毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
第3回皆野町歌声サロン ありがとうございました!
8月27日(木)第3回 皆野町歌声サロンが開催されました!
当日はあいにくの天候にもかかわらず、多くの町民のみなさまに足を運んでいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
また、今回の歌声サロンには、卒業生4名・皆野高校旧職員7名の計11名が参加し、受付業務や会場設営、楽器の演奏など、さまざまな形で歌声サロンに携わらせていただきました。卒業や異動に伴いそれぞれの道を歩んでいますが、このように再び集まることができる場所があることを、大変ありがく感じています。
参加された町民のみなさんからは、「楽しかった!」「元気が出た!」「寿命が延びた!また次も楽しみにしている」など、嬉しい声を沢山いただきました。1番の目標である「歌を通して 健康作り」にも,少しでも貢献できたのではないかと思います。
HP閉鎖に伴い詳細は割愛しますが、素晴らしい1日でした!
関係のみなさま、本当にありがとうございました!
歌声サロン申し込み開始!
本日より、8月27日(木)に行われる「第3回皆野町歌声サロン」の申し込みがスタートしました。町民のみなさま、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
昨年開催された、第1回・第2回と同様に皆野高校旧職員・生徒も皆野町職員の佐々木さんと共に出演予定です!
申込先は皆野町社会福祉協議会(TEL:0494-62-4615)になります。8月20日〆切を予定しておりますが、定員になり次第募集を締め切らせていただくこともあります。ご了承ください。
開発商品「みそぽてサブレ」この夏も活躍中
皆野高校商業科
商品開発に何度も取り組んで、生徒たちが考案した商品を世に送り出してきました。
令和4年度開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」が、閉校舎後も活躍しているのです。
教職員のための公益財団法人である「日本教育公務員弘済会埼玉支部」は、毎年会員である教職員を対象に「夏クイズ」と称してクイズに答えて賞品が当たるという取組を行っています。
今回、初めて専門高校や特別支援学校の生徒がつくった商品を含めたプレゼント企画を行うこととなりました。
このプレゼント企画「ワンダフル賞」に参加し提供する学校、13校のうちの1校に旧皆野高校「なんちゃって!?みそぽてサブレ」が選ばれたのです!
まだまだ元気な皆野高校です。
右の上から2番目に掲載されています。
拡大します。
亀沢屋 様 ご協力ありがとうございます。
共同募金会の啓発パネルに載りました!
昨年度行った「皆野町歌声サロン」の取り組みを、共同募金会の啓発パネルに取り上げていただきました。
歌声サロンは、主催の皆野町社協を通じて埼玉県共同募金会からもご支援いただいた行事でした。この度は「共同募金普及パネル」の一画に、皆野高校生の開会宣言の様子を取り上げていただきました。
今後は県内の各支会(社協)などで活用される予定です。
8月になりましたが・・・
暑中お見舞い申し上げます。
HPファイナル月間、8月になりましたが・・・
掲載情報がありましたので「毎日更新」数日ですが継続となります。
|
・・・ |
HP「皆野高校」から「みなこう会」へ
本日7月31日で、皆野高校ホームページ連続更新を終了予定です。
県教育委員会担当より、今年3月末で閉校舎となった6高校(八潮、和光、鳩山、岩槻北陵、浦和工業、皆野)の各ホームページは8月末を持って公開終了、との連絡によるものです。
閉校舎後の令和8年4月からも、皆野高校HPへ掲載できていなかった情報や新たな活動などを発信し続けて本日、連続更新1164日目となりました。
掲載記事数は、
令和5年度は366記事アップ(R5.5.25から連続更新が始まりました)
令和6年度は400記事アップ
令和7年度は416記事アップ、その後4月から7月まで125記事アップ。
(3月7日配付「皆高ファイナルに向けて3年間の取組記録」を参照してください)
