても年代により様々な学校新聞を発行してきています。
これらの中で、平成22年度から校長による学校新聞の作成を開始し継続発行してきました。生徒・保護者向けと地域向けを同時に発行するなど、印刷して皆野町教育委員会の協力により地域住民へ回覧板で全戸回覧、地域イベントなどでの配布、町役場や公民館・協力施設などで専用配架棚を置かせていただくなどして常時配架。本校ホームページからの発信など学校や生徒の取組を積極的に発信させていただきました。
令和4年度から閉校舎の8年3月まで、学校運営協議会を設置、コミュニティ・スクールとして「皆高C・Sタイムズ」としてお届けしてきました。
本日5月31日(月末発行)、発行日ですが、先月より発行しておりません。
ホームページ内にデータが全てではありませんが保管されています。約15年前の平成22年度以降ですが、当時の取組の一部を見ることができます。ご覧ください。
平成2年度から7年度(トップページのメニュー内からもリンクします)
平成22年度から27年度(一部保管されています)
平成22年5月発行「第1号」
校長だより「皆高TIMES」
第1号、皆野高校の存続を意識して、当時の校長が校内をカメラ持参で巡回、作成・配布をはじめました。
卒業式当日サプライズ 街中を卒業アルバムの11種類を公開
生徒たちから動画編集用としてLINEへ提供した画像。
多くの思い出の写真が動画内でも使われていました。
LINEは、さらに卒業生へのサプライズを考えてくれました。
この提供された画像を使ってポスターを制作し、サプライズで卒業式当日に駅や街、学校に掲示して生徒にプレゼントするというものでした。
大判A0サイズの写真専用紙で11種類 40枚もの「卒業おめでとう」大判ポスターが前日夜から当日の朝に、LINE社員の方々が掲示したり、掲示依頼をしてくれました。秩父鉄道の主要駅にも掲示してもらいました。
今回、この11種類のポスターを改めて見たいというリクエストに基づき書き込んでいます。
11種類のポスターです。
(公開のために改めて撮影していませんでした。見づらくて申し訳ありません。)
①写真1枚
②写真4枚 計5枚
③写真4枚 計9枚
④写真4枚 計13枚
⑤写真4枚 計17枚
⑥写真9枚 計26枚
⑦写真9枚 計35枚
⑧写真9枚 計44枚
⑨写真9枚 計53枚
⑩写真20枚 計73枚
⑪写真20枚 計93枚
凄いです、93枚の写真を利用して、11種類40枚のポスターで街中が卒アルに!!
皆野町の皆野高校です。
廊下に11種類を並べてみました。
このポスターは、今後パネルに入れて秩父高校皆高ルーム(仮称)で展示予定です。ぜひ、皆高ルーム(仮称)完成の折には実物を見学に行ってください。
現在、秩父高校校舎は統合のため改修中です。秋ごろまで工事予定とのことです。
LINEヤフー株式会社からの応援(再掲)
皆野高校、令和7年度ファイナルイヤー
多くの皆さまから様々な応援をいただくことができました。
感謝です。
このなかで、LINEヤフー株式会社からの応援。
「皆野高校 閉校プロジェクト」
多くのスタッフの方に何度も来校していただき、学校や生徒、地域の方々とも綿密な打ち合わせを重ねて予算をかけていただき素晴らしい応援をいただくことができました。
当ホームページでも既に紹介させていただいておりますが、ここで紹介しきれていない部分を含めて再度紹介します。
第一弾
”思い出として残したい記録”から1つの映像に!
【卒業式】LINEは青春のログだ。閉校する高校に贈った、最後の思い出映像
生徒全員からもコメント等のインタビュー入りの内容で収録・編集していただき、視聴・公開していただきました。
LINEヤフー制作による卒業動画(←リンクします)
現在も、ネット上で視聴することが可能です。YouYube 15分25秒
第二弾
卒業式当日、生徒へのサプライズ
街中を卒業アルバムに
「なくならないよ、つづいていくんだ」
生徒たちから思い出の画像を提供してもらい、LINEで編集や構成などを検討し、大判A0サイズの写真専用紙で11種類 40枚もの「卒業おめでとう」大判ポスターを駅や通学路、校内などの街中にサプライズ掲示、お祝いしていただきました。
今回、この11種類のポスターを改めて見たいというリクエストに基づき書き込んでいます。明日、当HPで11種類のポスター公開予定です。
街や学校の様子
皆高ホームページ連続「1100日」更新です
皆野高校ホームページ、
毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
本日、連続更新「1100日」となりました。
令和8年2月17日に「1000日」を達成し、校舎を閉じる3月31日まで書き込みを継続し1,042日連続しました。その後も、本日まで書き込みが継続されました。皆野高校について3月中に掲載できていなかったことを発信しようと続け、本日現在、まだ続いています。
最後、ファイナルイヤーの皆野高校、改めて様々な地域連携や交流に取り組むことができ、多くの皆さまから応援や注目をいただけたと感じます。最後、しっかり走り抜けることができたのではないかと思います。アンカーズ生徒の皆さん、教職員の皆さん、卒業生や保護者、地域の皆さん、大変な場面も多くあったかと思いますが、ありがとうございました。皆野高校に「よくやった!」と褒めていただければ幸いです。引き続き無理のない範囲で継続発信していきます。
1000日達成時のページへリンクします。
令和8年2月17日に
連続更新「1000日」達成しました。
埼玉新聞、秩父経済新聞にも掲載していただきました。
埼玉新聞 (← 高校受験ナビへリンク)
中高生ニュース切り抜き「24万6千アクセス」です!
配信されている皆野高校卒業式の動画を多くの方に視聴していただいています!
TBSテレビ「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナーへ令和7年度だけで6回出演させていただきました。このコーナーはテレビ出演後、TikTokにより動画配信されますので、放送された全6回を視聴可能 (← 全6回リンクへ)です。
さらにInstagramからも発信される場合もあります。
皆野高校関係、6回目最後の全国!中高生ニュース(3月7日卒業式)の動画が切り抜かれてInstagramからも見ることができ、このアクセス数が凄いのです。
3月7日(土)皆野高校卒業式の様子(約2分51秒)通常より長く放送されました。
放送日:3月16日(月)TBSテレビ朝6:17頃から放送
この全国!中高生ニュースが切り抜かれ(約1分05秒)公開されています。下記からリンク。
インスタグラム
「3月で閉校 校長先生の最後の言葉」
この動画が5月25日(月)に、24万6千アクセスと表示されています。
3,256ハートです。
3月16日にTikTok(約2分51秒)とともにインスタへもアップされ、翌日の3月17日には14.4万アクセス表示
3日後の3月19日には19.7万アクセス表示
1週間後の3月23日には21.6万アクセス表示
約2週間後の3月29日には23万アクセス表示
そして今は24.6万アクセス表示です。
他の中高生ニュースインスタと比較しても凄いアクセス数です。
週間ランキング第2位の記事(卒業式)コメント欄
昨日紹介した、3月7日(土)卒業式の記事。
埼玉新聞からヤフーニュースへ掲載された記事を下へスライドさせると、下記のコメント欄があります。ご覧になられましたか!!
Yahooニュース へリンクします
埼玉の高校で最後の卒業式…統合で60年の歴史に幕 「地域に支えられ、愛され続けた学校なのだと改めて感じた」 県立皆野高校、3年生24人の新たな門出 地域ぐるみで祝福 街を卒業アルバムに(埼玉新聞)
上記からリンクする、皆野高校卒業式の記事を表示させ、下へスライドさせるとコメント欄が見えます。
ここには、なんと49件のコメントの書き込みが!!
なかにはマイナスなコメントもありますが、ほとんどは皆野高校応援コメント。関係者の書込もありますが、まったく関係のない方が記事を読んでの感想を記入していただいている方も多くいらっしゃいます。感謝です。
まだ読んでいない方は、ぜひ時間をかけて読んでみてください。
卒業式の記事、この注目度をご存知でしたか!?
3月7日(土)皆野高校卒業式。
多くのマスコミの皆さんから取材を受けて報道していただきました。
そのうちの埼玉新聞ヤフーニュースの記事が注目をあびてバズっていたことはご存知でしょうか!?
3月7日(土) ~3月13日(金) 埼玉新聞の週間ランキング結果が発表されていました。
第2位でした。
様々な多くの記事が発信されている中で、皆野高校卒業式の記事、注目をいただきました。
(1位は警察に逮捕された事件の記事でした)
上記、第2位の記事へリンクします。
3月5日(木)続編「小森 隼さん来校」みんなでテレビ音楽番組出演
3月5日も皆野高校、様々な取り組みを行うことができました。【昨日掲載】
さらに、この日の夜は皆さん楽しみにしていたテレビの放送日でした。
フジテレビ「ミュージックジェネレーション」のミュージックマッチングのコーナーへ約15分の内容で出演しました。
この取材は、2学期に入ってから学校に問い合わせが来ました。何度も打ち合わせをして収録が決まりました。
当初は皆さんも知っている有名芸能人、歌手の方が皆野高校体育館で生徒へのサプライズのコンサートという案でスタートしていました。テレビによく出る歌手が皆野高校で歌ってくれる!素晴らしい提案に驚きと感動を感じていました(この歌のサプライズは実現しませんでした)。テレビ制作会社と打ち合わせを重ねていくうちに、内容変更の提案がありました。それは、生徒たちがお世話になった方々へ感謝の歌を合唱する、というものです。有名芸能人も来ます。ということで進んでいきました。
有名芸能人とは、
小森 隼(こもり はやと 30歳)さん
ダンサー。GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーです。ドラマ、映画、舞台、テレビ、ラジオ、CMなどで活躍されている方です。
GENERATIONSの小森隼さんが、なんと『皆野高校』2日間もロケのために来校していただきました。
1回目の撮影は1月28日、何を、どうするのか生徒と話し合ってもらい、歌で感謝を届けることに決まりました。その後、みんなで歌の練習が始まります。3年生の授業には音楽はありません、合唱部もありません。みんなで協力して練習しました。地域の方へも、皆野町やPTA・後援会・同窓会の力を借りて限定的ではありますが情報を流して参加を呼びかけました。
2回目は本番2月8日(日)。前日からの雪。実施できるのか!?
電車が止まるほどでなければ実施するという決断。
それでも、生徒を含めて、参加予定の地域の方も急遽の欠席連絡も入りました。雪がなければ、生徒も全員、観客の方々ももっと多く集まったと思います。
それでも、先生方の他に、集まっていただいた保護者・地域の方50人以上へ感謝の合唱を届けることができました。
今まで、本校ホームページ上で紹介できていませんでした。
遅ればせながら紹介します。
見逃し配信等、番組の再放送等で見ることはできませんが、一部番組を切り取らさせていただいた画像をご覧ください。
取材スタッフ17名、テレビカメラ11台によるホームルーム教室での大掛かりな収録でした。歌番組で生徒は一生懸命歌いました、ギャラリーは感動しながら聞きました。ぜひ、ご覧ください!
フジテレビ午後7時からの番組「ミュージックジェネレーション」通常は1時間番組ですが、特番として3時間の放送。内容は「心に残る卒業ソング」。皆野高校は、番組終了間際の約15分の放送でした。
【番組SNSより抜粋】
3月7日、6日、そして5日(木)は!
3月7日(土) 卒業式・閉校舎イベント・閉校舎式・後夜祭(詳細・4/15~5/10の20回に渡りHP掲載)。
3月6日(金) 同窓会入会式 ・ 卒業式予行・表彰式 ・ Uber Eatsプロジェクト (詳細・5/13~21の8回に渡りHPに掲載)。
令和8年3月、
皆野高校最後の卒業生アンカーズ、最後の登校日は3月3日(火)から7日(土)まで5日間連続でした(他校で卒業式前に連続5日の登校日という例はないと思われます)。
紹介すると、
3月3日(火)美の山で、卒業・閉校舎の記念植樹 ・・・(← 掲載済)
3月4日(水)学年行事としての 卒業旅行(東京ドームシティ・劇団四季ライオンキング観劇)・・・(← 掲載済み)
そして、3月5日(木)・・・。
この日は、まず卒業式の練習、そして 臨時生徒総会 (← 掲載済)を行いました。
その後は・・・。
後輩がいないアンカーズは予餞会(在校生が卒業生を送る会)が開催されていません(皆野高校前年度(R6) の予餞会前編 ・ 後編 の様子へリンク)。前年度(R7年2月)、取材を受けた清水生徒会長のコメント「僕らが卒業するときは誰も送り出してくれる人がいないので心配。」合唱が好きなので。と新聞にコメントが掲載されていました。ファイナルイヤーでのテレビ局の取材・・・合唱のテレビ収録へ繋がったのでしょうか!?
