毎日更新「輝く皆高」デイリーニュース
皆野高校同窓会によるクラウドファンディング内容報告
昨日に引き続き、皆野高校同窓会によるクラウドファンディングについての書き込みです。
令和7年10月25日から令和8年1月11日まで79日間、皆野高校ファイナルイヤーに同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げたクラウドファンディングです。
昨日などにも、3月7日という最高の1日について数々の書き込みをさせていただいています。
このクラファンを立ち上げるにあたり、2つの取組の実現を目指しました。
①皆高最後の卒業式を一生思い出に残る特別なものにしたい!
3月7日、卒業式そして閉校式などの1日中かけて多くの皆様のご支援などにより特別な日にすることができました。
そして二つ目、
②皆高 を応援してくださる全ての皆さまと共に、地域を盛り上げたい!
皆野高校が今まで取り組んできた地域連携を継続して地域を盛り上げたい。この実現に向けて皆野高校同窓会を再結成し、「皆野町高志會」(通称:皆高会・みなこう会)を令和8年4月に立ち上げ、今後進めていきます。
ここで、クラウドファンディング結果について改めて報告させていただきます。
ご支援いただいた金額総額は、目標金額の27%でしたが総額957,500円もの金額をご支援いただきました。手数料を差し引かれた金額が2月中に入金していただいています。3月7日の取組や今後の活動費に有効に活用させていただいています。
クラファンの当プロジェクトページのPVレポート(Webページが表示された回数)は、スタートした10月25日(60周年記念式典開催日)は600件近い数字を示し、終了間際は700件を超えるPVとなっています。途中の期間は、なかなか伸びませんでしたが、ほぼ100~200件を閲覧していただいていました。
結果、ご支援いただいた方72名の年代も50代が飛び抜けて多く、埼玉県内の方が76.4%という結果でした。
パソコンは苦手という方には、直接同窓会事務局が受付させていただきました。
本当に多くの方々からご支援いただき、改めて感謝申し上げます。
3月に完成・発送した皆野高校60周年記念誌「60年のあゆみ」には製作締切日の関係で、ご芳名を掲載することができませんでしたが、「クラウドファンディングにご協力いただいた皆様」と掲載していただいています。ありがとうございました。
3月7日の記事掲載【同窓会によるクラウドファンディング活動報告】
同窓会で令和7年10月25日から令和8年1月11日まで取り組んできたクラウドファンディングのページ内「活動報告」へ3月7日の記事が掲載されています。登録されている方には、登録されたメールへ既に連絡が行っています。
こちらのページの活動報告にも、同窓会が再結成された「皆野町高志會」(通称:皆高会・みなこう会)の第1回総会(8月21日開催予定)の活動などを掲載して、ご支援いただいた方々へ報告ができればと考えています。
3月7日ストーリー ⑳【最終】3月7日を振り返る。
3月7日(火)皆野高校にとっても、同窓生にとっても、旧職員を含めた先生方にとっても、PTA・後援会など保護者の方々にとっても、連携していただいた皆野町をはじめ多くの地域の方々にとっても、もちろん最後の卒業生24名にとっても素晴らしい1日であった、という言葉を多くいただいています。
令和7年度末。令和8年3月31日で閉校舎となり、校舎・校門にはカギがかけられましたが、これらの熱い想いは限りなく関係者をはじめ多くの方々の心に刻まれたのではないかと思います。閉校舎という現実を受け止めた上で「卒業以来会っていなかった多くの仲間たちと交流することができた。この現実がなかったら一生合うことができなかった方もいると思う」など前向きに受け止めていただいている方も多かったと感じています。
追伸 : 当ホームページからの発信。関係記事の材料が、まだまだあります。可能な限り更新をつづけたいと思います。
皆野高校よ永遠に!
【閉校舎式に最後の卒業生24名へ贈った、学習机の天板で製作した感謝状と「感謝」の木札です】
校長名と実行委員長名でのレーザー彫りです。
3月7日ストーリー ⑲卒業式・閉校舎式の後夜祭
3月7日(土)は、卒業式・閉校舎式を実施して、多くの皆さまにご来校いただきました。最後の卒業生にとっても、皆野高校にとっても、最後の素晴らしい行事を開催することができました。
さらにこの終了後に、密接に連携をし一体となって交流をしてきた皆野町、皆野町地域おこし協力隊より「後夜祭」の実施を、という提案がありました。一部の生徒は地域おこし協力隊のイベントや活動にも自主的に協力・参加している者もおり、そういった交流から、この話が盛り上がったようです。学校のイベントとして実施するには、そう簡単に開催できるものではありません。実施に向けて、何度も何度も皆野町の課長様なども含めて話し合いを重ねました。当初案には、キャンプファイヤーをやれないか、本格的な打上花火ができないか、など大きなアイデアが出るなど、多くの方々の参加も含めての開催案の検討が進められました。検討の中で、一番は生徒の気持ち。そこへ戻って、生徒会本部を中心に話し合いを重ねて、最終的には生徒と保護者、教職員などが参加する小規模での形式による実施となりました。
後夜祭を実施するあたり、事前に先生方から生徒への将来に向けたメッセージ動画を収録したり、生徒アンケートを事前にとり結果集計をしておくなど準備をしていただきました。こういった企画から運営、当日の進行はすべて地域おこし協力隊が担当。場所は視聴覚室。開始予定時間は閉校舎式後の写真撮影が長引いた関係もあり、当初の17時開会を大きく遅れましたが、約1時間半、19時近くまで笑いあり、歓声あり、涙ありの後夜祭を実施していただきました。一般の方やマスコミの方にはご遠慮いただいて、本当に生徒を中心としたファミリー後夜祭としました。
後夜祭の終了後は、涙なみだで教室に戻る生徒もいました。
校門から出るとき、灯りのついている職員室に向かって、
「先生方、大変お世話になりました」と叫んで帰っていく生徒もいました。感動の1日になってくれたと思います。
ありがとう、卒業生
ありがとう、皆野高校
そして地域の皆さま。
広報みなの5月号への掲載
5月4日(月)、3月31日(火)の当HPでも広報みなの4月号での特集として卒業式・閉校舎式についての記事について触れさせていただいています。
皆野町が発行する広報紙「広報みなの」、皆野高校に関する記事を、今まで数多く掲載していただいてきました。感謝です。
【上記:令和8年4月号より】
この掲載内容に関して、3月末に皆野町より連絡をいただいておりました。
4月号「最後の卒業式」の記事に誤字があったので5月号で訂正記事をに掲載します。という連絡でした。学校でも事前確認済でしたが見逃していました。申し訳ありませんでした。
改めて、細かい点にもご配慮いただいた皆野町にお礼を申し上げます。