以前からホームページによる情報発信を行ってきていましたが、現在のネットコモンズを利用したWebページ公開を始めたのが2015年(平成27年)4月1日。カウンターも本日(午後3時現在)、
「8,817,404」件を表示しています。
近年は、月20万件、1日1万件近いアクセスをいただいています。
来月には、皆野高校同窓会の再結成団体「皆野町高志會」(みなこう会)より新たなホームページを設置して皆野高校情報を含めて発信予定です。下記画像は、現時点のイメージ画像です。
ぜひ、楽しみにしてください。
同窓会で始めた配信専用LINEも継続利用します。LINEとHPから情報発信していきます。皆さまのご協力をお願いします。
なお「みなこう会」は、卒業生以外でも趣旨に御理解・御賛同いただける方は新入会員として迎えることが決まっています。
地域と共に皆野高校が60年間取り組んできた活動を、少しでも継続し、地域貢献できる団体として活動できるようにご協力をお願いします。
令和7年度58回目の卒業証書授与式
再度、卒業式の話題となります。今更の感もありますが、このホームページが終了するということで、卒業式の式辞を読みたいという要望が来ていました。この場で掲載させていただくことにしました。
司会より「式辞」のアナウンスがあり、壇上に上がらさせていただきました。本来であれば、式辞を取り出して述べさせていただくのですが。
どうしても伝えたい気持ち、当日朝、車で出勤途中に思いを巡らせているうちに涙が溢れ出てきました。さらにカーラジオから流れてくる「ちちぶエフエム」の放送、パーソナリティの山中さんが、皆野高校の卒業式について時間を割いて放送していただいていました。この時、式辞の前に一言伝えたい、と決断しました。式辞を取り出す前に、異例なのかもしれませんが校長としての想いを述べさせていただきました。
式辞の前に、一言申し上げさせていただきます。24名の皆野高校アンカーズの皆さん、 本当に、ありがとう。 皆さんは、皆野高校60年間を締めくくるにあたり、最高の生徒たちでした。 本当に、ありがとう。
|
式 辞 |
なお、校長式辞の一部は「切り抜き」されて「全国!中高生ニュース」TikTokで公開されています。25万5千アクセスをいただいています。
校長式辞
8月14日(金)秩父音頭まつりへ参加します
7月18日の当ホームページに、
今年も「秩父音頭まつり」へエントリー
という記事を掲載しました。
16年前に初参加し、生徒会を中心に毎年参加してきた秩父音頭まつり。今年は、同窓会再結成団体「みなこう会」として流し踊りコンクールに参加します。参加予定者はエントリー時の31名から増えて、現在は35名での参加を予定しています。まだまだ参加希望者を募っています。揃っての練習はできていませんが、各自で練習を積んで当日みんなで楽しく真剣に踊りたいと思います。
先日、まつり実行委員会から連絡が届き、順番が決定しました。
観光協会のホームページから公表されています。
みなこう会のスタートは19時過ぎとなる予定です。
ぜひ、一緒に参加してください!
さらに卒業式に、
LINEヤフー株式会社が卒業生のために製作し、街中に掲示していただいた11種類のポスター。
当日のまつり会場に数枚だけでも展示して、地域の皆様に見ていただけるよう検討をお願いしています。
皆野高校・奮励のハッピ15枚が出てきました。
このハッピと色とりどりの60周年Tシャツを着用して参加します。
10年前の話題
昨日の「創立当初の話題」に続き、
今回は、10年前の「50周年記念事業」開催の翌年、平成28年度の話題です。
50周年記念式典は平成27年10月に挙式、
「皆野高校、60年、70年、そして100年と頑張っていきましょう」などの挨拶が多くありました。
その翌年のプリント資料が見つかりました。
生徒募集のために、学校案内などの資料と共に各中学校ごとに配布した皆野高校PR資料の一部です。
地域との交流関係・卒業後に向けた進路指導関係・授業に関する関係など、何と11もの事業に取り組んでいました。
上記データです→ 創立60年に向けて(H28年度資料).pdf
この資料の裏面には新聞記事が掲載。
奇しくも、10年前の熊本地震へ、生徒会による募金活動や義援金に関する記事なども掲載されていました。
上記の裏面掲載新聞記事データをご覧ください.pdf・・・デコボコ貼付資料ですが!