そのため教職員団が卒業生へ、ささやかですが餞(はなむけ)の会をしてあげよう、ということになりました。
臨時生徒総会終了後、まずは・・・
お隣の国神小学校の児童から届いたビデオレター鑑賞。高校生への感謝やお礼、お祝いの呼びかけ。そして合唱のプレゼント。生徒も教員も感激の涙で溢れていました。
【国小児童からの卒業メッセージDVDより抜粋】
そして、涙をぬぐいながら、事務室も含めて教職員全員が視聴覚室のステージ上に並びました。全員の先生方からお祝いや激励のメッセージ。ここでも涙なみだナビダ・・・。こんなに涙が出るのかというくらい、すすり泣きの声も聞こえてきました。生徒も。
さらに、数日前から練習を重ねてきた教職員団による合唱、歌のプレゼント。小室先生は得意のサックスで涙を流しながらの伴奏。なぜ、みなさん、こんなに涙が溢れてきたのか・・・。ファイナルイヤー1年の本当の集大成がここにあったのかもしれません。写真は撮影したのですが、手元になく掲載できません。
NHKテレビ特集番組のクルーは、この様子も取材しています(放送には使われませんでした)。NHKのカメラマンが、この後に言ってきました。「素晴らしい会だった。感動した。私(カメラマン)も撮影しながら、もらい泣きしてしまった。カメラのモニターが涙でかすんで見えなかった。先生方が涙を流しているところは、バッチリ撮影しましたよ!」と。【3月18日、26日、31日の3回、全国放送も含めて特集として放送されています。】
生徒たちは、この後は学年集会。
国神小学校からいただいたビデオレターは、皆野高校がなくなってしまう、ということにも触れていただき感激の内容でした。次年度は、国神小学校も閉校となってしまう。アンカーズは、国神小学校へお礼を言いたいということで考え行動に移しました。
⓵3月24日の小学校卒業式へお祝いのメッセージを手書きで書いて届けました。
②さらに、令和9年3月に開封してほしいと来年度閉校となってしまう国神小学校に向けたビデオメッセージと歌のプレゼントを収録しDVDで届けました。これは小学生へは内緒です!(極秘情報ですので、ここだけの話にしてください)。こんな1日でした。
しかし、まだ続きます。この日の夜は!! 「つづく」
【生徒会長はNHKクルーの3名から取材を受けていました(卒業式の特集番組として放送されています)。】
天空のポピー2026 が始まりました
日時:5月21日(木)~ 6月7日(日)9 時~17 時(最終入場 16:30)
(初日5/21は降雨予報のため、前日に休園が上記サイトから発表されています。会場周辺駐車場が牧草地のため天候によって安全面の配慮により休園となることがあります。)
場所:埼玉県秩父高原牧場 地内
内容:標高約 600m の広大な斜面(約4ha)に約 1,200 万本のポピーが咲き誇ります。
2年ぶり・・・
この皆野町と東秩父村に広がる秩父高原牧場「天空のポピー」に関しても、皆高生による連携が計画されていました。
アンカーズが1年生の時、地域の皆さまと共に最後の皆野高校2年間の活動について生徒・教員、そして地域とともに考える「みんなの高校会議」を開催しました。この会議の中でも「天空のポピー」の地域連携・地域貢献が話題になり取り組みに向けて動き出しました。
令和5年度末には「天空のポピー」会場へ出向いて研修を受け、6年度末には7年春のポピーまつりに向けて、皆野町のご指導により植栽活動等に取り組む計画を立てました。
しかし、令和5年度末の研修会の日は降雨のためポピー会場へ行くことができず、変更して「道の駅みなの」「鹿のねどこ」で町の観光などについて研修を受けました。さらに令和6年度末に実施が予定されていたポピー植栽活動についても、令和7年度「天空のポピー2025」中止の発表があり、天空のポピーでの連携は実施することは残念ながら叶いませんでした。中止の理由は、令和6年度のポピー生育状況・開花不良(外来種の雑草繁茂等による)に見舞われ、来場者数も例年の半数以下(16,105人)、1年間かけて土壌改良などにより綺麗なポピー畑を届けるために対策を講じるための決定、とのことでした。
令和8年度、皆野高校は学校を閉じましたが「天空のポピー」への思いは生きています。今回の「天空のポピー2026」、そんな裏話や当時の思いを振り返りながら、ぜひ会場へ出向いて見学・鑑賞していただければと思います。
【皆野から三沢への道の途中も、ポピーが綺麗に咲いています】
【以前の写真:親鼻駅前・皆野高校旧職員提供】
3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト⑥各サイトから発信していただきました2⃣
3月6日(木)正午からのUber Eatsと皆野高校とのプロジェクト。
有名ユーチューバー「くまさん」「いよさん」に来校していただき、Uber Eats配達支援員を担当、皆野高校生にピザを配達していただきました。この特別な取組を、お二人のYouTubeにより発信していただけた内容は見ごたえある動画でした。ありがとうございました。
この当日は、新聞社やテレビ局といった方々ではない、ネットにより配信をされているメディアの方々から取材を受けました。昨日、2社の記事をリンクし紹介させていただきましたが、多くのサイトから発信されていました。すでに公開が終了しているサイトもありますが、検索サイトに掲載されているものを編集しましたので下記に紹介します。
すべて把握しているわけではありません。独自に検索してヒットしたサイトの項目を掲載させていただいています。21サイト・23記事をピックアップしてみました。
3月6日【完】
3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト⑤各サイトから発信していただきました
3月6日(木)正午からのUber Eatsと皆野高校とのプロジェクト。
一昨日「くまさん」、昨日「いよさん」からのYouTubeによる発信。見ごたえのある内容動画でした。ありがとうございました。
このYouTube発信に先駆けて、当日・翌日などにはネット上で様々なマスコミサイトから発信がありました。すべて把握できないくらい様々なサイトから発信していただいています。引用された同一内容のものもありますが驚きの数です。
このうち、2社の発信をリンクします。ご覧ください。
「つづく」
3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト ④いよさん発信
この3月6日、Uber Eatsと皆野高校とのプロジェクト。
昨日の「くまさん」からの発信に続き、今回は「いよさん」からの発信です。
「いよさん」も人気YouTuber。現在は皆野町地域おこし協力隊員として活動しており、生徒たちとも交流がありました。
今回『「Uber Eatsも届かない田舎」となげく高校生に・・・サプライズ配達』として5月15日に発信していただいています。
下記からご覧ください(約11分)
(画像等を抜粋させていただいています。)
「つづく」
3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト ③くまさん発信
この3月6日、Uber Eatsと皆野高校とのプロジェクト。
3月7日、卒業式や閉校舎式などに注目をいただいておりますが、
このUber Eatsプロジェクトにも大きな注目をいただきました。
どんな注目をいただいたかを紹介したいと思います。
3月6日、Uber Eats配達支援員(運ぶ人のことをそう呼ぶそうです)として協力いただいた「くまさん」からの発信。
人気YouTuberの「くまさん」、3月20日には「大人 VS 高校生」として発信していただいています。下記からご覧ください(18分)。
「くまさん」YouTube「くまとか」へリンク
(画像等を抜粋させていただいています。)
YouTube動画の後半は、満腹になって柔道場へ移動。
ドッチビー対決をしました。
「 つづく」
3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト ②ピザ届く
昨日に引き続き、皆野高校でのUber Eatsプロジェクト第二弾!
・ウーバーイーツ配達支援員が登場!?
・注文したピザが届きました~
ウーバーイーツ担当社員の方に、今回の皆野高校へのウーバーイーツのプロジェクトについてご説明いただきました。その後、実際の注文の仕方の体験。
まずアプリをインストールして、今回は模擬的ではありましたが一連の操作を教えていただきながら一緒に注文をしました。
何が食べたい!?・・・
ピザ・・・
皆野町の日本一に輝いているピザ屋さん「ピザ アロマ」へ注文します。
どのピザにしようか・・・などなど
そして模擬ですが注文完了ということで・・・
配達員が皆野高校へ向かっています!
もう、皆野高校前の坂を登っています!まもなく到着するぞ!
えっ~ はやい~ と歓声が!
そして、ノック音。カラガラとドアがあきます。
「ウーバーイーツです」生徒も教員も大喜び。
さらに、ピザの枚数が半端ない・・・。ウーバーイーツ様からのプレゼント&ピザ アロマ様からもプレゼント。卒業のプレゼントに色々な種類のピザを生徒たちはお腹一杯食べさせていただきました。
次もまた、ピザ注文したい。寿司がいい、ラーメンがいい、ホルモン焼きがいいなどの声も。
実は、今回のウーバーイーツ配達支援員、生徒へはサプライズでしたが人気ユーチューバーの「くまさん」「いよさん」が引き受けていただいていたのです。
次回は、くまさんがYouTubeから発信してくれた動画を紹介します。
「つづく」
3月6日(金)(その3)Uber Eats ⓵
3月6日(金)同窓会入会式、卒業式予行、表彰式と生徒たちは午前中を忙しく過ごしました。
その後、生徒たちは教室でのLHRへ移動して・・・。
正午過ぎ、生徒全員、先生方も教室に集まりました。
そこには、ウーバーイーツ社員の方が!!
秩父地域では、ウーバーイーツによるデリバリーサービスは実施されていませんでした。ウーバーイーツのサービス範囲を全国へ拡大する担当社員の方が来校され、今回の皆野高校へのウーバーイーツのプロジェクトについて説明がありました。皆野高校生徒への特別限定サービスということです。
なぜ、このタイミングで皆野高校にウーバーイーツ!?
夢は想うものでない、口に出して叶えるもの!「夢ギャラリー」という学校行事を世界一周大学や地域おこし協力隊により取り組んだこともありました。
年度当初、皆野町はどんな街ですか?という質問に対して生徒の答えは・・・「ウーバーイーツも来ないような町です」などの発言があり、これを聞いた世界一周大学の先生や地域おこし協力隊員が、それならウーバーイーツを呼んであげよう! ということで生徒の一言から大人たちが動きました。
その結果、ウーバーイーツの協力が得られ、今回のウーバーイーツとのプロジェクト実現に繋がったのです。もう少し、早いタイミングで実現できると思っていましたが、この卒業式前日の実施になったのは・・・。
ウーバーイーツが、この皆野高校との取り組みに合わせて秩父地域へのウーバーイーツ進出を決めたというのです。
この日、社員の方の説明でも「全国の地方へも進出する計画はあります。秩父地域へも将来的には進出を考えていました。今回、秩父地域への進出が決まったのは、皆野高校生徒の一言がキッカケで秩父進出が決まったということになります。」との説明もありました。 【上記ページへリンクします(一部抜粋)】
皆高生が、ファイナルイヤーに秩父地域の活性化に一役買った、という感動の事実を紹介させていただきました。
「つづく」
5月15日は皆野高校の開校記念日でした
5月15日は皆野高校の開校記念日です。
創立当初から昭和59年度までは5月4日でした。
皆野高校開校記念日の秘話
皆野高校は、昭和41年4月秩父市ほか4町5ケ村組合立秩父東高等学校皆野分校として、秩父東高校創立の翌年に男子校として開校しました。
秩父市の秩父東高校(女子高)を「本校」、皆野町に新設された男子校が「分校」として、皆野高校はスタートしました(当初は2校同時開校を目指して運動をしていました)。
皆野高校の1年目は秩父東高校の分校、よって秩父東高校の開校記念日が皆野高校(皆野分校)の開校記念日でもあるわけです。
詳細は、皆野高校創立60周年記念誌「60年のあゆみ」などに掲載しています。
秩父東高校の開校記念日は、新たに秩父地域へ高校を設置しようという動きの中で、昭和39年5月4日に当時の久喜文十郎秩父市長が秩父市立の全日制女子高校設置の意思表明をした日で、秩父東高校発足の基であると考え、秩父東高校の開校記念日に定められたとのことです。皆野高校も秩父東高校皆野分校として設立されたので5月4日を開校記念日としました。また、5月の飛び石連休は授業の妨げになるので3日連続で休みが消火でき都合が良いという考えもあったとのことです。
秩父東高校が組合立から県立に移管された2年後の昭和43年3月、皆野分校は組合立皆野高等学校として独立、さらに開校3年目末の昭和44年3月30日の県議会で県への移管が議決され埼玉県立皆野高等学校となりました。秩父東高校から分離独立、単独校となったわけですが、開校記念日は変更せず、そのまま5月4日として継続されました。
その後、20年の時が経過し、開校記念日を5月15日としました。この変更は昭和61年度からです。
昭和60年度に皆野高校創立20周年を迎え、記念行事を開催して祝うと共に、秩父東高校から独立した皆野高校としての開校記念日を定めることとしました。5月15日とした根拠は、本校創立10周年記念式典が昭和50年5月15日に挙行し、この記念日を新たな開校記念日に定めました。昭和60年12月に祝日法が改正され、昭和61年度から5月4日が「国民の休日」となったことも影響していると思われます。
皆野高校、開校記念日は上記の経緯で定められました。
創立当初の写真です。
令和7年4月9日、アンカーズへ学年集会の時間を使って校長講話で「皆野高校創立秘話」の機会をつくりました。感動していた生徒もいました。 リンクしています
今後、再結成された「みなこう会」で開校記念日に向けた取組を検討しています! 開催が決まりましたら、ぜひご支援・ご協力をお願いします。
3月6日(金)(その2)卒業式予行・表彰式
3月6日(金)同窓会入会式に続き、卒業式の予行と表彰式を行いました。
卒業式の予行は、送辞を引き受けていただいた1期生の田嶋先輩も来校して生徒たちと一緒に練習していただきました(下記写真)。
【1期生田嶋先輩、打ち合わせも含めて4日間事前に来校していただき式に向けて準備していただきました】
田嶋先輩に送辞をお願いすることになった経緯です。
最後の卒業式、式での送辞をどうするのか、校内で話題になっていました。この時に教務主任から出されたアイデア。皆野高校60年、人間でいえば還暦、皆野高校60周年基本指針も「和」としている。皆野高校60年を還暦の環のように丸く繋げられるのではないか。1期生の第1回卒業式は後輩に送辞を読んでもらい答辞をして卒業した。先輩がいない1期生は送辞を読んでいない。今回、最後の卒業生への送辞を1期生が読んでくれれば皆高60年、皆高生が丸く繋がるのではないか、という発想。
みなさん大賛成。さて、1期生どなたに依頼するのか。長年、同窓会長を務めていただいた1期生で初代同窓会長の岸岡様へ相談に行きました。主旨は理解していただきましたが、体調を崩していて卒業式への参加は厳しいとのこと。どなたか紹介してほしいと、お名前を預かってきましたが連絡がつかず。そんな時に開催した令和7年4月27日(日)「おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~」。ここでの目玉イベントの1つとして実施した「全世代集合チャレンジ」。1期生から58期生までの全世代が集まるか!という挑戦イベント。最後の1年間ファイナルイヤーのスタートに際して、先輩方にも参加していただき、引き続き様々なご支援や応援をいただけるようにお願いするキッカケづくりとしても位置付けた取組。様々な広報活動も展開し周知を図りました。しかし、直前になっても何期かの申し込みがない状況。特に1期生と2期生は1人も申込がない。創立当初の先輩方にどうにか参加していただけないかということで、過去に作成された同窓会名簿を頼りに、1期生卒業生42名全員に声掛けチャレンジ。そんな中、3名の1期生に参加していただくことができました。その中のお1人が田嶋先輩。この4月27日にご参加いただけたことで、送辞についても依頼しました。都合があったとのことですが、日程調整していただき引き受けてもらうことができたのです。
このように、最後の年の様々なイベントが相乗効果により、さらに素晴らしいものへと発展し、この皆野高校ファイナルイヤーでの取り組みが実現していったのです。この卒業式での1期生による送辞が大成功であったように!
予行終了後は、表彰式本番。
県教育委員会表彰、全国商業高等学校長協会表彰、産業教育振興中央会表彰、県産業教育振興会長賞、秩父支部長賞、県高校文化連盟賞表彰などの表彰式を行い記念写真も撮影しました。表彰者名簿は卒業式の次第とともに3月7日卒業式参加者へ配付しました。
在校生がいないなかでの表彰式は寂しい気持ちもありましたが、受賞者は堂々と壇上にたってくれました。
【表彰式後、受賞者で記念撮影】
午後は、閉校舎イベントでのコンサートで使用する音響の調整。「ハヤシダ・ファミリア サクソフォンカルテット」4人の皆さまは前乗りでリハーサルを暗くなるまで行っていただき、先生方は並行して体育館の準備も行いました。
予行、表彰式後の生徒たちは・・・。
まだまだ帰宅していません。お昼、午後と校舎内では大変な取り組みがはじまっていました。・・・後日掲載。
3月6日(金)(その1)同窓会入会式
「3月7日ストーリー」と題して、4月15日が初回、5月9日が最終回として20回書き込ませていただきました。皆野高校最後の行事日の1日を20回に渡り連載しました。
卒業式前に取り組んできた元気な皆高行事、当HPへ掲載済みのものもあれば、未掲載の行事もあります。今更という感じもありますが、ぜひ紹介させていただきたいと思います。まずは卒業式前日の3月6日です。
3月6日(金)同窓会長による「同窓会入会式」を卒業式予行の直前(午前9時)に行いました。
例年、この時期に同窓会会報と同窓会規約を配付して同窓会長と校長からの挨拶や説明などにより卒業生に向けて開催している入会式ですが、今回は今後再結成される同窓会組織体制についても説明し、理解を得ました。
皆野高校を卒業すると、卒業生は同窓会に入会します(規約により教員も会員となります)。卒業生からは入会金をいただきます。同窓会からは卒業祝い品を贈ります。同窓会クラス幹事も決めていただき同窓会のメンバーに加わります。8250名に今回24名が加わり、8274名が皆野高校の全卒業者数です。卒業証書の番号でもあります。
皆野高校は統合して歴史は引き継がれていくことになりますが、皆野高校という名前の高校はなくなります。校舎も閉じられます。
しかし、皆野高校同窓会は存続します。
令和7年8月21日の同窓会総会で、全会一致で同窓会組織の存続が承認されました。ただし、校名がなくなるので会の名前を新たな名称にしなければならないだろう、ということで規約などを含めて検討する準備委員会が結成されました。最終的に3月7日の同窓会臨時総会で新体制について提案し認められました。4月1日以降再結成した、皆野高校同窓会を母体に新たな組織名や活動内容、役員が決まったのです(掲載済・上記からリンク)。
3月7日から3月31日までの皆野高校同窓会の新会員は、4月1日から再結成した「皆野町高志會」(通称:皆高会みなこう会)に先輩方・先生方とともに会員となります。
今回、3月6日に開催した、皆野高校同窓会への最後の入会式をお知らせしました。
未来の職業人材育成事業
埼玉県教育委員会が主催する、地域の企業・商店街や研究機関等と連携した実践的な職業教育を行うことで、生徒の専門的な知識や技術を支援するとともに、商品開発や技術開発に取り組む活動を通して、地域の産業を支える人材の育成を図る「未来の職業人材育成事業」。
事業への参加対象校は、職業教育を主とする学科を置く高等学校及び総合学科高等学校です。
皆野高校は、10年以上継続して指定を受けて取り組んでいます。
令和7年度の取組推進校は全県で合計27校。
令和7年度の成果発表会が、令和8年2月3日(火)さいたま市で参集しての発表と、オンラインのハイブリット形式での発表で開催されました。
令和7年度は27校の推進校から、代表校5校(6学科)が参集型で取組を発表し、皆野高校も参集型での発表に臨みました。
この5校の発表概要が4月1日付で県教育委員会ホームページから公開されています。
【皆野高校の部分を下記に抜粋】
皆野高校同窓会によるクラウドファンディング内容報告
昨日に引き続き、皆野高校同窓会によるクラウドファンディングについての書き込みです。
令和7年10月25日から令和8年1月11日まで79日間、皆野高校ファイナルイヤーに同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げたクラウドファンディングです。
昨日などにも、3月7日という最高の1日について数々の書き込みをさせていただいています。
このクラファンを立ち上げるにあたり、2つの取組の実現を目指しました。
①皆高最後の卒業式を一生思い出に残る特別なものにしたい!
3月7日、卒業式そして閉校式などの1日中かけて多くの皆様のご支援などにより特別な日にすることができました。
そして二つ目、
②皆高 を応援してくださる全ての皆さまと共に、地域を盛り上げたい!
皆野高校が今まで取り組んできた地域連携を継続して地域を盛り上げたい。この実現に向けて皆野高校同窓会を再結成し、「皆野町高志會」(通称:皆高会・みなこう会)を令和8年4月に立ち上げ、今後進めていきます。
ここで、クラウドファンディング結果について改めて報告させていただきます。
ご支援いただいた金額総額は、目標金額の27%でしたが総額957,500円もの金額をご支援いただきました。手数料を差し引かれた金額が2月中に入金していただいています。3月7日の取組や今後の活動費に有効に活用させていただいています。
クラファンの当プロジェクトページのPVレポート(Webページが表示された回数)は、スタートした10月25日(60周年記念式典開催日)は600件近い数字を示し、終了間際は700件を超えるPVとなっています。途中の期間は、なかなか伸びませんでしたが、ほぼ100~200件を閲覧していただいていました。
結果、ご支援いただいた方72名の年代も50代が飛び抜けて多く、埼玉県内の方が76.4%という結果でした。
パソコンは苦手という方には、直接同窓会事務局が受付させていただきました。
本当に多くの方々からご支援いただき、改めて感謝申し上げます。
3月に完成・発送した皆野高校60周年記念誌「60年のあゆみ」には製作締切日の関係で、ご芳名を掲載することができませんでしたが、「クラウドファンディングにご協力いただいた皆様」と掲載していただいています。ありがとうございました。
3月7日の記事掲載【同窓会によるクラウドファンディング活動報告】
同窓会で令和7年10月25日から令和8年1月11日まで取り組んできたクラウドファンディングのページ内「活動報告」へ3月7日の記事が掲載されています。登録されている方には、登録されたメールへ既に連絡が行っています。
こちらのページの活動報告にも、同窓会が再結成された「皆野町高志會」(通称:皆高会・みなこう会)の第1回総会(8月21日開催予定)の活動などを掲載して、ご支援いただいた方々へ報告ができればと考えています。
3月7日ストーリー ⑳【3/7 最終】3月7日を振り返る。
3月7日(火)皆野高校にとっても、同窓生にとっても、旧職員を含めた先生方にとっても、PTA・後援会など保護者の方々にとっても、連携していただいた皆野町をはじめ多くの地域の方々にとっても、もちろん最後の卒業生24名にとっても素晴らしい1日であった、という言葉を多くいただいています。
令和7年度末。令和8年3月31日で閉校舎となり、校舎・校門にはカギがかけられましたが、これらの熱い想いは限りなく関係者をはじめ多くの方々の心に刻まれたのではないかと思います。閉校舎という現実を受け止めた上で「卒業以来会っていなかった多くの仲間たちと交流することができた。この現実がなかったら一生合うことができなかった方もいると思う」など前向きに受け止めていただいている方も多かったと感じています。
追伸 : 当ホームページからの発信。関係記事の材料が、まだまだあります。可能な限り更新をつづけたいと思います。
皆野高校よ永遠に!
【閉校舎式に最後の卒業生24名へ贈った、学習机の天板で製作した感謝状と「感謝」の木札です】
校長名と実行委員長名でのレーザー彫りです。
3月7日ストーリー ⑲卒業式・閉校舎式の後夜祭
3月7日(土)は、卒業式・閉校舎式を実施して、多くの皆さまにご来校いただきました。最後の卒業生にとっても、皆野高校にとっても、最後の素晴らしい行事を開催することができました。
さらにこの終了後に、密接に連携をし一体となって交流をしてきた皆野町、皆野町地域おこし協力隊より「後夜祭」の実施を、という提案がありました。一部の生徒は地域おこし協力隊のイベントや活動にも自主的に協力・参加している者もおり、そういった交流から、この話が盛り上がったようです。学校のイベントとして実施するには、そう簡単に開催できるものではありません。実施に向けて、何度も何度も皆野町の課長様なども含めて話し合いを重ねました。当初案には、キャンプファイヤーをやれないか、本格的な打上花火ができないか、など大きなアイデアが出るなど、多くの方々の参加も含めての開催案の検討が進められました。検討の中で、一番は生徒の気持ち。そこへ戻って、生徒会本部を中心に話し合いを重ねて、最終的には生徒と保護者、教職員などが参加する小規模での形式による実施となりました。
後夜祭を実施するあたり、事前に先生方から生徒への将来に向けたメッセージ動画を収録したり、生徒アンケートを事前にとり結果集計をしておくなど準備をしていただきました。こういった企画から運営、当日の進行はすべて地域おこし協力隊が担当。場所は視聴覚室。開始予定時間は閉校舎式後の写真撮影が長引いた関係もあり、当初の17時開会を大きく遅れましたが、約1時間半、19時近くまで笑いあり、歓声あり、涙ありの後夜祭を実施していただきました。一般の方やマスコミの方にはご遠慮いただいて、本当に生徒を中心としたファミリー後夜祭としました。
後夜祭の終了後は、涙なみだで教室に戻る生徒もいました。
校門から出るとき、灯りのついている職員室に向かって、
「先生方、大変お世話になりました」と叫んで帰っていく生徒もいました。感動の1日になってくれたと思います。
ありがとう、卒業生
ありがとう、皆野高校
そして地域の皆さま。
広報みなの5月号への掲載
5月4日(月)、3月31日(火)の当HPでも広報みなの4月号での特集として卒業式・閉校舎式についての記事について触れさせていただいています。
皆野町が発行する広報紙「広報みなの」、皆野高校に関する記事を、今まで数多く掲載していただいてきました。感謝です。
【上記:令和8年4月号より】
この掲載内容に関して、3月末に皆野町より連絡をいただいておりました。
4月号「最後の卒業式」の記事に誤字があったので5月号で訂正記事をに掲載します。という連絡でした。学校でも事前確認済でしたが見逃していました。申し訳ありませんでした。
改めて、細かい点にもご配慮いただいた皆野町にお礼を申し上げます。
このキャラクターは!?