創立当初の話題
2つの創立当初の資料を紹介します。
1つ目
昭和42年度 秩父東高校の学校について記載された資料「学校要覧」に記載されている学校所在地図です。
左上には校章
右上には「皆野分校」との記載。
創立2年目から、現在の皆野町役場の場所に校舎がありました。
中央付近、大野原駅の右に「本校」と記載されています。
東高校の場所ですが、この場所へ校舎が新築され、昭和42年9月に移転して最後までこの地が学び舎でした。
下の方、秩父駅近くに「本校仮校舎」と記載されています。
秩父東高校は昭和40年4月創立ですが、最初は現在の秩父市文化体育センター隣にある広場に建てられていた原谷小学校の旧校舎を2年ほど使用していました。その後、昭和42年4月から地図に記載されている仮校舎、秩父第一小学校跡の校舎を1学期間のみ使用していました。皆野高校同様に、東高校も仮校舎を2回経験して、下宮地の新築校舎に移転することができたようです。
2つ目
秩父東高校新聞 第2号です。
生徒会後期役員決定の記事に分校であった皆野高校の生徒会長も写真入りで掲載されています。
皆野高校の生徒会としては、
創立した昭和41年度、1年生のみでしたので東高校本校と連携した活動を行っており、後期に新聞に掲載されている保泉さんが1年生でしたが副会長になっています。
42年度になり、2学年体制の下で、東高校の本校生徒会、分校生徒会と独立し、最初の生徒会長は夏目さん、後期の第2代生徒会長が保泉さんという記録が残っています。
(ひともとパン屋の広告・・懐かしいと感じる方も多いのでは!?)
関東地区高等学校PTA連合会大会で表彰を受けました
皆野高校 第41代PTA会長 横田昌弘 氏。最後の令和5年度から7年までの3年間、会長を務めていただきました。特に令和7年度はPTA会則を一部変更して会長職を継続していただいています。このファイナルイヤー、閉校舎に伴い例年以上に様々な活動に取り組んでいただき、さらに埼玉県全体の生徒指導委員会の委員長としても様々な会議などに出席いただき活躍されました。
これらの功績により、7月3日に開催された 令和8年度関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会 で表彰を受けました。代理受領をお願いしていましたが、この表彰状が届きましたので、7月25日に昨年度の校長から横田会長へ代理授与をさせていただきました。
この日、関係職員やPTA・後援会から可能な方にも出席していただき、お祝いをさせていただきました。おめでとうございました、そしてお疲れ様でした。
なお、横田会長は令和元年度に第37代PTA会長として1年間勤めていただき、その後は後援会長を令和2年度から3年間勤めていただいています。令和元年度からPTA会長、後援会長、そして再度PTA会長と、連続7年間会長職を歴任していただきました。ありがとうございました。
皆高セーラー服に関する書き込みについて(補足)
今年6月18日の書込。
「皆野高校の校章(その5)校章ボタンが呼んだセーラー服」について の補足記事となります(← リンクします)。
閉校舎が決まった後、皆野高校 昭和時代の制服「セーラー服」を探し続け、多くの方に声掛けしてきましたが、なかなか見つかりませんでした。ようやく「見つかった」という主旨の掲載でした。
途中、見つからないまま令和7年10月25日(土)最後の秋桜祭。60年のあゆみ実行委員会ブースでは若い年代の先輩方が、写真を参考に見つからないでいたセーラー服を復元、展示や試着・記念撮影コーナーを現在の制服と共に実施しました。という内容の記載もありました。
この時の復元セーラー服の画像がなく、掲載できませんでしたが画像の提供がありました。 こちら左が復元セーラー服、右が出てきた実物です。素晴らしい完成度で復元していただいた事がわかると思いま。
実行委員会にも所属していただき、ご尽力いただいた先輩方です。
過去発行の同窓会会員名簿
皆野高校の同窓会会員名簿は過去3度発行されています。