昨日、TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースで、皆野高校への取材について書込させていただきました。
本校を令和7年5月から令和8年3月までの約10か月間、7回テレビ放送で取り上げていただき、「見たよ~」「出ていたね~」など多くの方からお声掛けいただきました。
そのTBSテレビ「THE TIME,」のマスコットキャラクターが、この『シマエナガちゃん』。全国中高生ニュース前後などの天気予報や時報などの要所要所に登場します。
3月末に皆野高校へ旧職員の方が来校されました。この時に、港区赤坂からのお土産を持参していただきました。
これです!
ここ、正門横の生徒がお迎えを待つ待機場所、生徒同士の和の場所であった東屋にも!!
皆高関係の方々も、「THE TIME,」全国!中高生ニュースのファンになられた方も多いと思います。『シマエナガちゃん』も!!
全国!中高生ニュース【TBSテレビ】
昨日の書き込み、閉校舎式(全体集合写真の撮影・その2マスコミ編)の中で、TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナーについて触れました。
このコーナーへの本校の登場は、令和7年5月にTBSテレビ制作会社から学校へ取材申し込みがありました。4月27日の在校生と卒業生のイベントをネットで知り、こういう学校を取材したい、ということで連絡していただいたのが切っ掛けでした。地域連携を積極的に取り組んでいる高校ということで取材が始まりました。この取材などの中で今年度末に統合し閉校舎となるということが生徒の口から発言がありました。ここから発展して、単発の取材ではなく皆野高校を継続して追いかけたい、ということになります。
5月26日(月)が1回目の放送となりました。
その後、②最後の体育祭を6月16日(月)、
④最後の文化祭を11月10日(月) を放送していただき本校ホームページ上からもリンクしていました。
【本日現在の本校HPより抜粋画像】
その後、5回目・6回目と放送がありましたが、リンクすることを失念しておりました。申し訳ございませんでした。
改めて、最後の2回分を下記からリンクして紹介させていただきます。後日、左フレームからもリンクします。
【下記は検索サイト画像の抜粋です。日付は放送日の前日(リンクは上記からしています)】
全国中高生ニュース 皆野高校 で検索を!
3月7日ストーリー ⑱閉校舎式(全体集合写真の撮影・その2メディア編)
昨日掲載した、閉校舎式後の全体集合写真の撮影。
学校としての記念撮影をしたわけですが、すでに掲載済みでご存じかと思いますが、マスコミの方々にも1日を通して取材していただきました。
この閉校舎式後の全体での記念撮影も新聞社あり、テレビ局あり、ネット関係ありと様々なメディアの方に体育館2階から多くの要望を呼び掛けていただきながらの撮影となりました。
午後5時からは生徒・保護者・教職員限定で皆野町や地域おこし協力隊主催の「後夜祭」も控えていましたが、このように嬉しい悲鳴をあげながら時間を費やしての記念撮影が行われました。その分、素晴らしい写真や動画が撮れたと思います。
最後は、生徒による「皆高~」の掛け声、これを受けて全員で「サイコー」と参加者全員が一丸となって叫び声をあげて締めくくりました。
2階からは「もっと大きな声で!」とはっぱをかけていただき、みんなで元気を出しての皆野高校3月7日が締めくくられました。時間は午後4時50分になっていました。
この様子をメディアでも使っていただき放送等していただきました。
NHKテレビより
NHKさいたま支局から、特集番組制作グループに取材に入っていただきました。事前に何日も通っていただき5分ほどの特集番組を制作していただきました。下記の3回放送していただきました。
1回目 3月18日(水)18:10からの首都圏ネットワークで、18:30過ぎに放送。
2回目 3月26日(木)朝5時台NHKニュース「おはよう日本」(全国放送)で放送。
3回目 3月31日(火)朝7:45からの「おはよう首都圏」7:48頃から放送(上記画像)。
TBSテレビTikTok画像より
TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナーで3月16日(月)朝6時17分頃から約2分の特集番組で放送(上記は番組TikTokより動画配信)
皆野町広報紙より
皆野町広報紙「広報みなの4月号」に掲載
集合写真。卒業式終了直後は、このような写真も!
午前中の卒業式直後は、このような感じでの撮影でした!
3月7日ストーリー ⑰閉校舎式(全体集合写真の撮影)
皆野高校の3月7日(土)。午前10時に卒業証書授与式 開式。その後、PTA・後援会、同窓会の臨時総会、ランチタイム。午後1時からは体育館と校舎での閉校舎イベント開催。午後4時より閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を無事に開催することができました。
最後は体育館で全体写真。
4月27日(日)最後の年の最初のイベントとして実施した在校生と卒業生との交流イベント「おかえりなさい!皆高生8,250名 ~今から始まるファイナルイヤー~」でも最後に体育館で全体写真を撮影しました。あの日から10か月と10日程の期間、皆野高校の勢いは凄まじかったと手前味噌ではありますが振り返っています。
上記写真が最終の撮影。
最初は、「皆さん、後方2階の卓球場から全体写真を撮影します。後ろを振り返っていただき、なるべく固まってください」で撮影したのが下記の写真です。
上の写真と何が違うか、というと・・・。
アンカーズの卒業生はステージの先頭で式に臨んでいました。振り返れば一番後ろ。取材に来られた方から「卒業生、前に来ていただけませんか」との要望があり、より素敵な写真が撮影できました。ステージ上には来賓の方々です。
途中で帰られた方もいらっしゃいましたが、最後まで多くの皆さまに皆野高校の1日を満喫していただけたと思います。
デイリーニュースからの発信も、まだまだ継続予定です。
3月7日ストーリー ⑯閉校舎式(閉式のことば)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」。
プログラムの最後、「閉式のことば」は実行委員長からの指名で本校卒業生で皆高教員、学校運営の中核を担う教務主任を最後3年間担当した千島拓実先生。
壇上に上がると、スイッチの入っているマイクを端の方へずらし、心の底から響き渡る自声で解き放った言葉は、「ありがとう皆高、さよなら大渕の丘。以上を持ちまして、皆野高校閉校舎式を終了します!」と精根込めて発声してくれました。感動の一言でした。
午後4時30分「閉式のことば」。本来の終了予定は、この後の記念撮影を含めてを予定していたのですが。ほぼ予定通りということで大成功となりました。
3月7日ストーリー ⑮閉校舎式(校歌斉唱)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。1開式のことば、2挨拶、3感謝状贈呈 に続き、4校歌斉唱です。全員起立して声高らかに「校歌」を斉唱しました。卒業式にもご参加いただいた方は、この日2回目の校歌となりました。
当初、校歌斉唱を正門前で歌おう、という案がありました。
どういうことかというと、この30年前の写真です。
これは、創立30年目の平成7年に同窓会により校舎へ設置した「大校章」です。
この大校章を、閉校舎式実施後に全員が玄関前に集合して取り外すセレモニーをしながら校歌を歌い、ドローン撮影などで記念撮影をする、という案がありました。しかし、業者により観衆の前で取り外すのは危険が伴う、雨や強風など天候により実施できない可能性もある、など検討の結果、この案は取りやめることにしました。この大校章は校舎と一体であり、このまま取り外さないということで県の確認をもらっています。この大校章は校舎が県の財産である限り残ります。
皆野高校校歌(YouTube)
この皆野高校の校歌は、「勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) @wasurenauta 様により令和7年度当初に本校へ打診があり依頼して、令和7年10月に公開されています。
勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) の説明(Webより抜粋)
《勿忘歌~わすれなうた~》は、オペラシアターこんにゃく座の歌役者、壹岐隆邦と小田藍乃による、日本中の校歌を歌っていくユニットです。「学校外ではあまり聞く事の出来ない校歌の良さを広める」「研究・資料としての校歌の収集・保存」「廃校などによって消えていってしまう校歌を残していく」を目的とし活動しています。804 本の動画が公開。
3月7日ストーリー ⑭閉校舎式(校旗引き渡し)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催しました。
1開式のことば、2挨拶、3感謝状贈呈、4校歌斉唱に続き、5校旗引き渡しです。
閉校式では「校旗返納」という名目で行われる場合もあります。本校は、閉校舎式であり統合となるわけですので新校への「校旗引き渡し」としました。
皆野高校の校旗を、統合し新校として校舎を使用する秩父高校から生徒会長と役員の2名にご参加いただき、閉校舎式を最初から見守っていただきました。秩父高校の校長先生にもご参加いただきました。
本校からは生徒会長・副会長の3名が壇上にあがり、昭和43年度の第1回卒業式に合わせて作られた重みのある校旗を三人で持ち、秩父高校の2名に託しました。「皆野高校をよろしくお願いします」という言葉が聞こえてきました。秩父高校生徒会の2名も、しっかり握りしめて受け取ってくれました。この後、皆野高校清水生徒会長から式にご参加いただいている皆様にお礼と感謝の言葉がありました。
短時間のセレモニーでしたが、皆野高校と秩父高校の生徒同士が繋がった感動の瞬間となりました。
4月8日(水)新・秩父高校の開校式では、新たに制定された校章が掲げられるとともに、旧秩父高校と旧皆野高校の校旗が壇上に掲げられました。
芝桜が見頃を迎えています★
3月24日、卒業したばかりの同窓生を中心に皆野高校同窓会として、羊山公園にて植栽した”芝桜”が見頃を迎えています。
(植栽の様子は⇒こちら)
※4月26日(日)撮影
生徒会本部役員が中心に平成29年度から継続して植栽していた芝桜ですが、統合に伴い今回から同窓会の行事に引き継がれています。本校は閉校舎となりましたが、こうして今回もキレイに花を咲かせることができました。多くの方々に、今もなお「皆野高校」の名前を目にしていただくことができるのは嬉しい限りです。
例年はGW頃に見頃を迎える芝桜ですが、近年は4月下旬に見頃が早まってきています。ぜひみなさま、お早めに羊山公園へ。
3月7日ストーリー ⑬閉校舎式(感謝状の番外)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。
閉校舎式で、机の天板を再利用し製作した感謝状を24名の生徒へ贈呈。1人1人校長から手渡し、実行委員長からは「感謝」の木札を首にかけて贈りました。
次第では、続いて「校歌斉唱」へと移る予定でしたが。
しかし、司会から「ここで、予定にはありませんでしたが・・・」というアナウンス。「校長先生、壇上へお上がりください。」
自分で、このページを書き込んでいますが、その瞬間は「何を言っているのだ! 何が起こるのだ!」とキョロキョロ状態と記憶しています。
何と、実行委員長から校長へのサプライズ感謝状と木札の授与。
本当に、皆野高校に関わられている方は「暖かい」と改めて感じた瞬間です。本当は、実行委員長をはじめ、もっと多く皆野高校に対して貢献された方がいらっしゃるのに、申し訳なく思っておりますが、謹んで受け取らせていただきました。
改めて、ご配慮いただいた皆様に感謝と、関係されている皆様に報告として、この記事を掲載させていただきました。ご了承ください。
実行委員長から紙の感謝状と、生徒と同じ木札を受け取りました。
3月7日ストーリー(ちょっと割り込み)令和7年4月ファイナルイヤーのスタート
3月7日ストーリー連載途中ですが割り込んでの書き込みです。本日令和8年4月27日(月) 1年前を振り返ってみます。
あの日から1年が経ちました!
令和7年4月27日(日) 開催の、
おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~ について振り返ります。
閉校になる学校が、最後の年の4月にこのようなイベントを実施するという例を聞いたことはありません。全国的にも例がないのではないかと思います。
皆野高校の場合、令和5年度に同窓会の体制を一新し、新たな同窓会長を選出。60周年記念事業へ向けての実行委員長と両方の責任者を引き受けていただいた出浦会長(委員長)。就任後は、皆野高校を盛り上げたい、最後の卒業生に寂しい想いをさせない、という決意のもと様々なアイデアを出していただく中で、皆野高校をマスメディアを通して世に知らしめることへと繋がったスタートイベントを実行しました。
入学式がない、新入生を迎え入れることができないなら、卒業生に来てもらうイベントができるのではないか!という提案から始まりました。
教員感覚としては、4月当初、教員数が減少して新たなイベント開催は厳しい、という感想でした。しかし、若手・中堅教員が実現に向けて動きました。アイデアを出し合い実行委員会、企画委員会、職員会議を経て実現にこぎつけました。在校生と卒業生の交流イベントの開催です。
その上で、一番の心配は生徒の気持ちでした。生徒が賛同して動いてくれるのか!?
しかし、その心配は打ち砕かれました。学年団を中心に生徒会が実施に向けて全校生徒に働きかけ精力的に動いてくれたのです。前々日、前日と遅い時間帯まで同窓生やPTA後援会も準備に徹してくれました。当日も、受付や誘導、駐車場係は教員・生徒は担当しませんでした。これこそチーム皆高、と感じました。
【当日500人を超える参加者が体育館に集合】
【総合司会の生徒2名】
実施に向けての振り返りは、当時の下記書込からご覧ください。
4月17日書込 在校生、イベントに向けて準備スタート!!
4月26日書込 第8回 60年のあゆみ実行委員会 及び ボランティアスタッフ説明会 を開催
4月27日書込 「おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~」本日開催
5月2日書込 【在卒生交流イベント】当日の朝
5月3日書込 【在卒生交流イベント】イベントの様子
5月4日書込 【在卒生交流イベント】プチ同窓会の様子
5月5日書込 【在卒生交流イベント】当日のおわりに
3月7日ストーリー ⑫閉校舎式(感謝状贈呈)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。1開式のことば、2御挨拶として実行委員長と御来賓代表の二名から熱い御挨拶をいただきました。続いて、3感謝状贈呈です。
閉校舎に伴い地域のお世話になった方々への謝意を込めて感謝状贈呈を、という意見が出されました。贈呈させていただきたい方ということで多数のお名前があがりました。しかし、式は日程の関係で30分間の予定。10月の「60周年記念式典」でも感謝状贈呈を行っており、今回どうすべきかという検討の中で一つの案が示されました。「ならば、感謝状贈呈の考え方について壇上で校長が説明し御理解いただき、最後の生徒24名のみに感謝状を贈る、というのはどうだろうか!」。
最終的に、地域の方など60年間多くの方々にお世話になった皆野高校の閉校舎式で、その代表として24名の生徒のみへ感謝状を贈ることとしました。式では、校長から壇上で主旨説明をさせていただき理解を求めました。その上で卒業生であり皆野高校最後の1年を締めくくってくれた功労者として24名の卒業生へ感謝状を贈呈しました。
紙ではなく木の表彰状を製作しました。これは、今まで皆野高校で代々の先輩方が使用してきた学習机のうち、痛みが激しく利用不可能で廃棄予定の学習机の天板を1/4(A4サイズになる)に切断し3cm程度に細く削り、机の四方の丸みや傷跡などは残した木の感謝状。文面は連携先の「みなのLABO」へ依頼し、レーザー加工により掘って完成させました。
壇上で、1人1人校長から机の天板再利用の感謝状を手渡しました。実行委員長からは「感謝」の木札を一人一人に首にかけて贈りました。
感謝状を手に持ち、木札を首から下げて記念撮影しました。
3月7日ストーリー ⑪閉校舎式(体育館)
3月7日(土)午前10時に卒業証書授与式 開式。その後、PTA・後援会、同窓会の臨時総会、ランチタイム。午後1時からは体育館と校舎での閉校舎イベントを開催し、多くの方々にご参加いただきました。
午後4時から皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」として実施。午前中の卒業式から1日中ご参加いただいた方、午後のイベントから、あるいは閉校舎式のみに参加していただいた方。イベントは2種開催でどちらか一方に参加していただきましたが、どちらの参加者も午後4時前には体育館に集まって閉校舎式に参加していただきました。
皆野高校60年のあゆみ実行委員会 出浦委員長より挨拶
テレビカメラも複数社が入りました。
多くの御来賓の方にも参加いただきました。
代表して新井県議様より御挨拶いただきました。
閉校舎式の様子は引き続き掲載します。
3月7日ストーリー ⑩閉校舎イベント(校内見学・プチ同窓会・旧職員参加企画)
3月7日(土)午後1時より閉校舎イベントを2種を行いました。
体育館では「はなむけコンサート」、
校舎内では「校内見学・プチ同窓会・旧職員参加企画」です。
校内見学・プチ同窓会についてはフリースタイルで実施。
旧職員参加企画(今だから話せる想いでばなし)は同窓生からすると目玉的なイベント内容です。
10月25日(土)秋桜祭では「最後の授業」として皆野町地域おこし協力隊に企画していただき、新井 猛先生、新井涼平先輩に講義形式で行っていただきました。→ リンクします。
YouTubeで授業の動画を視聴できます。
3月7日(土)閉校舎イベント旧職員参加企画では、時代別・世代ごとに活躍されていた先生方へ連絡して、連絡が取れて賛同いただいた方をパネリストとしてご参加いただきました。司会の教員が質問形式で先生方が当時考えていたことや思い出などを話していただきました。当時の卒業生たちから拍手あり、笑いありと楽しそうに昔を懐かしみながら参加していただきました。PART1は13時から4会場同時開催、PART2は14時40分から大会場1会場で開催しました。
下記写真は第一会場での様子です(新井 猛先生、戸塚敏雄先生、荻野欣男先生、若林章一先生、司会:池田 武先生)。
第二会場(出浦勲先生、石川政一郎先生、梅澤 誠先生、高橋美津男先生、設楽 浩先生、司会:宮下剛幸先生)
第三会場(新井誠喜夫先生、高橋美枝先生、並木光二郎先生、田代正樹先生、司会:千島拓実先生)
第四会場(下山尚久先生、村田美和先生、月岡 忠先生、早乙女良子先生、引間正治先生、今井美佐子先生、司会:保泉太紀先生)
2回目PART2は、14時40分から大会場で、
新井 猛先生・荻野欣男先生・大野勝巳先生、梅澤 誠先生・千島拓実先生により行われました。
3月7日ストーリー ⑨閉校舎イベント(はなむけコンサート:2部 津軽三味線)
3月7日(土)午後1時より壇上の看板を付け替えて閉校舎セレモニーがスタート。体育館では「はなむけコンサート」開催。1部は1時10分からサックス四重奏。2部として2時30分よりプロの津軽三味線奏者の山中信人氏による演奏が行われました。
加須市出身、現在は北本市在住。津軽三味線世界大会では最上級A級3連覇を達成し殿堂入り。また津軽民謡の伝統的な唄付けの技術を競い合う「唄付け伴奏部門」で3回の優勝を獲得。海外計39の国と地域で演奏などの実績を誇るプロ中のプロの奏者に皆野高校で演奏していただきました。山中様とのご縁は、皆野町ヤマブ様から紹介していただき実現したものです。この日、山中様は皆野高校での演奏の後、ヤマブ味噌蔵ホールでも演奏会があり、この日は皆野で2回公演をしていただいています。
1部でサックスの方が校歌を演奏したのを聞いて、山中様も卒業式次第の校歌楽譜から津軽三味線用の楽譜を起こして演奏していただきました。この世界に一つだけの楽譜は保管させていただいております。
最後にアンコールでは、秩父音頭を演奏、みんなで声をあげて合唱しました。津軽三味線の迫力ある音色を直接鑑賞したのは初めてという方も多かったようです。素晴らしい演奏とトーク、ありがとうございました。
代表生徒から花束を贈呈させていただきました。
3月7日ストーリー ⑧閉校舎イベント(はなむけコンサート:1部サックスカルテット)
3月7日(土)午後1時より壇上の看板を付け替えて閉校舎セレモニーがスタート。体育館では「はなむけコンサート」。校長からコンサート開催の主旨説明。
1部は1時10分から1時間プロのサックス四重奏です。
「ハヤシダ・ファミリア サクソフォンカルテット」の四名の方に登場していただきました。主宰者の林田和之氏は、この道のトップレベルの方で全国を飛び回って演奏や指導に携わっておられる方です。林田先生を師と仰ぐ多くの演奏家の中から、後継者育成の意味も込めて立ち上がったばかりの四重奏団が皆野高校で演奏をしていただきました。
曲目も1曲目はクラッシック曲「イタリア協奏曲Ⅰカルメン幻想曲」。続いてメンバーと楽器紹介を兼ねてソロ「コナンのテーマ」「オリエンタルウインド」「長崎は今日も雨だった」などや、ジブリメドレー、生徒の事前リクエストよりMrs. GREEN APPLE 「ダーリン」「ライラック」、そして今回のサックス演奏用に編曲した「皆野高校校歌」作曲者の 原 博 氏 についても触れていただき、素晴らしいメロディーの校歌との賞賛をいただきました。最後は「情熱大陸」で盛り上がり終演となりましたが、アンコールの手拍子が止まずアンコール「琉球幻想曲」を演奏していただきました。
最後に、代表生徒から花束贈呈、記念撮影もしていただきました。
素晴らしい演奏をありがとうございました。
3月7日ストーリー ⑦閉校舎セレモニー・閉校舎式(司会はPTA・後援会OGへ依頼)
3月7日(土)午前中の卒業式。教員数が少ない中でしたが、企画・準備・運営等の大枠は例年通り教員を中心に挙行することができました。
午後の閉校舎イベント、閉校舎式は教員に加えて60年のあゆみ実行委員会を核として、同窓生や後援会、地域の方々の力を借りることで、このような内容を実施することができました。皆野町地域おこし協力隊、協力隊インターンの方々が、企画段階から地域の皆さまを巻き込んでいただき、皆野高校の最後の行事開催に向き合っていただきました。
その中で、体育館での閉校舎イベント、閉校舎式の司会は、PTA・後援会の役員として携わっていただいてきた大須賀様にお願いし、快く引き受けていただきました。峰校長、青木校長、松本校長時代に籍を置いていただいていた方です。地域の様々な行事でも司会をされている方です。事前打ち合わせを何度となく重ねて、当日は素晴らしい司会進行をしていただき、イベントを盛り立てていただきました。
この場を借りて、お礼を兼ねて紹介させていただきます。
3月7日ストーリー ⑥閉校舎イベント(はなむけコンサート)
3月7日(土)午前中は卒業式を挙行。午後1時からは閉校舎イベント2種を行いました。
体育館では「はなむけコンサート」、校舎内では「校内見学・プチ同窓会・旧職員参加企画」です。
「はなむけコンサート」は、プロの音楽家(サックスカルテットと津軽三味線)を招き、地域住民も参加する中で卒業生への餞と校舎への感謝の音楽会を開催しました。詳細は後日掲載します。
3月7日ストーリー ⑤昼休みランチタイム
3月7日(土)午前中は卒業式へ参加される多くの方に来校していただきました。卒業式のみで帰宅される方もおりましたが、総会への参加も含めて多くの方が午後の閉校舎イベントや式に残っていただきました。
午後の部から参加される方もおり、学校への入場開始は正午ということでお願いしておりました。帰られる方、来校される方と学校前の狭い坂道や近隣住民の方々へも配慮するために専門の警備員さんに依頼し、教員とともに駐車場担当をして交通整理もスムーズにいきました。
午前中から参加いただいた方にも、午後から参加していただいた方にも関係資料の他に、昼食用として亀沢屋さんのお赤飯と飲み物、豚汁無料券を配布しました。豚汁は朝から皆野町JA様に大鍋で調理していただくなどのご協力により、参加いただいた皆さまが引き換えて食事を楽しんでいただきました。
さらに町商工会などの協力で、地域のキッチンカー4台も校内に入り、11時30分から16時まで生徒をはじめ来校者の皆さんのランチタイムなど午後の時間を楽しんでいただきました。
皆野高校の校舎内外に食事場所も設けて、楽しく団らんしながら食事をしていただきました。懐かしい人たちを交えて、楽しいひと時になったかと思います。
残念ながら、JA様の調理や配布、キッチンカーが正門横に並んで販売していただいている様子、食事の様子の写真が一切ありません。
撮影された方で、HP掲載用として画像提供していただける方がいらっしゃれば、皆野高校旧職員にお声がけください。よろしくお願いします。
令和8年4月17日 西伊豆から来てくれた藤村先輩、撮影・提供 (当日参加できず、門に鍵がかけられていて本当に閉校舎になってしまっている、と連絡いただきました。)
3月7日ストーリー ④式後、PTA・後援会、同窓会は臨時総会を開催
統合に伴う閉校舎によりPTA・後援会 及び 同窓会が臨時総会を行いました。
PTA・後援会は卒業式後、総合実践室へ移動して開催しました。この臨時総会は、5月10日の定期総会で承認され予定していた会議です。
皆野高校PTA・後援会は60年もの期間、多くの保護者が学校支援のために精力的に携わっていただいており、古くは組合立から県立への移管運動から始まり、合宿所建設、エアコン設置、スクールバス導入などなど。直近ではPTA活動が認められ、令和4年度に文部科学大臣表彰を受賞、5年度・6年度もPTA全国大会や関東大会で団体・個人が表彰を受けています。最後の令和7年度は県の生徒指導専門委員会の委員長校として県の中心校的な役割で活発に活動を継続しました。
PTAは学校開校時の昭和41年度から活動を開始しており60年の歴史、後援会も独立校となった昭和44年度に結成し57年間の歴史。長期間に渡り生徒及び学校の支援を続けていただいてきました。
今回、閉校舎により8274名の生徒を送り出した後、PTA・後援会の組織解散の決議をしました。なお、最後の事業報告・決算報告は、年度途中ということもあり暫定版として報告し、最終的な報告書は年度終了後に会長より承認していただく、ということに決定しました。報告書最終版も、無事に4月3日会長に手渡して承認していただきました。
同窓会の臨時総会は、卒業式後の体育館に残っていただき開催しました。
同窓会の臨時総会も、8月21日に開催された定期総会で実施が決められており開催したものです。
同窓会は第1回卒業式を実施した昭和44年3月31日に会則が施行されています。
第1回同窓会総会は、皆野高校創立10年目(10周年記念式典:5月15日挙行)の昭和50年8月17日に開催しています。50年3月に7回目の卒業式が行われ卒業生総数894名の段階で準備を進めてきての開催とのことです。会長には、第1回卒業生の岸岡保男(横瀬中出身)先輩が選任され、令和4年度まで長きにわたり会長職を継続していただきました。
同窓会は、8月の定期総会で閉校舎後の令和8年度以降も同窓会単独で活動を継続することが決定しており、今回の臨時総会で同窓会を継続させるために再結成する組織を諮りました。結果、同窓会の継続・再結成の概要が承認されました。
皆野高校同窓会は、同窓会を母体に「皆野町高志會(みなのまち こうしかい)」【略称:みなこう会】という名称が提案・承認され、新役員も承認(4月~7月任期)を受けました。皆野高校卒業生(正会員)・旧職員(準会員)の同窓会員は、新たな組織「みなこう会」会員として継続会員となります。同窓会活動・会計期間の8月始まり、7月終わりを踏襲しました。よって4月から新体制としてスタートしましたが、第1回目総会までの4か月間の繋ぎの体制です。総会の日程等も決定しておりますので、多くの皆さんの参加をお願いします。
皆野町高志會(旧 皆野高校同窓会)第1回総会
日時:令和8年8月21日(金)午後6時30分 開会
会場:みなのLABO(皆野町大渕・旧二宮製作所)
なお、臨時総会で承認された具体的内容は後日掲載します。
3月7日ストーリー ③式後、式場の体育館出口では!!