1度目は写真左、創立10周年の昭和50年5月発行。50ページに渡り、1期生より昭和50年3月卒業の7期生まで掲載された名簿です。写真右は、平成3年に3度目の発行(最後)となった名簿です。第1回卒業生より第23回卒業生(平成3年3月)まで収録した146ページの冊子です。(2度目発行の会員名簿は校長室保管中・詳細不明のため後日確認予定、発行は昭和55年3月)
この名簿には、卒業時に各クラスで選出された同窓会のクラス役員の記載もあります。最後の卒業生58期生まで同窓会クラス役員を決めて卒業しています。覚えているでしょうか! 同窓会は再結成され「みなこう会」となりましたが、同窓会の会員は、自動的に「みなこう会」の会員としても継続されています。ぜひ、クラス役員の方を中心に会の活動を盛り上げていただきたいと思います。自発的なご協力をよろしくお願いします。
【1号】
【3号】
皆野高校周年行事テーマ
昨日の投稿では50周年記念事業でのテーマ「奮励」と、その書画額について掲載しました。
今回は、皆野高校60年間の記念事業について紹介します。
記念事業で記念誌を発行したのは、20周年・30周年・40周年・50周年・60周年時に計5回発行しています。県立図書館、県立総合教育センター、秩父市立図書館、皆野町の図書室に寄贈していますので閲覧可能です。
記念事業でのテーマは、
20周年テーマ「感謝」
・畑 和 当時の県知事による揮毫の記念碑(体育館前に建立)
30周年テーマ「環境」
・物心両面の教育環境を整えた(30周年記念誌より)
40周年テーマ「創造」
・正門内側の壁面へ部活動栄光の記録と共に掲載
50周年テーマ「奮励」
・正面玄関内に掲示
60周年テーマ「和」
・60周年記念誌より
以上5回の記念誌を発行した記念事業以外も、
昭和50年度に10周年記念事業、
昭和55年度に15周年記念事業、
平成13年度に35周年記念事業
と合計8回の記念事業を実施してきています。
特に10周年記念事業における10周年記念式典開催日である昭和50年5月15日を、20周年記念の昭和61年度より開校記念日として変更しています(以前の開校記念日は秩父東高校と共に5月4日であった)。
50周年記念「奮励」額について
11年前の平成27年度、皆野高校は50周年を迎え記念事業を行いました。
50周年のテーマを「奮励」(ふんれい)としました。チーム皆野高校として団結し一丸となり全員の気持ちとして、この記念事業を機に改めて気力をふるい起こして取り組んでいこうと、この言葉に決まりました。生徒組織も生徒会以外に「チーム奮励」を組織し、生徒たちが学校を盛り上げようと様々な取組にチャレンジしました。奮励の文字入り法被もPTAにより制作、寄贈していただき生徒たちが着用して活躍してくれました。
このテーマ「奮励」という言葉を、第15代持田校長が揮毫し額に収めました。学校正面玄関を入ると圧倒的な存在感で10年間展示して来校者に見ていただいていました。
この額を閉校舎に伴いどのように扱うか。関係者とも相談し検討しました。秩父市に持っていくのでなく、皆野町に置きたい、ということを考え、皆野町にも相談しました。この結果、皆野町教育委員会の了解のもとで皆野中学校へ贈呈させていただくこととなりました。
大変大きな額ですので、中学校としても業者に依頼して設置・展示することになり、先日、皆野中学校1階、校長室前に展示されました(下記写真)。
皆野高校レガシーの1つが皆野中学校へ引き継がれた、ともいえるものと感じています。
今年度2学期には、この書を揮毫した皆野高校第15代校長の持田賢一先生が、皆野中学校全校生徒に対して、この額と奮励についての説明をする機会を設けていただく予定です。
みなこう会 初事業「清掃美化活動」ミニクリーンキャンペーン
7月22日(水)役員会開始前の午後5時30分みなのLABOに集合し、ミニクリーンキャンペーンに取り組みました。
みなこう会初事業として県主催「彩の国ロードサポート事業」の登録団体となり、旧皆野高校前から長生荘前を経て、みなのLABOまでの道路清掃美化活動を役員中心の7名で取り組みました。担当の秩父県土整備事務所からは清掃ボランティア用ビブスや帽子、軍手などを提供していただき、猛暑日の暑い日でしたが約50分間、清掃活動をしました。