3月7日(土)最後の卒業式が大勢の関係者の皆さまに参加していただき無事、厳粛に挙行することができました。ありがとうございました。
司会から「卒業生退場」の号令に合わせて、教職員や同窓生が体育館後方に準備していた造り花を持ち、花道のアーチをつくり拍手で卒業生を送り出しました。
続いて、校長が先導して来賓の皆様が退場・・・
でしたが、体育館から出られません。体育館を出たところに卒業生が集まっています。
今回、最後の卒業式ということで取材の方も多く入っており、式に支障のないように取材許可をしていました。
その取材記者さんたちが(埼玉新聞、読売新聞、NHK、TBS、LINEヤフー、マイナビ、皆野町、ちちぶエフエムなど)一斉にカメラを向けているシーンがありました。
涙で退場した卒業生も、笑顔がいっぱいになって取材対応していました。
ドアの奥には体育館の館内、ステージ上の看板や国旗・県旗・校旗もチラッと見えます。この場面は、新聞やテレビ、YouTubeなどでも使っていただいています。
3月7日ストーリー ②式後、生徒は「思い出映像」を視聴
3月7日(土)卒業式終了後、卒業生は学年の先生方と共に体育館から教室へ移動しました。通常は各教室で最後のLHRを行うわけですが・・・。
全員が多目的教室に入りました。
統合に伴う閉校舎により最後の卒業生となるアンカーズを応援してくれたLINEヤフー株式会社による「閉校プロジェクト」です。
卒業に向けて今まで生徒メッセージを撮影したり、生徒たち同士で撮影してきた動画や画像、スクショをLINEを使ってLINEヤフーへ提供したものを編集し、卒業式終了後に思い出映像として約4分間、みんなで視聴しました。感動の内容でした(YouTubeで公開中)。
その後、3年間担任を受け持っていただいた先生よりA組、B組それぞれ最後のLHRを行いました。しかし、皆野高校の3月7日はまだまだ続きます。
この卒業式後に視聴した動画のメイキング「なくならないよ、つながっていくんだ。」が3月24日からYouTubeで公開されています。まだ見ていない方は、ぜひご視聴ください!
【卒業式】LINEは青春のログだ。閉校する高校に贈った、最後の思い出映像
3月7日ストーリー ①第58回卒業証書授与式
3月7日(土)58期生24名の卒業証書授与式。午前10時開式。
人数的に体育館でなくても・・・などの発言もあった時期もありましたが。
最後の卒業式、最後の生徒たちに寂しい思いをさせない、関係者が大勢で送ってあげたい。生徒たちが入学した令和5年度から、校内外の様々な場面で最後の卒業式に向けて色々な意見交換がされてきました。PTA・後援会・同窓会、教職員による「60年のあゆみ実行委員会」を立ち上げて、企画委員会や職員会議、地域の方々とも連携を図りながらアイデアや意見が出されて検討を進めてきました。
卒業式と閉校舎式を同日実施にしてほしいという意見は、生徒や学年団から出されました。
卒業式は今まで通り厳粛に行い、大勢で卒業生を送り出したい。この想いの布石は、令和7年4月25日(日)に開催した「おかえりなさい!皆高生8,250名 ~今から始まるファイナルイヤー~」の企画時から始まっています。この成功が、その後の皆野高校の様々な取り組みやマスコミ等からの応援につながっていったと感じています。
そして、3月7日(土)卒業式。
卒業生、保護者、来賓、教員に加えて同窓生、旧職員(創立当初の先生方の参加もありました)、地域の大勢の方々が参加していただき、最後は花道をつくって大きな拍手で見送っていただきました。
24名、A組とB組が横2列の座席で式に臨みました。
全員が校長から卒業証書を受け取りました。
例年以上の来賓の方にもご臨席いただきました。
送辞は1期生の大先輩から。皆野高校60年の環が丸く繋がった瞬間です。
歌は学年主任が指揮をかって出てくれました。
退場の花道は造り花のアーチを30本60人で見送りました。
素敵な卒業式とさせていただきました。ご臨席いただいた多くの皆様、ありがとうございました。
3月7日についての掲載予告
令和8年3月7日(土)皆野高校にとっては大切な1日となりました。
ホームページには、学校情報や生徒情報を日々発信してきましたが、この日について改めての発信がされていませんでした。
様々なメディアなどから応援していただき発信していただいた内容を掲載しておりました。3月7日について、3月7日当日に書き込んだ速報を含めて関連記事を下記11回発信しています。
ですので、改めて明日から3月7日ストーリーを継続発信予定です!
① 3月7日書込【速報】卒業式・総会・ランチタイム・閉校舎イベント・閉校舎式・後夜祭
②3月12日書込(埼玉新聞掲載) 卒業式・高校受験ナビへ掲載
③3月17日書込(NHK放送予告) 3月18日(水)NHK首都圏ネットワーク と テレビ埼玉マチコミで放送予定
④3月18日書込(小学生からのメッセージ) 卒業の季節
⑤3月24日書込(NHK2回目放送予告) 卒業式の様子が再度放送予定です
⑥3月26日書込(YouTubeで配信) LINEヤフー株式会社よりメイキング動画が公開されました
⑦3月26日書込(LINEから卒業生へ) 卒業式当日のサプライズ by LINE
⑧3月28日書込(インスタのアクセスが凄い) 今年度のテレビ取材
⑨3月29日書込(皆野町回覧板) 皆高C・Sタイムズ 3月号ファイナル号を発行(通算159号+号外発行有)
⑩3月30日書込(NHK3回目放送予告) 3月31日朝7時45分NHKニュース「おはよう首都圏」へ!
⑪3月31日書込(町の広報紙) 4月号への掲載が凄いです
春の全国交通安全運動 2026
2026年春の全国交通安全運動が4月6日(月)から15日(水)まで実施されています。
皆野高校では毎年春と秋の全国交通安全運動期間に、生徒が交通安全お守りを手作りし、交通安全啓発活動に取り組んできました。
前回の皆野高校最後の活動へリンクします。
今年度からは、皆野高校が取り組んできた活動を皆野中学校が引き継いでくれました。
皆野中学校Web 交通安全おまもり作りへリンク
皆野中学校Web 交通安全おまもり配布へリンク
埼玉新聞高校受験ナビに、秩父高校の入学式・開校式の次の記事として掲載していただいています。
4月8日の読売新聞埼玉版にも掲載していただきました。皆野高校についても多く触れていただいています。
令和8年度新規学校卒業就職者激励会
4月10日(金)令和8年3月新規学校卒業就職者激励会が皆野町・長瀞町商工会による実行委員会が主催して長生館で開催されました。
学生が実社会へ足を踏み入れ、当初は色々な戸惑いがあるものです。こうした新卒就職者が一同に会して職業人、社会人としての自覚を促し、秩父地域に永住し地域の産業振興の礎となるようにと毎年励ます会を行っているとのことです。
この日、新卒者たちは朝8時30分集合でビジネス コンサルティング会社より派遣された講師より1日研修を受けてから激励会に参加。県議会議員、皆野・長瀞両町長、両商工会長、地域振興センター・公共職業安定所の所長、雇用対策協議会長、各事業主などの方々から激励の言葉を受けていました。
最後に新卒者を代表しての「謝辞」で登場したのは、皆野高校卒業生です。「驚き」「感激」「感動」でした。入社して10日目、頑張ってくれています。本人の了解をいただき画像も掲載させていただきました。
他のアンカーズの皆さんも頑張っていることと思います。
しっかり相手の顔を見て「挨拶」していますか!
わからない事があったら上司に「聞いて」教えてもらっていますか!
わからないままにしていてはダメですよ!
声に出して、行動する社会人であれ!
アンカーズの皆さんの健闘を祈念しています。
新・秩父高校の開校式並びに入学式
4月8日(水)秩父高校で開校式・入学式が開催されました。
秩父高校と皆野高校が統合し、新たな秩父高校が開校しました。
新校1期生が開校式と入学式に参加し、あらたな歴史が始まることになります。
皆野からは皆野町長をはじめ町関係者、皆野高校関係者としては横田PTA会長・田島後援会長が来賓として参加しました。
壇上には旧秩父高校の校旗とともに、3月7日皆高生から秩高生へ引き継いだ皆野高校の校旗が掲げられ、統合により新たに制定した校章も掲げられました。
進学校としての新・秩父高校、地域と連携を進めていく新・秩父高校に、旧・皆野高校からも大きなエールを送ります。
図書館等での皆野高校記念誌の閲覧について
皆野高校関係の資料は県立図書館、県立総合教育センター、秩父市立図書館、皆野町図書室で閲覧できます。
60周年記念誌は、現在手続きを進めていただいている途中の図書館もあるようです。
今後、新・秩父高校でも閲覧できるように進めていきます。
埼玉県立図書館で公開されている資料は下記ページから確認できます。
埼玉県立総合教育センター教育資料室内「蔵書検索」から確認できます。
皆野町公民館(総合センター)内の図書室にも蔵書されています。ご利用ください。
57期生の卒業記念植樹
令和8年3月3日に行われた卒業・閉校舎記念植樹。
この時に、令和7年3月に卒業したアンカーズの一つ年上の先輩57期生が植樹した桜も撮影してきました。
A組、B組それぞれのクラスが1本づつ、計2本のジンダイアケボノ桜を植樹しました。1年分成長したように見えました。
山頂の見晴らしの良い場所と、銅像近くに植樹しました。
前年度様子はこちらから!
4月8日は新学期の始業式
本日4月8日(水)は新学期の始業式です。
昨年度の皆野高校最後の1学期始業式はアンカーズの1学年のみでの始業式。会場は例年通り、広い体育館で行いました。
皆野高校と秩父高校が統合した、新たな秩父高校でも本日は、始業式が行われているかと思います。
そして、午後には新・秩父高校「開校式」、そして新校1期生の入学式も挙行されます。
開校式会場には、3月7日の閉校舎式で皆野高校生徒から秩父高校生徒へ引き継がれた校旗も掲げられる予定です。
頑張れ、新・秩父高校。
皆野高校の想いも繋いで・・・!