タバコの吸い殻や紙くずもありましたが、歩道のいたるところに雑草などが多くありました。今回は草むしりがメインとなりましたが、歩道を歩きやすい状態にすることができました。
次回の実施は、みなこう会総会の開催日、8月21日(金)総会開会前の午後5時30分「みなのLABO」集合で40~50分間程度で実施します。草むしりの道具が準備できる方は軍手やゴミ入れの袋などもご持参いただけると助かります。
次回は、多くの会員の皆さまと一緒にボランティア活動に取り組むことができればと思います。ご参加をお願いします。
皆野高校 最後のクリーンキャンペーンへ 令和7年11月6日実施
みなこう会 役員会を開催
7月22日(水)午後6時30分より、皆野町大渕「みなのLABO」(みなこう会事務局)を会場に役員会を開催しました。
3月7日(土)卒業式後に開催した同窓会臨時総会で協議され、承認を受けた同窓会再結成団体の役員会です。関係者の皆さまは、ご承知かと思いますが、再結成団体「皆野町高志會」(通称:みなこう会)の第1次役員会です。会長以下9名の役員が参加し約1時間半、慎重審議し総会に向けて協議等を行いました。下記写真は、新たなホームページ制作に向けて意見交換をしている様子です(この皆野高校ホームページは8月末を持って閉鎖予定と県から連絡が来ています)。
みなこう会の総会は、8月21日(金)午後6時30分より「みなのLABO」を会場に開催します。多くの会員の参加をお願いします。なお、参加の事前申込は不要です。
頑張る!新校
新校・秩父高校の話題が様々なところで取り上げられています。
〇 埼玉新聞 7月3日
「令和9年度 高校入試対策特集」記事より一部抜粋
〇「高校受験ナビ」には皆野高校も何度も取り上げていただいてきました。
7月21日掲載 今回の記事へリンクします。
〇 秩父おもてなし観光公社のFBでも!(7月15日掲載)
高校生は学生カバンを持って登校
6月15日、当HPデイリーニュースで、
創立当初の記事を掲載しました。
学生カバンについても触れています。
学生服・セーラー服の昭和時代の振り返りです。
今回、昭和54年3月卒業生(11期生)から写真データ付きで連絡が入りました。
高校時代の学生カバンが出てきた!と。
これです。
(表面)
(裏面と横から)
懐かしい!!
つぶしましたね~
はやりましたね~
と、昭和の先輩方からは聞こえてきそうです。
このカバンを持って男子は「ボンタン」ズボンに、ほそ~いベルト、リーゼントヘアーも多かった時代。女子は足のくるぶしまである「なが~いスカート」にパーマヘアー(聖子ちゃんカットなどで)とか!!
こんな話題が4月27日のイベント、大同窓会では聞かれていました。
閉校舎は残念ですが、懐かしい素敵な思い出、我が学び舎での回想がたくさんできた方も多かったようです。
ちなみに、当時の服装規定(一部抜粋・20周年記念誌より) 昭和59年度改訂
最後の方に、カバン等の規定も!
この59年度の改訂、生徒たちが、ある意味勝ち取った改訂なのです。
スポーツバックは認められていなかったのを、昭和56年頃から話題にして約3年がかりで認めてもらったのです。
当時、マジソンバックが高校生に大人気でした。
イベントでの配付麦茶の紹介
昨年、令和7年4月27日、10月25日と皆野高校ファイナルイヤーでのイベント開催。
最後1年間、卒業生をはじめ、多くの関係者に皆野高校に来校していただこう、そして最後の卒業式で最後の卒業生に寂しい思いをさせないような卒業式にしてあげよう。
そんな想いで「60年のあゆみ実行委員会」を中心に企画・運営した、このイベントで参加者の皆さまへ配付した飲み物の紹介です。
この機会に、秩父のものを食していただきたい、と新井武平商店から提供していただき資料などと共にお配りしました。
詳細は下記10月25日に同封した説明文をご覧ください(4月27日にも同様主旨の説明文を配布しています)。