美の山公園で桜を植樹
昨日書き込みしたように3月3日、朝学校へ登校しSHR後、貸切バスで美の山公園インフォメーションセンターへ集合。植樹について環境管理事務所や田嶋造園ご担当者様から説明を受けて雨降るなかテントの張られた植樹場所へ。
そこは、何と山頂公園の中央に位置するインフォメーションセンター正面。ジンダイアケボノという桜の木をみんなで共同作業、植樹を行いました。
関係者の皆様には、皆野高校植樹のために美の山まで来ていただき感謝です。卒業前の想いでに残る取組をすることができました。
「花が咲き、種が落ち、新たな命が再び芽生えるように
我ら皆高生の想いを繋ぎ、新たな世代が花を咲かせる力となろう」
と記しました。
あえて卒業記念という言葉でなく、最後の卒業生の第58回卒業生一同が「閉校舎記念」として植樹をした記念ね看板としました。出浦同窓会長の力も借りて看板を設置することができました。
美の山の山頂インフォメーションセンターにて。
アンカーズの生徒たちが3月3日(火)美の山公園山頂のインフォメーションセンターに集合しました。埼玉県秩父環境管理事務所の吉田所長様をはじめ担当スタッフの方から今回の取り組みの説明を受けています。
背景には「みんなの美の山写真展」の写真が展示されています。
皆野高校から見る美の山や皆野高校写真部・本校職員の美の山写真も展示されています。
そして担当業者の田嶋造園の方から本日の詳細内容を手書きスケッチブックで説明していただきました。
そうです、この日は昨年度に引き続き「桜の木の植樹」を卒業記念そして閉校舎記念として行いました。雨が降るなかでしたが、テントを張って決行しました。
詳細は、後ほど書き込みます。お待ちください。
皆高の先生方は全員が転勤等されました
4月1日、就職アンカーズは無事に入社式へ参加できたことと思います。
ホッ!と、土曜日・日曜日はお休みできていますか!?
先生方も皆野高校を去り、新たな道を進んでいます。
新聞で発表されていますが、下記リンク先、埼玉県教育委員会のホームページでも確認できます。探してみてください。職により掲載されていない先生もいます。
皆野高校教職員の異動先は下記高校です。
統合校の新・秩父高校へは3名。
他は、寄居城北高校も3名、秩父農工科学高校2名、小鹿野高校2名。
1名の異動先は、越生翔桜、熊谷女子、児玉、市立川越、深谷商業、小川、本庄、滑川総合、熊谷特別支援学校、鶴ヶ島清風、深谷の各高校です。
秩父経済新聞に掲載していただきました
羊山公園での芝桜の取組を秩父経済新聞、そしてヤフーニュースでも、みんなの経済新聞として発信していただいています。
https://chichibu.keizai.biz/headline/1028/
https://news.yahoo.co.jp/articles/dff5500fc021bf6832dd1d4ae856204e715fe238
新・秩父高校へ
本日、秩父高校へ新たに今年度、着任された校長先生のとこへ皆野高校会長の皆様とご挨拶に行ってきました。
皆野高校と統合することによる予算により、秩父高校校舎の外装は素敵な色合いになっていました。
皆野高校についての資料や栄光の記録などを展示・保管する部屋の設置に向けて動いています。
最終日の夜
校門に取り付けられていた校名版もはずされた最終日の夜。
教職員が全員退校し、
門扉にカギを閉めました。
令和8年度からは県の所有物として秩父高校が管理することとなります。
桜の木の下で!
3月31日(火)の正門、桜の木の前で撮影してみました。
1年前は、4月8日始業式にアンカーズの登校を待つ桜でしたが、今年は「さよなら」桜なんだ、と感じて曇り空の下でしたがシャッターを切りました。
いままで色んな桜を見てきましたが、こういう感覚で見る桜は初めてかもしれません。巣立って行った卒業生たちを応援しながら、しっかり花を咲かせている皆高桜です。
頑張れアンカーズ!
頑張れアンカー教員ズ!!
【1年前の青空の下での撮影です。色々なメディアで利用していただきました】
4月号への掲載が凄いです!
3月31日ですが、町の広報紙4月号を入手しました。
皆野高校が4か所も掲載されているのです。感謝です。
「みなのまち社協だより」4月1日号の表紙です。
「広報みなの」4月号へは、
4ページ全面へ、皆野高校卒業式の記事が掲載
さらに、3ページには2月22日「みんなで皆野まちおこし万博」
ここに写真が掲載
19ページには「みなの音楽祭」の記事
この写真が皆高生徒・教員バンド(バンド名:丘の上の375号室)です
「広報みなの」は、町のホームページから見ることができます。
60年間、ありがとうございました。
3月31日朝7時45分NHKニュース「おはよう首都圏」へ!
明日3月31日(火)朝7:45~8:00「おはよう首都圏」のWebに皆野高校卒業式の写真が掲載されています。
第31回皆野高校根岸杯中学剣道大会
3月14日(土)平成3年度から皆野高校を会場に始まった中学生の剣道大会、31回目が開催されました。本校生徒は全員卒業しており、他高校や中学校、秩父剣道連盟、剣道部OB・OG会の全面的な協力により開催することができました。
この大会名の冠にある「根岸杯」とは本校創立2年目(昭和42年)に着任した体育教諭、初代剣道部顧問である 故・根岸光男先生(60歳の時に剣道代表者会議の帰路で不慮の事故により逝去)の功績を称えるとともに、地域の中学生剣道技術向上と他地域との交流を図り、皆野高校をPRすることを目的に開催しています。特徴は、団体戦トーナメントで試合が行われますが、中学生の剣道大会では珍しい「5人制の勝ち抜き法」が採用され、勝者は連続して試合を行うため1人で5人抜きをする試合も出ます。
今年度は44チームがエントリーし、大会は盛り上がりました。
男子結果
優勝 熊谷市立妻沼東中学校
2位 北本市立北本中学校
3位 皆野町立皆野中学校
3位 熊谷市立玉井中学校
【男子表彰式】
女子結果
優勝 皆野町立皆野中学校
2位 北本市立北本中学校
3位 新座市立新座第二中学校
3位 さいたま市立三室中学校
【女子表彰式】
来年も大会を開催できるように準備を進めていきます。
皆野高校の記念誌
皆野高校60周年、そして閉校舎。
何とも言えない巡り合わせ。姉弟校とも言える秩父東高校は40年目に秩父農工高校と統合し、秩父農工科学高校として歴史を繋いでいます。
今回、60周年記念誌を作成するにあたり秩父農工科学高校内にある「埼玉県立秩父東高等学校 資料室」へ何度かお邪魔して歴史の確認をさせていただきました。新たな発見もありました。
皆野高校は60年間、その節目ごとに式典を行ってきています。
記念誌については、20周年・30周年・40周年・50周年と発刊しています。皆野高校ファイナルとなる「60周年記念誌」と合わせて5冊を下記施設に寄贈しています。必要があれば、施設を訪れて閲覧することも可能ですので紹介します。
・埼玉県立図書館(熊谷・久喜)
・秩父市立図書館
・皆野町公民館(総合センター)図書室
なお、今後は新・秩父高校内に皆野高校資料や展示をする部屋が整備されます。整備後は、秩父高校でも閲覧できます。その時は、同窓会LINEや同窓会ホームページなどでもお知らせします。なお、この県のサイトを使用した皆野高校ホームページは、半年後に終了予定です。
県立図書館・秩父市立図書館には、皆野高校剣道部製作「創部15周年記念誌」も寄贈しています。
「チコちゃんに叱られる!」へ出演
3月27日(金)午後7時30分からNHKテレビ「チコちゃんに叱られる!」に皆野高校が出演しました(収録は12月に行われました)。
NHKのWebより放送が配信されています(配信期限:4月3日㈮午後8:42)。
1時間12分の番組の中で、51分10秒付近から5分ほどです。
「人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!」
ぜひ、ご覧ください!(リンクします)
第1回みなの音楽祭
3月1日(日)第1回みなの音楽祭が皆野町文化会館で開催されました。
本校生徒が、1番目のステージに登場した日野沢神楽団「大黒舞」の横笛担当として出演しました。
さらに最終ステージでは皆野高校バンドが登場。「丘の上の375号室」のバンド名で3曲披露しました。文化祭や地域イベントに有志出演していたところをスカウトされての出演。生徒2名教員3名計5名で編成したバンドです。「丘の上の375号室」というバンド名は、み・な・こ375、という皆野高校を指した名称です。堂々の演奏でした。
その後、音楽祭2部ではプロによるステージ。「ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット」のサックス演奏で楽しみました。ジャンケン大会では本校生徒が唯一勝ち残り発売中のCDをゲットしました。
皆野高校、サックス演奏にご縁があり3回続けて鑑賞しました。
➀2月26日(木) 第2回皆野町歌声サロン(主催:皆野町社協)です。
生徒会本部役員がスタッフ、さらに出演して歌って踊りました。合わせて本校教員2名も楽器演奏で出演。1名は高校・大学・卒業後も吹奏楽に携わっている教員がサックス演奏、もう1名はコントラバスでの演奏を皆さんに披露しました。
➁今回発信、3月1日(日) 第1回みなの音楽祭(主催:皆野町地域おこし協力隊員)、「ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット」の皆さんです。
③そして3回目は3月7日(土)皆野高校閉校舎式の「はなむけコンサート」(主催:皆野高校)です。
プロ中のプロとも言える林田和之先生が主宰するサックス四重奏「ハヤシダ・ファミリア サクソフォン カルテット」による演奏です。
おかげでサックスファンになってしまいました。素敵な演奏をありがとうございました。
皆高C・Sタイムズ 3月号ファイナル号を発行(通算159号+号外発行有)
令和8年3月も押し迫ってきました。 毎月末に発行している「皆高C・Sタイムズ」3月号、ファイナル号となりました。今まで長期間に渡り、ありがとうございました。最後にふさわしい内容で制作したかったのですが計画性に乏しくバタバタの中での制作、思うような内容になりませんでした。町役場への提出締切日に体裁を整えるだけの内容での発行となり申し訳なく思います。
発行に際しては平成22年から継続し、それ以前にも回覧をお願いしたこともありました。町総務課、町内各地区の区長様には、区分け等で本当にお世話になりました。16年以上に渡り皆野高校情報を回覧板の全戸回覧により地域住民の皆さまへ発信することができました。ありがとうございます。回覧板以外でも、町役場等の施設にも専用ラックを配架させていただき配布・持ち帰り用に置かさせていただきました。皆野町あっての皆野高校、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆野高等学校の校舎は閉じますが、皆野高校と統合し開校する新たな「秩父高等学校」には皆野高校の歴史などを展示する教室ができます。現在、秩父高校は皆野高校との統合により莫大な予算がついて施設を改修中です。改修終了後には皆野高校の展示ルームを整えます。皆野高校の校長室に展示していた歴代校長の写真も、新・秩父高校の応接室へ過去の秩父高校校長写真と共に展示予定です。皆野高校の歴史を感じに、統合後の秩父高校へもお出かけください。これらの情報は、今後も今年度当初に新設した同窓会専用LINEや新たに設置する同窓会HP上でお知らせする予定です。
なお、過去5年分のタイムズも左記フレーム内の「皆高C・Sタイムズ」内に掲載しております。
【令和8年3月号】(両面刷りとなっています)
裏面は、令和7年度の学校評価システムシート(最終評価)を掲載させていただきました。リンクしております。
今年度のテレビ取材
皆野高校ファイナル
昨日は、NHK「チコちゃんに叱られる!」に5分程ですが出演させていただきました。この5分に事前打ち合わせを電話やメール、直接来校していただき重ねて行いました。テレビクルーによる丸2日間に渡る撮影などがありました。
今年度は多くの取材を受けさせていただきました。今までにないほどのテレビ取材。NHK、TBS、フジ、テレ玉と出演させていただきました。
「なぜ、皆野高校を取材していただいたのですか?」 の質問の答えは、制作に当たり取材リサーチをする中で皆野高校は色々な取組をしており、積極的に発信している、取材のタイミングもあり声がけした、的な回答をいただいています。HP連続更新の事を具体的に出していただいた社もありました。
ありがとうございます。
「全国!中高生ニュース」切り抜きのインスタでは23万回。トップクラスのアクセスをいただいているようです。
3月27日㈮「チコちゃんに叱られる!」に出演
本日、3月27日㈮ 午後7時30分から8時42分まで放送される、
NHKテレビ「チコちゃんに叱られる」拡大版SPに皆野高校が出演します。
卒業したアンカーズの出演です。
人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!
先週放送された予告テレビより抜粋
番組HPより予告を抜粋
【収録時の様子】
卒業式当日のサプライズ by LINE
LINEヤフー株式会社様からの動画プレゼント、メイキング動画の公開については本日午前中に書き込みさせていただきました。
実は、この動画プレゼント以外も卒業式当日、生徒の登校時にLINE様よりサプライズのプレゼントがあったのです。
「終わりじゃない、つづいていく」60年の歴史に幕を下ろす高校、最後の24人の卒業生とLINEが残したもの【マイナビニュースで、この取組が発信されています。】
大判A0サイズの写真専用用紙で11種類 40枚もの「卒業おめでとう」の大判ポスターを駅や通学路、校内などにサプライズ掲示してお祝いをしていただいています。
お花畑駅
秩父駅(皆野駅や親鼻駅、寄居駅など主要駅にも)
LINEヤフー株式会社よりメイキング動画が公開されました
皆野高校を応援してくれた「LINEヤフー株式会社」様。卒業式後のLHRで生徒たちへプレゼントしていただいた動画。このメイキング映像(15分24秒)が3月24日に公開されました。
生徒たちがLINEへ提供した画像や動画、生徒たちを事前撮影した動画などで編集し、卒業式後に動画視聴のプレゼントをしていただきました。
この卒業式の様子などを含めた内容のメイキング動画がYouTubeで公開されました。下記からリンクします。ぜひ、ご覧ください。
製作:LINEヤフー株式会社
皆野高校閉校プロジェクト
なくならないよ、つながっていくんだ。
芝桜市民ガーデン!【同窓会】
3月24日(火)羊山公園「芝桜の丘」で芝桜の植栽を行いました!
例年、生徒会本部役員が植栽を行っていた芝桜市民ガーデンですが、この3月より皆野高校同窓会が引き継ぐことが決まりました。第1回目にあたる今回は、今年の卒業生6名と同窓会長、皆野高校教職員4名が集まり、今まで”皆野高校”が利用していた花壇に芝桜を植えました。
皆野高校自体は統合を迎えますが、同窓会として今後も市民ガーデンは続いていきます。
今年の芝桜まつりは4月3日㈮ ~5月6日㈬ 8:00~17:00に開催されます。ぜひ皆様、「芝桜まつり」に羊山公園へ!(秩父観光協会へリンク)
♯生徒会 ♯同窓会
卒業式の様子が再度放送予定です
3月7日(土)本校最後の卒業式、閉校舎式が行われました。
この様子を複数社から取材していただきました。
3月18日(水)には、18:10~19:00のNHK首都圏ネットワークで、18:30過ぎに本校卒業式・閉校舎式での生徒たちの様子など約5分の特集として放送されました。
この放送が再度放送されることが予定されたとの連絡が入りました。
3月26日(木)朝5時台
NHKニュース「おはよう日本」(全国放送)
3月31日(火)朝7:45~8:00
NHKニュース「おはよう首都圏」
見逃した方も、すでにご覧になった方も、ぜひご覧ください!
令和7年度 学校自己評価シート(最終シート)公開
皆野高校ファイナルイヤー、令和7年度の学校自己評価システムシートを公開しました。左記メニュー内の「学校自己評価」からダウンロードできます。下記からもPDFへリンクしています。
学校自己評価システムシートは、「学校自己評価」と「学校関係者評価」を2本柱として、重点目標実現に向けた学校の教育活動に対する評価を表すものです。
学校運営協議会委員様からの学校関係者評価を加え、最終版が完成しました。県立学校はすべての学校で学校自己評価システムシートを公開しています。本校は3月末に、皆野町の回覧板でも回覧して地域の皆様へも公開します。
4月以降は、皆野高校と秩父高校との統合により、新たな秩父高校が誕生します。よって、新秩父高校のホームページからも、この皆野高校令和7年度のシートは閲覧できるようになります。
弓道部です! 【 OB/OGによる同窓生射会!】
連日の弓道部です!3月15日弓道場にて”皆野高校 同窓生射会”を開催しました!現在の弓道場ができる前の先輩から今年度の卒業生まで、約25名の同窓生が集まり、皆野高校弓道部最後の時間を楽しみました。
上位大会の経験がある先輩方。久しぶりとは思えないさすがの射でした。
また、中には弓を引かれない方々もいらっしゃったので、懐かしの写真や賞状を見る時間も。それぞれの形でみなさん楽しんでいただけたようです。
そして、開会式では皆高弓道部を語るうえで欠かすことのできない”関根先生”の奥様にも足を運んでいただきご挨拶をいただいたり、閉会式では最後の卒業生3人を同窓生のみなさんに祝っていただくなど、最後に相応しい一日となりました。
世代を超えた”皆高弓道部”が集まったこの日は、最後にして本当に特別な時間でした。これをもって弓道部の活動は全て終了になります。
皆野高校弓道部関係者のみなさま、皆野高校弓道部を支えていただいた全てのみなさま、今までありがとうございました!
弓道部です!【最後の3年生 引退!】
3月5日(木)3年生の登校日に合わせ、弓道部では3年生の引退式を行いました。部員たちは9月の昇段審査や12月の秩父四校戦、1月に本校で行った”弓道教室”(公開講座)に参加するなど、公式戦を終えた後も部活に取り組んでいたので、引退がこの時期に。
2月は家庭研修のため久しぶりの部活でしたが、やはり3人揃うと弓道場にも活気があります。みんなで昼食を取ったり、余興を交えながら弓を引いたりと楽しい時間を過ごすことができました。
今年の3年生は後輩が入らず、年々部活の人数が減っていく難しい環境のなかでしたが、3年間本当によく頑張ってくれました。また、伝統ある弓道部を最後の最後まで3人が守り続けてくれたことにはとても意味があります。
3人とも本当にお疲れさまでした!
後輩がいないので、お別れの品は顧問より”的クッション”と”ミニ矢”のプレゼント。(気に入ってくれたようで、見せつけるかのようにそれを持って先生方にも引退の報告をしてまわっていました。)
皆野幼稚園 卒園式
3月19日(木)様々な連携や交流をさせていただいている町立皆野幼稚園の卒園式に参加させていただきました。
保育実習で生徒がお世話になり、社会見学で園児が来校していただいたり、他にも文化祭でぬりえ展の出品、芋の収穫など長い間お世話になってきています。
修了証書授与式ということで14名の園児の卒園に立ち会わさせていただきました。涙あり、感動ありの式でした。
卒園された園児の皆さん、おめでとうございます。
記念誌「60年のあゆみ」発送作業
皆野高校60周年記念誌「60年のあゆみ」が完成しました。
ハードカバーで箱付き、本文は180ページ、巻頭カラー写真16ページとなっています。
10月25日「皆野高校60周年記念式典」へ御臨席いただいた方、ご寄付をいただいた方やクラウドファンディングに協力していただいた方で記念誌の返礼品を受けられる方への発送作業が記念誌部会の方を中心に数日間掛けて進めました。近場の方で、直接お届けさせていただく方もいらっしゃいます。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
卒業の季節
3月は卒業の季節です。本校は7日(土)に卒業式を行いましたが、交流をしている三沢小学校の児童の皆さんから素敵なメッセージを頂きました。ありがとうございました。卒業式当日は会場に掲示させて頂きました。
小学校の卒業式はこれからですね。皆さんご卒業おめでとうございます。
3月18日(水)NHK首都圏ネットワーク と テレビ埼玉マチコミで放送予定
延期となっていましたNHK、
3月7日の皆野高校卒業式などを収録していただいた特集がやっと放送されるという連絡が入りました。
3月18日(水)18:10~19:00
NHK首都圏ネットワーク内で5分程度放送予定です。
https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260318/ep/7MPMLMP56X
加えて、
3月18日(水)テレビ埼玉、16:30からの番組マチコミ内のコーナー、高校生応援企画「#アオハルのむこうがわ」で、閉校する高校で最後の卒業生たちは・・・という特集が組まれています。本校生徒たちも少しだけ収録した内容が放送予定です。
今までも、この番組は何度も出演させていただき、生徒が浦和のスタジオで生出演したこともある番組です。デビット伊東さん、ありがとうございます。
https://www.teletama.jp/machicomi/aoharu/index.html
地域の皆さまへ、横断幕で御礼を!
皆野町役場へ「60年ありがとうございました」
の懸垂幕を掲げさせていただいています。
校内にも、地域の皆さまから見えやすい場所に「ありがとう 60年」
の横断幕を掲げています。
皆野中学校そばの荒川にかかる栗谷瀬橋、
国神交番、国神郵便局のある国神交差点付近からも、よく見えるかと思います。
守屋八潮建設株式会社様のすぐ上の場所です。
第2回皆野町歌声サロンの様子 ④最終回
連日お伝えしてきた歌声サロンでしたが、本日で最終回。流れの中で紹介しきれなかった場面をupします!
①準備・受付
今回も会場設営や受付業務などを生徒が引き受けさせていただきました。小さなことですが、受付も町民の方と直接触れ合えるとても良い機会です。そして、生徒達こだわりの椅子並べもキレイに仕上がっています。
②開会宣言
8月に続き生徒たちの元気な開会宣言で歌声サロンスタート! (本編の内容は昨日までの記事にて)
③閉会・お見送り
閉会後は高校生によるお見送り。みなさんから「本当に楽しかった!」「またやってほしい!」「卒業しても頑張ってね!」と沢山の温かい言葉をいただきました。
町民の皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。
④おまけ お昼ごはん
本番前は社協のみなさんと佐々木さんとみんなでお弁当をいただきました。大人数での昼食や他愛のない話、これもまた特別な時間でした★
第2回皆野町歌声サロンの様子③
大盛況に終わった歌声サロンですが、全ての演奏が終わった後に嬉しいことが。
町民の皆さまから、出演した高校生に花束のプレゼントをいただきました!一人一人花束を手渡していただき、生徒もとても良い表情でした。さらにさらに、特別なプレゼントが…!
今回で「皆野高校生」としての最後の参加となった生徒たちに、社協のみなさんより生徒達の似顔絵入りの横断幕が!生徒一人一人の特徴を捉えた素敵な横断幕。これには生徒達も大喜びでした。(うちわに続きこちらの横断幕も手書きです ‼)
社協の皆様には、歌声サロンの他にも文化祭では”地域の方の作品展”や日本赤十字社との連携、皆野こども祭り、点字教室、手話教室、車いす体験、絵本読み聞かせ会、人権教育の講師など、本当に沢山の場面でお世話になりました。また、 生徒達一人一人の名前も覚えていただき、生徒たちにも日頃から声をかけていただいたり、いつも見守っていただきました。
社協のみなさま、本当にありがとうございました!
第2回皆野町歌声サロンの様子②
昨日に続き、歌声サロンの様子です!
★高校生ステージ
休憩明けの後半は高校生ステージでした。参加者の皆さんが元気になるような曲や、今回のサブテーマであった「お別れの歌特集」も意識した卒業ソングなどを生徒達が選曲し3曲披露させていただきました。
中には踊りも交えた曲も…!普段歌も踊りもやっていない生徒たちなので、ぎこちなさはありましたが、高校生の若さと元気に対して、会場の皆さんも手拍子で盛り上げてくださいました。
★みんなで歌おうコーナー
そして最後は参加者のみなさん・高校生・楽器演奏の全員参加のコーナーです!こちらの曲も高校生たちが曲を選ばせていただきました!
写真からも伝わるように、最後の曲では会場のみんなが一つに。
”音楽を通じた健康づくり”といった目的はもちろん、それ以上に”音楽を通じた関係づくり” や、お別れの曲特集から伝わるそれぞれの”感謝の想い”など、とても内容の濃い充実した時間でした。
今回の一般参加者が100名程度、生徒含めた運営関係者が20名弱と全体で120名近くが集まる一大イベントは大成功(大盛況)でした!ありがとうございました!
第2回皆野町歌声サロンの様子①
先日の記事の詳細をupします!(先日の記事は⇒こちら)
2月26日(木)に行われた“第2回皆野町歌声サロン”に生徒会本部役員が参加しました!普段からお世話になっている皆野町社協主催のイベントですが、皆野高校も運営のお手伝いや歌唱参加をさせていただいております!
今回も8月同様、皆野町役場職員の【佐々木さんステージ】に始まり、【本校教員と佐々木さんの合同ステージ】、【高校生ステージ】、【みんなで歌おうのコーナー】と盛り沢山の内容でした!それぞれを簡単に紹介します!
★佐々木さんステージ
今や皆野町で有名な佐々木さんのステージでは、懐かしの童謡から数々の名曲まで、参加者の皆さんが一緒に歌える曲が沢山。参加者の皆さん、序盤からばっちり声が出ています。
高校生も配られた”みなのうちわ”で盛り上げます。なんと!この”みなの”の文字は全て手書き!
★本校教員と佐々木さんのコラボステージ
前回のサックスとキーボードコラボに加え、今回は弦楽器にも参加いただき今回はトリオでの演奏。
なかなか生では触れることのない楽器の演奏をみなさまに楽しんでいただきました。
高校生大活躍の後半の様子は明日以降に続きます!
3月13日㈮予定、NHK首都圏ニュースへ皆高卒業式等の放送日変更
3月13日(金)NHK首都圏ニュース(18:10~19:00)内で放送予定であった、本校卒業式等の取組の放送日が変更になりました(13日の放送はなくなりました)。
理由は、県立小児医療センターが11日に発表した死亡を含む3人の患者へ注射の薬剤が違っていたなどの治療を巡る事案により、特集の放送が変更されたと連絡が3/12・10:30頃に入りました。
来週の放送予定とのことです。放送日が決まりましたら当ページでお知らせします。